2022/07/01

スポーツクラブへの要望書

 7月から会員になっているスポーツクラブでのスタジオレッスンのスケジュールが変わりました。スケジュールは3ヶ月単位で変更されるのですが、突然あるレッスンがなくなったり、時間帯が変更になったりします。年度がかわる4月だけでなく、年度途中でもあります。
 長らく(10年近く?)参加していた「KIMAX」というレッスンが今月からVRになりました。VRというのは昨年だったか導入されたレッスンで要はプロジェクターで動画を投影して、それに合わせて参加者が動くというもの。VRって仮想現実なんだけど、これは違う。
 以前はインストラクターが教えてくれる週3回はあった「KIMAX」レッスンが、VR導入でいつの間に週1回になり、今月からはついにVRのみになってしまいました。
「KIMAX」は
<ボクシング、ムエタイ、キックなどのあらゆる格闘技の要素を専用の倒立式サンドバックに直接打撃をするダイナミックなエクササイズプログラムです。>(ラディカルフィットネス・ジャパンのサイトより)
 で熱心な愛好者がいます。
 この変更に対して、いつもレッスンでご一緒の方が署名活動をはじめました。「KIMAX」の再開を含め、スポーツクラブ運営の問題点を改善する要望書を、クラブに提出しました。
 今のところ、要望通りの改善がされるかは明確ではありません。「検討します」というのが現状の回答です。
 スポーツクラブもコロナ禍での会員減少もあり、コスト削減が目立ちます。会費値上げも行っています。スポーツクラブは意外と選択肢がすくないのです。遠くのクラブにいくのは、難しい。ユーザーの立場に沿った運営が求められます。








 

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2022/06/30

「殺人猛暑」だとか

 暑いですね。最近は猛暑が当たり前ですが、今年は特にひどいみたい。
「太平洋高気圧に覆われた影響で、29日も関東を中心に全国各地で気温が上がった。気象庁によると、観測している914カ所のうち151地点で35度以上の猛暑日となり、30度以上の真夏日と合わせると613地点に上った。」(6月30日 日経新聞電子版)
 東京では、「東京都心でも35・4度を観測し、5日連続の猛暑日に。猛暑日の連続日数は、2015年7月31日から続いた8日間に次いで2番目の長さとなった。」(6月30日 朝日新聞デジタル)
 とか。まだ6月だよ。
「週刊新潮」の今週号では<「殺人猛暑」の熱中症対策>という記事。高齢者は、ホント注意が必要です。
 こんな暑さだけど、今月はなんとか約230キロを走りました。しかし、7月、8月も猛暑のようだし、あと3ヶ月近くは暑さとの闘いです。敗北しそうです(苦笑)。

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2022/06/29

「アレック・ソス Gathered Leaves」は日常な異次元世界

 暑いのでクルマでいける神奈川県立近代美術館で「アレック・ソス Gathered Leaves」をみてきました。いずれは見にいくのですが、夏はきっと道が混みそうなので、早めにと。このミュージックで写真家の企画は珍しいのでは。
 アレック・ソスのまとまった作品をみるのははじめてです。写真集も持っていないので、この写真家のことを知るには絶好の展示です。アレックス・ソスは、
「アメリカの現代写真を牽引するアレック・ソス。ミネソタ州ミネアポリスを拠点に、緻密なコンセプトに基づいたプロジェクトとして国内外への旅を重ね、自然や人々をとらえたソスの作品は、ドキュメンタリー写真の手法を継承しながらも独自の詩的な静謐さを湛え、国際的に高い評価を得てきました。」(美術館公式サイトより)
 展示の見どころは、公式サイトでは、

日本で最初の、美術館での個展
カラーとモノクロームの両方でソスの世界を体験する
ドキュメンタリー映画『Somewhere to Disappear』(2010)を参考上映

  とあります。
 作品集のテーマごとに展示が展開しています。作品集はソスがプロジェクトとしてテーマを決め、撮っているものです。ひとつのテーマでも作品の振れ幅が大きく、見方によっては脈絡がない、とも思えます。捉えどころのない写真家です。
 平日でしたが、来場者はほどほどいて、特に女性が目立ちます。時間があったらまたいこうと思います。
 チケットはおしゃれ、図録はZineの体裁という凝りようです。
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2022/06/28

