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2004/07/18

山形で、そばとフランス近代絵画

山形を散策してきました。目的は、板そば、山形美術館、それと仙山線の車窓を楽しむこと。
東北にきて、時間があればローカル線にいろいろ乗ってみようと思ってます。仙台-山形を結ぶ仙山線。

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仙台を出発し、途中松尾芭蕉が「閑かさや岩にしみ入蝉の声」を詠んだ山寺を経て、山あいを約一時間かけて山形に到着。
さて、昼時。山形は「板そば」が有名。前、有名店の庄司屋にいったので、今日は「羽前屋」にいってみました。ビールと『羽前かしわ』(1100円也)を注文。これがうまい!

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いってみれば東京の気のきいた蕎麦屋にはある、『鴨せいろ』の鶏バーション=とりせいろそばです。山形のそばはいわゆる田舎そばで、太く、こしがあるそば。その太いそばをこくのある鶏、椎茸、葱を煮込んだ付け汁て食べると、相性が抜群、おいしいんです。

そばを堪能したあとは、歩いて山形美術館へ。ここははフランス近代絵画をかなり所蔵しています。今日は、全部は公開していなかったのが残念。こんど、所蔵展のとき、またいってみよう。

山形は、ちょっと奥が深そうです。

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