2008/05/17

乗馬フィットネス機器と歩数計

 会社の人と外出したとき、電車内の広告をさして「これ買ったんですよ」といっていたのが、これ。「乗馬フィットネス機器」というもの。その名もJOBA。この器具、高いものと思っていたら、5万円台で売ってます。ブランドメーカーでなければ、2万円で変えます。10万円以上するもんと思い込んでました。
 Hosuukeiそういえば、3ヶ月くらい前から、歩数計を持ち歩いてます。以前は歩数計は(万歩計といってましたが)、着けなければいけないものでしたが、最近はポケットや鞄にいれても計測できます。使っているのは2週間分がメモリーできるなどの機能がつきながら、小型。ホント進歩しました。歩数計を持ち歩いていると、やはり歩数は意識しますね。
 歩数計はかなりの種類があります。世の中ではメタボリック対策機器がはやりのよう。乗馬機器、ちょっと気になります(笑)。

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2008/05/16

ハートランドというビール

 毎晩欠かせない晩酌ですが、最近はもっぱら宅配に頼って瓶ビールにしています。サッポロ黒ラベルが一ケース空いたので、次はちょっとサッポロから浮気して、キリンにしました。宅配を頼んでいるカクヤスというところで、麒麟のハートランドがあったので、何となく懐かしくなって、頼みました。緑の瓶が爽やか。このハートランド、まだ販売していたのですね。昔、確か麻布十番にハートランドをメインにしたビアガーデンがあった記憶があります。でも、それから久しいのですが、まだこのビールを麒麟は造っているんですね。おそらく、一定の需要があるんでしょう。
 ハートランド、飲み心地は爽やかです。隠れた名品といった印象、ビール好きにはたまりません。

Heartland


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2008/05/15

首都圏の痛勤事情は

 東京での毎朝の痛勤は、大変です。昨朝も雨のせいか、電車が遅れていました。日経新聞の朝刊、首都圏版に「『痛勤』は続く?」と題された3回連載のコラムが載っていました。一回目は、電車の遅れなど、すさまじい首都圏の痛勤事情。二回目はロマンスカーなど指定席での通勤事情。そして今日、三回目は新線より既存路線を改良したほうが、効果がある、との内容です。
 一回目に掲載されていた事例には、ちょっとすごい。例えば7時台の混雑を避けるため、毎朝6時に青葉台駅から田園都市線にのっている方。それでも、座れることはごくまれとか。東京の通勤事情で驚くことは、朝早い時間帯(6,7時台)から混雑していること。ほんと人が多いと実感します。
 東京の人口は増え続けています。痛勤は解消されていくのでしょうか。

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2008/05/14

美味しんぼ親子が和解

 Spritsネットで見つけたニュースなので、既にご存じの方も多いと思われる話題です。漫画「美味しんぼ」の親子が和解したという話題。究極のメニューをキャッチフレーズ(?)にした漫画で、海原雄山と山岡士郎、長らく対立していた親子が、今週号の『ビッグコミック スピリッツ』誌上で、ついに心を通わせました。
 このニュースを読んだので、ほんと久し振りに買ってきました。でも、美味しんぼ、長いこと連載してますよね。Wikipediaによれば、連載開始は1983年。25年前ですね。そのころは、買ってました。本誌をめくってみると、「きまぐれコンセプト」とか「じみへん」なんてのもあります。これも、かなり前から載ってますよね。でも、表紙をみると、どうみても若者がターゲットでしょう。コミックの読者層ってどうなんだろう。代替わりしているのか、それとも固定読者が会う程度の割合いるのでしょうか。ちょっと不思議です。

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2008/05/13

マドンナというシンガー

 Photo世の中には年齢不詳な人が少なからずいます。また、実際の歳よりずっと若くみえるという人もいます。マドンナという女性は、ほんとはいくつなんだろう、と思わせる不思議な女性です。先月、日本でも発売された新作「HARD CANDY」は、40代後半とは思えないパワフルなサウンドを聴かせてくれるアルバムです。20年以上前、「Like A Virgin」で世の中に出てきた頃と変わらない生命力かもしれません。すごいです。
 このアルバム、iPodで聴くよりは、クルマでドライブしながら楽しむのがいいです。久し振りに、ロードスターの幌をあけて、このアルバムをかけたら、ぴったりな感じです。
 でも、アルバムのジャケット、過激。おおっぴらには持ち歩けません。

