2008年3月24日 (月)

武蔵野美術大学の卒業論文

私の武蔵野美術大学の卒業論文をアップします。

【言い訳】

・本論文は武蔵野美術大学の卒業制作課題のために執筆したものです。締め切りぎりぎりまで書いていたため、誤字、脱字などがあることが予想されます。近々推敲したものをアップする予定ですが、現状は、これでご容赦ください。

・ファイル形式はPDFです。ただし、原本は一太郎で書き、これをWORDに変換し、さらにPDF化したものですので、レイアウト上くずれているところがあるかもしれません。これもご容赦ください。

せんだいメディアテークはどのように成功しなかったか

-設立の経緯から現在の活動までを検証する-

「soturon_080324.pdf」をダウンロード

☆お読みになった感想、ご意見、ご批判などいただけると嬉しいです。メールはこのブログの右上「プロフィール」内「メール送信」で送ることができます。またmixiに使っている方なら、「友人を検索」で、「自由なランナー」を探してください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

レビュー:「平福百穂知っていますか」

 宮城県美術館で開催中の「コレクションの四半世紀」の第2部展示、「平福百穂を知っていますか」のレビューをアップしました。

よければ、下記URLをご覧ください。

http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2006/06/post_95f4.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土)

宮城県美の、平福百穂を知っていますか?

 6月3日より宮城県美術館で「コレクションの四半世紀」の第2部、「平福百穂を知っていますか」がはじまりました。これは、東北を代表する日本画家の一人である平福百穂(ひらふくひゃくすい)の、代表作《猟》(1920年)を含む7点が展示されます。
 また棟方志功、松本竣介、小松均、荘司福ら東北ゆかりの作家の作品や、東北を題材とした木村伊兵衛、森山大道らの写真なども展示されます。
 この企画展は7月30日までです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月26日 (水)

一番町でアートフェスティバルが開かれます

 青葉区一番町の商店街などが4月29、30日の両日、一番町と定禅寺通を会場に、芸術作品の展示やワークショップを展開する「せんだいアートフェスティバル2006—スプリング」を開催します。
 このフェスティバルには在仙芸術家や大学のゼミ、専門学校など約20の個人・団体が参加。Tシャツ作りなどのワークショップも開かれるとのこと。
  河北新報の記事によると
「芸術との融合を図り、主体的ににぎわいを創出する。今回はプレ事業と位置づけて市民の声を聞き、来年はさらに本格的なイベントにしたい」(実行委員会)
とのこと。
 楽しみなイベントとなりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

「GANDUM 来るべき未来のために」が始まります

 4月19日からせんだいメディアテークで「GUNDAM 来るべき未来のために」が始まります。この企画は第一線で活躍する若手アーティストたちが、『機動戦士ガンダム』をテーマに制作した作品を集めた展覧会です。
 昨年、大阪のサントリーミュージアム、東京の上野の森美術館にて開催されたものが、仙台に巡回です。ガンダムフリークのみならず、現代アートファンは見逃せない企画でしょう。5月21日までの開催です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月13日 (木)

カメイ記念展示館の絵画展示スケジュール

 仙台市にあるカメイ記念展示館の2006年度の絵画展示スケジュールを紹介します。ウェブにはなく、館内で配布しているパンフからの転載です。

2006年1月24日~5月21日 「カメイコレクション秀作展」

2006年5月23日~7月9日  「吉見庄助百壽記念展:明治・大正・昭和・平成を描く-樹氷に魅せられて-」

2006年7月11日~9月10日  「カメイコレクション展」

2006年9月12日~2007年1月21日  「東北の作家・東北の風景(仮称)」

2007年1月23日~5月20日  「カメイコレクション展」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

「パウル・クレーに会おう」出展作品のリスト

 昨日から宮城県美術館ではじまった「パウル・クレーに会おう」のクレー作品を紹介します。なお、出展は一部展示替えがあります。

☆全期間(4/8~5/28)に展示
○前期(4/8~4/30)に展示
●後期(5/2~5/28)に展示

○樹上の処女(1903):紙、エッジング
●若い婦人(光のフォルム)(1910):紙、インク、ペン
○競馬Ⅰ(1911):紙、インク、ペン
●情熱の園(1913):紙、亜鉛版エッチング
○小さな世界(1914):紙、ジンク版エッチング
●アフロディテの解剖学(1915):紙、白亜下地に水彩、台紙に貼付
○無題(反射する窓)(1915):紙、エッチング
○金色の縁のあるミニチュアール(1916):紙、水彩・インク、台紙に貼付
●紫と黄色の運命の響きと二つの球(1916):紙、水彩・インク、台紙に貼付
●世界劇場(寄席)(1918):紙、水彩・インク、台紙に貼付
☆瞑想(1919):紙、石版
☆数字の木のある風景(1919):紙、石版
●大衆喜劇(1922):紙、石版
○Ph博士の診療室装置(1922):小包用紙、白亜下地、水彩・油彩絵具、台紙に貼付
○橋の傍らの三軒の家(1922):紙、水彩・インク、台紙に貼付
☆中国風の家(1923):厚紙、油彩・水彩、厚紙に貼付
☆緑の中庭(1927):厚紙。油彩・水彩・ペン
●パレッシオ・ヌア(1933):木綿、白の下地、水彩

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

宮城県美術館のギャラリートーク

 今日から宮城県美術館で「コレクションの四半世紀」がはじまりますが、それに会わせてギャラリートークがあります。通常は、ギャラリートークは月一回程度なのですが、この企画にあわせて、いつもより多く企画されています。
4月、5月の予定は以下の通りです。
4月 9日(日) 「パウル・クレーに会おう」
4月16日(日) 「美術の歴史・美術館の歴史」
4月30日(日) 「戦中から“戦後”へ」
5月 7日(日) 「表現主義—普遍性への視座」
5月21日(日) 「表現への意思—“現代”の諸相」
5月28日(日) 「佐藤忠良の彫刻と素描」

 どのテーマも興味深いものがあります。ちょっと固めのテーマもありますが、きっとわかりやすく解説してくれるのでは、と期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

福島では「須田国太郎展」が開催されます

 お隣の福島県立美術館では今週の土曜日・4月8日から「須田国太郎展」がはじまります。戦前から戦後にかけて活躍した洋画家の回顧展です。今年の1月から3月にかけて東京国立近代美術館で開催されたものが、巡回展で福島でみられます。
 須田の作品は、「黒」の使いかたが、魅力のポイントだと思います。東京で開催されたときも、美術ファンからは高い評価を得た企画展ですので、出掛けてみてはいかがでしょうか。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 5日 (水)

「パウル・クレーに会おう」

 今週の土曜日、4月8日より宮城県美術館で企画展「パウル・クレーに会おう」がはじまります。この企画は、宮城県美術館で所蔵しているクレー作品を展示するもの。クレーといえば、今年の2月に東京・大丸ミュージアムでパウル・クレー・センター所蔵の作品での「パウル・クレー展」が開催されたばかり。
 宮城県美術館は、国内最大のパウル・クレー作品を所蔵しているとのことですので、クレーファンには見逃せない企画です。併せてヴァシリー・カンディンスキー作品も展示されるようなので、これも楽しみです。
 20世紀初頭、ドイツの美術「ドイツ表現主義」の作品にまとまって触れられる絶好の企画です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«宮城県美術館の開館25周年 特別展