2018/11/14

恒例の酉の市

 昨日は二の酉。目黒の大鳥神社で熊手を買ってきました。花園神社が有名なんですが、ちょっと遠いし、混んでるかなと思って今年は地元の大鳥神社です。午後の早い時間だったので、すいてました。花園神社ほど熊手の店は多くはありませんが、ゆったりと熊手を選ぶことができます。
 熊手を買うときは値切ったほうが演技がいい、なんて言われます。小心者なので、上手く値切れません(笑)。来年は商売を少し広げるので、去年より少し高い熊手を買いました。
 来年こそ商売繁盛、かな。

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2018/11/13

学食の今

 用事があり青山学院大学へ。キャンパス内のイチョウの色づき、深まる秋を感じます。昼前に済み、学食にいってみました。ここの大学院に通っている頃はまだ建設中だった校舎の1階に広い学食があります。
 学食といえば、ショーケースに入った料理見本があったのですが、新しい青学の食堂は液晶ディスプレイに映し出されるデジタルサイネージでのメニューです。

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 これ、毎日誰が更新しているんだろう。結構手間かかるだろうな。なんていらぬことを考えます。でも、進んでるな、青学。
 美味しそうなので、ごぼう天蕎麦とミニ牛丼のセット、450円をいただきました。安くて旨い。ごちそうさまでした。

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2018/11/12

東京奇譚集を再読

 映画「ハナレイ・ベイ」を見た後、原作を読みました。村上春樹の短編集『東京奇譚集』に収まれています。小説「ハナレイ・ベイ」は文庫本で40ページほどの短編。映画は1時間40分ほどの作品になっているので、原作にない要素が加えられています。
 原作の短編は主人公サチの心情が淡々と書かれていて、映画の強い映像とは違う感じです。さらっとかかれた作品です。
『東京奇譚集』はタイトル通り、不思議なストーリーが盛り込まれた5つの作品が収められています。中でも面白かったのは「品川猿」。この作品だけは、単行本発刊時に加えられた書き下ろし。ちょっと怖くて、ちょっとユーモラスなストーリー。
 村上春樹の短編をもっと読みたくなりました。

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2018/11/11

「本屋を旅する」 というスペース

 昨日書いた<本でつながるシェアハウス>のイベントが開催されたのは、下北沢にある「本屋を旅する Bookshop Traveller」です。ここどんなところなのか。ネットで見た限りではよくわかりませんでした。ツイッターから引用させてもらいます。
<BOOKSHOP LOVER 和氣正幸が営む本屋・事務所。 「観光のついでに本屋に行く」ではなく「本屋のついでに観光に行く」にするために下北沢に開いた本屋のアンテナショップです>
本屋のアンテナショップ? 実際に行ってみてわかりました。店内には本屋のように書棚が並んでいます。この書棚は本屋に貸し出されています。

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 書棚は2種類あり、実店舗がある本屋とない本屋とに区別されています。本屋をやりたい人が間借りして本屋ができます。アンテナショップなので、並んでいる本は購入できます。ここをきっかけに、出店している本屋にいってみる、ということにつながります。ビジネスモデルとしても面白いです。
 オーナーの和氣正幸さんは「東京 わざわざ行きたい街の本屋さん」などの著作がある本屋さんの専門家です。個性的な本屋が多い下北沢、ここからも新しいことが起こりそうです。

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2018/11/10

本でつながるシェアハウス

 一昨日ですが<個人でつくる、本のある空間の作り方 ~本でつながるシェアハウス代表・井田岳志さんに聞く~>と題されたトークイベントに参加してきました。「本でつながるシェアハウス」って何? という疑問が参加した理由。
 本でつながるシェアハウスとは、井田岳志さんが吉祥寺で運営してるシェアハウスです。本でつながるとは? ホームページには、
「図書館に住みたい!本に囲まれて、本好きな人と一緒に暮らしたい!『本でつながるシェアハウス』は、読書や図書館が大好きな人のためのシェアハウスです」
 とあります。
 一軒家に4室あるシェアハウス。リビングに本が図書館のようにたくさんあります。井田さんも何冊あるか正確には把握されていないようですが、蔵書リストはあります。面白そうな本が並んでいます。
 本が人と人をつなぐ。新しい方向かもしれません。

