2017/12/18

家電量販店の実力

 買い物はネットですますことが多くなりました。パソコン関連、本、CD、洗剤などなど、どれもネット通販です。工事が必要なものはさすがに店舗にいかないと落ち着きません。先日、エアコンを交換することになり、いつもネットで利用している大手家電店にいって注文しました。購入する機種はダイキンのものに決めていたので、工事について簡単な打ち合わせをして、支払いをカードで済ませました。
 工事の日、業者さんが来て、工事をしようとしたら「エアコン取り付けができない」と言われました。配管の長さが仕様より長いため、というのがその理由。業者さん曰く「住設モデルなら仕様に合い、できます」と。
 工事をせず業者さんが引き上げた後、注文した家電店から電話がかかってきました。そこでは住設モデルは販売できないので、工事はできない。返品の対応をする」とのこと。困りますよね。
 仕方なく、夏に工事をしてもらったエアコン専門店に連絡しました。住居のエアコンはマルチというちょっと変わったタイプなので、専門店で入れ替えをした、その店。 
 担当の方も覚えていてくれて、翌日下見にきて、すぐに「できますよ」との返事。翌週には工事が完了しました。助かりました。
 家電量販店では電気製品なら何でも設置できそうに思いますが、落とし穴もありました。すこし勉強になったエアコン設置でした。

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2017/12/17

武田製薬の小磯良平カレンダー

 いくつかの企業からカレンダーが届いています。株をずっと持っている企業からですが、毎年同じところからです。株の長期保有ということですが、要はほったらかしということです。
 送っていただきながら、なかなか壁に飾る機会はないのが武田製薬のカレンダーです。すみません。武田製薬のは毎年小磯良平の絵画を使ったカレンダーを作っています。カレンダーは上下に分かれていて、絵画が上にあって、下がカレンダーになっています。したがって一年中、同じ絵を見ることになります。

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 今年の作品は「ウンシウミカン」。何年か前は人物を描いた作品でしたが、いつの年からか静物になっています。せっかくいただいたので、来年は仕事場に飾ろうと思いつきました。余ったカレンダー、巷ではどうしているのだろう。どうでもいいことですが、気になります(笑)。

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2017/12/16

カンディンスキーとルオー

 やっと「表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」展(パナソニック汐留ミュージアム)を見てきました。カンディンスキーとルオーと繋がっていたことは知りませんでした。展覧会のホームページによれば、
<抽象絵画の創始者ヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)と、20 世紀フランス最大の宗教画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。本展は、色とかたちを軸として、カンディンスキーを中心とするドイツ表現主義とルオーが共鳴するさまを探る初の試みです>
 二人はほぼ同世代です。
<ルオーが重視したパリのサロン・ドートンヌにカンディンスキーが出品を続け、カンディンスキー率いるミュンヘン新芸術家協会の展覧会にルオーが出品するという時期がありました>
 パナソニック汐留ミュージアムの所有するルオー作品とカンディンスキーを結びつけるちょっと強引な(笑)な企画ですが、カンディンスキー好きに嬉しい展覧会です。カンディンスキーとルオー作品に加え、パウル・クレーも展示されています。
 カンディンスキー、クレー作品は大半が宮城県美術館からのコレクションですが、二人の作品はいつみても魅力的です。ルオーはルオー財団からの借用の個人所有作品もあります。見応えがある企画展でした。

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2017/12/15

CCCが主婦の友社を買収か?

 日経新聞で一昨日に報道された「CCC、主婦の友社を買収」という記事は、今のところ真偽は定かではありません。CCCはホームページに
<本日、一部報道機関において、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が出版社の株式取得するとの報道がなされておりますが、当社が発表したものではございません。今後、開示すべき事実が決定した場合は、お知らせいたします>
 と発表しています。買収は否定していません。
 CCCはすでに美術出版社、徳間書店を傘下にいれています。主婦の友社も買収するんだろうな。
 主婦の友社といえば、カザルスホールを思い出します。主婦の友社の敷地に建てられたコンサートホールです。設計は磯崎新。いまは日本大学に売却され、使用されていません。カザルスホールが出来たのは1987年です。あの頃は出版社も景気が良かった。
 CCCは進化しています。出版界を変える勢いです。