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2008/05/12

武蔵小山ってすごい

 商店街という言葉で、思い浮かべるのはどんなところでしょう。私の場合は、地元の自由が丘ではなく、なぜか武蔵小山や、荏原中延の商店街です。めったにいく機会はないのですが、東急池上線やかつての目蒲線、今の目黒線沿線にある商店街に、時々行きたくなります。
 一昨日の土曜日、東京は一日中雨。夕方、突然思い立ってカメラをもって武蔵小山へ出かけました。ここのアーケード、東京では最長とか。ほんん長い。なんでこんな店があるんだろう。不思議なものを見つけました。
アーケードの天井からつり下がってます。

Musashikoyam

 昔の東宝、怪獣映画にでてたような。店も個性的です。
 大きな洋品屋。
Musashikoyama2

 リニューアルの自転車を売っています。
Musashikoyama3

庶民的なインテリアショップです。
Musashikoyama4

 この商店街、パルムという名称なんですが、WEBが面白い。
武蔵小山商店街PALM ショッピングマップで店をクリックすると、動画が見られます。サウンドも入ってますし。細かい工夫です。でも、動画をみてどうするのか、って気もしますが。
 武蔵小山商店街、恐るべしです。

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2008/05/11

もうひとつのモディリアーニ展

 一昨日、愛知の一宮で仕事を終えたあと、東京に帰る途中名古屋に着いたのが夕刻6時半前。いい機会なので、名古屋市美術館に寄ってみました。金曜日は夜8時までの開館です。わざわざ足を運んだのは、東京・国立新美術館で「モディリアーニ展」が開催されているのに、同じ時期に名古屋でもモディリアーニ展が行われていて、一部のアートファンから「なぜ?」との指摘がされているからです。

Modigliani2

 白川公園の中にある名古屋市美術館、ここを訪れるのは久し振り。開館20周年記念「アメデオ・モディリアーニ展」が開催されています。このミュージアムではエコール・ド・パリの画家をコレクションの柱としていて、モディリアーニのかわいらしい印象の作品『おさげ髪の少女』を持っています。このこともあり、開館20周年記念として、モディリアーニが選ばれたのでしょう。
 前置きが長くなってしまいましたが、「アメデオ・モディリアーニ展」はニューヨーク近代、メトロポリタン、ポンピドゥーセンター、ポーラ美術館など国内外の名だたるミュージアムからモディリアーニ作品を集めて構成されています。展示の基本的な考え方は、国立新美術館の「モディリアーニ展」と同じく、時系列に作品を追いながら、モディリアーニが独特なスタイルを確立する過程をみせてくれるものです。
 一流のコレクションを集めているだけ合って、上質な作品が並んでいる印象です。特に良かったのは裸婦像が5枚も展示されていたこと。会場の解説では、モディリアーニは裸婦像を30点ほどしか残していないようなので、これは貴重です。素描などもありますが、全体の印象としては完成されたモディリアーニをみている感覚になりました。
 各作品には細かな解説が付けられていて丁寧な展示がされていますが、ちょっと語りすぎな感じがしました。もう少し、鑑賞者に見ることを任せてもいいのではと思います。私の好みでは、企画者(学芸員)の意志がはっきりしている国立新美術館のほうが好きですね。
 この展覧会、名古屋のあと姫路(姫路市立美術館)、岩手(岩手県立美術館)に巡回します。できれば首都圏方面にも来て欲しいのですが、そこがないのがちょっと残念です。

「アメデオ・モディリアーニ展」公式WEB

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2008/05/10

名古屋といえば

 昨日、愛知方面で仕事があり、帰りに名古屋に立ち寄り。着いたのがもう夕刻だったのですが、金曜日でもあり、少しばかり街を歩いてきました。名古屋二は、7年ほど前、転勤で住んでいました。ただ、わずか一年間だけだったし、仕事も出張が多く、街のことはほとんど覚えないまま過ごしてしまいました。
 名古屋市美術館に寄った後、名古屋名物を食べようと思い立ち、山本屋本店へ。ご存じの方もいるかと思いますが、ここの店は味噌煮込みうどんの専門店。名古屋といえば、濃い八丁味噌。その味噌を使った煮込みうどんですね。

