2018/08/14

麻婆豆腐の作り方

 おかずのアイディアに困ると、麻婆豆腐にします(笑)。昨日も作りました。麻婆豆腐はポピュラーな料理なので、多くのレシピがあります。作り方、材料は様々です。
 昨日はいつものレシピではなく、栗原はるみさんのレシピで作ってみました。栗原レシピの特徴は、豚ひき肉ではなく、牛肉を使うこと。牛肉の切り落としを細かく切って、叩いたものを使います。麻婆豆腐には豆腐と豚挽き肉という組み合わせを外したちょっと変わったレシピです。
 麻婆豆腐といえば、陳建一が有名かもしれません。陳建一レシピも豚挽肉を使っていますが、味付けの定番の豆板醤の他に甜麺醤、豆チ醤を使うのがポイントかな。
 麻婆豆腐も奥が深いです。

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2018/08/13

暗闇バイクとは

 会員になっているスポーツクラブが半月余り休館してリニューアルし、先日オープンしました。リニューアルの目玉はbD-CYCLEの専用スペースの設置です。D-CYCLEはいわゆる暗闇バイクのようです。
 暗闇バイクがどんなスポーツなのかよくわからないのですが、都内など各所にスタジオができています。FEELCYCLEというのがいまのところの大手なのか。いつの間にか自由が丘にもできていました。ここのプログラムはバラエティに富んでいて、なかなか楽しそうです。
 ただ、料金は安くないです。D-CYCLEは112,00円、FEELCYCLは14,800円。新しいスポーツをするにはお金がかかります。

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2018/08/12

電子書籍リーダーはどうなの

 買いたい本をネットで注文しようとしたら、電子版もあり、ちょっと迷いましたが、結局紙の本にしました。電子書籍だとiPadかスマホで読むわけですが、これはちょっとつらい。電子書籍リーダーがあればいいのでしょうが、いまだに持っていません。
 今発売されている電子書籍リーダーは、アマゾンのKIndleと楽天のKoboだけです。ソニーのリーダーはメーカーとしては販売終了しています。ソニーとしては専用端末である電子書籍リーダーは必要性がないと判断したのでしょう。
 紙の本がどんどん増えていく現状に、Kindleとかを使ってみてもいいかな、と思います。でも、なぜか踏み切れません。電車の中とかでKindle使っている人、ほとんど見ないしな。
 当分、紙の本で読むことになりそうです。
 

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2018/08/11

セブンイレブンのワイン

 セブンイレブンにいくと、PB(プライベートブランド)商品が多いことにしばしば驚きます。冷凍食品などはほとんがPBです。並んでいる商品は確かに美味しそうなものが多い。商品開発に力を入れているのだろうと想像します。PBのワインもそろっています。価格は7750mlで1000円を超えるワインはありません。廉価のワインが並びます。祖その中で「アンデスキーパー ソーヴィニヨン・ブラン」の白を買ってみましたチリワインです。税込価格は408円。
 400円ワインはどうなのか。あまり期待していませんでしたが、なかなかです。ちゃんと飲めます。ワイン好きは、こんなワインは飲まないかもしれませんが、素人(?)には問題ありません。なにせ400円です。輸入ワインをこんな値段で売って、儲かるということがちょっと不思議です。
 

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2018/08/10

Uber Eatsが圏内に

 先日、新聞の折り込みで<Uber Eats>の広告が入ってきました。以前アプリで試したところでは、うちのあたりはUber Eatsの圏外だと思っていましたが、いつの間にかサービス圏内になっていました。
 どんなデリバリーが可能かとアプリをみてみると、ほどほどの店があります。なかなかの繁盛ぶりですが、かなり遠方の店もあります。クルマで行けば、20分以上かかりそうなところです。Uber Eatsって、配達は自転車、バイク?
 同じデリバリーのfine Dineにも出店していますが、店の数はUber Eatsのほうが多いです。中には自前でデリバリーしているマクドナルドもあります。
 配達時間はたとえば<15-25分>と表記されていますが、どこまで正確に来るのか。試してみたい気になります。デリバリーというマーケットは拡大しているのでしょうか。Uber Eatsの今後が気になります。

