2009/07/10

ギネスビールがキリンへ

 昨日の日経新聞夕刊にギネスビールの全面広告が掲載されていました。「250周年を迎えたギネスから地球サイズのプレゼントを贈ります!」と派手なコピー。世界で1名に宇宙への旅、世界で1名に深海への冒険、世界で1名様にブラック・アンド・ピース<プライベートライブ>。なかなかそそられる広告です。
 それよりも、驚いたのはこのギネスの発売元がキリンビールになっていること。以前、ニュースで長年このビールを扱ってきたサッポロビールからキリンビールへ、販売元が移ると報じられました。それが既に現実のものになっていたのですね。ギネスといえば、サッポロビールというイメージがあったのですが、それも今は昔。
 最近のビール業界はいろいろ激変しています。先日、サントリーがイオンとセブン&アイ・ホールディングス向けにプライベートブランドの第3のビールをプライベートブランドとして供給すると発表しました。今月下旬から350ml缶を100円で販売するといいます。この業界大変ですね(ビール業界に限りませんが)。暑い夏に向けて、ビール戦争は、熱いようです。

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2009/07/09

大学図書館の利用度

 図書館を日常的に使う、という人は多くはないのでは、と推測しています。学生は、課題などのために使わざるを得ませんが、社会人で図書館にいつもいっている人って、どれほどなのか、などと思ったりします。
 というのも、学生やっていると図書館は欠かせない施設です。青山の大学に通い始めてからは、大学の図書館を利用することも頻繁です。大学の図書館のいいところは、貸出期間の長さ。大学院生の場合、期間は2ヶ月、20冊まで借りることができます。公立図書館の待遇と比べると、雲泥の差です。ちなみに学部の学生は、期間はもっと短いです。
 蔵書の質、という点ではテーマによって、公立図書館(目黒区や世田谷区)の方が充実していたり、青山の方がたくさんあったりまちまちです。ただ、青山の図書館で借りたい本が貸し出し中、ってことはほとんどありませんでした。これも推測ですが、貸出の数は、公立図書館に比べて多くはないようです、
 自分の子どものような世代に混じって、図書館空間に浸るのも、社会人学生ならではの貴重な体験かな、と思いながら、時々大学の図書館に行っています。

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2009/07/08

餃子の王将、その満足度

 最近の不況感のおかげか、いつも行列状態の「餃子の王将」。先日、夕刻渋谷の店の前を通りかかったら、まだちょっと早い時間だったせいか、行列がありません。これから大学の授業だったので、夕飯をここで済ますことにしました。
 店内はほぼ満席。なんかすごい熱気を感じます。店員さんもすぐに席に案内してくれて、お冷やも持ってきてくれます。オーダーもカウンター内にいる調理のお兄さんに伝えて、受けてくれました。心地いいスピード感です。王将入ったの久しぶりですが、前からこんなテンポのいい対応だったかな。おそらく、ずっと変わらないのでしょうね。こんなスピード感が、王将の好調の秘密かもしれません。
 さて、肝心の料理です。中華そばのセット(中華そば、餃子、半チャーハン)をたのんだのですが、さすがボリューム感はたっぷり。これで900円ですから、まあ安いかな。味のほうは、餃子はまあ美味しいのですが、ラーメン、チャーハンは普通でしょうか。王将繁盛の理由は、スピード感とボリューム感でしょう。

Ousyo


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2009/07/07

静岡県知事選挙と静岡芸術文化大学

 一昨日結果の出た静岡県知事選挙。民主党の推薦した川勝平太氏が当選しました。やっぱり麻生くんは駄目かなどと思いながら、昨日の新聞を見ていたら、興味深いことに気がつきました。まあ、個人的なアンテナにひっかかっただけですが、川勝氏って、前静岡文化芸術大学の学長だったのですね。「芸術文化」を大学名にしてるところは珍しいでのは。ちゃんと調べていないのですが、ここだけかもしれません。
 前からこの大学の存在は知ってはいましたが、中身はまだ理解していません。この大学には文化政策学部が設置されています。青山学院大には総合文化政策学部があり、私はここの研究科であるところの総合文化政策学研究科で学んでいます。今のところ、国内に「文化政策学部」はこの2つだけなのでは。以前、京都橘大学に文化政策学部がありましたが、2008年に現代ビジネス学部に改称しています。
 文化政策というのは学問としては成り立つのは難しいのでしょうか。日本文化政策学会もあり、学問として確立されていると思うのですが。静岡芸術文化大学は2000年開学とまだ新しい大学です。卒業生はどのような実績を残しつつあるのでしょうか。
 静岡県知事とは、全然関係のない話題になってしました。新知事、静岡県で大胆な芸術文化振興をやってくれるといいのですが。やはり、難しいかな。