はや、梅雨明け

 暑いですね、まだ6月なのに。関東は梅雨明けしました。
「気象庁は27日、関東甲信や東海、九州南部が梅雨明けしたとみられると発表した。このまま確定すれば、統計が残る1951年以降、3地方ではいずれも梅雨の期間が最短となる」(6月28日 朝日新聞デジタル)
 この暑さ、ただものではない。
「国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は昨年8月に発表した報告書で、現状でも、50年に1度の熱波の起こりやすさが4・8倍に、農業や生態系に影響を与えるような干ばつが1・7倍になったとしている」(朝日新聞)
 どうなんだろう、地球。
 この夏も暑そうです。
「同庁(気象庁)21日に発表した3カ月予報では、7~9月は沖縄・奄美をのぞき、全国的に高温になるとしている」
 高齢者には厳しい夏です。気が重い。





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2022/06/27

今年の住民税

 ちょっと前に通知がきた今年度の住民税は意外にも「均等割」だけでした。均等割だから5000円とこれはラッキーかな。ここ2年はかなりの額が課税されていていました。口座から引き落としの手続きをしているので、自動的に徴収されていました。
 住民税は所得税と連動しているので、ルールに従って計算すれば税額は算出されるはず。最近は確定申告では税金還付になることがほとんどですが、住民税は課税されていました。今年は所得が少なかったせいか、「所得割」はゼロだったのです。
 税金は正しく払ったほうがいいですね。今年所得を増やして、たくさん税金を払いたいですが、無理だろうな。高齢者だし。

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2022/06/26

イッセー尾形の「妄ソー劇場」はその5

 毎年、初夏の恒例になった感があるイッセー尾形の練馬での公演をみました。「イッセー尾形の妄ソー劇場 その5」(@練馬文化センター 小ホール)は相変わらず満席でした。その5ということは、もうこの練馬での公演は5回目ということか。早いなあ。
 イッセー尾形は今年古希です。70歳ですが、今回の舞台は充実していました。最近の舞台では2時間足らずの芝居でしたが、この舞台では2時間オーバーの熱演をみせてくれました。ネタのよく練られていて、新たな方向性を感じさせる内容だと思いました。ネタは7つ。
・留守番電話
・お墓
・ストーカー容疑
・スモーキングルーム
・歌手のお世話掛
・立体紙芝居(雪子の冒険Ⅴ)
・暗い歌のシンガー
 中でも、「スモーキングルーム」が秀逸だったな。いつも登場するひとみちゃんはいませんでした。
 まだまだ進化しているイッセー尾形です。

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2022/06/25

マラソン大会の当落

 今年の秋に開催されるマラソン大会にいくつかエントリーしていますが、抽選結果が出始めています。昨日、金沢マラソンの結果通知がきて、落選でした。今大会の競争率は公式に発表されていて2.22倍です。
 これまでの結果は北海道マラソンは当選、横浜マラソンも当選でした。金沢マラソンと横浜マラソンは同じ10月30日なので、金沢マラソンに当選することはなかったのですが、抽選なので重複でエントリーしてしまいました。
 そろそろ秋の大会の向けトレーニングしなくてはいけないのですが、6月のこの時期から暑い。今朝5時半すぎから走ったのですが、気温はすでに27度でした。ペースも上がらないし、走り終わった後、ぐったりしてしまう。本格的な夏になったらどうなんだろう。気が重いです。

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2022/06/24

リスク分担型企業年金とは

 今日の日経新聞1面に気になる記事がありました。<日立、「第3の年金」12万人に拡大 運用リスク労使で分担>なる記事です。ここに
<日立が全面導入するのは「リスク分担型企業年金」と呼ばれる制度>
 とあります。「リスク分担型企業年金」とは?記事によれば、
リスク分担型企業年金は、確定給付型と確定拠出型の中間的な制度だ」で2017年に創設されたもの。最近、企業に勤めていないので知りませんでした。
「リスク分担型企業年金は、事業主がリスク対応掛金の拠出を行う仕組みを活用し、将来発生するリスクを労使でどのように分担するかを、あらかじめ労使合意により定めておくもの」(企業年金連合会のホームページより)
 ということで、確定拠出年金よりは運用リスクが軽減される制度ということでしょうか。
「リスク分担型企業年金」は創設より5年ほどたちますが、企業での導入は広がっていないようです。
<厚生労働省によると、リスク分担型企業年金の導入件数は6月1日時点で富士通や阿波銀行など21件にとどまる>(日経新聞)
 いずれにせよ、退職金が確実にもらえる時代は、過去のことなのかもしれません。











