2019/01/22

白熱電球とLED

電灯用の電球の予備がなくなったので、買おうとしてふと思いつきました。白熱電球はいつまで生産するのか。いつもは電灯の構造からLEDに置き換えらる箇所が少なく、白熱クリプトン球を使っています。
 国の方針で白熱電球は生産終了になり、全部LEDに置き換えられる、と認識していました。でも今でも白熱電球は堂々と販売されています。
 改めてネットを検索してみると、白熱電球が2020年に生産終了となることはない、という記述を見つけました。白熱電球と同様に環境問題と関わる蛍光灯は、どうなんだろう。よく分からない。
 確かにLEDは消費電力が少ない、低発熱、長寿命などのメリットがあります。が、うちみたいに、照明器具の構造上、置き換えが難しいところもあります。
 とりあえず白熱電球は当分販売されそうなので、買いだめは要らないみたいです。
 

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2019/01/21

酒飲みの将来

 昨日、二子玉川の蔦屋家電で食関連の本を見ていたら、酒のコーナーのスペースが広いのに気付きました。日本酒、ビール、ワイン、ウイスキーなど多くの本が並んでいます。
 酒を飲む人は減っています。ちょっと前の「週刊ダイヤモンド」(1/12号)で<変わります! ニッポンの「酒」>なる特集をやっていて、買ってみました。
 特集の冒頭に「縮む日本の酒市場」として、男性の飲酒習慣率の変化のグラフがあります。1996年と2016年を比べた年代別に飲酒習慣の変化がグラフになっています。
 落ち込みが激しいのは男性の30代、40代です。1996年に30代は50%をこえていたのが、2016年には30%ほどに、40代は6割をこえていたのが、4割をきっています。驚くのは男性の20代で、2016年では1割ほどしか飲酒習慣がありません。若者男子は酒をほとんど飲まない、と言ってもいい。
 いまや少数派になりつつある酒飲み。あと30年も経つと、酒飲みという人種は絶滅危惧種になってしまうかもしれません。

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2019/01/20

酒のネット販売

 先日、新宿のヨドバシカメラに買い物に出掛けたら、店舗の地下に酒販売コーナーが出来ていました。確か以前、回転寿司があった場所です。ヨドバシのネット販売サイトでも「酒の販売を始めました」とあります。最近、始めたようです。
 最新号の「週刊東洋経済」が昨日届きましたが、特集は<「食品スーパー」をめぐる攻防戦 アマゾンに勝つ経営>が特集です。記事では食品をなどを扱うアマゾンフレッシュが苦戦しているのでは、と推測しています。生鮮食品をアマゾンで買う気にはなりませんが、ビールなどの酒類は便利かも。
 値段はどうなのか。ヨドバシ、アマゾンで、例えば本麒麟の500ml×24はアマゾン4,090円、ヨドバシはポイント分を引いて4,266円とアマゾンの圧勝。ちなみにカクヤスは4,190円です。
 酒飲みにはどこで酒を買うかは大きな課題(笑)。競争も激化しそうです。
 

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2019/01/19

星火のラーメン

 うちから至近のところにありながら、入ったことのない「星火」という和食の店があります。食べログによれば、開店してもう8年ほどたち、ちなみに評価は3.6です。自由が丘の駅から徒歩で7、8分かかるのに、夜も賑わっている店です。
 ここのランチの評判のようで、週末には行列ができています。和の店ながらランチのラーメンが美味しいとききます。
昨日、友人が仕事を手伝いにきてくれたので、初めていきました。ランチメニューから「黒胡麻担々麺御膳」を選びました。担々麺に小鉢、漬物、黒米のおにぎりの御膳。担々麺は辛さが「辛み無し」「辛口」「激辛」から選べ、辛口に。
 噂通り、美味しいです。幸せな気分になれるラーメンです。ちょっと高いけど(1280円)、それだけに価値はあります。
 ご馳走さまでした。
 
