2020/09/24

スポーツクラブの今後

 会員になっているスポーツクラブは、ずっと感染防止の体制が続いています。ジムゾーンでに入るときにカウンターに用意されている除菌用のタオルを持っていくことが(ほぼ)義務化されています。自分が使ったトレーニングマシンは必ずタオルでふくように、ということです。まあ、仕方がないのだけれど、利用者がやることか、とちょっと疑問。
 スタジオでのレッスンもかつて用意されていたプログラムから大幅に減っています。おまけに事前にオンライン予約と、レッスンを受ける前にチェックインが必要。なかなか面倒。
 コロナ禍で大学では授業料減額運動が起きています。スポーツクラブでは明らかに以前よりレッスンなどのサービス内容が低下しています。これで以前と同じ会費というのは・・・・・・。
 まあ、学業・研究と趣味のスポーツクラブとは違うものだから、仕方がないのだけれど。以前の姿に戻ることを祈念しております。

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2020/09/23

ランニング雑誌とかランスマのこと

 熱心なランナー御用達の「ランナーズ」を定期購読しているので、毎月届きます。この雑誌を読み始めた頃(20年以上前)は、マラソン大会の情報がいちばん重要でした。なにせ、インターネットが普及していない時代です。大会を見つけて、郵便で資料を要求して、参加料を郵便局で振り込んで、ということをやっていました。いま大会の情報はこの雑誌を出しているアールビーズが運営するサイトで検索し、エントリーをするのが基本の方法になっています。
 コロナ禍でマラソン大会がほぼなくなって、「ランナーズ」の記事も変わっています。コロナ以前は大会レポートにかなりのページが割かれていたのですが、いまはそれがまったくありません。海外の大会レポートがあるだけです。
 あとはいろんな凄い人(60歳代でサブスリーとか、子どもが3人子育て中で朝4時から走っているとか)が登場する記事が目につきます。他の人のトレーニングは見習うとこも少なくないでですが、レベルが違いすぎることもありほとんど参考にしません。
 NHKのランニング番組「ランスマ」も休止状態ですが、来月から「ランスマ倶楽部」としてリニューアルするようです。
 ランニングを巡るメディアは状況が厳しそうです。

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2020/09/22

一日“川口アーカイブス・レコード”三昧

 昨日の午後、なにげにNHK-FMを聴いたら、懐かしい矢口清治さんの声が流れている。番組をチェックすると「今日は一日“川口アーカイブス・レコード”三昧」という番組です。ホームページには「30万枚を超えるアナログレコードを保管しているNHK川口アーカイブスから、コロナで心がささくれがちな今、そして生演奏を体験しづらい今、心と体にやさしく染みこむアナログレコードのあたたかい音色に身をゆだねてみませんか」とあります。
 矢口さんは4年前までNHK-FMの「ミュージックプラザでDJを担当されていました。昔、編集者をやっていた頃、矢口さんに原稿を書いてもらいました。外タレのインタビューもやってもらいました(確かリック・スプリングフィールド)。あれから何十年、未だにポップス(洋楽といったほうがいいかな)の仕事をされているようです。
 「今日は一日“川口アーカイブス・レコード”三昧」では洋楽に加え、クラッシックも流されていました。長い番組だったのですべてを聴くことはできませんでしたが、久しぶりに矢口さんの暖かい声を聴き、豊かな気持ちになりました。また、DJで登場して欲しいと思います。


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2020/09/21

ミュージアム入館チェックの方法

 昨日、恵比寿の写真美術館にいきました。連休中ながら来館者はそれほど多くなく、相変わらずの(笑)写真美術館でした。美術館、博物館での入館時のチェックはそれぞれ違います。ここはアルコール除菌と非接触の体温測定です。ここをパスすればすんなり入館できます。年間パスポートを持っているので、受付で提示して入りました。
 一方、世田谷美術館はもっと厳格です。この美術館は隣り合わせに自動ドアの二つ入り口があり、それぞれ小さく<In><OUT>とドアに表示されています。こんなのに従う人は少なく、どっちかの入口から出入りしてました。
 今は大きく「入口」「出口」と表示されています。これを無視すると起こられそう。入口から入ると除菌と体温測定ですが、そこにはペンが置いてあります。係の人から用紙を渡されて記入することが求められます。
 記入するカウンターがあり、ここで必要事項を記入です。氏名、ふりがな、電話、体温、入館時間、症状チェックを記入します。体温は入館時に係の人から告げられるのですが、これを覚えておかないといけません。係の人からは「記入シートに体温を書いていただきます」とは言われません。そして、記入したシートを受付にだして、「ご利用者カード」をもらって、晴れて入館です。
 先週、世田谷美術館に3回いったので慣れましたが、これは結構面倒です。ミュージアムを運営する側も大変かと思いますが、そろそろ受付を簡略化してもいいのでは、と思います。