Yamamotoya

 土鍋で煮込まれて出てきます。熱々なので、通は鍋のふたにうどんを取り食べるスタイル。久し振りに食べたのですが、ちょっとイメージしていた煮込みうどんと違う。もうちょっとボリューム感があった記憶があります。
 ちなみに、この山本屋本店の他に、山本屋総本家という屋号の店もあります。どちらが本物?
 名古屋の食べ物は、やはり味噌が基本なんですね。
 

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2008/05/09

成城石井の増殖

 昨日の日経新聞での記事「高級スーパー、出店加速」。高め価格の商品(主に食品)をそろえたいわゆる高級スーパーが店舗拡大に乗り出しているとのこと。代表的なのは成城石井です。記事によると現在の約50店舗を三年以内に百店舗にするとのこと。成城石井って、すでに50店舗もあるんですね。びっくり。
 WEBをみてみると、確かにいっぱいあります。名古屋、大阪にもあります。東京、成城学園のこじんまりしたスーパー、というのは昔の話のようです。今や、会社がある品川や通勤経路の大井町にもあります。でも、100店舗も展開するほど、高級スーパーの市場があるのでしょうか。どこにもあることで、高級スーパーとしての価値を保てるのか、という疑問もあります。
「都市部の高級店舗拡大で徒歩圏に住む高齢者や主婦層などの利用を見込む」
 と記事にはあります。高齢者って、そんなに余裕があるのか、これもちょっと疑問です。

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2008/05/08

向田邦子、東京、そして昭和

 この頃、昭和を懐かしみ、「いい時代だった」とする世相が見受けられます。典型的な例は映画『三丁目の夕日』のヒットでしょう。
 新潮新書の新刊「向田邦子と昭和の東京」を読み終えました。評論家・川本三郎さんの著作です。脚本家、作家として活躍し、直木賞も受賞した向田邦子の作品を読み解き、昭和という時代を明確にしていこうとする評論です。
 川本さんは、向田作品を丹念に読み込み、作品に描かれた女性像と、向田の実像を行き来しながら、昭和という良き時代をあぶり出しています。本書の帯にこうあります。
「現代は何を失ったのか。言葉、家族、街並み……新たな視点で読み直す」
 昭和を生きた私ですが、(あまのじゃくのせいか)「ほんとに昭和のほうが今の時代より、良かったかな」と思ったりもします。確かに、いまほど、ぎすぎすした時代ではありませんでした。でも、現代ほど便利ではなかったですよ。向田邦子は昭和4年生まれです。生きていれば、来年80歳。昭和そのものの人といっていいかもしれません。川本さんは昭和19年生まれ。団塊の世代よりちょっと前の、昭和の人です。
 この著作を読んでいて、ちょっと物足りなく感じたのですが、それは昭和の人(川本さん)が、昭和の先輩(向田邦子)を、昭和の視点で評論しているせいではないでしょうか。平成20年、現在での視点での向田邦子論に踏み込んで欲しかったところです。
 でも、久し振りに向田邦子の作品を読みたくなりました。本箱から探し出してこないといけません。

Mukouda


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2008/05/07

お墓にも合理化の波?

 連休最終日の昨日、宿題(?)になっていた父の墓参りにいってきました。うちのお墓は、東京・青山霊園の立山墓地というところ。これまではお墓に供える花はいつもお墓の中にある花屋さん兼管理人さんのところで買っていたのですが、昨日いってみたらそこが建物ごとなくなっています。どうしたんだろう。
 Wikipediaで調べてみると、青山霊園は
「会津藩出身の桐生氏が開いた現在の附属立山墓地が興りとされ、隣接してのちの青山霊園への造成へとつながっていった」
 とあります。まあ、Wikipediaですから学問的観点での信頼性は十分ではないかもしれません。しかし、なくなってしまった花屋さんは「桐生」さんでした。会津藩の末裔が滅びてしまったのか・・・。
 これまで預けてあった、墓参のとき水を汲む苗字が書かれた桶が一カ所に集めて置かれていました。そこには張り紙が。
「共同の桶を用意したので、各自のものは持ち帰ってください」
 なんとも、役所的な対応。ちなみにこの霊園の運営は東京都。心の余裕がなくなっているような気がします。