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2019/01/18

箱根本箱という場所

 箱根本箱というブックホテルがあります。本好き、本屋好きに人はすでに情報をキャッチしているでしょうが、本がたくさん置かれているホテルです。置いてある本は全て買えます。
 この箱根本箱をめぐる話を聞けるイベント「箱根本箱のゆくえ。そして、これからの場づくりで考えること」(@文禄堂)に参加してきました。箱根本箱は日販(日本出版販売)の保養所をリノベーションして作った施設です。イベントでは、箱根本箱を企画した岩佐十良さん(自遊人を運営)、建物を設計した建築家の海法圭さん、そして事業主体の日販の染谷拓郎さんのトークショーです。
 箱根本箱の設立経緯はもちろんですが、ここでしか聞けない内容もあり、とても面白かったです。ホテルとしては一人3万円ほどの宿泊料ですが、昨年8月のオープン以来、稼働率は高い水準で推移しているそうです。また、宿泊した人の6、7割は本を購入し、購入単価は本屋での平均よりかなり高いとのこと。
 色々な意味で注目される箱根本箱。泊まりたいけど、ちょっと高いなあ。


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2019/01/17

ビールのシェア

 ビールのメーカーシェアが分からなくらしい。日経新聞が報じたところによると、
<ビール業界のシェアの公表が2019年分からなくなる。業界団体のビール酒造組合などがシェア算出の基となる「課税済み出荷量」の発表を取りやめることにしたためだ>(1月17日 日経新聞)
 とか。
 ビールメーカーはオリオンビールを入れても5社。何が起きているのか。
<流通大手から受託製造するプライベートブランド(PB)の扱いを巡ってビール各社が対立したことが影響した>
 メーカーがみずから出荷量を公表して、これを基にシェアを算出して公表。この方法はビール業界が長らくやってきましたが、他の業種ではやっていないビール業界独特のもの。
 最後の発表なのか、18年のシェアは公表されました。首位のアサヒのシェアは、37.4%と1.7ポイント下げ、キリンが4.4%と2.6ポイント引き上げ。イオンにPBを出した戦略が奏効したようです。
 ただ、ビール全体では、
<PBを含めると3億9390万ケース(1ケースは大瓶20本換算)と、初めて4億台を割り込んだ>
 と市場は相変わらず減っています。
 ビール飲む人、どこまで減るのでしょう。


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2019/01/16

映画「ひかりの歌」

 世田美の映画ワークショップで講師をされている杉田協士さんが撮った映画「ひかりの歌」をみてきました。この作品は2015年の「光の短歌コンテスト」で1200首から選ばれた4首を、それぞれ短編映画化されました。4編が2016年のちば映画祭で上映されました。
 そして、この4編に追加シーンを撮影し、編集して完成したのが「ひかりの歌」です。第30回東京国際映画祭(2017年)の日本映画スプラッシュ部門に正式出品され、いま劇場公開されています。
 映画、演劇に詳しくない人(私みたいに)にとっては、初めて演技をみる役者たちが出演している映画です。でも、すてきな映画です。153分の長い映画ですが、長さが気にならず、あっという間にエンドを迎えました。
 東京ではユーロスペースで上映中ですが、今後名古屋、大阪でも上映されます。オススメです。

ひかりの歌

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2019/01/15

検索の不思議

 ずっと前に買って、おそらく読了していなかった阿刀田高の『海外短編のテクニック』を読み、紹介されていたジュンパ・ラヒリの『停電の夜に』を読みたくなり、ネットストアで検索しました。この本はアマゾンではレビューが70をこえる評価です。
 アマゾンとヨドバシカメラのサイトで検索してみると、結果が違います。もちろん『停電の夜に』はいちばん最初に表示されますが、その後に表示される内容(本とかDVDとか)が異なっています。ヨドバシカメラでは、『海外短編のテクニック』が5番目に表示されていますが、アマゾンではどこにもありません。専門家は詳しいでしょうが、検索の方法(システム?)が違うのでしょう。
 ちなみに、この『停電の夜に』、注文して1週間が経ちますが、まだ到着していません。在庫があるアマゾンに乗り換えようか、本屋に行って買ったほうがいいかな、と迷い中です。