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2022/06/23

Amazon Prime Videoの東宝名画座

 先日「井上泰幸展」(@東京都現代美術館)をみて、映画制作に対する井上の膨大な資料に感銘し図録まで買ってきました。それで、井上が制作した東宝の特撮映画をしっかりみようとAmazon Prime Videoにいってみると・・・・・・。
 なにかシステムが変わっています。「地球防衛軍」(1957年)をみようとしたら、以前はAmazon Prime Videoでは無料のはずだったが、「東宝名画座」というチャンネルに登録しないといけない。月額390円也。いつの間にかシステムが変わった。
 とりあえず14日は無料体験なので登録しました。
「地球防衛軍」をみて、「東宝名画座」でなにがみられるのかを検索してみると、予想外に少ない。例えば以前(東宝名画座が始まる前)では無料でみることができた「日本沈没」(オリジナルの映画作品)は有料レンタルかパッケージの購入になっていました。
 アマゾンの戦略と東宝の考えが一致したということか。何事にも、無料というのはないのです。
 

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2022/06/22

「トップガン マーヴェリック」が好調

 みた、という人が回り何人もいる「トップガン マーヴェリック」が好調のようです。
<公開中の映画「トップガン マーヴェリック」の興行収入が発表され、6月18~19日の土日2日間で動員353,900人、興収594,329,820円を達成。週末ランキングNo.1を再奪取し、累計動員は364万人、累計興収は56億円を突破して、日本で2022年に公開された洋画No.1に躍り出た。>(6月20日 AV Watch)
 昨日、やっとみてきました。楽しめました。一応、1986年の「トップガン」をAmazon Prime Videoで予習していきました。当時、映画をみていますが、ほぼ内容は忘れていました。平日なので入りは6割程度でしたが、IMAX上映はすべての回が売り切れ。人気です。
「トップガン マーヴェリック」は前作のストーリーを受けた内容なので、みたほうがいいですね。それにしても、この映画、お金かかっています。ハリウッドでしかつくれない作品です。米国は大きい。

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2022/06/21

今年の株主総会

 株主総会の季節で、いくつかの企業から通知がきています。今年もコロナの感染防止から、極力リアルの総会への出席を見合わせるように書かれている企業もあります。「お土産はありません」という殺し文句も書かれています。しかし企業によって温度差があり、コロナ前のような対応のところもみかけます。
 インターネットにて株主総会を中継する企業もあります。ニュースでは、
「Zホールディングス <4689> は17日、完全オンライン形式で株主総会を開いた。完全オンラインでの開催は初めて」(Yahoo!Japan ニュース)
 と伝えられています。
 お土産がないのなら、株主総会にいかないという(主にシニアかな)株主は少ないないでしょう。株主総会でお土産もらって帰る、という幸福な時代は戻ってこないのか。かつて、問題が起きる前の東芝は国技館で株主総会を開催していました。お土産のひとつに名物の焼き鳥弁当をいただきました。懐かしい思い出です。

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2022/06/20

量販店か、メーカー直販サイトか

 カメラのストロボが調子が悪くなり修理しました。カメラのホットシューにつけても同期せず、フラッシュが発光しません。テストボタンを押すと発光するので、ホットシューとの接続部(マルチインターフェースフットというらしい)が不具合でしょう。
 引き取り修理にして(この申込にもょっとトラブルがありました)、1年の補償期間を過ぎているので、修理費がかかります。メールで修理費の承認をして10日ほどで修理完了して、ストロボが戻ってきました。
 修理費は1万2千円ほどかかりました。この製品はヨドバシカメラの通販サイトで買いました。商品によってはソニーストア(メーカーの直販サイト)で買っています。ソニーストアで買うと追加料金なしで3年補償がつきます。製品の価格はヨドバシカメラより高いことが多いのですが、クーポンを使うと安くなることもあります。
 修理費が発生したことを考えると、結果的にはソニーストアで買ったほうがお得だったことになります。単に安いだけで購入サイトを選んではいいけないのだな、と実感した出来事でした。