Aoyama


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2008/05/06

近頃のデニーズ

 黄金週間の最終日、我が家では朝食にデニーズへと。大盤振る舞いです(笑)。デニーズへ入るのは、久し振り。宮城県にはデニーズはなかったので、ちょっと新鮮です。最近、どうも外食産業は厳しい状況に置かれているようです。訪れたデニーズの壁には「増量」「値段据え置き」などといった手作りのPOP(張り紙)がありました。大変そうです。
 先月、日経新聞ではデニーズの2割強にあたる約130店舗を閉店すると報じました。そんなに厳しいのでしょうか? 朝食のメニューをみて、ちょっと腑に落ちました。あまりリーズナブルとは言い難い価格設定になってます。例えば卵料理+ウインナー+ベーコン+付け合わせのサラダ+トースト(パンケーキor rライス)に飲み物(コーヒーとか)を付けて620円なり。これ、どうなのかな。高いと思いますけど。(写真680円のセットの一部です)

Denese

 ファミリーレストランが、徐々に死語になりつつあるかもしれません。

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2008/05/05

はえ取り紙、知ってますか?

昨日から女房の実家にいっていました。関東圏にある普通の家なのですが、天井にこんなものが。

Haetorigami

 はえ取り紙です。今でも、売っているらしい。昭和の時代には、よく見かけましたが。懐かしい気持ちになります。

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2008/05/04

新しいモディリアーニを知る展覧会

 モディリアーニといえば、上下方向にのばされたな独特なスタイルの肖像画が思い浮かびます。そこに描かれた表情はどこかもの悲しいものを感じます。また、35歳での夭折、妻ジャンヌの悲しい物語と、モディリアーニを巡る印象は、明るいものではありませんでした。
 今、国立新美術館で開催されている「モディリアーニ展」は、そんな私のこれまでの思いこみを覆し、画家モディリアーニへの新しい世界を示してくれる貴重な展覧会です。モディリアーニが独自のスタイルの肖像画へ到達するまでには、アーティストとしての闘いがありました。この企画ではその過程を作品できちんと紹介してくれています。
 プリミティブアート(原始美術)から影を受けていたこと。カリアティッド(ギリシャ建築で、長衣を着た女性像の柱のこと)と題し描かれたふくよかな女性像を描いた作品。そして彫刻家になることを断念し、画家に専念し、モディリアーニの画風を得るまでの道のりがわかるいくつもの作品。
 また、モディリアーニが独特のスタイルを確立する過程でのキュビズムの影響を受けたと思える作品、珍しいと思える裸婦像、そして自画像など興味深いものがいくつもありました。今回展示されている作品の大半が個人蔵のものです。この機会を逃すと、そう簡単にはみられないと思われる作品が多く展示されています。
 モディリアーニへの新しい見方を教えてくれる充実した展覧会です。

本展のチラシ
Modigliani

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2008/05/03

イッセー尾形のこれからの生活

 昨晩はイッセー尾形の公演に行ってきました。新しいネタを披露してくれる「これから生活 in クエスト」。イッセーさんの芝居は、始まる前から楽しい。東京公演では恒例になっている振る舞いがあります。ワインなどの飲み物とちょっとしたスナックなどがロビーで提供されています。会場に着いたのは、開演の40分ほど前だったのですが、すでに多くの人が楽しげに談笑しています。
 Isseiイッセーさんの芝居の観客は幅広いです。私より年上と思える紳士やおばさま、仕事帰りなのかスーツとビジネスバッグを持ったまま会場に入ってくる男性、若いカップル、と様々な方が開演を待っています。
 イッセーさんが熱演してくれたネタは8つ。ちょっとノスタルジーを感じるネタが多かった印象です。オジサンにはぴったりきて、大笑いの連続でした。公演2日目ということもあって、終演後、イッセーさんの挨拶で曰く「まだ、ぶよぶよしている」と表現していました。これからの公演で仕上がっていくのでしょう。
 相変わらず、進化を続けているイッセー尾形さんです。

