京都造形芸術大学からきた資料
先日、派手な色づかいの分厚い封筒が来ました。京都造形芸術大学からの通信教育課程の入学資料です。大学案内の冊子は、質の良い紙のカラー印刷でほんとに立派です。青山学院の大学院資料とは比べものにならないほど立派(苦笑)。ここの大学には通信の大学院があり、その資料を以前送ってもらいました。今回、送られてきたのは大学(学部)のほう。もう、学部は(武蔵美を)卒業してるんですけど。
興味本位で資料をみていると、面白いことを発見しました。この大学、当然本拠地は京都ですが、東京にはサテライトキャンパスがあります。人形町のビルにありますが、来年の夏に東京キャンパスを開校するとのこと。凄いな。芸術系の大学で、ここまでの設備を持っているところは少ないのではないでしょうか。
更に資料をみていて、あることに気付きました。この大学では、「博物館学芸員 資格課程」というのが設けられています。大学でフルに学ばないでも、学芸員の資格だけ取ることができるコースです。顧客(学生)のニーズにあった価値のあるものだと思いますが、問題はその学費。45万480円也。最長で2年間有効ですが最短だと6ヶ月で資格は取れるらしい。これってリーズナブルなんですかね。学芸員とるのお金かかります。
大学の学費、それぞれです。その学費に見合った内容かは、入学してからわくかることも多い。ここが重要なところです。なにを判断基準にすればいいのでしょう。少なくともパンフレットの充実度だけではなさそうです。
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