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2009/07/06

イッセー尾形の後援会特典DVD

 Issei_dvd イッセー尾形さんの後援会を継続したら、森田オフィス(演出家・森田さんの事務所ですが、後援会の事務局もやっているところ)からメール便が届きました。何かな?と開封してみると、後援会会員へのスペシャルなDVDです。2008年の公演の選りすぐりバージョンで、ネタが5つ入っています。そのネタは「映画館」(08年5月)「テレビが来た日」(08年8月)「セールス」(08年10月)「小学生」(08年10月)「ムームー」(08年8月)。
 まだこのDVD全部みてませんが、この中で「セールス」だけは実際の舞台みてなさそう。面白いな、と思うのはそのタイトル。公演の際には、タイトルは発表されておらず、私なぞは例えば「映画館のおっちゃん」なんて勝手にタイトルつけてました。タイトル、イッセー尾形さん本人がつけているのでしょうか。意外とシンプルなものです。
 確か去年から会員の特典が変わって、1年にDVD2、3枚がもらえるはずだったのですが、結局1枚しか来ませんでした(苦笑)。さて、今年はどうでしょう。ちょっと期待しています。

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2009/07/05

昔からあるちゃんぽん屋

 昨日、渋谷の並木橋付近を歩きました。大学の授業でこの辺りの調査をしなくてはいけなくなり、2限の授業が休講だったので、キャンパスからぶらぶらと歩いていきました。金王神社を右手にみて、並木橋へ向かって歩いていくと、懐かしい店を見つけました。かなり前にきたことのあるちゃんぽん屋です。
「長崎」なる店名は、なんとストレート、長崎ちゃんぽん、皿うどんの専門店です。もう、20年以上もきていないでしょう。いまだ営業していることが、ちょっと驚き。ちょうど、12時前だったので、入ってみました。店内は古い感じで、記憶はまったくありませんが、おそらく昔のままでしょう。
 席についてお品書きをちゃんぽん、皿うどん、それにぎょうざ、しゅうまいなんかもあります。ビールでぎょうざを食べたかったのですが、午後から授業があるので、断念。チャーシューちゃんぽんをたのみました。

Cyanpon

 ちゃんぽんにたっぷりのチャーシューがのってます。ちゃんぽんは、もやしがはいっているのが特徴。古風な味わいです。こんどは、夜ゆっくりと訪れたい店です。

長崎

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2009/07/04

いつの間にか、5年

 今日は何の日? アメリカの独立記念日です。233年前、1776年に独立宣言が公布されました。歴史のことはさておき、このブログが今日で満5年です。あっという間、それとも、やっとかな。2004年7月4日に始めて、5年が経ちました。
 始めた当時は仙台にいて、別なタイトルでやっていました。単身赴任をテーマにしていたんですね、その頃。「単身赴任 杜の都STYLE」。よもや。こんなに続くとはね。自分でも驚きです。これまでに書いた記事は1846。よくもこれだけのたわいもないこと書いたな、っていう感じですね。
 最近は日々の忙しさにかまけて、そのたわいもなさも拍車がかっています。ここまで続いてしまうと、ほんとブログやめられなくなってしまいます。どうしましょう、って思います。まあ、やれるとこまで続けるしかないのかな。こんなブログにお越しいただいている方には、心よりお礼申し上げます。これからもよろしくお願いします。

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2009/07/03

「東洋経済」の鉄道特集

 東洋経済という週刊誌があります。まあ、ビジネス最前線に立つ人たち御用達の雑誌でしょうか。でも、週刊誌なのに600円以上もするので、毎週日経新聞の広告をみるだけですましてます。ところが、今週号は「鉄道進化論」が特集。面白そう。買ってしまいました。
 Touyokeizai 表紙にあるサブタイトルには「JR、私鉄、ローカル線・・・鉄道ビジネス大研究」とあります。あくまで、ビジネス視点の鉄道特集なのですね。記事も「新幹線を世界に!鉄道輸出マップ」、「『駅力』ランキング&格付け427駅」「東京メトロがなんと今年度上場」など、ビジネス価値からの見た記事が多いですね。
 でも、「きらめく女性運転士」とか、「Nゲージが生まれる場所」(トミーテックの工場レポ)などの記事は、鉄道マニア、それも男性の視線を感じてしまいます。ビジネス誌までもが鉄道の特集。こんなこと、過去あったでしょうか。ちょっと驚きでもあります。どうやら、鉄道ブームは、本格的なようです。