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2017/12/14

Twitter、年末の会

「Twitterビジネスハッピーアワー」に参加してきました。これはTwitterに広告を出した人が対象の会で、年末の感謝の会のような催しです。無料ですが、Peatixでチケットを買う方法で参加できました。たまたまネットで見つけて申し込んだのですが、50分で完売したとのことです。
 会の内容は、Twitterから広告の新しいサービスについてのプレゼンがあり、その後、Twitter広告で成果を上げている企業の方が登壇して、具体的な成功体験を話してくれました。
 Twitterの広告はいまひとつ効果がなかったので、最近はやっていません。なんとなくですが、通販ビジネスには向いていますが、うちのような商売には効果が薄いと思い込んでいます。しかし、やり方を変えれば、効果も見込めるのかなと、プレゼンを聞いていて思い直しました。
 参加していたのはほとんどが若い世代で、私のようなリタイア世代は見当たりませんでした。SNSというのはオジサンには難しいことを実感した夜でした。

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Twitter


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2017/12/13

サライの万年筆

 サライを買いました。日本酒の特集だし、付録は万年筆だし(笑)。今月号は9日の発売でしたが、11日に新聞広告を思い出し、アマゾンとかヨドバシカメラとかのサイトをみると、すでに売り切れ。アマゾンでは定価以上の価格で出品されてます。hontoにはあったので買おうとしましたが、近くのセブンイレブンで見つけたので購入。
 日本酒の特集も楽しいですが、「北斎ブルーの太軸万年筆」という付録の万年筆もなかなかのもの。
<ボディーには『冨嶽三十六景甲州石班澤』から深みのある濃色部分の藍色「北斎ブルー」(藍色)を配しています>(サライのホームページより)
 という凝ったもの。日経トレンディの付録の万年筆よりものはいいです。
 万年筆の付録は雑誌の定番付録という感じです。MonoMaxの今月号には「COACH 万年筆&ボールペンセット」が付録です。これも各所で売り切れ。
 男性誌の付録もなかなか興味深いものがあります。

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2017/12/12

デジタル時代の編集者とは

 デジタル時代、世の中の動向にはついていけない状態ですが、たまには勉強しないとと「デジタル時代の出版社・編集者の真価」なるセミナーに参加してきました。今は編集者でもないですが、糸井重里さんが登壇するということで興味がわきました。
 セミナーは2つのディスカッションからなり、一つ目はBuzzFeed Japan、ハフポスト日本版、現代ビジネス、Yahoo!
Japanの方によるパネルディスカッション。BuzzFeed Japanなんて知らなかったし、現代ビジネスもほとんど見たことがない。ニュースメディアはいつも間に、手の届かないところに行ってしまったようです(笑)。
 二つ目のディスカッションがセミナーのお目当てです。講談社社長の野間省伸さんと糸井重里さんのディスカッション。モデレーターをほぼ日の学校長河野通和さんがつとめて進行。やはり糸井重里さんの話は面白い。視点がユニークで、感心します。
 セミナーで驚いたのは、その内容もですが、参加者の多さ。500人入る会場が満席です。このセミナー5000円の有料セミナーです。会社の経費で参加している人が大半かもしれませんが、テーマに興味をもつ出版関係者が多いということ。面白い体験でした。

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2017/12/11

日経トレンディという雑誌

 最近、『日経トレンディ』に凝ってます。3ヶ月続けて買っています。先々月が「AIでこれから起きること」、先月が「ヒット予測とベスト商品」、そして今月は「2018年のいいもの200」と面白そうな特集に惹かれて買いました。
 今月号のいいもの特集は特に興味深い。ホントによく調べて記事をつくっているなと感心します。例えばテレビ、完全ワイヤレスイヤホン、ロボット掃除機などを使ってみて比較していますが、買う気がなくても読んでしまう内容。また、100均の掘り出し物を集めた特集もスゴイ。100均は進化していることを実感。
 トレンディには毎号付録が付いていますが、今月号は万年筆。立派なものではないですが、まあまあ使えます(そう言えば、サライの最新号付録も万年筆ですが、各所で売り切れ)。
『日経トレンディ』はいまどき珍しいお買い得な雑誌かもしれません。