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2022/06/19

名古屋のグルメとは

 日帰りながら名古屋にいってきました。名古屋の写真ギャラリー<PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA>で知り合いの写真家さんが個展をされていて、それをみるためです。これだけではさすがにもったいないので豊橋競輪にいって、その後豊田市美術館によって、このギャラリーにいきました。
 名古屋は近いです。新横浜から新幹線で1時間20分ほど。宿泊するほどの遠さではありません。それでもせっかくだからと、名古屋グルメをと思いましたが、ここには美味しいものはあるのか。名古屋にはもう20年ほど前ですが、1年住んでいました。なので、多少は食べもののことは分かっています。はっきり言って、美味しいものはないです。
 4月に名古屋に行ったときは山本屋の味噌煮込みうどんを食べました。以前食べた記憶と違って、そんなに美味ではなかった。18時頃だったのに店にお客さんがまばらだったののも気になりました。
 で、今回は名古屋グルメは諦め、昼飯に豊橋でうなぎを食べ、夕飯はデパ地下で買ったお惣菜を新幹線の車中でいただきました。新幹線に乗る前にビールとか買った際、<元祖 味仙本店監修 味付 うずら卵>を見つけました。味仙は台湾ラーメンで有名な店。これも名古屋グルメです。酒のつまみにと購入。新幹線では食べなかったのですが、うちでチューハイのつまみに。ピリ辛のうずら卵です。台湾ラーメン味かと問われると、よくわかりません。味仙は今年新橋に店ができたので、こんどいってみますか。

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2022/06/18

豊橋競輪にいく

 豊橋にいってきました。わざわざではないのですが、名古屋に用事がありついでに撮影のためです。豊橋にはかつて東田遊郭があり、その周辺を撮るのがひとつの目的。東田遊郭はは現住所では東田仲の町ですが、ここへいくには豊橋駅から路面電車に乗り「競輪場前」で降ります。競輪場とは豊橋競輪のことで、ここも撮影の目的です。
 昨日は本場開催日ではなかったのですが、場外レースの車券を販売しているので、競輪愛好家の人たちで賑わっていました。競輪場に馴染みのないものにとって、この雰囲気は独特です。
 場内に<豊橋競輪 選手パロディポスタートップ10>というのがありました。面白いね。豊橋競輪ではずっとやっているみたい。競輪は成長しています。ネットで伝えられるところによれば、
<2021年度総車券売上高は9631億円超え! 前年度比128.4%>(net keirinより)
 と大きなマーケットです。
 豊橋競輪から目が離せないかも。

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 撮影を終え、豊橋駅のそばでうなぎを食べました。豊橋のうなぎは浜松に近いのでいいかな、と。「一福食堂」で。美味しかったです。

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2022/06/17

「井上泰幸展」に圧倒

  気がつけば今週末が会期末の「井上泰幸展」(東京都現代美術館)をみてきました。「シン・ウルトラマン」の公開もあり、激混みかなと思っていたのですが、予想外に混んでいなくてゆったりみられました。
 井上泰幸は知りませんでした。
<日本の映像史に重要な位置を占める「特撮(特殊撮影技術の略称)」領域に大きな足跡を遺した特撮美術監督、井上泰幸の個展を開催します。>(美術館の公式サイトより)
 東宝の特撮映画といえば円谷英二しかないのですが、井上泰幸という美術監督がいて、特撮映画ができあがっていたという事実を、膨大な資料をみて認識しました。
<本展では、井上の遺したスケッチ、デザイン画、絵コンテをはじめ、記録写真や資料、撮影で使用したミニチュアやプロップ、当時を再現したミニチュアセットなどの展示を通して、その功績と日本の特撮映像史を俯瞰し、次世代に向けて創造的なインスピレーションを喚起することを目指します。>
 井上泰幸の残したものは、あまりにも偉大です。ここまで細かく、繊細に、そして冒険的に特撮映画を作り上げていたことに、ただただ驚きます。
 展示された資料を丹念にみると膨大な時間がかかりそうなので、図録を買ってきました。これからじっくり読ませてもらいます。東宝の特撮と、「シン・ウルトラマン」は違うもの、ということを改めて感じました。
 来場者は現代美術館には珍しく年配の方が多かったです。「シン・ウルトラマン」を絶賛している若い世代は、あまり興味がないのかな。