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2009/07/02

ちょいとでました、あきれたぼういず

「あきれたぼういず」なるグループご存じですか。知っている方は、相当の芸能通です。このあきれたぼういず、大学の授業で取り上げられて、初めて知りました(こんなこと、大学院でやっているんですよ)。
 最初、川田義雄、坊屋三郎、芝利英、益田喜頓の4人からなるグループ(その後、メンバーが替わって第2期となります)で、いわゆるヴォードビルのグループです。舞台で、歌って、踊って、喋って、観客を楽しませるエンターティナーと言えばいいのでしょうか。坊屋三郎、益田喜頓の2人は名前を知っていますが、残りの2人は知りませんでした。活躍したのは昭和10年代前半。したがって、当時の映像は少なく、音源もSP盤をCD化したものがあるだけです。
 ちょっと興味があったので、中古で『ぼういず伝説』というCDを手に入れました。「チョイと出ましたあきれたぼういず、暑さ寒さもちょいと吹き飛ばし、春夏秋冬明けても暮れても、歌いまくるぞあきれたぼういず」と冒頭に歌い、出し物が始まります。ジャズ、オペラ、シャンソン、アルゼンチン・タンゴ、キューバン・ルンバ、日本からは軍歌、謡曲、童謡、浪曲などの音楽を演じながら、ポパイ、東北弁、弁士など様々な語り口で、パワフルに演じる4人組。現代ではちょっと見あたらないパワフルなパフォーマンスです。リーダー格の川田義雄の歌はプロ級です。
 平成の今では、昭和初期の大衆芸能は、ほとんど知るすべがないのが現状です。あきれたぼういず、を楽しむことは、ちょっとマニアックではありますが、でも楽しいものです。
 
Akireta

 
 

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2009/07/01

「マリ・クレール」が休刊

 遂に、と思いました。女性誌の「マリ・クレール」が7月28日発売の9月号で休刊です。この「マリ・クレール」は1982年の創刊で、フランスで発行された雑誌の日本版です。ファション誌の老舗という印象がありました。休刊の理由は、「昨年以降の不況の深刻化に伴う広告収入 減や事業収支の悪化が理由」(asahi.com)と、予想通りです。
 広告収入が一定量はいってくることを想定して制作されている高級志向の女性誌は、この不況でどこも苦しいはずです。それに加えて、出版界は長期低落傾向。「マリ・クレール」を発行しているのはアシェット婦人画報社という出版社。かつての婦人誌系の老舗出版社が、いつのまにかフランス企業と合併してできた会社です。
 この不況で、苦しい状況の女性誌は少なくないはず。アシェット婦人画報社でもヴァンサンカン、エル・ジャポンを出していますが、こちらは安泰なのでしょうか。ほんと、厳しい時代になりました。

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2009/06/30

努力の天才

 昨日の新聞で報じられましたが、女子マラソンの先駆者である永田七恵さんが亡くなりました。53歳。旧姓佐々木七恵さんの名前は、私も記憶に残っています。オリンピックで女子マラソンが初採用された1984年のロス五輪代表となり、19位の成績を残しました。
 朝日新聞の記事によれば、永田さんの走ることへの努力は凄まじいものがありました。記事にこうあります。
「素質に恵まれていなかったが、それを補うだけの努力をする情熱をもっていた」
 永田さんは岩手県で教師をしていたとき、名伯楽といわれたエスビー監督の中村清氏の指導を受けます。そのために、毎週日曜に岩手から東京まで行きました。当時は東北新幹線はまだ開業しておらず、夜行列車で往復しました。生前、マラソンに取り組む理由をこう言っていたといいます。
「走ることだけは、わたしを裏切らない。努力すれば努力するだけ返ってくるんです」
 ロス五輪を共に走った増田明美さんは、
「努力の天才」
 と評します。
 女性がフルマラソンを走ること自体が常識はずれと思われた時代からマラソンに取り組んだ永田さん。その言葉からは多くのメッセージは伝えられています。