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2017/12/10

Amazon Prime Nowのチラシ

 アマゾンのサイバーマンデーとかいうセールが始まってます。サイトをのぞくと思わず買いそうになります。大々的に宣伝をして大騒ぎです。
 昨日の朝刊にアマゾンのチラシが入ってきました。1時間で届くという「Amazon Prime Now」のチラシです。いつも入ってくるスーパーの薄いチラシではなく、厚手の紙の立派なチラシ。
 使ったことがないAmazon Prime Nowですが、2500円以上の買い物で860円の送料を払えば1時間で届く。2時間便なら送料は無料。早く届くのは便利だけど、そこまで急ぎ買う物もないです。
 年末商戦でもアマゾンは相変わらず凄い勢いです。ちょっと恐いです。

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2017/12/09

フォトクリエイトという会社

 大阪マラソンでの写真が届きました。この頃の大きなマラソン大会では写真を撮ってくれるサービスが当たり前です。事情に詳しくないのでfすが、フォトクリエイトがほぼ独占の感があります。
 大会にはでる機会が減っているので、自分の写真が嬉しくて、<SPECIAL DATA CD>というのを買ってしまいました。自分が写っている写真全部入りのデータCDです。数ある写真データからセレクトしてプリントするより割安だと自分を納得させて購入。ほんとうまい商売です。
 ところでこのフォトクリエイト、何年か前に上場したはず。株価はどうかなと証券会社のサイトで見ると「ありません」と言われてしまいました。検索してみると、カルチュア・コンビニエンス・クラブに買収されて、上場廃止になっていました。驚きました。
 フォトクリエイトの将来はどうなるのか。ランナーにとってはちょっと気になることです。

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2017/12/08

五輪マスコットのこと

 東京オリンピックのマスコットの最終候補3案が発表されました。これってどうなんですか。どれも同じように見えるのはオジサンゆえ? 新聞に書かれた内容では三つの案のコンセプトをみてもピンとこない。
 ア案は「市松模様」がテーマ。イ案はまねき猫、キツネ、こま犬がモデル、ウ案はキツネに勾玉模様と化けるタヌキ。これって日本人しか分からないモチーフですよね。これを小学生の投票で決めるそう。なんで小学生なんだろう。不思議な選考だと思います。
 たかがキャラクター、されどキャラクター。いろんな人が関わるとこんなものが出来上がってしまうわけです。困ったものです。


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2017/12/07

こんどは所得増税

 取れるところから取る、という税金。こんどのターゲットは高額所得の給与所得者です。新聞報道によれば、控除制度を見直し、
「年収800万円超の会社員を増税することで政府・与党が合意した。1000億円を超える財源を新たに確保する」(日経新聞)
 ということ。 
 年収800万円を超える給与所得者は、
「公務員を含む給与所得者の5%程度にあたる約300万人が増税対象」
 と、意外と少ない。95%が年収800万円以下、ということですから。
 5%の人が増税なら、文句も少ないだろうということでしょうか。
 また、公的年金控除にも手をつけます。
「年金を受け取る人が対象の公的年金等控除は、高所得の高齢者の負担が増す。年金だけで所得が1千万円を超える人は、控除額を195万5千円で頭打ちとする」
 年金が1000万円を超える人がいるんですね。これは驚き。「3千人程度が上限を超える見通しだ」
 お金をたくさんもらっている人には悩ましいことになりそうです。

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2017/12/06

『学歴無用論』の復刊

 ソニー創業者の盛田昭夫の著書『学歴無用論』が復刊され、先日届きました。『学歴無用論』は1966年に書かれた本ですが、現在はオリジナル、文庫版とも絶版です。
 この本がクラウドファンディングの復刊プロジェクトとなって、これが無事成功し、復刊されました。クラウドファンディングで支援をしていたので、リターンとして『学歴無用論』をいただきました。
 この本、文庫本で読んだ記憶がありますが、内容はほとんど覚えていません(笑)。もう一度、盛田さんの名著を読んでみます。