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2019/01/14

納屋を焼くとバーニング

 昨年の年末にNHKで放映された「バーニング」は、韓国の監督によるドラマですが、原作は村上春樹です。村上の短編『納屋を焼く』を映像化したものです。ネットで検索したところ、昨年韓国で映画が封切られ、この映画は来月から日本でも公開されます。NHKで放映された「バーニング」は劇場で上映された映画のドラマ版のようです。
 原作の『納屋を焼く』は読んだことがなく、「バーニング 」を見ました。原作の意表を突かれたようなタイトルから、村上春樹の世界が期待できます。「バーニング」でも不思議な世界が、現代の韓国を舞台に繰り広げられ、面白く見ました。
 そのあと、『納屋を焼く』を手に入れ、読みました。文庫本で30ページほどの短い作品です。「バーニング」は物語の本筋は守りながら、人物設定は変えています。原作が書かれたのが、1983年と35年ほど前ですから、そのままでは映画にはしずらいでしょう。原作は1992年にフィリップ・ガブリエル訳で「ザ・ニューヨーカー」に掲載され、その後単行本が出ています。
 でも、なんで納屋を焼くのか、という思いが頭の中をグルグルするストーリー。さすが、村上春樹です。

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2019/01/13

成人と年金

 明日は成人の日。日経新聞に「新成人、こんなに大きい年金未納のリスク」という記事がありました。二十歳になると年金に加入しなくてはいけませんが、新成人には浸透していないというのが、記事の主旨です。
<「国民年金の資格取得の届け出を自主的にした人は20歳になった人全体の半数程度」。2018年暮れに総務省から厚生労働省に出された年金業務の見直し勧告にこうあった>
 半分しかなのか、半分もなのか。
<現在、20歳の誕生日が近付くと日本年金機構から「国民年金加入のご案内」が送られてくるが、受け取った人の半分が届け出をしていない>
 こんなものだろうな、と感じます。
 私が成人になった頃(大昔です)、年金加入は義務ではなく、任意加入でした。行き届いていない時代だったので、お知らせなどはきていなかったはず。当時、学生だったので年金には加入しませんでした。1年浪人して、4月生まれなので会社は入ったときに24歳。そこから年金加入したので、年金満期にはいまだ足りていません。
<厚生労働省の調査によると、20代前半で保険料を納付している人の人数は4分の1程度>
 これからの世代は、年金を頼らないで生きていくのでしょうか。

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2019/01/12

QRコード決済の本気度

 新聞チラシにヤマダ電機の広告が入ってきたのですが、そこに大きく、「PayPay支払いキャンペーン」と書かれています。「最大20%ポイント還元」ともあり、景気が良さそう(笑)。
 PatPayと言えば、100億円キャンペーンで話題になっているQR決済。QR決済とやら、世の中の趨勢に乗り遅れ、まだ使ったことがありません。まあ、日本はキャッシュレス決済が遅れていると言われ、今年はいよいよQR決済が進む元年となる、とも。
 ユーザーにとってQR決済のメリットは何か。スマホで払え、ポイントがつくのでお得。現金持たないいい、といったところでしょうか。クレジットカードで払うのをためらう少額もQR決済ならしやすい、ということもありそう。
使ってみたいQR決済ですが、今は乱立状態。どこを選べばいいかよくわかりません。ちょっと迷っています。
 

