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September 26, 2004

ブックファーストは楽しみ

自由が丘のメルサ、青山ブックセンター(ABC)が閉店したあとにブックファーストが24日にオープン。昨日行ってみた。客層はABCの時と同じく、女性の比率が高い。自由が丘という土地柄か、メルサ内という立地のせいか。
店内は、ABCの時と比べて書棚がぎっしりはいっている。「太平洋の片隅にて」さんが書かれているように、お客さんが多いときは、ちょっと狭いかなと感じるかもしれない。品揃えは、さすがにABCほど偏ってはいない。メインの場所には大量に「アフターダーク」が平積みされ、やはり大衆的な書店の要素は備えている。営業時間も、開店が自由が丘時間の11時ではなく、10時からというのはいい。
自由が丘では芳林堂との棲み分けがどうされるかが、注目。

今、2000円以上買うとブックカバーがもらえる。
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September 25, 2004

昔のこと、今のこと

SALUS(サルース)という小冊子がある。東急が作っている無料の〈東急沿線生活情報誌〉だ。月一の発刊だが、なかなかセンスがよく、新しい号が並んでると(東急の駅に置かれている)ついつい手にしてしまう。
10月の特集は自由が丘。表紙には「自由が丘のデートは、昔も今の、甘かった」とのコピー。

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記事は自由が丘の歴史を語り、この街がどのように変貌していったかを詳しくレポート。昭和の初めまでは碑衾村大字衾(ひぶすまむらおおあざふすま)と呼ばれ、タケノコの産地だったそう。この「ひぶすま」という音には、記憶がある。よく言われることだが、この地を「自由が丘」となづけたことが、街の発展した一因。この地名は昭和4年のこと。
記事には昭和32年当時の自由が丘の写真が載っている。

salus2.jpg


ある老舗店主が興味をひくコメントをしている。
「(前略)よその人はなぜかこの街に、おしゃれでハイセンスなイメージをもってくれる。だから、われわれ地元民としては、そのイメージに近づけるように努力してきただけなんですよ」
自由が丘の街は、なぜかイメージが先行し、吸引力を持つ街であり続けている。もちろん、商店街の方々の努力も並大抵ではないと思う。
変化のない街は、魅力がない。変化があるからこそ、都会なのだと思う。これから、この街はどう変貌していくのか、楽しみだ。

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September 18, 2004

UNIQLOとMONSOON CAFE

自由が丘の街、店の入れ替わりはけっこう激しい。街を歩いていても、新しい店になっていたり、新しいビルができていたり。
南口のメルサにUNIQLOが昨日開店。しかしここ、「女性のためだけのユニクロ」。MEN'Sは置いてない。WOMEN'Sのみのユニクロて、何店舗かあるよう。確かに、自由が丘南口、マリクレール通り、メルサというロケーションを考えると、「女性のためだけの」という展開は正解かも。やはり、自由が丘は男に暖かくない街だ(?)

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このユニクロが入っているメルサの地下には青山ブックセンターがあったが、24日よりブックファーストが開店する。これは楽しみ。

また、ひかり街のそばの新しいビルの地下にはMONSOON CAFEが開店。代官山、西麻布などにあるエスニックカフェ。
東京ならほかの街にもある店が自由が丘にもできて、街を使う立場としては便利。だが、私としては自由が丘しかない店に惹かれる。

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September 12, 2004

カードを買うなら

友人や先輩にちょっと気の利いたカードを送りたいときは、自由が丘の「カードテリア」がいい。この店、輸入専門のカード屋で、もう店を構えてかなりになるはず。裏道の2階という地味な立地ながら、店を続けているところみると、固定ファンを持っているに違いない。

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店のWEBによれば、6,000種のカードを揃えているとか。店内には、いろんなカードがれ並べられている。面白いと思ったは、誕生日カード。普通のbirthday cardに加え、60歳、70歳、77歳、そして100歳をお祝いするカードまである。
カードといいながら、フォトスタンドにいれて飾りたくなるようなものも多い。

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カードテリア:目黒区自由が丘1-26-18  ホームページ

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September 05, 2004

お気に入りの果物でソルベをつくってくれる店

自由が丘の駅から少し離れているが、ちょっと歩いてもいく価値のあるアイスクリーム屋さんがある。その日の分しか作らないことを売りにしている「ラ・リューシュ」、この店には、果物を素材にしたソルベが並ぶ。桃。洋梨、マンゴなどの果物を素材にしたものや抹茶、バニラなど定番などどれもこくがあり、味わい深い。
また好きな果物を持って行くと、グラスやソルベを作ってくれるありがたいサービスもしている。
ただ、この店4月の下旬から9月までの限定期間の営業だ。

マンゴ、桃、洋梨
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ラ・リューシュ:世田谷区奥沢6−28−1

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September 04, 2004

迷い込むなら美観街

先週の「出没! アド街ック天国」の特集は自由が丘。中には知らない店とかあったりして、結構楽しめた。あのベスト30のなかで、自分としていちばんお勧めは、やはり「美観街」だな。焼き鳥「鳥へい」はいい。この美観街ゾーン、おおまかな雰囲気は30年前から変わってない。最近はスタバとかできているけど、ディープな飲み屋が点在している。
また、このゾーンは自由が丘でもラーメン屋が集まっているところ。新旧、個性的な店がある。私の好みは「仙花」だが、人気は「むつみ屋」か「無邪気」かな。
また、きわめてまっとうな居酒屋「金田」もこの美観街にある。名店といってもいい飲み屋。作家の山口瞳が通っていたことでも有名。
夜、自由が丘で大人が迷い込むなら、この美観街だろう。

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お米屋さんのおむすび

自由が丘の店で、開店がいちばん早いのはたぶんこの店だろうと思われるのが、お米屋の「玉川屋」。6時すぎから営業している。ここの売り物はお米と、早朝から販売してるおむすび。お米屋さんのおむすびはよくあるが、この玉川屋は種類が豊富。けっして広いとはいえない店内のケースの中に、常時20種ほどのおむすびが並んでいる。
「おかか」「鮭」「鱈子」「明太子」「いなり」「数の子うに」「梅」といった定番から、「ハンバーグ」「牛肉」「山ごぼう」といった変わりむすびまで、美味しそうにならんでいる。
一個120,130円とお手軽で、コンビニおにぎりとはちょっと違った味わいがいい。

鮭、数の子うに、昆布、ハンバーグ
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玉川屋:目黒区自由が丘1−29−18(日曜は確かお休み)

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