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August 29, 2004

男がウエアを買うところは?

自由が丘の街は、その機能が基本的には女性向きに作られていると思う。ショップで多いのが雑貨屋、女性向けブティック、レストラン(特にイタリアンが多い)。従って、この街に男、それもおじさんが迷い込むと、ともするといくところがなくなる。
食べ物やなどは、よく探すと古くからある蕎麦屋、トンカツ屋などがあるのだが、こと買い物となると、男向けの店は少ない。
私が自分用にウエア、たとえばパンツ、シャツ、ジャケットのたぐいを買おうとすると、どの店を選ぶか? まずは、GAPかEddie Bauer のどちらかに行く。この2つの店が、同じ街にあるところは、そんなに多くないはず。またどちらの店も、店舗が広々したスペースで、ショッピングが快適にできる。GAPは天井が高いビルの中、広い店舗。おまけに同じビルにはFranc francがあって便利。Eddie Bauer は一階の広いスペースにwomenとmenが売り場が展開されていて、たとえばカップルとか夫婦で入っても、別々になってしまうことがない。

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一昔前、GAPかEddie Bauer がなかった頃、男物のウエアを買いにいったショップがある。ウインドフォール(WIND FALL)という店。店舗は小ぶりだが、いいものを揃えている。もちろん今も健在。GAPとか比べるともちろん高いが、永く着る一品を選ぶには、お勧めのショップだ。

ウインドフォール:世田谷区奥沢6-33-14  03-3703-6285(スーパーマーケット・ピーコックの前の道を南に行って、大井町線の踏切を越え、少しいった右側)

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August 22, 2004

たまには古本屋

自由が丘というとおしゃれな雑貨屋さん、スイーツ、ブティックのイメージが定着してるが、商店街としては歴史のある街なので、古い店も少ないながら残って、頑張っている。
例えば、古本屋さん。最近はbook offが増殖して、昔ながらの古本屋は厳しいようだが、自由が丘には何軒かいい店がある。
昨日、南口のそばの「東京書房」に寄ってみた。小振りな店だが個性豊かな本を揃えている。特に、映画、東京関連、山などの本が多く揃っていた。
その中から「銀座点描」という本を購入。『銀座百点』といういまも続く銀座のタウン誌に載せられたエッセイをまとめたもの。(takemag さんが紹介されているように、この銀座百点はレベルの高い冊子だ)1979年出版とのことだから、当然絶版だろう。中上健二、城山三郎、大岡信、植草甚一、佐木隆三ら豪華な執筆陣のエッセーが並ぶ。
いい本を手にいれた。古本屋はいいものだ、と実感。

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August 21, 2004

寿々木屋商店の焼き鳥

自由が丘にかつて「自由が丘銀座」というのがあった。地方都市などで、かつてどこにもあった○○銀座と同じで、自由が丘の街でいちばん賑やかな地区をそう呼んでいた。今の場所でいうと、たぶん駅前のロータリーから、「ブルーバル街」を抜けて、亀屋万年堂の本店の前の通りの一帯をそう称していたと思う。確か「自由が丘銀座」の看板も上がっていたと思う。
その一角に「寿々木屋商店」という鶏肉屋さんがある。この店が夕方4時から店頭で焼いている焼き鳥がお勧めの一品。定番の正肉、ねぎま、レバー、つくね、皮といってもに加え、ピーマン(肉詰め)、椎茸など品種も充実。
おじさんがいい感じで、焼いている姿を見ると、ついつい買ってしまう。
亀屋万年堂の並び。ちなみにちまたで評判のロールケーキ専門店「自由が丘ロール屋」はこの店の更に先。

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August 15, 2004

蜂の家 夏のデザート

猛暑が続く東京では、涼を呼ぶ和菓子がうれしい。自由が丘が本店、あと都立大学や祐天寺に店がある「蜂の家」は『まゆ最中』が定番の和菓子屋さん。この定番に加えて、季節を感じさせる和菓子がいつも美味しいそうに店頭に並んでいる。
いまの季節では、水羊羹、ゼリーなどの涼菓がいい。

写真は、『わらび餅ゼリー』(右上)『黒豆ゼリー』(左上)『くるみ入り白玉善哉』(左下)『水羊羹』。
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どれも、控えめな甘さで、さっぱりした味。お薦めは「わらび餅ゼリー」かな。コンビニでもお目にかかれない、ちょっと変わった味わい。口に運ぶと、わらび餅とゼリーの食感が微妙にからみあって、独特な味わい。