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2020/09/20

安いネットプリント屋さん

 ふだんの生活では写真をプリントすることはめったにありません。スマホやPCの画面でみて満足しています。しかし、写真を習っているので、プリントアウトする必要が時々あります。以前は写真専用のプリンターでプリントしていました。エプソンのプリンターですが、フツーのプリンターよりずっと高価です。意を決して買ったものです。
 でも、あるプロの方からネットプリント屋さんもいい、と勧められました。どんどんプリントというところです。確かに安いです。例えば2L判は20円。ヨドバシカメラでは88円。A4サイズは140円でこれがヨドバシカメラだと495円。
 もちろん送料はかかりますが、ネコポスを使えば225円です。枚数によってはエプソンのプリンターで印刷するコスト(プリンター用紙)より安いかも。当日12時までに注文すれば(東京の場合)翌日ポストに届きます。
 どうしてこんなに安いのか、不思議。これで儲かっているのかと思うくらいです。このプリント屋さんをしばらくは愛用しそうです。

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2020/09/19

手帳商戦が始まっている

 先日、ほぼ日のショップ・TOBICHIの前を通りかかったら(うちの墓のすぐそばにある)、2021年のほぼ日手帳が販売中、との広告がありました。早いよな、もう来月の手帳を売っている。販売開始は今月の1日から。カレンダーも売ってます。
 ほぼ日だけでなく、手帳の大手(?)の高橋書店、能率なども既に販売しています。100円ショップでも手帳、カレンダーは売ってます。
 今買っても、どこかにしまい込んで、買ったことを忘れて、また買いそう。早割があればいいのだけれど、それもなさそうだし。
 手帳と言えば、寒くなってから買うもの、だったのに。季節ものの商品は、商戦開始が早まっています。どうしてなんだろう。忙しい人が増えたからなのか。季節感がここでもなくなっています。
 

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2020/09/18

両面やきそばを食べる

 撮影で高島平へ。前からいきたいと思っていたのですが、暑さでなかなかでかけられず、やっと涼しくなったので。ちょっと前に「アド街ック天国」で高島平が特集されていて、その録画をみて予習しました(笑)。あまり撮影には参考になりませんでしたが。
 着いたのが13時すぎだったので、「アド街ック天国」で取り上げられていた両面やきそばが有名な「あぺたいと」にいきました。その名の通り、両面を焼くやきそばです。ここに生卵をいれるのが、おすすめとかで、それをいただきました。
 ちょっと濃いめのお味のやきそばです。中(1.5玉)を食べたのですが、ボリュームがありました。個性的なやきそばでした。




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2020/09/16

ヴィーガンの中華

 日々の食事にはこだわりがあまりなくやっています。幸い好き嫌いもアレルギーもないので、女房の作ってくれる料理を美味しくいただいています。子どもの頃は喘息だったのでいろいろ大変で、就職して一人暮らしするまでは食べられないものがいくつもありましたが。
 先日、ある会の打ち上げ(飲み会)でヴィーガンの中華をいただきました。ヴィーガンの中華、ってきいたときはどんな感じ、だったのですが。実際料理をいただいてみると、目から鱗が落ちるです。例えばウインナーにみえる一品があるのですが、もちろんウインナー(肉)ではなく、違うもので作っています。残念ながら我が舌ではなんで作られているかわからなかったのですが、お味はホントのウインナーです。
 食べ物も多様化していることに、今更ながら驚きました。