オフィシャルブログではすでに記事になってました

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2008/05/02

会社の中にあるスタバ

 昨日仕事で神奈川方面にある関連会社にいったところ、会社内にスターバックスがありました。ちょっと驚き。スタバの検索サイトでも出てこないし、不思議。WEBで調べるとこんな記事を見つけました。要は企業の社員食堂を運営している大手の会社とライセンス契約をして、フランチャイズでスタバを企業内に展開しているんですね。でも採算あうのかな。社内ですから、誰でも自由には入れないところです。
 記事には「企業内食堂や病院内食堂など、特殊な商圏、閉鎖的な商圏での事業領域拡大を目指すスターバックスコーヒージャパン」とあります。この戦略興味深いものがあります。常識的には人通りが多いところに店舗を作るもの。スタバは、例えば青森県や山形県には店舗を出店していません。これは、採算が成り立たないせいだと推測していました。でも、それ以外に理由があるのかもしれません。
 ちなみに会社内にこんなところがあると面白いのに。これはないかな。

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2008/05/01

東京はラーメン天国?

 このブログではどうもラーメンのこと書くことがとても多いです。外食って、ラーメンだけしか食べてないわけではないのですが・・・。ということで今日もラーメン屋さんの話題。
 会社がある品川駅近くに「品達」なるラーメン屋が集まったゾーンがあります。たまに昼休みにのぞいてみると、どの店も行列です。東京の人ってラーメン好きですよね。ここ、電車のガード下で、駅から数分ほど歩く、決して立地がいいところではないのですが、この繁盛振りです。
 昨晩、仕事が少し遅くなり、会社を出たのが9時過ぎ。遅い夕飯をと寄ってみました(こんな生活してはいかんあ)。9時過ぎの時間帯でも、列ができている店があります。こんな時間になるのもいやなので、すぐ座れそうな「けいすけ」という店に入ってみました。黒みそラーメンが売りらしい。

Keisuke

 上品なお味ですが、決して安くはありません。ラーメンとしては高い一杯です。それでも、需要があるのですから、東京はラーメン天国に違いありません。

品達WEB

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2008/04/30

目黒区美術館のコレクション展

 先日訪れた練馬区立美術館と同じく、目黒区美術館でもいま、コレクション展が開催されています。「作品と作品の間に・・・4つの変奏」と題され、所蔵作品をテーマをもって展示する企画です。本展では、全体を4つの章立て-「物語」「細部」「美術史」「快楽」のキーワードでくくり、作品を展示構成しています。それぞれの章はいくつかの「変奏」で分けられ作品が並べらています。
 各パートの展示説明は細かく書かれ、展示は綿密に考えられていると感じます。しかし、必ずしも企画者(学芸員)の意図にしたがってみる必要はないようです。美術館のちらしにこうあります。
「これら四つのキーワードは『こうした見方もできる』ということで選ばれたものに過ぎません」
 並べられた作品を、鑑賞者が再構成してみていく楽しみ方もできそうです。たとえば人、あるいは裸婦という視点でみていっても面白い見方ができます。
 それにしても、目黒区美術館のコレクション、充実していますね。たとえば今回展示されている藤田嗣治の「鶴」。紙に金箔と水彩で描かれた小品ですが、これまでみたことのないスタイル藤田作品です。この美術館は常設展示室がないため、所蔵作品にお目にかれるの機会は多くはないのが残念。是非、再訪したい展覧会です。

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2008/04/29

銀座・旭屋書店の閉店

 本好きなら何軒かはお気に入りの本屋さんがありますよね。私は、銀座数寄屋橋にある旭屋書店が好きな書店でした。「でした」と書いたのは、この旭屋書店の銀座店がさる25日に閉店したからです。閉店のニューズを知ったのが、26日で店を閉じたあとでした。確か3月にいったのが最後になりました。昨晩、銀座にいったので、のぞいてみたら店内の本はすっかり片付けられていました。