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2017/12/05

AmazonのEcho Dot

 Echo Dotが来ました。アマゾンのAIスピーカーです。先日、発売になりましたが今のところ招待制になっていて、招待メールをリクエストして、招待メールがくれば購入ができます。こんなメールがきます。
<Echo Dotの招待者に選ばれました!招待購入の有効期限は、本メールを受信されてから4日間です。>
 4日以内に購入しなくてはいけません。Echo Dotの定価は5,980円ですが、プライム会員は2,000円引きで3,980円。AIスピーカーに興味があったので、買ってしまいました。
 使いはじめて5日ほどですが、面白いです。人間のように答えてくれます、音楽をかけてくれたり、Google カレンダーと連携すれば、今日の予定も教えてくれます。ニュースも聞けます。いろんなことができるみたいです。
 AIは進化しています。ちょっと恐ろしいです。


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2017/12/04

テレビショッピングの世界

 朝、テレ東のモーサテを見ようとテレビのスイッチを入れると、時間がちょっと早くテレビショッピングをやってました。てれとマートというショッピング番組。
 先日、大阪マラソンを走った日、早く寝たため午前3時過ぎに目が覚めました。テレビをつけるとテレビショッピングをやってました。トゥルースリーパーというマットレスの販売。新聞広告でもよく見かけ商品ですが、思わず買いそうになる番組構成です。
 ポイントは「番組終了から30分以内に電話で購入すると特典がある」こと。これが殺し文句です。日曜深夜の3時過ぎにテレビショッピングを見ている人がどれほどいるのかと思いますが、効果あるんでしょう。
 テレビショッピングというものをほとんど見ませんが、その世界はなかなか奥深そうです。

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2017/12/03

芸術新潮の美術展特集

「芸術新潮」が珍しい特集をしているので買ってしまいました。「これだけは見ておきたい2018年美術展ベスト25」という特集です。「日経おとなのOF」あたりでやりそうな企画で、「芸術新潮」としては珍しい大衆迎合な(笑)特集。
 特集を読むと、来年も注目の展覧会があるようです。中でも10月に開催の「フェルメール展」にはフェルメール作品が8点も展示されます。混雑は必至ですね。
「芸術新潮」は魅力的な企画が多い雑誌ですが、価格が高い。通常は1440円。今号は特別価格で1550円です。毎号は買えません。
 今号は高いですが<芸術手帳2018>が付録でついているので、まあお買い得かな。手帳には月ごとのダイアリーと全国の美術館・博物館リスト(今年の展覧会予定付き)が載っているので、使えます。
「芸術新潮」も柔らかい企画をする必要に迫られているのか。ちょっと気になります。

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2017/12/02

BIG tomorrowの休刊

 ちょっと前の新聞広告で知った「BIG tomorrow」の休刊。遂にという感想です。かつては実用性に富んだ企画を満載し、男性誌っとしてパワーがある内容で面白い雑誌でした。最終号は11月25日発売の2018年1月号。
「BIG tomorrow」がテーマにしているのは、ビジネス、処世術、お金など現実的なことです。最終号のタイトルをみると、なかなか面白そうな企画が並んでいます。いまやこのテーマでは読者をひきつけられない、ということでしょうか。
「BIG tomorrow」を出しているのは青春出版社。「試験にでる英単語」という超ロングセラーを出した出版社です。いまは、どんな本を出しているのか。
「BIG tomorrow」の全盛期に編集長をつとめた人が友人で80年代によく遊びました。パワーに溢れた時代でした。その方は残念ながら昨年なくなりました。私よりちょっと年上です。
「BIG tomorrow」の休刊にいろいろなことを思い出しました。
 
 

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2017/12/01

酉の市で

 花園神社にいってきました。昨日は三の酉で、商売祈願です。一の酉は忘れていて、二の酉はマラソン大会前でその余裕はなく、やっと三の酉でいくことができました。
 今年は三の酉まである年。そもそもどの酉の市にいくのがいいのか。これには
「当初、11月の初酉(一の酉)が「酉の市」として定着していたと思われますが、江戸中期より酉の市は賑わいを増し江戸庶民の粋な願いと相まって次第に、二の酉・三の酉まで行われるようになったと伝えられています。従って、何の酉にお参りしても御利益は変わりませんのでご都合が良い日にお参り頂ければ幸いです」(浅草鷲神社ホームページ)
 といつでもいいらしいです。
 花園神社についたのは午後5時前ですが、かなりの賑わいです。お参りするのも行列で、10分ほどかかりました。
 縁起物の熊手を買いました。初めてなので升に入った小さいもの。それでも威勢のいい手締めをしてもらいました。
 これで商売繁盛間違いなしかな(笑)。