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2019/01/11

浦沢直樹の「夢印」

 前に買って積ん読になっていた『夢印(MUJIRUSHI)』をやっと読みました。浦沢直樹がルーヴル美術館から依頼されて描いたという作品です。発刊元の小学館ホームページには、
<2014年頃にルーヴル美術館から浦沢直樹氏に漫画作品の執筆依頼がありました。ルーヴルは漫画を「第9番目の芸術」と認め、ルーヴル×漫画の共同プロジェクトを企画していたのです。浦沢氏は当時抱えていた連載作品で忙しく、長いことその企画に取りかかることができませんでした>
 とあり、期待の高かった作品とも言えます。
 ちょっと楽しみにして読んだのですが、感動は今ひとつでした。浦様直樹ファンは満足するでしょうが、ストーリーが面白くない。ルーヴル美術館を舞台にしたストーリーがワクワクしないのは私だけか。
 当のルーヴル美術館はどう感じているのか。気になる作品でした。

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2019/01/10

あしかがフラワーパークのイルミネーション

 あしかがフラワーパークから新年挨拶のメールがきました。一回もいったことがないので、どこかで登録したのか、覚えがありませんが。gmailのプロモーションにふりわけられるずにメインに入ってきます。
 メールを眺めると今はニューイヤーイリミネーションをやっています。メール曰く、「日本3大イルミネーション」とか。それは何だ、とネットを検索すると、確かにありました。夜景観光コンベンション・ビューローが選出している日本3大イルミネーションというのがありました。3つは、<あしかがフラワーパーク「光の花の庭>、<ハウステンボス「光の王国>、<さっぽろホワイトイルミネーション>です。あしかがフラワーパークのイルミネーションは有名なわけです。
 ちなみにあしかがフラワーパークの入園料は花の咲き具合により料金が変動する制度。今、イルミネーションが見られる夜の部は900円で、お得かも。でも寒そうです。

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2019/01/09

スポーツクラブも様々

 小さな新聞広告で知った「コナミ グランサイズ」。コナミのスポーツクラブの高級版らしいです。ホームページへいってみると、確かにエグゼクティブ御用達らしい感じが漂っています。会費はもちろん高額ですが、入会に際し、入会審査があることがホームページに謳ってあります。縁がないスポーツクラブです(笑)。
 普通のコナミはかなり前から、月の利用回数別の料金設定になっています。月2回からフリー(利用無制限)までいくつかのプランが設定されています。
 一方、セントラルスポーツはモーニングとかアフターヌーンとか利用する時間帯、曜日で細かく会員区分がされています。
 スポーツクラブのマーケットは広がっているのでしょうか。会員になっているクラブには5、6年通ってますが、人数が増えている感じはありません。コアなメンバーは同じ気がします。
 高齢化が進むと、スポーツクラブも大変じゃないかな、と推測しますが、どうなるのか。他人事ながら気になります。

グランサイズ
 

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2019/01/08

「まちかど情報室」での本屋

 NHKの「まちかど情報室」、人気のコーナーらしく、長く続いてます。いつもは朝飯を食べながら眺めるだけですが、昨日はちょっと違った内容でした。題して「本との すてきな出会い 本と出会うことのできる意外な場所」。
 番組で紹介されたのは、3つの本屋。
・全国各地のフリーペーパーを集めた専門店:ONLY FREE PAPER
 複数店舗がありますが、紹介されたのは、[ONLY FREE PAPER TOKYO]。
 東京都目黒区中目黒3-5-3 Space Utility TOKYO内
・本棚と本をセットで販売する専門店:ハミングバード・ブックシェルフ
 日本橋の高島屋にあるお店
・熊本県 南阿蘇村の無人駅で営業する古書店:ひなた文庫
 南阿蘇鉄道 白水高原駅にある本屋。
 3軒とも訪れたことはありません。ハミングバード・ブックシェルフは知りませんでした。「かもめブックス」をやっている鷗来堂のお店。今度行ってみよう。
 いろんな本屋がありますね。