Asahiya1

 この書店の場所柄立ち寄りやすいところにあり、銀座に出たときはよくいきました。単行本の企画陳列コーナーが、独自の視点で並べられて、ここをみるのがいつも楽しみでした。
 WEBでの記事によると、閉店の理由は入居する東芝ビルが昨年10月に東急不動産に売却され、2009年12月に全面取り壊しされることに原因があるようです。
 銀座であと頼れる書店(?)は教文館書店です。なんとも残念な出来事です。

Asahiya2


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2008/04/28

練馬区立美術館のコレクション展

 用事があって江古田までいったので、ちょっと足をのばして練馬区立美術館に寄ってみました。今、「練馬区立美術館コレクション展 新所蔵作品を中心に」が開催されています。この美術館で近年コレクションに加わった作家6人の作品を展示しています。津田一江(1950-/日本画)、高山良策(1917-1982/油彩画)、吉沢岩美(1912-2000/油彩画)、近藤(1933-/油彩画)、小作青史(1936-/版画)、郭徳俊(1937-/版画)の6人。油彩、版画、日本画と表現形式は様々ですが、全体を通してみると、ひとつの傾向が感じられます。ちょっと適切ではないかもしれませんが、「前衛」という形容詞がつけられるます。

Garden


 この美術館では、コレクションを続けています。作家やその遺族からの寄贈も多いようですが、WEBで調べてみると近藤竜男の作品は購入もしています。財政面から新規購入ができない公立美術館が多い中、練馬区立美術館は地道に収集を行っているのは、評価していいのではないでしょうか。
 東京にある区立美術館の中でも、あまり目立たない館かもしれませんが、しっかりとした活動を行っているミュージアムだということを、改めて感じました。

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2008/04/27

蒲田は変わってしまうのか

 蒲田という街は、不思議なところです。駅前には大きなスーパーやデパートがあるわけでもないのですが、繁華街の範囲は広く、人も多く、活気があります。少しばかり失礼な表現ですが、ごみごみ感がいっぱいの街で、オシャレとは対極の位置にあります。
 その蒲田の駅ビルが全面的に改装され、10日ほど前にオープンしました。これまでは駅の東と西に別な名前であった駅ビル(パリオとサンカマタという名前でした)、グランディオ蒲田というネーミングで統一されました。昨日、探検にいってきました。すっかりオシャレな店になってます。ここの地下街は、ごちゃごちゃ感がありながら、価格はリーズナブルでわざわざ買い出しにいっていました。これが、すっかり綺麗になって、あまり蒲田らしくありません。なんか、魅力ない感じ。
 でも、蒲田駅から京急蒲田の駅へ向かう一帯は相変わらずの表情です。特に京急蒲田駅前に続くあたりには、なかなか個性的な店が並びます。

Kamata1

「毎日激安」っていう店名なんでしょうか。
 蒲田といえば、羽根付き餃子で有名。これですね。

Hanegyoza

「金春」というお店の焼き餃子。6個300円という安さ。蒲田はこれでなくてはいけません。


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2008/04/26

東京の鉄道が変わっている

東京での通勤をはじめて4週間がたちました。会社までは、東急・大井町線を使っているのですが、先月末から急行が走っています。各駅停車を追い越す駅が旗の台駅だけなので、急行も本数が多くなく、朝の時間帯でも一時間に5本ほどです。この路線、いわば東京ローカルといっていいのんびりした路線です。全線乗っても25分ほどのところに、急行がいるのか、という素直な疑問はあります。急行でもそんなに混雑していなく、乗る車両を選べば、途中から座れたりします。
  Tokyuしばらく東京にいなかったうちに、鉄道は変わっているようです。3月末には舎人ライナーが開通。日暮里が起点の路線ですが、路線図をみても私にとってほとんど馴染みのない地名が並んでいます。東京ではありませんが、東横線の日吉と港北ニュータウン地区を結ぶ横浜市営地下鉄も3月に開通しています。
 東京近辺の鉄道はどんどん進化しています。先日、全国の中で、東京の人口比がはじめて10%を突破した、との報道がありました。過度とも思える人の集中。これに対応するためにも、東京の鉄道はさらに進化していくのでしょう。