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2022/06/16

居酒屋で知るウクライナ

 コロナの感染も収まってきた気配なので、久しぶりに知人と飲みました。この方、以前の会社での同僚ですが、私と同じく早期退職して今はNHKの関連企業で働いています。仕事でウクライナにここ5年ほど何回かいっておられます。直近では1月にいっていたとのこと。
「ロシアが国境に何万人の軍隊を配備し、まずい状況だと日本に戻った」
 とのこと。
 まだウクライナでのプロジェクト(仕事)はあるそうですが、「この状況では当分、できないでしょうね」。仕事の内容は国営放送の公共化です。EU加盟の条件のひとつに公共放送が必要(条約で決められているとのこと)で、そのために尽力されていました。

 こんな話を渋谷の居酒屋でしてました。一昔前からよくいっている店ですが、昨日は予約で満席という繁盛ぶり。まあ、昔ながらの居酒屋なので、こんな賑わいはすこし驚きです。景気がよくなっているのか。それとも手軽な価格の店だけが賑わっているのか。よくわかりません。

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2022/06/15

マスクを着けるか、着けないか

  昨日だったか、NHKの世論調査がニュースで伝えられていました。調査のメインは内閣の支持率です。
<岸田内閣を「支持する」と答えた人は、先月より4ポイント上がって59%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、先月と変わらず23%でした。>
 と岸田内閣を支持する人が多数という結果。
 この調査の質問で「屋外でのマスク着用」がありました。この結果は、
<「できるだけ着けたい」が48%、「できるだけ外したい」が37%、「まったく着けたくない」が8%でした。>
 という結果です。ほぼ半数の人は「できるだけ着けたい」です。
 政府は、
<屋外で会話をほとんどしない場合は、人と距離がとれなくても着用の必要はないなどとする方針>
 を発表しています。でも、半数の人はマスク着用しようと思っています。
 日々のジョギングではマスクはしていません。だって、苦しいから。2年前、コロナの感染が広がった当初はランニング用のマスクをしていましたが、苦しいのでやめました。マスク(不織布)をポケットに入れ、なるべく人がいないところを走るようにしています。
 最近は朝ランですが、早朝にはウォーキングや犬の散歩の人と行き交います。マスクを着けている人が大半です。ジョグしているランナーも多いですが、マスクをして走っている人も少なくない。
 ひょっとしたら、この国の人は「健康上の理由からマスクをするな」と国に言われるまで、マスク着用をやめないかもしれません。

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2022/06/14

1ドル135円台に急落

 今日の日経新聞、朝日新聞とも「円急落135円台」が一面トップです。
<13日の外国為替市場で円相場が一時、1ドル=135円台前半まで下落した。金融不安で「日本売り」に見舞われていた1998年以来、約24年ぶりの円安・ドル高水準に逆戻りした>
 24年振りか。1998年10月以来ですが、どんな時代だったのか。
<98年はバブル崩壊後の不良債権の増加などを受け、日本長期信用銀行(現・新生銀行)や日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)が相次いで経営破綻(はたん)するなど金融危機が拡大した。日本売りによる円安が進んだ。>(6月14日 朝日新聞)
 そうか、あの時代まで戻ったのか。円安はかつてはいいこと、とされていました。しかし、
<内閣府によると、98年度に10%だった日本の製造業の海外生産比率は20年度に22%強と2倍になった。国内産業の空洞化が進み、コンピューター(周辺機器含む)は98年時点で輸出が輸入を7000億円強上回っていたが、21年に2兆円を超す輸入超過になった。>(6月13日 日経新聞)
 円安はいいことだけではないのです。
<新型コロナウイルスとウクライナ危機は国際的な供給網の再構築の必要性を浮かび上がらせた。今後も欧米との金利差拡大を意識した投資家の円売り圧力は強まる。>(日経新聞)
 FXをやろうかな。






 