本でつながるシェアハウス

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2018/11/09

裏浅草

 田原町の本屋さんでのイベントの前に、せっかく馴染みのない街に行くのだからと、地下鉄でひとつ先の浅草に行ってみました。
 浅草寺あたりは観光客で混雑だろうから脇道を抜けて、昔行った洋食屋に向かいました。
15分ほど歩いて目的の店に着きましたが、前に来たときのイメージと違う。
そこはパスして、目についたとんかつ屋「とんかつ やまと」に入りました。
 店に入って、ミックスフライを注文。そこでふと思いつきました。ここら辺が裏浅草なのでは。
そういえば入りたくなるような飲食店が点在しています。面白いエリアです。
ミックスフライも美味しかった。今度ゆっくり来たいです。

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2018/11/08

『本を贈る』を語る会

『本を贈る』(三輪舎)という本があります。以前から書店で見かけていたのですが、「本をプレゼントする」ことについて書かれ本だと思っていて、手に取っていませんでした。実は、本を読者まで届けることに関わっている人が、それぞれの思いを綴った本だということを知りました。
「贈るように本をつくり、本を届けるひと10人の手による10編の小論(エッセイ)集です」(三輪舎ホームページの編集後記より)
 この『本を贈る』のイベントがあり、参加してきました。本屋Title店主の辻山良雄さんとツバメ出版流通の川人寧幸さんのトークイベント。川人寧幸さんは本書の著者のひとりです。
 会場は田原町にある Readin’ Writin’ BOOKSTOREです。昨日紹介した『東京人』の表紙の本屋さんです。
 ツバメ出版流通は川人さんが実質一人でやっている取次です。トークは辻山さんが川人さんに訊くスタイルで進められ、本の流通、本選びなど本にまつわることについて興味深い話をうかがうことができました。
 近頃、本好きが目立つようになったのですが、気のせいかな。

『本を贈る』

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2018/11/07

東京人の本屋特集

 特集が<本屋は挑戦する>にひかれて珍しく『東京人』を買いました。最近、本屋が注目されているように感じますが、気のせいか。
 特集の冒頭、リードに
「長く斜陽といわれている出版業界。その荒野に芽吹く若葉のように、小さいけれど発見に満ちた本屋や、これまでにない試みで新風を起こす書店員が存在感を増してます」
 とあります。長らく斜陽、荒野。なかなか辛辣な表現です。
 特集では、リードにあるとおり、小さな書店から大規模書店まで、現在の東京の本屋(書店)を取材して書かれています。
 確かに、東京の本屋はちょっと元気かもしれない。そんな嬉しい気持ちになる特集です。本屋好きにはおすすめです。

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2018/11/06

P+D BOOKSを読む

 作家の作品を辿って、かなり以前に書かれた作品を読みたいと思っても手に入らないことも多いです。曾野綾子の作品もそうです。アマゾンで検索しても、最近の随筆はあるけれど、古い小説は少ない。
 P+D BOOKSというシリーズが小学館からでています。ここに曾野綾子作品があるので、知りました。P+D BOOKとは、「現在入手困難となっている昭和の文芸名作を、B6版のペーパーバック書籍と電子書籍を同時に同価格で発売・配信する新ブックレーベル」で、2015年から刊行されていて、現在毎月2冊配本されています。
 ここに曾野綾子の『虚構の家』と『地を潤すもの』があります。
『虚構の家』を読みました。戦争をテーマに、人の生と死を問いかける作品。はじめて読みました。
 P+D BOOKS、最新刊では野坂昭如の『マリリン・モンロー・ノー・リターン』がでています。末永く刊行を続けてください。