どれも一個200円とお手軽。
夏が終わる前に、また買いにいかねば。

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August 08, 2004

クイーンズ伊勢丹のこと

うちから歩いて10分程のところに、いくつか「高級」を売り物にしているスーパーマーケットがある。
紀ノ国屋 等々力店」ここはホントに高いものがある。100グラム3,000円(1キロではない)とかする牛肉が売られてる。車がとめやすいので、たまに食材とか買うときに行くくらい。
ザ・ガーデン自由が丘」ここは昔違うスーパーだったけど、今は多店舗店の一つになってしまった。酒、特にリキュールの品揃えは豊富。カクテル用の酒の調達に利用している。
また高級スーパーに入れるかは、ちょっと迷うところだが、自由が丘では老舗格の「大丸ピーコック」。最近(一昨年?)、リニューアルしてワインコーナーが充実。気軽に「高級感」が味わえる店。

自由が丘には新参者の「クイーンズ伊勢丹」。去年の秋に、自由が丘としては奥まった場所にビルができた。ここの1階と地下に入っているのがクイーンズ伊勢丹。(ちなみにこの2階は有名なスィーツフォレスト)店頭のディスプレイには「FLAGSHIP QUEEN’S ISETAN」とある。WEBで調べてみたら、これは閉店した新宿店が移転した店とういことらしい。FLAGSHIP=旗艦店ということは、伊勢丹としてはこの自由が丘の店をもっとも重視しているということか。
確かにこのクイーンズ伊勢丹に入ると、高級感を感じさせる。店の雰囲気が「買いたい」と思わせよううまく作られている。一階のフロアからエスカレーターで降りていくと、地下の食品売り場が視界に広がり、快適な気分になる。
実際売り場に並べられているのは、超高級品ばかりではないのだが、センスのよいものがちりばめられており、購買意欲が沸いてくる店だと思う。

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同じく伊勢丹の目黒店が近いのでよく利用しているが、クイーンズ伊勢丹は以前「伊勢丹ストア」という名称で、うちは私も女房もいまだ「ちょっと伊勢丹ストアに行ってくる」て言って買い物に出かけている。

QUEEN'S ISETAN WEB PAGE

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August 07, 2004

自由が丘の本屋さん

先月のことだったか「青山ブックセンター(ABC)が倒産」のニュースが報じられた時、BLOG上ではちょっとした騒動だった。BLOGGERとABCて、相性がよさそうだ。で、先日この青山ブックセンターに支援先が現れ、いくつかの店舗が再開される見通しとのこと。
自由が丘にも店舗があり、よく立ち寄った。編集長マツオさんNAKOさんが書かれているように、自由が丘の店も再開されるとなれば、はなはだ嬉しい。

自由が丘の本屋の使い分け、私の場合はこうしてる。
規模がいちばん大きい「芳林堂」。特に買いたい本が決まっていなくて、当てもないときに行く。文庫、新書を買うことが多い。あと、雑誌類は充実してる。

ピーコックの上の「三省堂」。ここはあんまり行かない。階が上の方で、登るのがおっくうだし。昔、東急プラザの4階にあったときは、よく行った。参考書も買ったのだが。
地元の老舗「不二屋書店」。なんでここは「不二家書店」とうい名前なんだろう。昔隣りが「不二家」(あのペコちゃんの)だったから・・・?(今、不二家はダロワイヨというおしゃれな洋菓子店)。ここは、なんか狭い。いつも混んでる。でも、気軽に入れる。2階の文庫、新書は結構充実してる。
おなじく地元の老舗の「自由書房」ここには欲しい雑誌があるときには、まず第一に行く。不二家書店に比べ駅からちょっと離れていて、店内はそんなに混んでいないので、ゆっくり「本屋」を満喫できる。
肝心の青山ブックセンターは、特定のジャンルに強かった。アート、料理、インテリア、旅行などは品揃えが充実。逆にそれ以外はダメ、とうことだ。客層も若い女性が多かった。

ABC、早い再開を祈る。

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砂時計

自由が丘にショップはいっぱいあるが、いちばん目立つのはやはり雑貨を扱う店。センスのいいものを揃えた店が多い。
男(おまけに中年)と雑貨屋は、あまり似合わないという雑音にもめげず、よく店に足を運ぶ。お気に入りはkarako。今日いったらちょうどバーゲンで、いろいろ買ってしまった。

タイクロス(70%オフ 882円)、砂時計(50%オフ 630円) ハイボールグラス(=コリンズグラス 399円)
クロスは、仙台のテーブル用。あとは、東京の家で使える。砂時計は「いらないかな」とおもいつつ、デザインに惹かれて買ってしまった。
photoは砂時計とタイクロス。
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砂時計はお店の方によると、「タイの職人が作ったので、ぴったり3分間でないかもしれません」とのこと。家に帰って計ってみたら、2分55秒、問題ない。

ちなみにkarakoは、着物のさが美がやっているらしい。(調べてみてわかった)自由が丘以外にも、店があるよう。

karako 自由が丘:03-3717-5965

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