自由が丘の街はわかりやすい?
自由が丘を土日に歩いていると、HANAKOとかの自由が丘特集号を手歩いている人たちを、たまに見かける。この街はわかりやすいのか?そうでもないかもしれない。20年前に比べて、商業ゾーンはかなり増殖している。同じ規模の街、たとえば下北沢とかと比べても、わかりにくいかもしれない。
私方式の分類だと、自由が丘は、5つのゾーンに分けられる。
第1は、自由が丘駅正面口(ロータリー)側に広がるゾーン。ここには昔ながらの店から新しい雑貨屋、飲食店まであり、いちばんのメイン。目的なく散策しても楽しい。
第2は駅の南口から広がるゾーン。南口の前の通りは「マリクレール通り」と 呼ばれており、メルサなど女性向けの店が多い。AFTERNOON TEA、GAP、無印良品、ユニクロなどがある。
第3は、スーパーマーケット「大丸ピーコック」の東側に広がるゾーン。「メープルファーム」などがある。丹念の歩くと、面白い店が見つかる。
第4は、駅からちょっと離れた、目黒通りに近い一帯。「スーパーの「大丸ピーコック」の前の通りを、10分近く歩く距離。駅からはちょっと離れているが、このゾーンには有名パティシエ・辻口さんの「モンサンクレール」、自然派ショップ「サンクスネイチャー」、高級スーパー「ザ・ガーデン自由が丘」などがある。
第5は、第二のゾーンから更に東へいった一帯。駅の南口から行くと「東急ストア」の更に奥側。「クイーンズ伊勢丹」と話題の「スイーツフォレスト」はこのゾーン。更に、緑が丘駅および奥沢駅にそれぞれ向かう途中にも、見逃せない店がある。
自由が丘にあまり詳しくない人には、「自由が丘インフォメーションセンター」で案内してくれるらしい。ただ、このインフォメーションセンターがわかりくいとの声もあるようだが。
インフォメーションセンター
以前は自由が丘駅前の交番に、こんな案内があった。いまはないよう。 
自由が丘インフォメーションセンターWEB


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