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2017/11/30

ディープな松葉総本店

 マラソン大会のため、減量を余儀なくされ揚げ物を断っていました。なんとか完走したご褒美に(笑)、行くと前から決めていた、あの串カツ屋に向かいました。5年前、神戸マラソンの後に食べて以来なので、場所がわからず探して、やっと辿り着きました。
 店は「松葉総本店」、新梅田食堂街にあります。この新梅田食堂街が味わい深い一画なのですが、「松葉総本店」はディープそのものな店。立ち食いの串カツ屋です。店に着いたのが夕方5時前でしたが、行列ができています。待つこと10分ほどで入れました。
 串カツが1本120円からと安くて美味しいのがこの店の魅力でしょう。しかし、オシャレな店とは言えません。店全体で喫煙可ですが、カウンターに灰皿はありません。床が灰皿です。世の中の飲食店禁煙の動きとは無縁の店です。「串カツ田中」なんて綺麗なものです(笑)。
 こんどくるのは5年後か。東京にはあり得ない串カツワールドを堪能しました。

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2017/11/29

マラソン大会の記録計測

 マラソン大会で重要な記録の計測ですが、大阪マラソンではシューズにチップをつけるやり方でした。最近は仕事のためほとんど大会にでられないので、詳しくないのですが、チップ方式が主流なんでしょうか。京都マラソンはゼッケンの裏に計測タグが着いていました。神戸マラソンもゼッケン方式だった記憶。かなり前に走った東京はシューズタイプでした。
 どちらのタイプにせよ、便利になりました。大昔、マラソン始めたころは計測チップなんてなかったです。どうやって計測していたかわかりませんが、記録は後日ハガキで来てました。
 今は大きい大会であれば、ランナーの記録を誰でもリアルタイムで見ることができます。記録がいいときは、見て欲しいけど、へろへろだとちょっと困ります。
 京都マラソンの記録証には5キロごとのスプリットタイムが記載されていたのですが、大阪マラソンではゴールタイム(グロスとネット)だけです。どうやら大阪ではスプリットタイムは見ることができないみたい。まあ、自分のランニングウォッチで記録しているからいいですが、あったほうが嬉しいです。
 マラソン大会の記録計測のやりかたもいろいろのようです。

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2017/11/28

大阪マラソンを走る

 大阪マラソンを走ってきました。なんとか完走しました。かなり厳しい闘いでした(笑)。グロスで4時間30分30秒、ネットで4時間23分22秒。60代になって初めてのフルマラソンでしたが、記録はいまひとつ。まあ、いろいろあったので歩かないで完走できただけでもよかったかな、というのが本音。
 大阪マラソンは初めて走りましたが、楽しい大会でした。大阪城公園をスタートして市内を周り、港へのといく42.195キロ。35キロ過ぎに上り坂がありますが、あとはほぼ平坦はコースです。
 大阪マラソンの定員はフルが3万人です。1万5千人規模の京都マラソンと同じほとだと思い込んでいました。スタート地点に並ぼうとしたとき、人数が多いことに気付きました(笑)。Eゾーンだったのに、スタートラインを跨ぐまで7分かかるのも当然かな。
 いずれにせよ、楽しい大会です。関係者、ボランティアの方々、そして沿道で応援いただいた皆様にお礼を申し上げます。また走りたいです。


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2017/11/24

大文字の草団子

 自由が丘のひがり街は古い商店街。最近は新しい店も入っていますが、昔からやっている店もいくつもあります。「大文字」もずっとやっている和菓子の店(70年以上の歴史があるらしいです)。久しぶりに食べてみたくなり、草だんごを買いました。3本しか買わなかったのに、立派な包装をしてくれました。古風な包み紙です。