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2018/11/05

浅野友理子展  山のくちあけ

 馬喰町で開催されている「浅野友理子展 山のくちあけ」にいってきました。浅野友理子さんの作品は今年3月の三菱商事・アート・ゲート・プログラムのチャリティーオークションで「若榴」と題された作品を買わせていただきました。今年の日経日本画大賞に入選し、活躍する浅野さんの個展です。
 タイトルになっている「くちあけ」とは「くちあけ(口開け)とは、山や磯などの共有地の利用の禁を解くことや、その日のこと、または何かを始めるときのことを言います」と案内はがきにあります。広辞苑にも載っている言葉ですが、普段、ほとんど使うことがありませんが、新鮮な響きがあります。
浅野さんは、各地で脈々と続く生活文化に興味を持ち、 現地で取材した話をモチーフに制作していて、今回、韓国山間部のドングリ料理や、カマドで火を焚いているところ、餅つきなどを描いています。オリジナルで刺激的な作品が展示されていいます。
 浅野さんの今後の活躍が楽しみです。

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浅野友理子展  山のくちあけ

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2018/11/04

北千住の天七

 北千住にいった帰り、上手い具合に夕方になり(笑)、駅前の繁華街へ。ディープなところとききますが、ほとんど縁がない街です。年季が入った店が並ぶ中、北千住では外せないらしい「天七」へいきました。

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 古そうなスーパードライの暖簾をくぐり店内へ。立ち飲みの串揚げ屋です。まず、スーパードライの瓶をたのんで、厨房の上にあるお品書きをみます。ここは串揚げだけです。例えば冷や奴とか、漬物などはありません。串揚げストレートです。
 串揚げは1本160円と190円の2種で、注文した串揚げは2本単位で供されます。注文してから揚げてくれるので、常に熱々です。
 店内は多くがひとりのお客さんで、二人連れは少数派。呑んでいるうち、17時を過ぎ、店が混んできました。人気の店です。
 北千住の飲み屋に入門した夜でした。


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2018/11/03

「植田爽介 個展」をみる

  北千住まで「植田爽介 個展」をみに行ってきました。植田爽介は現在、藝大で版画専攻の修士課程に在籍しているアーティストです。三菱商事アート・ゲート・プログラムのチャリティーオークションで彼の作品を買ったのは、(多分)4年ほと前。2016年にはート・ゲート・プログラムの奨学生に選ばれ、藝大大学院に進み、創作活動に励んでいます。
 初めてとなる個展は『Diving into the Perceptual Sea』と題され、オリジナルな作品が並びます。版画専攻のアーティストですが、最近は電子部品を使った作品をつくっています。特にこの作品は刺激的。

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 植田のテーマは「生物と無生物のあいだ」。版画技法にこだわらず、様々な方法で自身のテーマを作品にしています。

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 個展の会場は北千住のBUoY。ここも個性的なスペースで、植田の作品と融合しています。
『Diving into the Perceptual Sea』は6日まで。

『Diving into the Perceptual Sea』

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2018/11/02

hontoの送料

通販で本を買うとき、時々利用しているのがhonto。アマゾンになくても、ここには在庫があることがあり、結構便利。先日、曾野綾子の文庫を注文しようとして気づきました。送料が有料、324円になっています。無料だったはず。まあいいやと注文。
 その後、とあることから『本を贈る』を買いたくなり、これをアマゾンで探したら新刊は入荷の予定もない。それで再びhontoへ。送料を2回分払う羽目に。
 hontoの送料無料は、特別なキャンペーンとかで、9月末で終わってました。本の通販は、例えば紀伊國屋書店でも2500円未満は送料がかかります(ここは594円と高め)。
 いまや、本をネットで買うとき、送料無料というのは特別ということなのですね。

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2018/11/01

街の本屋の今

 街の本屋が減っています。たまに行っていた奥沢の本屋も先月閉店しました。売上が悪いのか、後継者のことなのか、理由はもちろん分かりません。またひとつ古い本屋が消えました。、最寄りの本屋に雑誌を買いにいきました。NHKのステラという雑誌、今週号はきっと部数を刷りましているに違いないアナウンサー特集号です(笑)。
 コンビニで売っていない雑誌、特に週刊誌で読みたい記事があって、買おうとすると本屋です。ネットで週刊誌1冊注文しずらい。アマゾンなんか、このステラは他の商品と合わせて2000円以上買わないと、売ってくれません。
 本屋でお目当ての雑誌はありました。せっかくだからと、目についた岩波新書を一冊買いました。本屋であてもなく本を探すのもいいものです。この本屋さん、ずっと続けて欲しいです。
 