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2019/01/07

占いの季節

 東急沿線で配布されている「SALUS」の<星占いの謎を解く>が特集です。年の初めには、何かと我が身の運勢が気になります。占いもたくさんあります。昔、トイレットペーパー占いなんてのもありました(今はどうしているんだろう)。 
 日刊スポーツの「0学占星術」を見るのが日課ですが、今年は「背信期」とかで「季節にたとえるなら初冬の時期で運気がガクンと落ち込みます」とO学占星術のホームページで告げられています。なので、今年は0学占星術は信じなことにして、ポピュラーな12星座占いにしてみようかと(笑)。
「SALUS」の記事を読んでいたら、監修に「ルネ・ヴァン・ダール研究所」の名前が。昔、女性誌でよく見かけました。当時、編集していた雑誌でも占い記事をたのんでいました。創設者のルネ・ヴァン・ダール・ワタナベさんは亡くなっていますが、研究所は活動を続けています。
 なぜか気になる、占いという不思議な世界です。

Salus


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2019/01/06

今更ながら、電子書籍のこと

 ラジオの語学講座「実践ビジネス英語」の紙のテキストを購入。ずっと電子版でiPadで使っていたのですが、新年でもあるし(?)、紙にしました。どうも、電子版だといまひとつ学習に真剣味がないというか、身につかないという薄々、か。感じていたのですが、紙のテキストは在庫になるので、電子版でやってきましたが、ここで戻してみようかと。
 電子書籍はどこまで普及しているのか。いまごろ思い始めました。年末、NHKで放送された『バーニング』をみました。村上春樹の短編『納屋を焼く』の映像化作品です。この原作を読んだいなかったので、この作品が収録された短編集を買おうとしたら、文庫本はアマゾンで品切れ。その後、入荷しましたが、納期はちょっと先です。
 村上春樹の作品は一部、電子書籍化されていますが、『納屋を焼く』が入っている『螢・納屋を焼く・その他の短編 』はまだです。
 既存の本を電子化するに当たっては、いろんな事情があるのでしょう。この『螢・納屋を焼く・その他の短編 』はあまり人気のない(売れてない)短編集なのかな、なんて推測します。
 かくて、『納屋を焼く』はしばらく読めそうにありません。

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2019/01/05

ストウブを買う

 仕事で本を探していると、ストウブを使った調理法の本が多いことに気づきました。ストウブユーザーはたくさんいるようで、例えば『もうレシピ本はいらない』著者の稲垣えみ子さんもストウブ派です。
 使ってみようと、大枚を叩いてストウブ買いました。鍋としては高い。並行輸入品も出回っていますが、正規品にしました。
 ストウブの特徴は重さでしょう。なにせ重い。店で買って持って帰るのは大変そうな重さです。買った20センチのラウンド(正円形)で3.6キロあります。蓋だけでズッシリきます。
 試しに、正月用に煮豚を作ってみました。公式ホームページには煮豚なんて載っていないので、ネットで調べて、作りました。うまく煮豚が出来ました。一緒に煮込んだ煮卵もいい感じ。
 重い鍋で作る料理は、どこが違うのか。これからいろいろやってみます。

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2019/01/04

今年の箱根駅伝

 今年の箱根駅伝は青学ではありませんでした。青学の対抗馬として有力視されていた東海大が総合優勝です。それも大会新記録です。王者に青学に対して戦って、勝った東海大は見事です。
 箱根駅伝の上位陣も変わりました。國學院大學が7位でシード権を獲得。帝京大、中央学院大学もシード権常連になりそうな勢いです。
 その一方で、早稲田は12位で13年ぶりシード権を取れず。また、かつての強豪、山梨学院大学は21位ワースト2です。日体大も13位。
 箱根駅伝の勢力図もかわりつつあります。

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2019/01/03

著作権保護70年に延長

 自主制作した映画をフィルムフェスティバルにだす話があり、劇中で使っている楽曲の著作権を調べました。映画で使っている曲のうち、一曲が外国(アメリカ)の有名なクリスマスソングで、著作権があるものと思い込んでいました。
 でも、JASRACのJ-WID(作品データベース検索)で調べると、パブリックドメインの曲でした。ちょっと意外。Wikipediaで調べる限り、作詞、作曲者は亡くなって70年以上経っています。
 昨年、12月30日にTPPが発効し、著作権保護期間の死後50年から70年へ延長されました。巷のニュースでは今年から公開予定の藤田嗣治の著作が、公開できなくなった、と報じられています。また、パブリックドメインの著作物を公開している青空文庫では公開に向けて作業中の何人かの作家が、公開できなくなったと明らかにしています。
 著作権保護は欧米では70年とかで、日本もこれに対応するのは致し方ないところ。著作権は難しいです。