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2018/08/09

堺屋太一が語る万国博覧会

 2025年、大阪に万国博覧会を招致する活動が進んでいます。国を挙げての招致活動ですが、開催国が決まるのは今年の11月。
 そんなタイミングからか、『地上最大の行事 万国博覧会』が出ました。著者は70年大阪万博の総合プロデューサーであった堺屋太一です。
 官僚だった堺屋太一が、まだ日本に万国博覧会に対する認識がほとんどない頃から<万国博博士>を自認し、万博の重要性を官僚、政治家に説いてまわり、大阪万博を実現するまでの道のりを細かに書いています。
 少々、自慢話が鼻につきますが、でも、堺屋太一の成したことはすごい。約半年の開催期間での入場者は6,421万人。当時の万博史上最多の入場者です。
 いくつも面白いエピソードが書かれています。たとえば、マ大阪万博の開催前にーシャル・マクルーハンが「万国博覧会は過去のものになった」と発言した。これに対し、堺屋太一はモントリオール・ガゼット紙に反論を投稿。これをフィラデルフィアの新聞が取り上げ、これに対しマクルーハンが反論。紙面上で議論が展開された。堺屋太一の万博への情熱が伝わってくるエピソードです。
 2025年、大阪に再び万博は来るのでしょうか。あと、3ヶ月で結果はでます。


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2018/08/08

暑すぎてビールが売れない

 先日、35度の益子にいって、冷房のない建物を巡っていたら、「ビールが飲みたい」とつぶやき、東京に戻った後のみにいってしまいました。最初の一杯の美味しいこと、この上ありません。
 暑いときはビールですが、暑すぎるとビールはかえって売れないらしい。今日の日経新聞に、「ビール、暑すぎて苦戦」という記事があります。
 ビールは気温が上がると、売り上げが伸びるのが一般的。
「ビールは夏場に気温が1度上昇すると販売量が約2.5%増えるとされる」(日経新聞)
 今年は記録的猛暑だから、ビールメーカーはウハウハだと思ったら、
「暑すぎると酒類より清涼飲料の売れ行きが伸びる。7月のビールの販売額は前年同月比で5%減った」
 とか。
 また、記事には1~6月の「ビール系飲料の課税済み出荷量は6年連続で過去最低」と報じられています。
 ビールメーカーにとって酷暑は特に厳しいものかもしれません。

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2018/08/07

ENGINEに登場、村上春樹

 一昨日、ラジオにDJとして登場したことが新聞各紙で報じられるほど注目度の高い村上春樹ですが、雑誌『ENGINEl』の今月号(9月号)に登場してます。記事のタイトルは、「幻の37号車ルノー・カングーは、なんと村上春樹さんのところに行っていた!(前編)」です。
 記事は、ENGINEの長期レポートのクルマ、ルノー・カングーに訳あって村上春樹が乗っていて、このルノー・カングーが草稿10万キロを達成することを記念してドライブに出かけ、そのレポートです。
 記事の内容は、単にドライブのレポートだけでなく、村上春樹がこれまで乗ってきたクルマや、クルマを繰るこだわりなどを語っています。この人、ほんとクルマが好きなんだなと羨ましくなります。オープンツーシータとSUVの組み合わで2台のクルマを所有するのが基本とか。
 記事ではサイクルウエアに着用しロードバイクに跨がる村上春樹の写真が載ってます。珍しいかも。記事は前編となっているので、来月号に続きます。やるな、ENGINE。


Engine


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2018/08/06

濱田庄司 参考館

 昨日、益子まで行ってきました。目的は「濱田庄司記念 参考館」です。陶芸・メッセ益子には濱田庄司の邸宅がありますが、そこから少し離れたところにあります。
 参考館はいくつもの建物から構成されている濱田庄司の世界です。
「陶芸家 濱田庄司が自ら参考とした品々を、広く一般の人々にも『参考』にしてほしいとの意図のもとに、開設された美術館です」(公式ホームページより)
 濱田が集めた蒐集品の展示、濱田の別邸、そして濱田が使っていた工房、登り窯などをみることができます。これらを巡っていくと、濱田庄司の陶器をつくる思想に少しだけ触れた思いがしました。
 クルマでいくしかないちょっと不便な益子ですが、また行きたいと思います。