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2022/06/13

シン・ウルトラマンの見方

 以前の記事で書いたのですが、映画「シン・ウルトラマン」の新聞での記事が気になるので、再び。メデイアでのこの映画への論評は総じて好評のようです。一部しか読んでいないのはもちろんですが、例えば日経新聞に載ったブルボン小林の<漫画ヒーロー像の変遷>という記事では、
<(以下ネタバレあり注意)「1兆度の火の玉」が出てきた。オリジナルの『ウルトラマン』最終回で、最後の強敵ゼットンが放つ火球だ。>(6月8日 日経新聞夕刊)
 三谷幸喜は朝日新聞の連載で書いています。
<「ウルトラマン」の印象的なエピソードをうまくアレンジして、オムニバス的に繋(つな)いでいく構成の妙。>(6月9日 朝日新聞)
「ウルトラマン」のオリジナルが放送されたのは1966年~67年です。ブルボン小林は1972年生まれ、三谷幸喜は1961年生まれ。ブルボン小林は何故「ウルトラマン」のネタ知っているんだろう。まだ生まれてないのに。三谷幸喜も当時、5歳くらい。よく覚えているなあ。そもそもうちなんか、テレビが1台しかなくて、みたい番組見られなかった。
 いろんな意味で、裕福な人はいるんですね。

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2022/06/12

新しい資本主義とは

 今さらですが「新しい資本主義」って何ですか。よくわからないのですが・・・・・・。今日の日経新聞には「『新しい資本主義』 市場に配慮、かすむ岸田色」という記事があります。
<岸田文雄首相が掲げる新しい資本主義」の実行計画が7日に決まった。自ら率いる岸田派の議員と5年前から練り続けた構想を結実させた。公共や公益、格差是正、分配を重視する姿勢と、成長や市場への目配りの狭間(はざま)で計画づくりは難航した。>(6月12日 日経新聞)
「新しい資本主義」は当初岸田首相が表明した内容から修正されて、柱は「資産所得倍増プラン」です。聞き慣れない<資産所得倍増>って。
<岸田政権は7日に閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」で「資産所得倍増プラン」を掲げ、家計の資産を貯蓄から投資に振り向けようと呼びかけている>(6月10日 朝日新聞デジタル)
 貯金で貯めているお金を投資して増やそう、ということです。貯金の少ない人はどうするんだろう。投資はリスクが伴います。そのリスクをしっかり認識しないと、貴重な財産を失いかねません。そこまで配慮された「資産所得倍増プラン」であればいいのですが。








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2022/06/11

横浜マラソンの人気度

 超人気かと思っていたら、そうでもない。エントリーしていた横浜マラソンから当選の通知が届きました。


先般お申込みいただきました大会につきまして、厳正なる抽選を行った結果、
お客様はご当選となりましたのでお知らせいたします。

[エントリー内容]
大会名:横浜マラソン2022
受付名称:【一般枠】エントリー受付
開催日:2022/10/30(日)
開催地:パシフィコ横浜ほか
種目:フルマラソン


 エントリーしましたが、抽選だし当たらないだろうと思っていたのに、当選です。横浜マラソンに限らず、大規模なマラソン大会は激戦と思い込んでいましたが、そうでもないのか。横浜マラソンの主催者から発表されたデータでは、一般枠での倍率は1.37倍です。これでは落選のほうが不運です。
 横浜マラソンだけが不人気なのか。それともマラソンの人気が衰えているのか。ともかく、お金を払って出走権を確保するか、迷うところです。

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2022/06/10

スシローにいく

 昨日、開店寿司のスシローで昼飯を食べました。撮影で武蔵小金井へいき、そこでスシローを発見し、ふらふらと入ってしまいました。うちのそばにはスシローなど大規模な回転寿司がなく、珍しいので(笑)。
 スシローといえば、とある事件が報じられました。
「スシローに措置命令 提供中止のすしCM宣伝、消費者庁」という日経新聞の記事によれば、
<提供を中止したすしのメニューを取り扱っているかのようにテレビコマーシャルなどで宣伝したとして、消費者庁は9日、回転ずしチェーン「スシロー」を運営する事業会社、あきんどスシロー(大阪府吹田市)の景品表示法違反(おとり広告)を認定し、再発防止を求める措置命令を出した>(6月9日 日経新聞)
 具体的には、
<「新物!濃厚うに包み」(税込み110円)、「冬の味覚!豪華かにづくし」(同858円)など期間限定の3商品を売り出し、テレビコマーシャルや自社のウェブサイトで宣伝した>
 でも、「店舗の9割超で提供されない時期があった」ということ。
 今どきの回転寿司はシステムが進んでいます。店に入ってタッチパネルで入力すると、席が決まられます。着席して注文もすべてタッチパネルの端末です。回転している寿司はほとんどなく、パネルでの注文。できあがると「もうすぐ商品が到着します」とアナウンスがあります。
 慣れていない私は2皿取り損ねてしまいました(笑)。
 合理的に出来ていて、価格もコスパがいい。でも店内はアナウンス音が各所で響き、騒々しいです。久しぶりの回転寿司体験でした。