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2018/10/31

映画 「ハナレイ・ベイ」

 村上春樹の短編が映画化された「ハナレイ・ベイ」をみてきました。『東京奇譚集』に収められた原作は、文庫化されたときに買い、読んでいるいたのですが、まったく内容を憶えていません(笑)。再読しないで、映画をみることにしました。
 ほとんどが吉田羊の演技でみせる映画です。映画での台詞も多く、ピアニストという役柄にみずからピアノを弾いています。息子との長い葛藤を淡々と、そして激しく演じます。実際にハワイでロケされた映像が美しく乾いています。
 映画を見た後に、原作を読みました。小説にはないシーン、要素が加えられています。文庫本で40ページほどの短編なので、映画化には少し不足だったせいかもしれません。特に原作の物語を損ねているとは感じません。
 村上春樹の作品が映画化されるのは多くはありません。村上ファンも、ファンでない人(そのほうが多いでしょう)、どちらにもおすすめです。

「ハナレイ・ベイ」

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2018/10/30

Finoに載っている本屋

 一般には広まっていない冊子があります。JCBの会員誌とかJALの機内誌とか。Finoというのもそのひとつかな。東急ロイヤルクラブとかいうのがあって、そこにいつの間にか入っていて、そのメンバーズマガジンのFinoというのが毎月送られてきます。
 毎月、パラパラとめくって眺めるていどなんですが、先日送られてきた号に「深まる秋に、読書のすすめ」と題された記事がありました。内容は「都内の人気書店」の3店を紹介するという軽いもの。
 町の本屋が減っていますが、新しく開店する本屋も増えているそうです。個性的な本屋探しもなかなか手間がかかりますが、楽しいものです。
 COW BOOKS、B&B、流浪堂が記事で紹介された3つの書店です。新刊書店1つと古書店2つ。どれもいったことのある書店(書店というより本屋)ですが、なぜこの3つという感じ。東急なので、沿線にある本屋だけと思ったけれど、B&Bは違うし。
 まあ好きな書店は人それぞれだから、いいのかも。


 
 Fino


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2018/10/29

本の学校

「本の学校」のシンポジウム<~神保町で 本の“いま”を 語ろう~>に参加してきました。「本の学校」というのは、鳥取にある今井書店が1995年に始めた活動です。現在ではNPO法人として山陰よ東京の2カ所を拠点にして活動をしています。佐野 眞一の『だれが「本」を殺すのか』に今井書店、本の学校のことが書いてあった記憶があります。
 シンポジウムは神保町ブックフェスティバル(古本市)で賑わう神保町の専修大学で行われました。シンポジウムは分科会に分かれて、行われました。分科会のテーマをあげると、
・これからの書籍流通を考える
・新書編集の現在、過去、未来
・本屋を開業する
・「雑誌作り授業」で見えてきた読者育成の重要性
 と、これが今の出版界の課題ということでしょうか。
 以前は国際ブックフェアで行われていた本の学校のシンポジウムですが、この国際ブックフェアが昨年中止になった(これも知りませんでした)、昨年から神保町で行っています。
 出版界、書店はどこに向かっているのか。改めて考えさせられるシンポジウムでした。


 
 