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2019/01/02

飛行機が見える公園

 時々、飛行機がみたくなります。羽田空港にいけばいいのでしょうが、それも面倒なので、周辺の公園にいきます。羽田空港で発着する飛行機がみられるスポットはあるようですが、よくいくのは城南島海浜公園です。クルマでいくしかない場所ですが、駐車場もあります。
 元日の昨日、出掛けてきました。ちょっと遅くなり、日没時間を過ぎていました(笑)。それでも写真を撮りに来てる人が何人かいました。
 以前きたときは離陸の飛行機だけだった記憶があるのですが、昨日は着陸機だけでした。どうしてだろう。羽田空港のシステムが変わったのか。まあどうでもいいですが。
 去年も元旦にきた城南海浜公園、年始の恒例になりそうです。

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2019/01/01

年末の風景

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


 ブログで迎える元旦は、数えてみると14年目です。年が過ぎるのははやいです。
 昨日は大掃除をさぼって蒲田まで出掛けてきました。仕事が30日まで、これかいつものことですが、大晦日には蒲田に買い出しにいくのが恒例となっています。
 買い出しの前に「信濃路」で一杯。午後4時過ぎですだったからか、料理はほぼ売りきれ。煮込みとビールで乾杯です。多分、去年も来てると思うのですが、ちょっと活気がない。お客さんがぐたぐた酔っ払ってるなんてことはありません。どうしたんだろう。たまたまかな。

 蒲田にいく前、午前中に正月用に買い出しにイオンまでいきました。いつもの年末のスーパーマーケットの風景ですが、おせち料理の棚が変わっていました。かまぼこ、玉子焼きなどおせちの定番アイテムのコーナーが小さい。例年だとかまぼこ選ぶのに迷うほどの種類があったのに、選ぶ必要もないくらい少ない。正月にかまぼことか玉子焼きなどおせちとか、食べないんだよ、きっと。
 ともあれ、東京はおだやかな元旦です。皆さまにとっていい年でありますように。

 
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2018/12/31

マイナンバーの登録

 あと2日で2018年が終わる昨日。まだ仕事だったのですが、溜まった郵便物を整理していたら、とある証券会社からきたマイナンバー届出を求める通知を見つけました。わかっていてほうってあった証券会社へのマイナンバーの登録を決意し、やり始めました。なにせ、締め切りは31日までです。
 マイナンバーの登録は証券会社によりやり方はまちまちです。事前に書面を送ってきて、マイナンバーカードのコピーを送付する方法。ホームページから画像をアップする方法。いくつかの証券会社ではスマホアプリで登録できます。大和証券、SMBC日興証券はアプリ方式です。マイナンバー登録の専用アプリが用意されています。
 マイナンバー登録のアプリをつくるなんて、ちょっと驚き。一回使ったら、もう使わあいわけだし。
 もっと早くやっておけばと後悔したマイナンバーの登録でした。

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2018/12/30

今年のベストセラー

 本の年間ベストセラーが発表され、メディアで報じられています。2017年11月26日~2018年11月24日の期間での日販による20位までのランキングが発表されています。リストにある本で、読んだもの一冊もなかったです。
 今年はまあまあ本読んでると思っていたのですが。特にベストセラーを避けていたわけでなく、いくつかの書評を読んで買った本もあるので、新しい本も読んでいるはずなんですが、何故だろう。
 ちなみに出版の販売金額も発表されています。
「出版科学研究所がまとめた2018年の書籍・雑誌の推定販売金額(1~11月)は前年同期比6.4%減の1兆1757億円だった」(12月30日 日経新聞)
 相変わらず厳しい。この数字は11月の集計ですが、このままだと1兆円割れが近い予感が漂います。しかし、日経新聞の記事では「ベストセラーを生み出す力はまだある」と書いています。来年にはどうにかなるだろう、とほのかな期待をしています。