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2009/06/29

蔵元のつくる「加賀梅酒」は美味

 梅酒というものは、最近ほとんど飲むことがありません。昔、母親や祖母がつくった自家製梅酒を飲んでいましたが(未成年だったかな)、うちでつくれるという思い込みからか、居酒屋などで梅酒を飲むことはないです。ましてや、酒屋で梅酒を買ってくることもありませんでした。
 先日、近所のヤマヤにいったとき、ある梅酒を見つけました。「加賀梅酒」です。この梅酒、萬歳楽という日本酒をつくっている石川県の蔵元、小堀酒造店のものです。この小堀酒造店、白山のふもとにある鶴来にあり、白山から流れ出る水で、美味しい酒をつくっています。加賀梅酒も、「香り豊かな梅と白山の伏流水でつくった」もので、ふつうの梅酒とはちょっと違うみたいです。
 オンザロックにして飲むと、まろやかな飲み心地が印象的。寝る前の一杯のはぴったり。たまには梅酒もいいもです。

Umesyu


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2009/06/28

イッセー尾形後援会を更新しました

  この後援会に入って3年目です。イッセー尾形さんの後援会が今月期限なので、更新して、昨日会員証がきました。封書に入っていたお知らせや、会員証は、ほんと手作り感が溢れていて、すぐそこにイッセーさんや、演出の森田さん、スタッフがいるように感じます。
 Issei 後援会といっても会費は年間3000円ですし、いつも素敵な芝居をみせていただけるお礼みたいなものです。イッセー尾形さんの芝居、どう考えてもそんなに儲かっていなさそうですもの(ごめんなさい)。後援会に入って唯一の特典は、公演が優先的に予約できることです。今年は、イッセーさん東京で精力的に公演を予定していて、来月、再来月と公演が続きます。
・大手町座 第一回 イッセー尾形の一人芝居「わたしの大手町」
・Max Raabe & Palast Orchester 2009(これってイッセーさんでないのかな?)
・小松政夫とイッセー尾形のびーめん生活2009
・イッセー尾形のこれからの生活2009 in 夏!
と4公演も予約してしまいました。それぞれ、趣の違う内容で、イッセーファンはどれも外せません。
 今年の夏はイッセー尾形で盛り上がりそうです。

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2009/06/27

マイケル・ジャクソンに思うこと

 CNNのWEBでは「KING OF POP DIED」と報じられたマイケル・ジャクソンの死。この人の才能は何だったのか。「スリラー」の登場は、衝撃的でした。極めてオリジナル性の高い作品が揃ったアルバム。併せてストーリー性を持ったミュージックビデオ、そしてダンスパフォーマンスのすごさ。スリラーの成功は、サウンドと映像を駆使したトータルなプロデュース力によるものでしょう。
 マイケルは歌、ダンスに天賦の才能がありました。その才能に加え、時代の先端をいくエンターティメントが加えられていたことにより、アルバム「スリラー」の1億400万枚売り上げ、37週全米1位という記録がつくられたのでしょう。ある意味、プロデューサー、スタッフなどのトータルなパワーで作り出されたスーパースターではないか。その点で、ほとんど本人の才能だけでスターとなったエルヴィス・プレスリーと違うのでは、と思います。
 それは、才能の量の差ということではありません。マイケルとエルヴィスは約半世紀の年齢差があります。スーパースターが作り出される仕組みが違っていたということです。
 マイケルは、「スリラー」以後も、何枚もアルバムを発表し、セールス的にも成功しています。マイケルのディスコグラフィーをみて、ほとんどアルバムは手に入れて聴いていたことに気付きました。でも、今思い出せるのは「スリラー」とWe Are The World、そしてポール・マッカートニーとのデュエット、Say Say Sayくらいです。
 マイケルにとっては、「スリラー」があまりに大きすぎる成功だったのでしょう。そして、それを昨日まで越えることができなかたったのかもしれません 