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2018/10/28

孤独死の恐怖

 珍しく『週刊東洋経済』が発売日より早く、金曜に届いて、特集のテーマが興味深いので早々と読みました。ネタバレですが、特集が「孤独という病」です。
 英国での試算では、「孤独」で年間4.7兆円の損失。人口約6500万人のうち、900万人以上が孤独を感じているとされている。こんな衝撃的な事実が記事の冒頭にあります。英国では「孤独担当相」を新設して、対策に乗り出しています。高齢化が進む日本も人ごとではありません。
 日本では、孤独死者の4割が50代以下の現役世代という驚くデータも記事にありました。孤独死=高齢者ということではない、ということです。
 中高年男性が孤独にならずに生きるにはどうしたらいいか。コミュニケーション・ストラテジストの岡本純子は、「3K」から「3S]へのシフトを勧めています。3Kとは「会社」「肩書」「家庭」のこと。これに対し3Sは「仕事」「趣味」「社会貢献」。会社より仕事だし、趣味も大事ってことですね。
 生きるのもなかなかつらいです。

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2018/10/27

画像処理ソフトって必要か

 パソコンでPhotoshopの安いやつ(Photoshop Elementst)を使っているのですが、これって毎年新しいバージョンがでるんです。最近2019年バージョンが発売になりました。わざわざ買い換えることもないとは思うのですが気になります(笑)。
 それと、Photpshopが入っていないパソコンがあり、これがちょっと不便になってきました。もともとは動画編集用に使うと割り切っていて、余計なソフトを入れていません。でも、写真のサイズを変えたりとか、画像を補正したりとか、やりたくなります。
 無料のソフトもありますが、やはりPhotoshopに慣れているので、なかなか浮気もできない体質になってます。でも、結構なお値段だし、Photoshopの機能はほんの一部しか使ってないです。
つまらんことにに悩むこの頃です。
 

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2018/10/26

渋谷の再開発と富士屋本店の閉店

 渋谷にある富士屋本店が今月末で閉店です。閉店のことを知ったのは最近で、昨日夕方5時過ぎにいってみましたが、ものすごい行列。100人はいるでしょうか。残念ですが、諦めました。
 富士屋本店の閉店は、渋谷一帯の再開発によるものです。ウエブの「シブヤ経済新聞」の記事によれば、
<100年以上前に創業した酒販店「富士屋本店」が自社ビルの地階に開いた同店は、「大衆立呑酒場」と書かれた看板をくぐり傾斜のある階段を下ると広がる昔ながらの立ち飲みで長年親しまれてきた人気店>
 と、富士屋本店のあるビルは自社のビルだったんですね。
 富士屋本店に初めていったのは、いつの頃か。1990年代の後半かな。このそばにアートスポーツがあり、シューズとかウエアを買いにいっていたので、そこで発見ししたのでは。いまやアートスポーツも破産して、店はありません。
 20年前は、ほんと(表現は悪いですが)うらびれた立ち飲み屋でした。もちろん女性のお客はいません。ネクタイした人もほとんどいませんでした。
 時代は変わり、いつの間にか立ち飲みがある種のおしゃれなものになり、給料が上がらないサラリーマンも来るようになりました。でも、店のスタイルは変わりません。ここが富士屋本店のすごいところです。
 渋谷の再開発って、何なのと思う富士屋本店の閉店です。

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2018/10/25

千趣会の不振

 通販の千趣会が販売不振で、かなりのリストラに踏み込みと報じられています。
「希望退職の募集や大阪市の本社を売却するほか、業績不振を受け星野裕幸社長(58)が退任する」(日経電子版)
 とかなりのリストラです。
 千趣会は「ベルメゾン」として通信販売をしています。仕事の細かいものを時々購入しています。ネットで買いますが、カタログが定期的に送られてきます。扱っている商品は良質です。
 しかし、世の中はもっと力がある通販があります。アマゾン、楽天など、パワフルです。これに対抗する千趣会は、厳しい闘いを強いられています。
 通販のいまを表す千趣会の苦境です。
 