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2018/12/29

HMVが経営破綻

 昨日、HMV&BOOKSのことを書いたのですが、イギリスのHMVが経営破綻というニュースが報じられています。
「楽・映像ソフト販売大手の英HMVは28日、国際会計事務所のKPMGを管財人に指定したことを明らかにした。事実上の経営破綻に陥った」(12月28日 日経新聞)
 日本のHMVはローソングループに売却されているので、HMV破綻の影響はありません。
「HMVは1990年に日本に進出した。競争の激化などを背景に07年、日本事業を手掛けるHMVジャパンを大和証券系の投資会社に売却して撤退した。日本事業は10年にコンビニエンスストア大手ローソンの傘下に入り、直接の関係はなくなっている」
 すでに10年以上前から、イギリスの会社ではなくなっていたのですね。
 かつてはタワーレコードとともに輸入CDの大型展だったHMV。渋谷センター街の店にはよく行きました。タワーレコードはちょっと遠いので、HMVに足が向きました。
 でも、最近はCDはもっぱらネットで買ってしまいます。それにApple Musicにあるのは、それで済ますことも多い。かつて、アマゾン上陸の前には、アメリカからCDをわざわざ買っていました(なんというところだったか、思い出せない)。そんな頃が懐かしいです。
 街のレコード屋をほとんど見かけなくなりました。厳しい時代です。

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2018/12/28

女性のための本屋とHMV§BOOKS

 最近、本屋も試行錯誤です。すでに業界関係者(?)には知られていますが、「女性のための本屋」があります。日比谷のHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEです。ホームページには、
かねてより日比谷文化の中心であった 日比谷シャンテ3Fに、まったく新しい、 女性のための本屋が誕生しました。
すべての女性たちに共感してもらえる、 さまざまな表現(物語・言葉・音楽・映像・アート・情報)を通して 彼女たちが生き生きと日々を送るための「たのしみ」「よろこび」「くつろぎ」「学び」「発見」「成長」「未来」 を提案していきます。

 とあり、女性のため、を強調しています。
 とは言っても、女性オンリーではなく、誰でも入れます。
 この本屋をやっているのはHMV&BOOKS。渋谷でもHMV&BOOKS SHIBUYAを運営しています。HMVって、輸入CD屋さん、という考えは過去のもの。HMVはローソンに買い取られ、今やローソンエンタテインメントの傘下です。ホームページによれば、HMVの実店舗は全国で56あります。知らなかったです。
女性のための HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEの品ぞろえは、大きく女性向けとも思えません。男性が棚を眺めても魅力的な本が揃っています。意外と書店が少ない日比谷エリアで、落ち着いて本が選べるHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEは嬉しい存在です。

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2018/12/27

来年の美術展の見どころ

 かなり前に買った「芸術新潮」の12月号(先月号)をパラパラとめくって読んでます。この号は特大号で<これだけは見ておきたい 2019年美術展ベスト25>が特集です。昨年の12月号でもやっていた芸術新潮らしからぬポピュラーな企画です。
 ベスト25に推された展覧会をざっと眺めた限りでは、来年は話題になり、大混雑が予想されるものは少ない感じです。トーハクの「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」「クリムト展 ウィーンと日本 1900」がきになるところ。でも、今年の藤田嗣治展、ムンク展、フェルメール展、縄文のような話題作(?)と比べると地味目かも。
 この号には「芸術手帳2019」と「オリジナル手ぬぐい」の付録が付いてます。芸術手帳の表紙イラストはしりあがり寿作。イラストで描かれているのは、岸田劉生の麗子さんです。来年は生誕90年ということで、岸田劉生展があります。
 ちなみに、「芸術新潮12月号」はネット書店で早々と売り切れていて、街の本屋で買いました。アマゾンでは定価以上の金額で売られています。
 来年は今年より多くの展覧会をみたいところですが、難しそう。