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2022/06/09

シン・ウルトラマンという特撮

 興行成績で好調の「シン・ウルトラマン」をみてきました。空想特撮映画と公式サイトにはあります。私の世代はリアルタイムで「ウルトラマン」をみたので、みるべき映画でしょうか。
 この映画は企画・脚本の庵野秀明、監督の樋口真嗣など『シン・ゴジラ』の製作陣が参加するというのがセールスポイントなんでしょう。でも、みていて感じたのは「冗長だなあ」ということ。オリジナルの「ウルトラマン」は30分枠のテレビ番組です。当然、「シン・ウルトラマン」とは別物、というか別物と考えるのが自然でしょう。
 でも映画としてみても112分の尺でも冗長です。脚本がよくないのか。そもそものプロットが悪いのか。政治家の介入がストーリーに盛り込まれています。「シン・ゴジラ」と同じ展開。政治という現実的なことが空想特撮映画は不要ではないか。そんなことを感じます。
 いろんな人の思惑でつくられた映画なんですね、きっと。

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2022/06/08

Amazonのボクシング中継

 井上尚弥、強かった。
<世界ボクシング協会(WBA)国際ボクシング連盟(IBF)王者の29歳、井上尚弥(大橋)が世界ボクシング評議会(WBC)王者の39歳、ノニト・ドネアを2回1分24秒TKOで下し、日本選手初の3団体統一を果たした>
 試合はAmazon Prime Videoでライブで配信されました。村田諒太対ゲンナジー・ゴロフキン戦に続いて2回目のボクシングの配信。ライブでみていたのですが、画質はHDで実況アナウンサーはCXの人で、実況は盛り上がります。井上の独壇場のゲームでした。
 Amazonでしかみることができないコンテンツです。テレビ局はこの状況をどう捉えているのか。スポーツのフィールドでも、この国が主導権を取れないことが寂しいです。

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2022/06/07

ゆうメールと東洋経済

 郵便事情は変わりました。定期購読している「週刊東洋経済」が購読期間が更新になり、新たな契約になりました。これまでは、だいたい金曜日か土曜日にポストに入っていました。ゆうメールでの配達でした。
 しかし、今号は月曜日に配達でした。「週刊東洋経済」は書店では月曜日発売なので、その日に配達されるのはまあいいか。でも、定期購読なんで発売日より早く届けて欲しい。こんなことを思うのは私だけか。
「週刊東洋経済」の配達は郵便(ゆうメール)土曜日に配達をしなくなり、それ以降暫定的にヤマトで届けられていましたが、契約更新でゆうメールに戻りました。一時的にヤマトでやっていた、ということです。
 ゆうメールなど郵政の配達サービスレベルは以前より悪くなっています。民営化されたのに、どうしてなんだろう。どうにかして欲しいです。

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2022/06/06

「本を贈る」をみる

 知人がやっているジャズ喫茶On a slow boat toでのイベント「本を贈る」にいってきました。イベントは、
<街から本屋さんを消さないために、東京都書店商業組合さんが一念発起、YouTube チャンネル「東京の本屋さん~街に本屋さんがあるということ」を開設して加盟書店を紹介しています。その熱意に賛同した、映画監督の篠原哲雄監督がメガホンを取り、ドラマ化まで実現しました。>
 とドラマ化された映画の上映とトークイベントです。
 映画はYouTubeで9話構成で公開されていますが、これを1本にしたディレクターズカット特別編集版の上映。そしてトークイベントでは篠原哲雄監督、出演の矢柴俊博、米野真織、脚本の千勝一凛、音楽のGENの各氏が登壇。
 出演者の台本朗読、GENの演奏があり、楽しめました。
 しかし映画「本を贈る」は誰をターゲットにしているのかよくわからない内容でした。本屋にいかない人がこれをみて、いくとは思えない。本屋の厳しい状況を感じたイベントでした。