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2009/06/26

昔はラーメン二郎でやってました

 会社の人と、何故か蒲田で呑むことに、この街は怪しげで、楽しい。飲みが終わって、ついつい禁断のゾーンへ行ってしまいました。ラーメン屋です。最近はやっていなかったのですが、やってしまいました。
 さて、向かったのは「ラーメン大」です、ここ、以前「ラーメン二郎 蒲田店」としてやっていたのですが、いつからか二郎系列を離れて、ラーメン大となってます。二郎の頃、1回だけ入ったことがありますが、ここは初めて。
 さて、店に入ってラーメン650円の食券を買って席に。野菜多め、ニンニクなどのトッピングは、ラーメンが供される直前にきかれる二郎スタイル。しばらくしたら、できあがりました。野菜多めにしてもらいました。

Ramen_dai

 二郎を思わせてくれるボリューム感です。残念なことに酔っぱらいなので、ホントに美味しいかが判断できていません。酒飲んだ後のラーメンは、やめましょう。

 

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2009/06/25

働きたい男たち

 うちの会社は、毎週水曜日がノー残デー。つまり残業しないで、定時に帰りましょうと決められてます(残業には事前に申請が必要です)。世の中では、残業が減って困っている男たちがいるようです。一昨日の日経新聞(夕刊)に載っていた記事「男たち 自由時間の苦悩」という記事。不況で残業減、定時退社で空いた時間をどう使えばいいか悩みを抱える男たちが目立っているとか。
 定時退社はいいが、残業減で収入減。記事によればある自動車関連に勤務する28歳の男性は、アフター5は社員が無料で使えるゴルフ練習場やジョギング、読書などお金のかからないことで過ごします。
 また、東京の建築会社に勤める建築会社に勤める43歳の男性は、午後7時ころ退社するが、午後10時頃まで区立図書館で過ごすとか。「自宅では家事を手伝うように言われるから」大変です。
 多くの会社では、残業が当たり前になっていましたが、この不況で環境は変わりました。仕事ととは、家庭とは、を考えさせてくれます。ちなみに、私は退社後もやたら忙しい毎日を過ごさせていただいています。これって幸せなんでしょうね、多分。

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2009/06/24

ただいま自転車操業中

 一昨日、大学院の科目「文化伝達論」での発表でした。1か月前からこの日、っていわれていたのですが、手を付け始めたのは2週間前。この前の週末でなんとかまとめて、未熟な状態ながらどうにかこうにか、形にして発表を終えました。これで気が抜けて、帰りに立ち飲み屋によって、一杯やってしまいました。
 実は、今すぐやらねばいけない課題があったのですが、すっかり忘れてました。今週の土曜の授業用に先生から英文の資料を与えられています。その量、約90ページ。まだ、全然読んでいないことに、今日気がつきました。何せ英文ですからね。そう簡単にはゆかぬ(苦笑)。これから始めます。
 ほんと、最近は勉強が自転車操業状態です。「自転車はペダルを漕ぎ続けることで安定した走行が可能であるが、漕ぐのをやめるといつかは転倒してしまう」(Wikipedeia)、つまり、「一瞬たりとも勉強をやめることはできない」感じですよ。立ち飲み屋になんか行ってる暇なかったんですね。
 夏休みまで、あと3週間ほど。ほんと待ち遠しいです。

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2009/06/23

ホッピー、流行りですか

 最近、立ち飲み屋にいくと、多くのところでホッピーがあります。この飲料、ちょっと考えてみると不思議なものですね。注文すると、瓶入りのホッピーとグラス(またはジョッキ)で、氷入りの焼酎がでてきます。このグラスにホッピーを注いで、飲むわけです。
 Hoppy そもそのホッピーとは何なのか? 私の世代でも(昭和30年前半生まれ)、ホッピーを飲んだ時代は、ほとんどありません。これは年代的なことというより、育った地域性によるのでは、と思ってます。
 で、ホッピーとは何者じゃ? WEBによれば、
Q.そもそもホッピーって一体、何ですか?
A.ホッピーは簡単に言ってしまえば、麦芽とホップで作られた炭酸清涼飲料水。
ビアテイストの焼酎割り飲料。アルコール飲料ではありません。
製造工程はビールと全く同じですが完成したときにはアルコール度数が0.8%となっているのです。
1948年東京赤坂生まれ、それ以来愛され続ける超ロングセラー商品なのです。

 だそうです。不思議な飲料ですね。まあ、今の世の中の「できれば安くあげよう」といった時勢にはマッチしているかも。酒飲みとしては、何杯も飲み続けるのはどうかな、と思います。味は、いつも同じだし。それだったらビールのほうがよかろう、とも思ってしまいますが。世の中の酒飲みはどうなのかしら。