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 草団子、家族でいただきました。シンプル味わいの団子が美味しいです。

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 コンビニのスイーツもいいけれど、長い時間を秘めた和菓子もいいです。ごちそうさまでした。
 
(ブログを3日ほど休みます)

続きを読む "大文字の草団子"

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2017/11/23

日曜劇場、サザエさん

 かつて毎週、日曜の夜「東芝日曜劇場」を見ていました。積極的に見るということではなく、母が見ていたためです。テレビは1台しかなかったので、他の選択肢はないわけです。父が東芝で仕事をしていたこともあり、テレビは東芝、日曜の夜は「東芝日曜劇場」でした。
 日曜劇場では石井ふく子のプロデュースの番組が記憶に残ります。「女と味噌汁」「かみさんと私」「天国の父ちゃんこんにちは」などはエネルギッシュな女性を描いたホームドラマでした。
 東芝が日曜劇場、サザエさんのスポンサーを降りると発表しました。家庭用から法人向けに商品が移っている東芝では、日曜劇場、サザエさんのスポンサーは必要ない、ということでしょうが、少し残念です。時代は変わりました。

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2017/11/22

ランニングとサプリメント

 サプリメントというものをほとんど飲みません。世の中には膨大なサプリメントがありますが、どんなのがあるのかわからない。サプリメントを飲むのは、マラソン大会の直前と当日だけです。
 いつもより少しトレーニングの強度が上がったので、サプリメントを飲んでみようと「在庫品」をみると賞味期限切れ。そうだよな、ほぼ2年前の大会に備えて買ったものだから。
 たまにはサプリメントをと、アミノバイタルを買いました。アミノバイタルにもいくつかありますが、ちょっと奮発して「アミノバイタル® プロ」です。なかなかな値段です。
 アミノバイタルはマラソン大会の直前に飲んでいますが、どこまで効果があるかは実感はありません。私にとっては気休めという感じですか。
 サプリメントなどに頼らないで走れればいいのですが、今の時代、そうはいかないようです。

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2017/11/21

オリンピックナンバープレートに交換

 クルマのナンバーをオリンピック仕様にしました。オリンピックのナンバープレートを申込み、交換してきました。正式には「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート」です。ネットで申し込んで、お金を振り込み、ナンバーを交換です。ナンバーは変わりません。
 ナンバープレートの交換は初体験です。ウエブサイトからダウンロードした書類を持って、陸運局(正式には関東運輸局東京運輸支局)に行きました。書類を提出して、クルマのナンバープレートと交換でオリンピック仕様のナンバープレートを受け取ります。
 ポイントは自分でナンバープレートを取り外すこと。これは初体験なので、「できるのかな」と不安になります。ネットでどんな感じか調べると、事前にプレートを自力で外せることを試したほうがいい、とあります。やってみると、ナンバーを留めてあるネジが回りません。ドライバーが小さいようです。近くの西友にいって大きなドライバーを買ってきて、それを使ってやったら、ネジが回りました。

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こんな苦労があったのですが、陸運局には立派なドライバーがありました。

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 作業でちょっと手間なのは封印をしてあるネジを外すこと。

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 なんとか外せました。
 無事、オリンピックのナンバープレートになりました。

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 ほとんど目立ちませんが、オリンピックエンブレムが入っています(リアはパラリンピック)。
 オリンピック成功に少しだけお手伝いしている気分になれるナンバープレートです。


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2017/11/20

新しいCW-X

 CX-Wを買いました。タイツとトップスです。ランナーはランニングでタイツをはくのが当たり前のようになっています。いま使っているタイツのCW-Xはあるのですが、5年前に買ったものなので、思い切って買い換え。
 5年前に買ったときはタイツは1種類しかなかったのですが、現在はメンズのタイツは4タイプあります。CW=W以外の機能性タイツも増えました。国内外のスポーツメーカーがいろいろ作っています。選択に迷ういます。
 迷っていても仕方ないので、CW-Xにしました。前はスパイラルにあった直営ショップで買ったすが、今はそのショップもなく、ネットで購入。
 以前買ったときは、「洗濯は手洗いして、脱水は2,3分で」とショップの定員さんに言われました。新しいCW-Xはネットに入れれば洗濯機でもOKです。楽になりました。
 いまや、ランニングには欠かせなくなったCX-Wです。

