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February 27, 2005

変わりゆく自由が丘

今週号のHANAKOは自由が丘特集。また、自由が丘の街が混雑するかも。今日、街を散歩していると、いくつか新しいものを見つけた。新しいビルでき、新しい店ができるらしいところがあった。
巷では、ちょっと前から話題らしい「ドーナツプラント」がこの地にもできるらしい。

doughut_plant

3月3日に開店らしい。店舗としてはけっこう大きい。このドーナツ、美味しいかな。東京の田舎ものは、まだ未体験。混むんだろうな。

また、自由通りにこんな建築中のビルを発見。

next

NEXTって看板があがっているのは、あのファッションのNEXTのビル? すでに、このビルのそばにNEXTの店はあるのだが、移転するのだろうか?HPには、まだ情報はなかった。

いづれにせよ、この街はほんと新陳代謝が激しい。どんどん新しい店ができ、原住民はついていけないかもしれない。

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February 19, 2005

古いレコードとかもある店です

gekkodo自由が丘の街は、たとえば下北沢と比べると、妙に小ぎれいな店が多い。古物を扱っている店や、中古CD屋みたいな店は少ない。そんな街に、ちょっと不似合いな店が「月光堂」だ。
看板には『古書、中古CD、LP』とある。店内にはいると、入り口に近いところに、一個300円の時計が箱に入れられて売ってる。また、古いカバンなんかもある。ギターも売ってる。でも、ここの店のメインは中古のCDとレコード。CDは、J-POP、ジャズ、洋楽と結構品揃えが豊富。昔のアーティストのものもあり、なかなか楽しい。
下北とかいけばありそうだが、最近、この手の店見かけなくなった気がする。

elton

昨日はエルトン・ジョンの「Duets」を買ってみた。300円なり。アマゾンで調べたら、廃盤のようで、ちょっとトクした気分。

月光堂:目黒区自由が丘1−14−8

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February 13, 2005

ちょっと多めに食べたい時には

inow自由が丘の街にはイタリアンレストランが多い。新旧あわせて、おそらく10以上の店がひきめく激戦区ではあるまいか。その内容は「キャンティ」のような高級志向から、大衆的なチェーン展まで、いろいろ。
その中で、気軽に、そしてちょっといっぱい食べたい、というときにいく店がINOW。ここは昼は、アンティパスト、サラダ、ドリンクが食べ飲み放題。ドリンクには赤白ワインも含まれるがうれしい。ランチは1600円と2500円の2種。1600円のセットはいくつかのパスタ類からチョイス+デザート。2500円のセットはこれに何種類かの肉料理か魚料理をひとつチョイスしたものが加わる。

inow2

高くはないセット価格なので、アンティパストは値段相応といったところで、余り期待するといけないレベル。でも、酒飲みの私にとって、ワインを飲みながら、アンティパストをつまむと、至福のランチを味わえる。たまには、こんな食事もいいのでは。店内もカジュアルに楽しめる雰囲気。

INOW:目黒区自由が丘2−17−6 ??03-5729-4621

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February 06, 2005

自由が丘にある美術館:宮本三記念郎美術館

MIYAMOTO自由が丘の駅から歩いていけるところに、美術館があるのをご存じだろうか。それもれっきとした世田谷区立の美術館。昨年(04年)の4月に、世田谷美術館の分館として開館した『宮本三郎記念美術館』は自由が丘の駅から徒歩10分もかからずにいける。ここは、昭和画壇を代表する画家の宮本三郎が、昭和10年から逝去するまで居住していた場所で、1998年に土地ととも作品(油彩約300点、デッサン約3000点)も世田谷区に寄付。それをもとに開館したのが、この美術館。
現在は、『開館記念(後期)』の「宮本三郎展」を開催中で、みにいってみた。宮本の作品は、裸像など女性を描いたものが多いのだが、特に気にかかったのは、晩年に近い時期に描かれた作品。色づかいが、赤など原色が多用され、印象的。初期の地味な色づかいとは、うってかわって、過激とも思われる作風だ。

宮本三郎の美術館は、彼の生地である石川県・小松市にもあるが、それぞれの所蔵作品はどう違うのだろう。ちょっと気になるところだ。

自由が丘の散策に折りに、寄ってみるのもいい。

宮本三郎記念美術館:世田谷区奥沢5−38−13 電話03-5483-3836

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