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2009/06/22

渋谷区立の博物館

 美術館にはよく行くのですが、文学館にはほとんど行きません。文学が興味の対象ではないせいです(小説は読むんですが)。また、郷土資料館とか郷土博物館といったところもあまり縁がないです。
 しかし、大学の授業で渋谷区のとあることを調べる必要があり、昨日「白根記念渋谷区郷土博物館・文学館
」なるところにいきました。文学館と郷土博物館が同居する施設ですね。県とか市では文学館や、郷土博物館を持っているところは少なくないですが、東京都の区ではあまり知らないです。でも、調べてみると郷土博物館は足立区とか杉並区にはあります。文学館がある区は、渋谷区以外なさそうですが。
 この白根記念渋谷区郷土博物館・文学館は、文学館と博物館の展示が別のフロアーになっていて、しっかりした構成で展示されています。2005年にリニューアルされたそうです。こんな立派な施設ですが、日曜にもかかわらず、館内には見学者がいなく、貸し切り状態でした。休みの日に、わざわざ見学にくる人はいないんですかね。ちょっともったいない気がします。

Bunngakukan

昭和初期の居間だそう

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館

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2009/06/21

VHSテープというメディア

 Vhs 大学院のとある授業で発表することになり、昨日はそのまとめをしてました。今年の2月に観てきた黒川能をテーマに選んで、調べています。その黒川能の映像資料を先生から貸していただきました。それが、VHSテープなんですね。図書館にある映像資料も、多くがVHSです。
 実は、我が家ではテープデッキはテレビ接続から外して、しまってしまいました。地下室からデッキを持ってきて、テレビにつなげてやっとVHSテープをみることができました。世の中では、家庭用記録メディアはブルーレイになりつうあるんでしょうか。会社でも「そろそろブルーレイ買おうと思うんだけど」という声もききます。うちはまだありません。ハードディスレコーダーとDVDです。
 ただ、古い映像資料はテープ、ということも少なくありせん。大学で先生が使われる映像資料もVHSテープが多いのが実態。例えば、黒川能のような民俗映像もVHSが多く、DVD化はされていません。このような映像資料には学問的に貴重なものもあるはずで、その保存はどうするのか、と心配してしまいます。DVDなり、ブルーレイなりに変換はできますが、その手間も大変。なんかうまい方法はないものでしょうか。

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2009/06/20

今日は、大学院がお休みです

 うちの会社は週休2日ですが、学校は私立だと土曜日は授業です。息子も学校だし、そのお父さんも大学です。だから、ここ5年は土曜に朝寝が出来るのは息子の夏休み、冬休み、春休みだけでした。
 さて、今日は大学は全学お休みです。「アドバイザー・グループ・デー」とかがあるためだそうです。これ、なんでしょうね?大学のWEBで検索してみたら、こうありました。
本学独自の課外活動である「アドバイザー・グループ」制度は、本学の多くの教師と学生が人格的に交わり、懇談会や奉仕活動、ピクニックなどの諸活動を通して、ものの見方や考え方、そして生き方を共に深く探究することを目的としている。
 そもそも、アドバイザー・グループて、何。大学のWEBにはこう書いてあります。ゼミでもサークルでもない学生と先生の交流組織ですかね。ちょっと不思議なものだなあ。最近の学生は、こんなもの作らないと、学生、先生が交われないってことですかね。
 私が履修している土曜日授業の先生は、休みになって喜んでいたとか、別な先生からききました(笑)。私も土曜日が久し振りに休み。美術館に出かけたいところですが、来週の月曜、授業の発表があるんで、家に軟禁です。トホホ。

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2009/06/19

最近の景気感

 先週末、土曜日の夕方、うちのそばのダイエーに買い物に。ふつう、この時間にいくと駐車場は混雑しているものですが、すんなり入れました。店内も夕方4時過ぎという混雑する時間帯なのに、お客も多くないです。
 また、仕事でかかわっている展示会(パブリックショー)が、毎年この時期にあるのですが、これが例年の3日間から2日間の開催になってしまいました。昨日、お台場の会場にいったのですが、ここのすいてます。
 夜、北海道と仙台から出張できた仕事仲間と久し振りに呑んだのですが、経費削減が厳しい話しを聞かされました。飛行機での移動が禁止になったので、クルマで4時間半かけて移動するとか。大変です。
 やはり景気は確実に悪いことを実感します。ずっとこのままなんでしょうかね。