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2008/04/25

MoMAのデザインストア

 開店したことは知っていながら、なかなか行けなかった原宿の「MoMA Design Store」。この前、行ってきました。このお店、MoMA=ニューヨーク近代美術館のミュージアムグッズを売っているのかと思っていました。行ってみて、ちょっと違うことに気づきました。もちろんミュージアムグッズは並んでいるのですが、それに加えてMoMAがセレクションした商品も並んでいます。要はMoMAセレクトショップなわけです。特にお皿やグラスなど、キッチン用品にセンスのいいものが揃っている印象を持ちました。また、MoMAで開催している美術展の図録もあります。
 訪れたのが土曜日だったせいか、店内は若者を中心に賑わっていました。アートな気分を味わえる楽しいお店です。
MoMA Desgin Store

Moma


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2008/04/24

久しぶりのラーメン二郎

 この前、品川でラーメン二郎に行ってみました。ここの店は久しぶり。相変わらず、列をなしています。去年の秋頃だったか、上野毛の店にはじめていって、おお豚ダブルなんぞ頼んだら、かなり手こずりました。でも、まったく反省しないで、今回は「おお豚」にしてみました。トッピングは野菜ダブル+ニンニク。こんなのです。

Jiro_shinagawa

 食べるのかなりきつかったです。麺の量はふつうの3倍だとか。オジサンには無謀なことでした。

 

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2008/04/23

遅くまで開いているスーパーマーケット

 仕事を終えて夜の9時過ぎに自由が丘の駅に降り立ち、家へと向かいます。駅のそばにあるスーパーの東急ストアの生鮮食料品売り場は、まだ開いています。この店は夜12時まで営業。ここは繁華街にあるので深夜営業もわかりますが、ちょっと驚くのはは隣駅にある東急ストア。先月から深夜1時までの営業に延長されました。ここ住宅街の駅ななのですが、遅くまで開店して採算が合うんでしょうか。
なんとも世帯じみた話しではありますが、仙台にいた頃は、帰り道にダイエーを利用してました。ここは、夜10時でしまってしまいます。家のそばのOKストアも、国分町という繁華街にありながら、夜9時でしまっていました。
 WEBで調べてみると、この東急ストアの営業時間も一律ではなく、店によっては夜9時に閉店するところもありますし、24時間営業の店もあります。やはり需要と供給の関係に基づいているのでしょう。たわいもないことですが、不思議な現象ではあります。

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2008/04/22

消えゆくモダニズムキャンパス建築

 昨日の日経新聞夕刊にあった記事「伝統校舎保存 問われる知恵」。その内容は伝統ある大学の建物が解体の危機に瀕していることを伝えています。記事の冒頭には、学習院大学のピラミッド校舎(通称ピラ校)が3月から解体工事にはいったことが伝えられています。このピラ校はモダニズム建築の代表的な建築家・前川國男が1960年に設計したもの。理由はいくつもあるでしょうが、前川國男の作品が壊されてしまうのは、残念です。
 また、前川國男の師匠にあたるアントニン・レーモンドの設計した東京女子大の東寮は昨年に解体。前川と同じく日本を代表する村野藤吾設計の早稲田大学文学部校舎も取り壊しの準備中(ちなみに調べていてわかったのですが、村野設計の横浜プリンスホテル、一昨年取り壊されていました。知りませんでした) 
 ピラ校の解体に際し、ある教員の話が紹介されています。
「都心の建物としては効率的ではないが、キャンパスのシンボルとして残すおおらかや余裕を大学がなくしたということ」
 大学までもが日本国内で蔓延している効率化の波に巻き込まれているのでしょうか。
 一方、ピラ校と同じ60年に完成した槙文彦設計の名古屋大学の豊田講堂は、トヨタ自動車が寄贈した建物ですが、今年2月やはりトヨタの支援で改修が実現し、生き延びました。
 現代建築も素晴らしいものですが、伝統あるモダニズム建築も守って欲しいと願うばかりです。