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2020/09/15

神保町のさぼうる

 7月から週1回写真のワークショップに参加していて、これが昨日最終日でした。夜の講座なので、毎回夕食を神保町で食べていました。いつも余裕がなく簡単に済ましていましたが、最終日ということで、「さぼうる」にいきました。
 歴史ある店ですが、ほんとに久しぶり。そもそも「さぼうる」と「さぼうる2」が並んでいるのですが、どう違うのだろう、と思いつつ「さぼうる」に。少し薄暗い店内。いま、こんな店は少ないでしょう。ありきたりの表現ですが、昭和の雰囲気が漂います。
 簡単に夕食をと、ミートソースを。スパゲッティはナポリタン、イタリアンもありますが、たまにはミートソースを食べたくなって。ほどなく供されたのは、これも懐かしい味のミートソースです。
 神保町は、様々な時が流れている街です。

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2020/09/14

オンラインマラソンとは

 秋の主要なマラソン大会はほとんど中止になっています。来年、3月の東京マラソンはいまだ開催か否かが決まっていません。
「東京マラソン2021の実施内容等については、新型コロナウイルス感染症の動向やその拡大防止に向けた影響・対策を踏まえ、8月中を目途に検討していくことをお知らせしたところですが、政府のイベント開催制限の人数上限の緩和の見通しや関係者との調整等を踏まえ、引き続き検討してまいります」(公式ホームページ)
 となって、結論は10月になることが発表されています。
 11月開催予定の富士山マラソン(昔は河口湖日刊スポーツマラソンでした)は、オンラインマラソンになりました。オンラインマラソンってどんな内容なのか。富士山マラソンの場合は、
「10日間の開催期間中にフルマラソン(42.195km)、ハーフマラソン(21.0975km)、10km、5kmそれぞれの挑戦できる距離を選んで参加が可能です」
 というもの。RUNNETのアプリ「TATTA」を使って走行距離を計測して、完走すれば賞がもらえます。
 で、参加料はフルが5000円、その他が3800円です。これって高いのか、それともリーズナブルなのか。
 スマホをつけて走る習慣がないので魅力を感じませんが、一般のランナーはどうなんだろう。マラソンはオンラインでできるのかな。ちょっと疑問です。


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2020/09/13

ノイエ・オイリュトミーをみる

 オイリュトミーの公演をみてきました。「オイリュトミー」が何か、を知っている人は少ないでしょう。
「オイリュトミーは「美しいリズム」という意味で、ルドルフ・シュタイナーが生み出した運動芸術であり、シュタイナー学校だけの芸術教科です。ギリシャの神殿舞踏が由来で、それを現代風にアレンジして、音楽や言葉を身体を使って表現します」(東京賢治シュタイナー学校のホームページより引用)
 公演はオイリュトミスト・ダンサーの鯨井謙太郒と定方まことによるユニット・CORVUS(コルヴス)による「Neue Eurythmie(ノイエ・オイリュトミー)Performance 『喉』」です。
 そもそもオイリュトミーをみるのは初めてです。二人が演じるパフォーマンスは、これをどう言葉で表現したらいいのか(笑)。タイトルにNeueはドイツ語で新しいという形容詞で、「次代の新たな身体芸術」という思いを込めてNeue Eurythmieとされています。
 刺激的で、またみたくなる不思議なパフォーマンスでした。

CORVUS

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2020/09/12

中野サンプラザの行方

 中野サンプラザにいってきました。いったと言っても、コンサートではなく、写真を撮るためです。取り壊すか保存するか議論されてきましたが、現状中野区では建て替える方針です。
 中野駅の目の前という抜群のロケーションのためもあり、ホールとして多くのコンサートを行ってきました。何度かコンサートにいきました。しかし、1973年の建築で老朽化が指摘されています。中に入ると、確かに古いな、という印象です。コンサートもない昼間だったので、館内は寂しい感じです。
 建物の設計は林昌二。銀座4丁目の交差点の三愛ドリームセンター、パレスサイドビルディング、新宿NSビルを設計している建築家で、中野サンプラザも個性的なフォルムをしています。
 有名な建築を残すか、解体するかは、難しい議論です。中野サンプラザは残らないのか。その行方はこれからです。


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2020/09/11

東京マラソンミュージアムとジョグポート

 今月、東京マラソンミュージアムができました。まだ広く知られていないようですが、ウェブサイトによれば、
「これまで開催した東京マラソンの歴代ポスタービジュアルやメダルの展示をはじめ、初回開催の東京マラソン2007のテレビ中継映像等をご覧いただけます」
 というもの。あまり興味がわかない。
 場所は有明にあるランニングステーション「ジョグポート」の中にあります。ミュージアムの開館時間はジョグポートの営業時間と同じで、平日は17時から21時30分、土日祝8時~16時 と時間が限られています。そもそもジョグポートは先月まではもっと営業時間が長かったのですが(平日は7時から22時30分)、今月から大幅に時間が短縮され、平日の昼間は利用ができません。利用客が少ないためか、コロナなのか、使い勝手が悪くなっています。
 東京マラソンは来年の10月に延期することを検討しているという報道もされています。現時点では来年3月に開催するかの判断はだされていません。東京マラソンにとって厳しい状況は続いているようです。