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2018/08/05

充実の藤田嗣治展

 没後50年ということで、「藤田嗣治展」が開催されていて、早速みてきました。この企画展は藤田嗣治の画家としての歩みをテーマを設けて、展示を構成しています。展示は9つの章から構成されています。
Ⅰ 原風景-家族と風景
Ⅱ はじまりのパリー第一次世界大戦をはさんで
Ⅲ 1920年代の自画像と肖像ー「時代」をまとうひとの姿
Ⅳ 「乳白色の裸婦」の時代
Ⅴ 1930年代・旅する画家ー北米・中南米・アジア
Ⅵ-1 「歴史」に直面するー二度の「大戦」との遭遇
Ⅵ-2 「歴史」に直面する-作戦記録映画へ
Ⅶ 戦後の20年-東京・ニューヨーク・パリ
Ⅷ カトリックへの道行き

 藤田嗣治の回顧展は2006年に大規模な展覧会が開催されました。本格的な回顧展ということで、大混雑の展覧会でした。今回の「藤田嗣治展」は前回の回顧展より充実しているのではないでしょうか(前回の図録が見つからないので、断言できないのですが)。
 出展されている作品は国内の美術館のコレクションに加え、海外の美術館からも多く貸し出されています。また国内外の個人蔵の作品もかなりの点数です。これだけの藤田嗣治作品を集めるのはかなり大変ではないか、と想像します。
 混雑が予想されるので、展示が始まって最初の金曜日(通常は20時まで。訪れた日は21時まで)にいったので混雑はなく、ゆったりとみることができました。でも、そのうち混み始めます。早めにいくことをオススメする充実の「藤田嗣治展」です。

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2018/08/04

酒蔵駒忠

 御徒町方面で軽く一杯やろうと、ある焼き鳥屋をのぞくと、カウンターには一人もお客さんがいません。入る勇気もなく(笑)、思いついたのが駒忠。大昔、入ったことがあったのですが、まだ健在でした。
 駒忠は、以前仕事をしていた荻窪にもあり、何回か利用しました。「酒蔵駒忠」という黄色い看板が印象的な駒忠は、チェーン店なのか、都内各所にあります。
 店に入ったのが金曜日、夜の7時過ぎでしたがそんなに混んでいません。ゆったりとした雰囲気、昔ながらの居酒屋です。
 落ち着いて、飲み過ぎました。

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2018/08/03

変わってしまった武蔵小山駅前

 武蔵小山に出掛けました。3年前、品川区の企業スクールがここであり、毎週通いました。それ以来、あまり来る機会がありませんでした。久しぶりにスポーツクラブを使うのに、武蔵小山に来ました。
 駅前はすっかり変わっています。再開発なのか、タワーマンションが建設中です。このあたりにあった店がすっかりなくなっていました。立ち飲み屋とか、焼き鳥屋とか、スナックとか。どこに行ったのでしょう。
 立ち飲み屋チェーンとして多店舗展開する晩杯屋は別なところで営業していました。前の店みたいに小さな店ではなく、ちょっとスペースは大きくなっています(仮店舗のようですが)。

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その隣に焼き鳥の鳥勇があります。ここも駅前から移転しています。いつの間にか焼き鳥が160円に値上げされていました。


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 有名なアーケード街は健在ですが、駅前の店がなくなって、ちょっと寂しい武蔵小山です。

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2018/08/02

土用の丑の日

 鰻を食べました。昨日が土用の丑の日とかで、スーパーのチラシで土用の丑の日の鰻の広告が載っていたので、衝動的に夕食は鰻になりました。
 土用の丑の日は7月だけではないのです。細かいことは理解していないのですが、今年は5回、土用の丑の日があります。鰻を食べる土用の丑の日は、やはり7月。今年は7月20日でした。この日には、テレビなどで鰻のニュースがいろいろ流れていました。
 昨日も土用の丑の日ですが、世間はひっそりとしたものです。スーパーにも鰻の在庫はたっぷりありました。ニュースで伝えられるところでは鰻の価格、今年高騰しているとのこと。確かに国産の鰻は高い。買うのにほんと勇気がいります(笑)。
 若い頃には「尾花」に鰻を食べに行きましたが、いまやそれは夢のまた夢です。こんど、いつ鰻が食べられるのかな。