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2009/06/18

鉄道ブームなのでしょうか

 Tetudou  本屋でみつけた2つの週間百科。『鉄道絶景の旅』(集英社)と『歴史でめぐる鉄道全路線』(朝日新聞社)、どちろらも今月創刊。週刊百科のお約束で、創刊号はお安いので、鉄道好きとしては両方買ってみました。
 旅を切り口にした。『鉄道絶景の旅』は、過去同じような企画があったと思いますが、この路線は人気なんでしょね。一方、『歴史でめぐる鉄道全路線』は新しいテーマですが、単行本でも全路線ものはでているので、いま流行なのでしょうか。まあ、どちらが、鉄道ファンに受けるのか、愛好家に尋ねてみたいところ。まだ、ぱらぱらとしかみていないのですが、「特別企画 図解・湘南電車の変遷」とか「実物写真で観るにっぽん列車図鑑」とか、なかなかマニアックな企画があります。
 PENでもこの前、鉄道の特集を組んでいました。どんな人がこの週間百科を買っているのか。いま、鉄道はメジャーなブームになりつつあるのかもしれません。

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2009/06/17

かにチャーハンの専門店

 昨日、昼飯時に渋谷の街を歩いていたら、ちょっと引っかかる店を見つけました。とあるビルの3階「かにチャーハンの店」なる看板が、そんな大きくなく掲げられています。かにチャーハンの店、という言葉に誘われて、ふらふらと店に向かいました。
 まだ、11時50分くらいだったのですが、既に満席です。ちょっと驚き。券売機で買うシステムなのですが、かにチャーハンといえども、メニューは多彩。迷って、かに玉チャーハンにしてみました。

Kani_cyahan

 かにチャーハンの上に、薄焼き玉子がのっていて、そこにあんがかけられています。かにの味噌汁付き。肝心のお味は、まあまあかな。予想を裏切る味ではありません。
 でも、かにチャーハンの専門店とはちょっと面白い発想ではありませんか。調べてみれば、チェーン店です。食べ物の店も、発想しだいいで、お客さんを集められる、ということですね。

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2009/06/16

本が溜まってきました

前期の大学院授業もあと1ヶ月余り。そろそろ各科目、まとめにはいりつつあります。ある授業では来週、とある課題で発表しなければいけません。また、別な科目でも、先生から与えられた課題を調査して、これも今週発表。予想はしていたけど、なかなか大学院はハードです。
 課題の調査、研究のため、必要な本を手に入れなければいけません。もちろん、すべて購入していたら破産ですし、参考文献がすべて現在買えるとは限りません。やはり、頼みは図書館です。
 以前、武蔵美の通信で勉強していたときは、生活拠点が仙台と東京だったので、図書館は仙台市立図書館と、目黒区立図書館を併用していました。目黒が20冊まで借りられる鷹揚さなので、かなりの冊数借りていました。現在は更に利用する図書館を増やしています。目黒、世田谷、そして青山学院大学、青山短大と3カ所。もう、何冊借りたかわからない状態になってます(苦笑)。
 でも、図書館ってほんと便利。かなりの資料が揃います。勉強するのに、どれだけ助かっていることか。さて、その成果はどれほどなのか、そこが問題ですね。

Book


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2009/06/15

参議院議員さんが我が家を訪ねてきた

 昨日、うちで勉強に励んでいたら、来客が。「参議院議員の○○と申しますが、△△(私のフルネーム)さんいらっしゃいますか」 参議院議員? なんでまた。忙しいのになあ、と思いつつ玄関にでてみると、スーツ姿の紳士がおられます。同じくスーツ姿の若者を従えています。こちらはTシャツですよ。
「都議会選挙で、□□をよろしくお願いいたします」そうなのですね、もう来月、選挙だったのです。なにせ、昨年の3月まで仙台に4年いたので、地元の都議会議員が誰かも知りません。この参議院議員さんが推す候補の方、知ってます。以前も宣伝(?)に来られました。もちろん本人ではありませんが。どうやら大学の後輩らしく、大学の名簿をみて訪問しているらしい。
 大学出たときの住所と変わってないため、捕まってしまったわけです。でも名簿みてきたならちょっとルール違反かもしれないな、しばらく仙台にいっていた空白期間があるため、地元の都議会議員がだれかも知りません。うちの区は定員が3人。ふつうに考えると自民、民主ときて、その次が厳しいのかな。選挙戦、もう始まっています。