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2018/10/24

ATOK for Mac

長らくパソコンの入力はATOKを使っています。世の中の趨勢はマイクロソフトの天下です。文書はWORDがほぼスタンダードで、一太郎くんはいまやかなりのマイナーです。パソコンではマイクロソフトのIME(入力方式エディタ)でやってる人が多いのでは。
 Winnowsではマイクロソフトですが、Macでも独自の入力方式です。ことえりはいまは別の物になっているようです。Macのことえりもいまいちなので、ATOKを入れています。iPhone、iPadにも入れてます。
 このMac用ATOKですが、うちのiMacにいれているのはATOK2016。これを最新バージョンの2018にしようと思ったら、サブスクリプション制になっていました。毎月払う会員制みたいなやつです。
 ベーシックなATOKだと毎月309円(税抜)です。これって安いのか。年額だと税込みで4,000円以下。考えます。結局一つ前のATOK2017を購入。これはパッケージで買い切り。バージョンアップ版だと5,400円(税込)。
 Macユーザーにとっては、なかなか悩ましいATOKのシステムです。

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2018/10/23

百軒店と鳥升

 久しぶりに渋谷へ。知人と一杯やるのが目的ですが、この街変貌が著しく、若者以外には入りずらいとこになっています。どの店にしようかと迷って、これも久しぶりに「鳥升」へ。百軒店にある店(支店らしい)にいきました。
 百軒店といっても分かる人は昔の人かもしれません。「ひゃけんだな」と打ち込んでも変換されません。でも商店街は健在らしい。ホームページもあります。
 商店街には入っていないようですが、道頓堀劇場もあります。言わずと知れたストリップ劇場です。入ったことないけど、ホームページ見たら、料金は5000円でした。ストリップって高いものなんですね。
 さて、肝心の鳥升のレトロな雰囲気は健在でした。焼き鳥は、アルマイトの銀の皿に乗ってでてきます。レで焼かれた焼き鳥は、美味。

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 2階の座敷でゆったりいただきました。
 また、来ます。


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2018/10/22

小さな恋のものがたり

 4年前に最後だったはずなのに、『小さな恋のものがたり』がでていました。みつはしちかこさんの名作の新作、第44集です。新聞の広告で見つけ、さっそく買いました。
 あとがきでみつはしさんはこう書いています。
「こんにちは。また元気でお会いできてうれしいです。第43集で完結したはずの『小さな恋のものがたり』。次の第44集が刊行されるとは、我ながらびっくりです」
 なぜ、再び『小さな恋のものがたり』を描かれたか。それはあとがきに書いておられます。
 新作にはサリーも少しだけ登場します。素敵なラブストーリーが、また始まりそうです。

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2018/10/21

2001年宇宙の旅

「ハナレイ・ベイ」をみようかと、シネコンの上映時間を探していたら「2001年宇宙の旅」があるのに気がつきました。なぜ、いま上映してるの? ネットで調べると、先週19日から2週間限定で公開されている。公開されているのは全国28館のIMAX劇場のみ。なぜ、2週間限定なんだろう。
「2001年宇宙の旅」は最初の公開の時にみました。1968年、小学生でした。当時、銀座にあったテアトル東京という映画館でした。この映画館はシネラマという方式での上映でした。
 シネラマというのはとにかく大画面の映画でした。確かスクリーンが平面でなく歪曲していた記憶があります。これもネットで調べると、3台の映写機で投影する方式らしい。
「2001年宇宙の旅」はその後、1978年にアメリカ、ニューヨークのシアターでみました。68年の公開以来のリバイバルで、ファンにとっては待ちに待った公開と、その当時、映画に詳しい友人から聞いた記憶があります。
 DVDを持っているのだけれど、IMAXの大画面での上映は魅力的です。いこうかな。

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2018/10/20

消費増税と自動車税

 来年10月に消費税が10パーセントになるようなので、クルマを買い換えるタイミングを夢想していました。来月、5年目の車検のクルマなので、まだまだ乗り続けていいわけですが、新しいものが欲しくなる悲しい性(笑)。
 消費増税でクルマの売れ行きは落ちると予想されます。それを察知して、政府はクルマの購入時に課せられる税金を軽減する方針です。
 具体的には自動車取得税を「消費増税時に廃止し、車を買った時に燃費性能に応じて価格の0~3%を支払う燃費課税を新たに導入する予定になっている」(日経新聞)
 というのですが、この燃費課税を「1年半ほど負担をゼロにする案を検討している」
 とのこと。また、自動車税も、
「排気量の小さな車を中心に購入初年度の負担をゼロにする案を検討する」
 と報じられてます。
 クルマを持っているといろいろお金がかかります。クルマを持たない生活もいいかも、と思い始めました。