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2020/09/10

バーチャル大学祭

 先週末にそろそろ藝祭の時期かなと思い出し、サイトを検索すると今年はバーチャル藝祭になっていました。藝祭は多くの人が来場する人気イベントで、密になることは必至です。バーチャル開催もやむを得ないでしょう。
 そういえばと、在学時に関わっていた三田祭はどうかなとサイトを見ると、11月22日、23日にオンライン開催。早稲田祭も11月7日、8日にオンライン開催です。三田祭はこれまでのリアルでは4日間の開催だったのですが、オンラインは2日間に短縮されています。何故だろう。
 今年の秋、大学祭をリアルで開催するところはあるのだろうか。大学祭を中止するところもあります。大学生にとっては寂しいキャンパスライフが続くようです。

三田祭

早稲田祭

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2020/09/09

大戸屋とコロワイド

 コロワイドが大戸屋に仕掛けていたTOBが成立したと報じられています。コロワイドと言われても馴染みがないのですが、ホームページをみると多くの外食店チェーンをやっています。かっぱ寿司、土間土間、温野菜、フレッシュネスバーガー、牛角などなど、手広いです。
 大戸屋は独立してやってきました。これもホームページによれば、1958年に池袋に開店した「大戸屋食堂」が創業の原点とか。
<「全品50円均一」というユニークな経営を行い、連日千人を越すお客様の支持を受け、「50円食堂」という愛称で親しまれる>
 大戸屋に入る機会はあまりないのですが、いつも賑わっていると印象がありました。しかし、最近は「大戸屋HDの2020年3月期の連結最終損益は11億円の赤字と、上場来初の赤字だった」(日経新聞)と業績はよくありません。TOBを成立させたコロワイドも「20年3月期は64億円の最終赤字」です。
 大戸屋の食事券をちょっと前にいただいたので、早めにいってみよう。

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2020/09/08

ある居酒屋のいま

 友人と酒を呑みました。普段から外で呑むことが少ないのですが、さらにコロナ禍。ほんとに久しぶりです。友人が自由が丘に来てくれるというので、これも久しぶりに「金田」にいきました。
 知る人ぞ知る、「金田」です。かつては作家の山口瞳がかよい、エッセイにも書いている名店です。営業自粛の前から営業時間は22時までという早い店じまいで、居酒屋というより、料理屋と言ったほうがいい店。
 店の1階がカウンター、2階にテーブル席があります。早い時間にいったので、カウンターに座れました。料理は相変わらず丹念に作られ、美味しいです。カウンター席では一人か二人でのお客さんが、静かに飲んでいます。
 でも、カウンターに座る人は少し少ない。17時過ぎから2時間ちょっといたのですが、カウンターが満席になることはありませんでした。以前は満席で入れないこともあったのですが。
 これは店のせいではなく、コロナ禍の影響でしょう。やはり、外で酒を呑むことが減っている人が、少し減っているようです。名店の様子も少し変わってしまいました。

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2020/09/07

六本木に大八があった頃

 先日、六本木を歩いていたら「大八」のあった場所を通りかかりました。「大八」はかつてあったラーメン屋です。手元にある『ベストオブラーメンin Pocket 』(1989年発行)には、
「自己流ではじめたというが、くどすぎず、さりとてあっさりしすぎず、大八流としかいいようがないファッショナブルなラーメン世界をつくりあげた」
 と賞賛されているラーメン屋です。
 その大八があった建物は朽ち果て、放置されています。建物の隣の敷地は建築中ですが、ここだけ取り残されています。
 一方、同じく六本木で「1・3・5」「ドラム缶スープ」で有名な「天鳳」はいまだ健在です。
「大八」が繁盛した頃から30年。六本木は変わりました。