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2018/08/01

いつになったら物価は上がるのか

 物価を2%あげる、と言ったのはいつのこと? 日銀の言うことはよくわかりません。昨日、日銀の金融政策決定会合の発表が、メディアで大きく報じられています。専門家でないので、要はこれからどうなるのかが、理解できません。
 日銀が物価上昇を2%とすることを目標として、金融緩和を行ったのは13年4月。それから5年以上が経っていますが、
「消費者物価指数の前年同月比上昇率は、直近の6月でも生鮮食品を除く総合が0・8%、生鮮食品とエネルギーを除く総合で0・2%にとどまっている。ここ数年、このトレンドに変化はない」(朝日新聞デジタル)
 と2%にはほど遠い状況です。この現状に対し、日経新聞でははっきり書きませんが、朝日新聞だと、
「短期決戦としての政策の破綻(はたん)は誰の目にも明らかだ」 
 と書いています。
 金融政策の誤りを認めず、結論を先送りしているので、政治的な事情があるようです。
 それはともかく、いつまでマイナス金利を続けるのだろう。アメリカの10年ものの国債は約3%ですが、日本国債は0.06%。日本の経済はどうなってしまうのか。

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2018/07/31

FPの資格を維持する

 ファイナンシャルプランナーの資格(CFP)を持っているのですが、これを維持するためには定められた2年間(継続教育期間)に定められた単位(30谷)を取得しなければいけません。課せられた期間は今年末までですが、ほとんど単位を取得しておらず、もう7月になりました。
 単位を取る方法はいくつもあります。FP協会の実施している試験を受ける。認定されたセミナーを受ける。また、スタディグループという勉強会に参加する、などです。
 セミナーはいくつか受けていますが、仕事と重なることもあり、なかなかこなせません。そこで、とある承認された教育機関(会社)のWeb継続教育単位取得システムを受けることにしました。
 このシステムを先週から集中的にやって、なんとか30単位をとりました。正直、やっつけ仕事という感じ(苦笑)。FPの実務上、これではダメなんだろうけど・・・・・・。
 資格を維持するのは、大変です。

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2018/07/30

最大心拍数

 ジョグで使っているランニングウォッチに脈拍センサーがついていますが、活用していませんでした。が、最近ランニング中に心拍数をみるようになりました。朝、走っていますが、暑いせいか、走り慣れてないせいか、ペースを上げると心拍数がどんどん上がっていきます。
 今日はスローペースからキロ5分45秒までペースを上げて3キロほどを走ると心拍数が150に近づきます。そのまま走っていくと、156まで上がりました。へたってきたので、ここでいったん休憩にしました。
 数日前にキロ5分30秒で走ったら、心拍数が165まで上がりました。確か<最大心拍数=220-年齢>だったはず。これだと最大心拍数をかなり超えてます。
 ネットで調べてみるとこの<220-年齢>はあまり信頼できない数式みたいです。GPSウォッチの製造元EPSONでは、以下の数式をあげています。
<最大心拍数=206.9-(0.67×年齢)>
 これだと、私の場合165です。確かにランニングウォッチの計測値で165までいってもおかしくない。心拍数165で運動強度100%ということです。
 これから少し、心拍数を意識してトレーニングしなくては、と今頃思っています。

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2018/07/29

カルピスのパワー

 朝ランの後にはカルピスを飲むことが多いです。パワーが出る気がします。カルピスというのは、単純かつ複雑な飲み物です。希釈して飲む原点のカルピスから、多くの派生商品がでています。
 カルピスのホームページをみると、カルピス商品がたくさんあります。カルピスを牛乳で割って飲んだりするのですが、商品として「牛乳と楽しむ『カルピス』」があるのです。
 スーパーでカルピスを買ったらカルピスの計量カップをもらいました。これを使うと「薄め」「濃いめ」「おすすめ」の3パターンでカルピスが出来ます。何回か試してみましたが、いつも自分でつくっているのよりちょっと濃い感じです。
 なんとも不思議な飲料、カルピスです。