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2018/12/26

どうして世界株価安

 投資の世界でよくいわれる格言(アノマリー)として「セルインメイ」というのがあります。Sell in May, and go away; don’t come back until St Leger day.というものです。「5月に売って立ち去れ、セント・レジャー・デイ(9月第2土曜日)まで戻ってくるな」と訳されます。この格言、何人もの人が検証して、確率的には正しいとも言われます。
 でも、今年は当たってないです。昨日の株式市場は、
<前週末比1010円(5%)安の1万9155円。2017年4月以来、約1年8カ月ぶりの低い水準となった。1日の下落率としては今年最大>(日経新聞)
 と暴落。
 米国でも、
<米ダウ工業株30種平均は24日、2.9%下落。「クリスマスイブとして1896年の集計開始以来で最悪」(米S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズ)になった>
 とこれも大幅に下げてます。
 投資家は慌ててるんだろうな。日本の年金運用(GPIF)も大丈夫かな。
 株価の行方は正確には誰にも予想できないものです。しばらくは大変そうです。

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2018/12/25

沢木耕太郎と、ある謎

 どうでもいいことなんですが、ひょんなことから謎が解けた話です。いつ頃かも覚えていないのですが、世田美へバスで行く途中に桜新町の商店街を通ります。そこで女の子たちが行列をつくっているのが車内から見えました。朝、9時半頃です。「こんな早くから、なんだろう」。バスの中からだったのよくわからなかったのですが、とんかつ屋が見えました。でも、女の子が朝からとんかつ屋に並ぶのか? このことはすぐに忘れ去っていました。
 昨晩の深夜に目が覚めてFMをつけると、沢木耕太郎が喋っていました。その内容は、桜新町に住んでいて、そので食事をしなくてはいけなくなった。目についたとあるとんかつ屋に入ろうとしたが「本日は貸切り」とあった。諦めてほかの店を探そうとしたら、店内から女性が出てきて、「食事をされるのであれば、どうぞ」と言われて、入った。
 ここまでは聴き流していたのですが、沢木耕太郎が店の女性と交わした内容に、驚きました。その店は韓国のアイドルグループ・シャイニー(SHINee)が来た店で、日本のファンの間では有名とのこと。朝からファンが列を作っている。
 謎が解けました。そもそもこの謎そのものを忘れ去っていて、謎が引き出され、解き明かされいう感じ。
 この店は桜新町の「味の丸新」。1964年開店の老舗です。でも、今年4月末に閉店しました。沢木耕太郎が入った日は営業最終日で、そのため「貸切り」としていたとのこと。
 ちなみに、沢木耕太郎のFM番組は「MIDNIGHT EXPRESS〜天涯へ」。毎年、クリスマスイブに放送されているラジオ番組で、もう20年以上続いています。
 クリスマスイブの深夜に思いがけない出会いがありました。

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2018/12/24

ラジオ講座のCD

 うっかり今月のラジオ講座「英会話楽習」のCDを買ってしまいました。ヨドバシカメラのサイトで検索して「12月号」のところをポチッとしたら、CDが届来ました。
 返品もできるかもしれないけど、たまにはCD教材を使ってみようと、聴いています。放送を聴かないで、CDだけ聴いてたら、発見がありました。ラジオ講座のCDというのは、放送バージョンよりコンテンツが充実しているものかと思い込んでいましたが、そうではありませんでした。
 確かに放送にはないコンテンツもいくつかありますが、放送でしかないものもあります。例えば、ダイアログ(英語の会話)のリピートは放送では2回なのに、CDでは1回です。細かな遊びの会話の省かれています。当然と言えば、当然かな。CDはあくまで放送を聴いた後の復習、補完教材とし通べきもの。英会話楽習だけど、楽しては学べないようです。

Cd


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