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2020/09/06

東京ビッグサイトでの展示会

 コロナ禍の中、大規模な展示会が中止されていましたが、今月から少しずつ再開されています。東京ビッグサイトでも先週に展示会があり、興味本位でみてきました。「文具・紙製品展」とか「ファッション雑貨EXPO」とかいくつかの展示会が3日間同時に行われていました。
 東京ビッグサイトでの展示会は多くの人を集めることも多かったのですが、コロナを経て、現状はどうなのか。会場にいったのが金曜の午後。通常であれば会社員が直帰狙いで、いちばん人出が多い時間帯です。しかし、そんなには賑わってはいません。会場に入る前に消毒と検温があり、チェックされます。大勢の人が押し寄せると密になるので、人が多くない方がいいのかも。
 会場では出展者が急遽出展を取りやめ、告知だけが置かれている空のブースがいくつかありました。オンライン商談も可能とする出展者もいくつもあります。まだまだ展示会が元の通りには時間がかかりそうです。

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2020/09/05

中華三原の炒飯

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 銀座のソニーストアでカメラの清掃をしにいきいました。予約が取れた時間が17時だったので、待ち時間に「中華三原」に。銀座4丁目の交差点から徒歩、2,3分の距離ながら、現代の銀座とはかけ離れた雰囲気の一角があります。このあたりを三原橋と呼ぶのですが、その由来は明らかではないようです。ここにはかつて三原橋地下街があったのですが、この記憶はありません。
 中華三原のことに戻ると、この店のそばに「時計台」という札幌ラーメンの店があり、よくいきました。何十年前です。中華三原はたまにしか入ったことがありません。
 以来、時が経て時計台はなくなり、中華三原はまだやっています。久しぶりに入りました。ここは炒飯がネットの評判では有名らしく、これを注文。店は気のよさそうなオジさんがお一人で切り盛りしています。炒飯も丁寧に作ってくれます。
 供された炒飯はボリューム感たっぷり。超大盛という感じです。そこにたくわんが添えられています。ちょっと濃いめの味つけです。
 こんな店が銀座にいまもあるなんて、と思うお店です。

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2020/09/04

20分しかいられない

 先日、埼玉県立近代美術館にいった帰りに赤羽に寄りました。庶民的で、せんべろの聖地ともいわれる街。コロナ禍の中、どんな状況なのかを撮りたいと思い、立ち寄りました。
 まず、昼間から酒飲みで賑わう「鯉とうなぎのまるます家 総本店」にいくと、店舗はお休みで店頭販売だけの営業です。確かにいつも満席で密な店舗だから、営業するにはハードルが高そう。カウンターに仕切りつけたら、この店らしくない。しばらくは、営業再開は難しいかな。
 そのあと、丸健水産へ。ここも有名店です。おでんを食べながら立ち飲みができるお店です。もちろん昼から営業です。ここは入ったことがないので、おでんをいただくことにしました。
 おでんセットというがありおでん5個とアルコール(ビール、酒、チューハイ)で800円。これをいただきましたが、驚いたのは立ち飲みテーブルに「コロナウイルス感染防止のため15~20分でお願いします」とかかれたものが置いてあります。そういえば注文のときに「お酒は1本でいいですね」と念を押されたのを思い出しました。
 せんべろの街も、本格再開へはほど遠いようです。

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2020/09/03

丸香のうどん

 このところ毎週夕刻に神保町にいく用事があり、どこかで夕飯を食べることになります。神保町という街はほとんどなじみがないので、これまでは(有名らしい)天鴻餃子房で餃子を食べていました。
 今週は違うところにいってみようと、うどん屋へ。何年か前、店の前を通りかかかったとき長い行列のうどん屋がありました。たぶんその店だと思うのですが、18時前には列はありませんん。「丸香」といううどん屋です。神保町では有名な讃岐うどんの店らしい。
 うどんを食べる習慣がありません。はなまるうどんでさえめったにいかないので、久しぶりのうどん屋です。釜たまうどんと(名物らしい)ちくわ天をお願いしました。うどんは大盛(1.5玉)です。
 ほどなくしてうどんとちくわ天が供されます。うどんに卵がからめてありますが、うどんがしっかり腰があり、ボリュームがあります。ちくわ天も大きく、食べでがあります。
 人気があるのも頷けます。讃岐うどんもいいです。