続きを読む "消えゆくモダニズムキャンパス建築"

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2008/04/21

宮本三郎の引く一線

 東京に帰ってきて約3週間がたつのに、単身赴任中に増殖した荷物の整理が終わりません。どうしてこんなに多いんだろう。昨日も、出掛けずに整理をしていました。夕方にはさすがに飽きて、街に散歩に出ました。そのついでに、宮本三郎記念美術館に寄ってみました。うちから歩いて20分足らずでいけます。
 世田谷区はいくつも美術館をもっている贅沢な区です。アンリ・ルソー、ジョアン・ミロ、リチャード・ロングなど区立美術館としては充実したコレクションを持つ本館に加え3つの分館を運営しています。(仙台市なんか、市立美術館ないんですから)
 Miyamoto_musemu宮本三郎記念美術館は、小さな建物ではありますが、ミュージアム内の空間は快適です。ここでは宮本の遺族から寄贈された作品を、さまざまな企画でみせてくれます。今は『宮本三郎の線』が開催されています。画家の引く線に注目した企画です。油彩の大作と並んで、木炭や鉛筆で描かれたデッサンや習作が展示されています。宮本といえば、赤、黄色、緑などのあでやかな色彩で描かれた女性像が印象にありますが、その作品は細やかに引かれた線によって支えられていることがわかります。
 全体的に地味な印象を受けがちですが、宮本三郎の新たな魅力を見いだせる企画展です。

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2008/04/20

空白の3ヶ月

 今日は目黒区長選挙です。しかし、今回の選挙には、選挙権がありません。3ヶ月以上住んでいないと投票する権利がないからです。仙台に移していた住民票を東京に持ってきたのが今月の1日。当然、投票の通知は来ません。
 この3ヶ月は、私の場合だと仙台にも目黒区にも選挙権がない空白期間です。でも、なぜ3ヶ月なんだろう。事務手続きにそんなかかるわけもないし。単にこれまでの制度を見直していないのでしょう。選挙権はなくても、行政上のサービスは現住所で受けられるはずです。
 4月は転居が多い時期であり、また選挙も多い時期でもあります。仙台に引っ越した直後にも、確か選挙に行けなかった記憶があります。この制度は見直して欲しいですね。

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2008/04/19

立ち飲み屋の賑わい

 仙台ではもうひとつ広がりのない立ち飲み屋ですが、東京では至るところで見かけます。昨晩も、会社を出たのが9時過ぎだったので、帰り道に駅近くの飲食街へ。品川駅の港南口は、この10年くらいですっかり変わりましたが、昔ながらの飲み屋街もあります。
 Tacinomi
一人飲みなので、立ち飲み屋を探します。かなり前にいった店があるかな、とのぞいてみると多くのお客さんで賑わっています。前はひっそりやっていた店だったんですが。ここは、だめなのでもう一軒の店に入りました。ここも酔っぱらいでいっぱいでした。
 立ち飲み屋の傾向として、昼は立ち食いそば屋、夜は立ち飲み屋という二毛作店が目立ちます。品川の2件もそうですね。しばらくは、立ち飲み屋巡りが続きそうです。

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2008/04/18

ニンテンドーDSでも、英語は難しい

 仕事やこれからのことを考えると、英語が必要になっています。3年ほど前には、NHKのラジオ講座をやっていたのですが、大学の勉強か本格化していくにともなって、英語の勉強は休止してしまいました。
 Englishこれでは、いかんといろいろ買い込んではいますが、思うようには進みません。たまたま、先週末にビックカメラに行ったとき、ゲームコーナーをのぞいてみました。ニンテンドーDSのソフトをみると、英語関連のもの、たくさんあります。まず、ひとつ買ってみようと、迷った末、「アルクの英語マスター 初級」を選択。
 このソフト、初級、中級、上級とあり、いきなり中級にしようとも考えたのですが、まずは簡単に復習と、初級にしました。はじめてみると、初級でもかなりの手応えがあります。特にスペルを書かせる問題では、しばしばつまずきます。たかが、ニンテンドーDSソフトと、あなどってはいけませんね。真剣に取り組まねばいけません。

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