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2009/06/14

大学にも保護者会

 昨日、大学に行ったら短大のオープンキャンパスでした(今でもアオタンって呼ばれているのかしら)。短大校舎の前ではテントが張られ、大学グッズを販売していました。キャンパスツアーがあるようで、列が出来ていました。最近はオープンキャンパスが当たり前ですが、私が最初の大学を受けた頃は、そんなことやっているとこありませんでしたよ。
 また、昨日は大学の学部の「ペアレンツウイークエンド」がキャンパス内で開催されていました。これ、最初なにかと思いましたが、要は保護者会なんです。以前は父母懇談会と呼んでいたものを、この名称に呼びかえたらしいです。大学に保護者会があるのが、そもそも私の世代には驚き。
 このペアレンツウイークエンドのおかげで、授業がひとつ休講になってしまいました。また、別な授業の先生は「茶話会だけに呼ばれているんですよ」とちょっと迷惑そうにおっしゃってました。先生も大変、(私のような)わがままな学生の相手だけでなく、お父さん、お母さんのお相手もしなければいけないなんて。
 でも、息子が大学にいって、保護者会があったとしても、なんか行く気がしませんね。もう、勝手にしてね、という年齢のはずで、親の出る幕ではないと思うのですが。最近の親は、大学まで出かけて行くものなのでしょうか。

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2009/06/13

自由が丘にできた立ち飲み屋

 確か3,4週間前のことだと思いますが、自由が丘に立ち飲み屋ができました。会員になっているスポーツクラブのそばなんですが、とあるビルの地下にあります。看板が置かれていて知ったのですが、なかなかいく機会がありませんでした。昨日、会社帰りによってみました。

Man

 店はそんなに広くなく、10人も入れば満員御礼なスペースです。でも、金曜の夜なのに、先客は2人です。ビールと料理を頼もうとして、その理由がわかりました。メニューが少ない。その数10種類ちょっとかな。酒はほどほど揃っているのですが、この品数は……。また、店内には大きなスクリーンにストリートダンスの映像が大きな音で流されています。
 オジサンにはかなり落ち着かない店です。折角、自由が丘に立ち飲み屋ができたと、期待していたのですが、再び訪れることはなさそうです。

Man2


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2009/06/12

蜂の家の黒豆ゼリー

 自由が丘の蜂の家は、昔からある老舗のひとつ。本店の他、都内にいくつか店舗と出店がありますが、どこも大きくない店構えで、控えめな感じがする和菓子屋です。毎年、初夏になると店頭に並ぶ「黒豆ゼリー」。これはオリジナルな一品です。

Kuromame

 黒豆茶を煮出して作ったゼリーの黒豆がトッピングされていて、甘すぎないところがいいです。夕方には売り切れていることも少なくない人気の品です。

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2009/06/11

大学購買の利用度は

 大学には購買部(これが正しい表現?)がありますね。青学にもあって「購買会」という名称です。現在は、校舎建て替えのため、バラックの店舗と、校舎内の店舗と2つに分かれて営業しています。教科書を買うときには必ず使いますが、それ以外はあまり便利には感じません。品揃えがそんなに多くなく、欲しい物がないのがその理由。
 そんな購買ですが、書籍、雑誌は1割引なので、これは便利。店舗に内本でも、ネット(e-hon)で購入して、店舗で受け取れば、同じ一割引とお得。先日買った村上春樹の新刊2冊も10%オフでした。再販制度のため、本を値引いて買う習慣がないので、10%でも割引されると嬉しい。
 でも、大学って一般的に生協があるんですが、青学はないみたい。以前、慶應にいったとき、生協がありました。そこで資料の本を買ったのですが「生協会員ですか」ってきかれたので、会員制の生協のようです。大昔、この大学にいたのですが、当事生協に加入して、レコードを安く(確か2割引?)で買っていた記憶があります。いま、大学生協って多いのでしょうか。調べてみたらこんなWEBがあり、生協がある大学、多くないようです。青山でもあれば、便利なんですが。どうしてないのかな。

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