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2020/09/02

写真と映像の物質性

 久しぶりに埼玉県立近代美術館にいきました。チケットをいただいていたのに、今週末で会期が終了する「写真と映像の物質性」をみるためです。タイトルからは難しそうな企画展ですが、素直に楽しめました(専門家は思索を深め、読み込んでいるのでしょうが)。
 写真と映像というメディアをどのように使い分け、融合させ、時には対立させて表現するか。このことを考える刺激的なアーティストたちの展示です。おそらく展示していた4名と1つのグループのアーティストは、自分を写真家とは思っていないのでしょう。ホームページに記されたプロフィールにも映像作家、イラストレーター、彫刻家という肩書きはありますが、写真家と書かれたアーティストはいません。
 写真という表現が、これ単独でどこまで広がることができるのか。改めて考えさせられた展示でした。

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2020/09/01

暑さが続くジョグ

 伝えられるところによると、8月の平均気温は「東日本で平年より2.1度、西日本で1.7度高かったことが31日分かった。1946年の統計開始以来、東日本は最も高く、西日本はこれまで最高だった2010年と並んだ」(共同通信)とのこと。暑いですね。東京では猛暑日が11日あり観測史上最多。
 オリンピックが予定通り開催され、東京でマラソンが行われていたら大変でした。元々のマラソンは8月9日の予定でしたから。猛暑日が多いので、朝の気温も高い。朝のジョギングも厳しい。朝、5時台でも25度を下回らない気温では、楽には走れません。マスクをしている余裕などありません(笑)。
 8月の月間走行距離は、それでも201キロに到達しました。梅雨が長引いた7月に比べ、雨で走れない日がほとんどなかったせいです。
 まだまだ残暑が続くようです。厳しい闘いは続きそう。

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2020/08/31

永遠のソール・ライター

 大学の写真仲間にはソール・ライターの人気が高いです。そもそもソール・ライターの名前を知ったのは最近「永遠のソール・ライター」展が開催されるということで、この写真家の名前を知りました(なんたる無知)。見にいこうと思っていた矢先、コロナ禍で中止に。でも、アンコール開催が実現し、現在ザ・ミュージアムで開催されています。
 NHKの日曜美術館でも特集していました。ここまで人気が高いのは、ソール・ライターの写真がいわゆるフォトジェニックだからでしょう。フォトジェニックな写真を撮りたい人は多いから。
 展示された写真をみていると、決定的瞬間を捉えたスナップなのか、コンストラクティッド・フォトグラフィ(構成的写真)なのか。この写真家の撮りたいものは何なのか。ちょっと分からないかな。
 図録を買ったら、小学館からででている単行本でした。なかなか商売上手なソール・ライターでもあります。



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2020/08/30

写真美術館の年間パスポート

 恵比寿の写真美術館で年間パスポートを購入しました。このパスポートは年度ごと(4月~3月)の販売で、美術館にいつもいくならお得です。昨年も買ったのですが、新型コロナウイルスのため休館していた期間があり、有効期限が6月まで延長されていました。延長期間に森山大道の展示をみて、8月になってやっと今年度のパスポートを買いました。
 休館期間があったため、価格が3,300円から2,700円に値下げされています。これでもお得か。パスポートの特典として「企画展が4回まで無料」があります。昨年度は企画展が5回あったので特典はお得でしたが、今年度は3回しかないです。そのうち1つは既に終了(この展示はインビテーションで見ましたが)。ちょっとお得感が減ったかな。
 さて、元を取るため通わないと。

 

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2020/08/29

村上春樹の『一人称単数』

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 単行本『一人称単数』を買ってしまいました。村上春樹の「6年ぶりに放たれる、8作からなる短篇小説集」という一冊です。「一人称単数」シリーズは昨年から「文學界」に不定期に掲載されていました。その度ごとに買って、それぞれの短編は読んでいます。
 でも、単行本化にあたり、書き下ろし1編を加えるという狡猾な(?)なことをやってくれました。しかたないので、単行本を買うことに。
 この短編集は、村上春樹の読者としてどう読めばいいのか。村上春樹マニアではないので、そのあたりがちょっと知りたい。アマゾンのサイトにはこんな文章が。


「一人称単数」とは世界のひとかけらを切り取る「単眼」のことだ。しかしその切り口が増えていけばいくほど、「単眼」はきりなく絡み合った「複眼」となる。そしてそこでは、私はもう私でなくなり、僕はもう僕でなくなっていく。そして、そう、あなたはもうあなたでなくなっていく。そこで何が起こり、何が起こらなかったのか? 「一人称単数」の世界にようこそ。