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2022/06/05

神戸マラソン、開催

 先日、朝日新聞の記事で知りました。「神戸マラソン、ランナーとボランティア10日から募集 3年ぶり開催」とわざわざ全国紙で記事になるとは、ニュースなんでしょう。
 開催は11月20日で。エントリーは6月10日からです。
「ランナーの定員は2万人で、応募多数の場合は抽選になる。参加料は1万6200円」
 富山マラソンと同日ですが、まあ、抽選でしょうね。神戸マラソンは定員が2万人とほどほどの規模で、過去走った経験ではゆったりと走れる大会です。
 今秋は大規模なマラソン大会はほぼ全部開催される予定です。横浜、千葉アクライン、富山、金沢、岡山、福岡、そして神戸。コロナ感染が再拡大し、延期にならないことを祈ります。






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2022/06/04

とりあえず昔のトップガン

「トップガン マーヴェリック」がヒットしています。興行成績も1位。回りでもみた人が何人もいて感動していました。やはりみにいくべきでしょう(義務ではないんだけど)。その前にまずは前作の「トップガン」をみて、予習しました。公開当時みていますが、それ以降はみてないので内容は忘れています。
 Amazon Prime Videoでみました。若きトム・クルーズが演じるサクセスストーリーかな。ハリウッド映画らしい大作。映画をみたらサントラが欲しくなって購入。映画が制作されたのが1986年。MV(ミュージックビデオ)が全盛の時代です。「トップガン」もポップミュージックが効果的に使われています。
 特に「Take My Breath Away」が何度も流されます。この曲、いいです。邦題が「愛は吐息のように」、これも秀逸。
 さてそろそろ、マーヴェリックをみにいこう。

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2022/06/03

自動車の納期長期化

 車の点検にいったときにも販売店の方からききましたが、新車の納期がどんどん長期化しています。日経新聞の記事によれば、
「新車の納期が長期化している。トヨタ自動車の多目的スポーツ車(SUV)は最長で1年半待ちと半年前に比べて3倍になった。ホンダなどでは受注を停止する車種もある」(6月2日 日経新聞電子版)
 1年半とは<SUV「カローラ クロス」のハイブリッド車(HV)タイプの納期が5月時点で17カ月待ち>です。その他、記事にある例では、トヨタの「ヤリスクロス」が7ヶ月、「ノア・ヴォクシー」が10ヶ月、三菱自動車の「アウトランダー」が6ヶ月~8ヶ月。
 これだと新車購入のテンションさがりますね。記事のとあるユーザーのコメント。
「3カ月おきに3カ月ほど納期が遅れると言われ続けている。車検前に買い替えるはずだったのにできなくなった」
 車を買うのも大変です。

 

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2022/06/02

10億円の詐欺

 ここまでやって、いまごろ逮捕者がでるという驚き。持続化給付金の不正受給が約10億円にのぼるという事件は、これだけになるまでに、なぜ誰かが気付かなかったのか。
「捜査2課によると、谷口容疑者らのグループは親子を含む少なくとも十数人に上る。光弘容疑者がリーダー格とみており、グループは20年5~9月に計約1780件の虚偽申請をし、9億6千万円以上を詐取したとみられる」(5月30日 日経新聞)
 1780件もの虚偽申告が(すべてが申請通り受給決定されたわけではないだろうが)見逃されていたという管理体制の甘さはどうなっていたのか。
「この詐欺グループが2020年5月から9月にかけ、ほぼ毎日、数件から数十件の持続化給付金の申請を行い、最大で一日に60件以上申請していたことがわかりました」(日テレニュース)
 うちの会社も持続化給付金は申請し、受給しています。詳しく覚えてはいませんが、申請のやり方は他の支援金(例えば都の休業要請の支援金)にくらべれば、緩かったです。
 ともかく、不正受給の10億円は戻ってくるのか。なんか難しそうだな。

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