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2018/10/19

LOHACOでの買い物

 仕事で使う細々したものはもっぱら近所のドラッグストアやホームセンターで買います。時間がない時は、通販サイトを使います。ヨドバシカメラやアマゾンが多い。日用品もヨドバシカメラで結構調達出来ます。
 先日、仕事用にフェイスタオルを買う必要があり、あちこち探して、LOHACOで買いました。そのあと、ザバス のピットインゼリーバーもLOHACOで購入。他のサイトではない商品が、LOHACOにはあったりします。配送も早い。注文の翌日に届きます。
 LOHACOはアスクルがやっている個人向け通販サイト。アスクルも使ったことがあるのですが、法人向けのため請求書払いでちょっと面倒です。LOHACOはもちろんカード払いができます。ただLOHACOは1900円未満だと配送料がかかること。ここだけが気をつけることでしょう。
 通販サイトも賢く使わないといけない。なかなか大変です。

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2018/10/18

台湾の書店、東京に進出

 先日メディアで報じられた台湾の書店が「コレド室町テラス」に入るというニュース。台湾の書店!とちょっと驚きました。新聞の記事によれば、
「三井不動産は、東京・日本橋室町に来秋開く商業施設『コレド室町テラス』の核テナントに、台湾で人気の書店『誠品生活』が入ると発表した」(朝日新聞デジタル)
 と本格的な感じです。
「誠品生活」とは。
「誠品書店はライフスタイル提案型の書店として人気を集め、13年8月には台湾で書店やモール、劇場などを一体にした複合店舗の誠品生活をオープンした」(日経新聞)
 この新しい書店は「誠品生活日本橋」として有隣堂がライセンシー運営するとのこと。ライフスタイル提案と言えば、蔦屋書店が思い浮かびますが、どう違うでしょう。
 オープンは来年秋とまだ先ですが、ちょっと楽しみです。

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2018/10/17

使わない道路地図

 なぜか電話の脇に置いてあった2冊の道路地図を発見。いつからあるのか。最近はほとんど使わないもの。奥付をみると、ひとつは1995年、もうひとつは2001年のもの。かなり昔に発行されたものです。
 この地図が発行された頃は、知らない場所があると地図で調べたものですが、いまやGoogleマップがあるから、紙の地図はほとんど使いません。
 クルマのダッシュボードにも道路地図があります。いま乗ってるクルマを買ったとき、道路地図が必要だろうと買ったのですが、カーナビがあるから、これもほとんど開きません。それまでカーナビ使ってなかったので、これほど便利とは知りませんでした。
 でも、Googleマップなどもパソコン、スマホが使えなければ、当然使えない。いざというときに備え、クルマに載ってる道路地図は取っておいたほうがよさそう。
 紙の道路地図をもう少し活用することを考えたほうがよさそうです。

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2018/10/16

レジ袋の有料化

 やっとか、言う感じ。今日の日経新聞記事「レジ袋、コンビニも有料に」です。
「環境省は小売店で配布されるレジ袋について有料化を義務付ける方針を固めた。スーパーだけでなくコンビニエンスストアなども対象とする」とのこと。
 レジ袋の有料化は、スーパーマーケットなど小売店ごとに対応が違います。東京だと、例えばオーケーは有料です。しかし、その他の大手スーパーは原則無料で、辞退すると値引きやポイント付加で対応しています。 
 以前、住んでいた仙台ではほぼ有料化になっているようです(ワケルくんが健在です)。仙台のレジ袋辞退率は18年度で82.9%に達しています。
 レジ袋の有料化で課題はコンビニでしょう。自分を含め、マイバック持参の意識が低い感じです。レジ袋に入れてもらうのが当たり前になっています。記事によれば、
「国内で配布されるレジ袋は450億枚程度と推定され、そのうち約3割はコンビニが占める」
 だとか。
 レジ袋の有料化には、まだまだ時間がかかりそうです。

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