 難しいな。誰が書いたんだろう。
 思いつきでしかないのですが、村上春樹も私小説を書きたくなったのか、というのが感想。本に収められた8作では、「ウィズ・ザ・ビートルズ With the Beatles」が好きです。あと、「石のまくらに」の短歌が引っかかります。



 

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2020/08/28

ミュージアムの入館チェック

 世田谷美術館へ入館するとき、ちょっと大変でした。エントランスでまず消毒です。そして検温。これはサーモグラフィーではなく、体温計による検温で「36.6度です」と言われます。そのあと鉛筆を取って、そばのテーブルへ。ここで入館者連絡カードに必要事項の記入。氏名、住所、電話、さっき計った体温とか、細かに記入です。これを受付へ渡して、晴れて展示室へと入れます。
 受付で「ご利用カード」というのを渡されます。日付が押されてあり、「再入場のときは提示ください」とあります。
 かなり厳重です。他のミュージアムはどうなんだろう。最近、忙しいのと暑いのとでほぼ美術館にいっていないのでわからないけど、ここまで厳しくしてないのでは。いつまで続くのか、この体制。ぶらっと美術館にいくことが、出来なくなりました。困ったな。

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2020/08/27

作品がない展覧会

 ミュージアムは展示に苦労していることと思います。元々予定していた企画展が中止になったところもあるでしょう。幸運にも延期になっても運営面で「密にならない」ということが必須なので、大変。
 予定していた企画展が流れて、世田谷美術館は開き直った企画をやりました。「作品のない展示室」なる企画です。展示室に作品を置かず、展示室をだけをみせるものです。これ、キュレーター(学芸員)ならやってみたいと思う企画なのでは(違うかな)。世田美の建物は内井昭蔵の設計になるものです。なにもない展示室を初めて見ましたが、これだけで充分鑑賞できます。刺激的です。
 しかし、最後の部屋では「建築と自然と自然パフォーマンス」という展示がされています。過去、美術館で行われたパフォーマンスのチラシ、資料の展示と、メインは2年前に行われたパフォーマンスの映像です。
 コロナ禍で思いもかけなかった素敵な展示が生まれました。

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2020/08/26

遠隔か対面か

 大学のスクーリングは3ヶ月ごとの単位で申込をします。今日から秋期(10月から12月)の申込が始まりますが、直前の昨夜にスクーリング開講形態が発表になりました。これをみると科目によって遠隔と対面が使い分けられています。基本は遠隔でできるものは遠隔になっています。
 対面になっているのは、授業内容から遠隔では難しいもの。写真で言えば、「白黒プリント」というスクーリングがそれです。暗室で白黒プリントの実習なので、これは遠隔では難しそう。でも、暗室は密になりそうですが。あと、卒業制作のスクーリングがあるのですが、これも全部対面になっています。今年度既に2回遠隔でやったのですが。対面に戻っています。
 今年度受講するスクーリングはすべて遠隔、という人もいます。通信教育なんだから、それでもいいのです。しかし、対面に比べ、講義の質が落ちていないことが前提。ここは学生側がチェックしなくてはいけません。
 いろいろ厳しいな。

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2020/08/25

東京メトロパスとPASMO

よく東京メトロパスを使います。正確には東急東京メトロパスですが、東急線から乗って東京メトロ全線が乗り放題(発売日当日限定)です。都立大学駅からだと760円。これだとメトロ2つの駅で降り、帰ってくれば元が取れます。また遠い駅、例えば北千住にいくなら往復だけでも798円ので、メトロパスを使うほうがお得。
 このメトロパスが最近、PASMOで使えることに券売機で気付きました。ネットで調べると、今年の4月からトクなチケットがPASMOでつかえるようになっていました
 ただ、どのPASMOでも使えるわけではなく、クレジットカード一体型や定期券として使っているのはNG。定期券は過去使っていれば、現在使用期間が過ぎていてもダメです。
 通常使っているのはクレジットカード一体型のPASMO(オートチャージが便利だから)。使っていないPASMOは何枚もあるのですが、定期券のものは何故か何枚もあるのに、ただのただのPASMOは1枚だけありました。これをメトロパスに使っています。でも、財布に入れるとクレジットカード一体型PASMOもそこに入っているのでエラーになる。ここがちょっと面倒かな。
 

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