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2017/11/19

近頃のもの作り

 先月、ノートパソコンを買いました。外出時に仕事用に必要なので、いろいろ比べて、富士通のパソコンにしました。海外メーカーのほうが安いのですが、やはり日本製がいいかと富士通を選びました.。
 ネットでカスタマイズして注文。10日ほどで到着して、早速使ってみると、……ガタガタします。最初は机が平らではないのかと、別なところに置いてもがたつきます。
 仕方ないのでサポートに電話。しばらくやりとりして、引き取り修理になりました。日通の引取便に預けて、5日でかえってきました。
 すぐに使ってみると……。ガタガタします。治ってません。どうなってるの。
 電話する元気もなく(つながるまで、かなり時間がかかる)、問い合わせ内容を入れて、指定時間に電話をかけてもらうサービスを申込み。再び引取修理です。
 2回目はパソコンが戻ってくるまで10日かかりました。今度は、さすがに治っていました。
 最近の国内メーカーの質が落ちているのか。それとも固有の問題なのか。ちょっと考えさせられるトラブルでした。

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2017/11/18

運慶展をみる

 開催前から話題だった「運慶展」を今頃見てきました。興福寺中金堂が役00年ぶりに再建されるのを記念し、興福寺はじめ各地から運慶の名品が集められています。加えて運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品も展示され、運慶ワールドが堪能できます。
 現存する運慶の作品は30体ほどとされ、そのうち22体が本展に。よくこれだけのものをを集めたことに驚きます。展示されている作品のほとんどが国宝か重要文化財です。運搬した方の力もすごいと思います。
 出展リストでは国宝は11点。通常では2ヶ月と長い会期では展示替えをするのですが、仏像なのでずっと展されている幸福な環境です。
 国立博物館の展示スペースでみる運慶作品は、詳細な表現までみることができ、まさに圧巻です。薄暗い寺の中でみるのとは違った表情を感じます。
 会期は26日まで。かなり混雑していますが、わざわざいく価値のある「運慶展」です。

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2017/11/17

カンロ飴60年

 一昨日のことですが、日経新聞の小さな記事に目がとまりました。「カンロ飴、60年ぶり刷新 添加物除く 」という記事です。
<カンロは14日、1955年発売の主力商品「カンロ飴」を約60年ぶりに刷新すると発表した。添加物のアミノ酸を抜いたうえで現在と同等の風味に仕上げ、2018年秋にも発売する>
 カンロ飴は昔からあるのは知ってますが、60年も変わっていなかったとは、驚きです。
 カンロ飴は、
<カンロ飴は1955年に発売したロングセラーで、商品刷新は初めて。しょうゆと砂糖、水あめの3素材で作られており、素朴な甘さが特徴だ>(Sankei Biz)
 というキャンディー。これを、
<しょうゆに添加するアミノ酸を使わない新製法を開発し>
 商品を刷新するとのこと。
 カンロは新しいCIを発表しています。これによれば、長期ビジョンとして
「カンロは、糖から未来をつくり、世界中の人を笑顔にするキャンディ No.1 企業になる」を掲げています。
 なにか、心安らぐような企業ビジョンです。カンロ飴をずっと作り続けてください。

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2017/11/16

出戻りしぶそば

 二子玉川駅の構内に今月初め、立ち食いそばの「しぶそば」が開店。これがなんとも不思議な開店です。以前も同じ「しぶそば」があった場所に、再オープンです。リニューアルして再オープンではありません。
 昨年、閉店するときは、ホントに閉店(変ないい方ですね)でした。facebookにもこんな投稿が残っています。食べログにも閉店とあります。
 なのにまた開店。しぶそばを運営しているのは東急グルメフロントという会社ですが、プレスリリースには駅設備工事のため閉店とあります。閉店して再開店することは、最初から決まっていたのでしょうか?
 まあ、細かな事情はどうでもいいです。ファーストフードの少ない二子玉川に立ち食いそば店ができて、時間がないときには助かります。利用させてもらいます。

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