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2018/07/28

ふるさと納税の悩み

所得税を払っていないので、関心がないふるさと納税ですが、世の中ではちょっと問題になっているようです。今日の日経新聞に「ふるさと納税活況、大都市悲鳴 東京は税流出645億円 」という記事が載っています。
 記事によれば、
「総務省は27日、ふるさと納税で控除される住民税が2018年度に全国で約2448億円になると発表した。前年度に比べて37%増えた」
 とのこと。総務省が行き過ぎた返礼品の自粛を呼びかけているのに、大幅にアップしています。
 問題は大都市圏の税金流失です。
「東京都内の控除が約645億円」
 と最大で、次いで神奈川県が257億円。
「最大の東京都からの『流出額』は約180億円増えた。第2位の神奈川県は257億円と約70億円膨らんだ」
 と深刻な状況。
 大都市圏もこのままでは、大変なことになりそう。策を講じる必要がありそうです。

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2018/07/27

メルカリでチケット

 来週から「藤田嗣治展」が始まるので、チケットを前もって安く買おうと、メルカルを検索。幸い、2枚セットの券が出品されていたので、購入しました。1枚当たりでは前売りチケットより安い金額です。カードで決済して、購入した翌々日には到着です。
 ヤフオクはたまに使うのですが、フリマのメルカリは初めての利用です。どうやら、メルカリの主なユーザー層は20代、30代で女性が多いらしい。これに対しヤフオクは中年男性が多いとか。
 フリマは即決で買えるので、この点はいいです。ヤフオクはオークションなので、いくつかのやりとりがあり、これが面倒なところがあります。
 メルカリ、上手く利用すると良さそうです。

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2018/07/26

縄文の美

 暑い中、トーハクで「縄文 1万年の美の鼓動」をみてきました。縄文時代がどれくらい前なのか。始まった時期は諸説あるようですが、本展のパンフレットでは約1万3000年前としています。そこから約1万年続いたとされている時代です。縄文時代の出土品はいろんなところでみる機会がありますが、本展では優品を一挙に集めての展示で、滅多にみることのない名品が揃っています。
 綺麗にされた出土品の数々がステージのような展示台に飾られています。見どころは土器と土偶でしょう。特に土偶はユニークな造形なものがたくさんあって、みていて飽きません。なぜ、こんなものつくったんだろう、と思います。
 国宝、重要文化財が数多く並びますが、なかでも国宝の土偶6点が揃うというのが本展のアピールポイント。残念ながら、まだ「土偶 縄文のビーナス」と「土偶 仮面の女神」は7月31日からの展示です。混雑していなかったのはそのせいかな。
 異次元の世界へいったような感覚にしてくれる縄文の美です。

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2018/07/25

外山滋比古の投資学

 外山滋比古さんは若いとき、著書から大きな影響を受けました。ロングセラーになっている『思考の整理学』が出る前から何冊も著作を読ませていただきました。外山さんのユニークな思考方法には多くの教えをいただいています。
 その外山さんが『週刊ポスト』で<100歳までの「お金の整理学」>で自身のお金、投資について語っています。記事によれば、外山さんが投資を始めたのは65年前。長い投資歴です。投資対象は株です。保有銘柄は90ほど。投資の原則は「買ったら、売らない」で長期保有が原則の投資です。外山さんはこう言っています。
「投機的に売買を繰り返すのではなく、”貯蓄”の一環として購入し、長く持ち続ける。そうすれば10年で10倍にだってなります」
 人生100年時代といいますが、外山さんは94歳。まだまだお元気で活躍されることでしょう。楽しみです。

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2018/07/24

最高気温のこと

 あえて書くことではないんですが、記録的暑さに驚きます。幸い、外回りとか、作業とかの仕事をしていないので、炎天下にでることもなく過ごしています。仕事で外を歩かねばいけない方は、ほんと大変かと思います。
 昨日、熊谷で史上最高気温が記録されました。41.1度。すごいです。気象庁は連日の猛暑を、
「命の危険がある暑さ。一つの災害と認識している」
 としています。
 昨日は青梅でも40.8度を記録。青梅といえば、冬には雪が降り青梅マラソンが中止になったことから、都心より気温が低い、というイメージがありますが、違うみたいです。ちなみに都内で40度以上を記録したのは観測史上初めてとか。
 まだまだ続きそうな猛暑。うまく逃げないと大変なことになりそうです。

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2018/07/23

KADOKAWAの変革

 KADOKAWAが動いています。昨日の日経に<KADOKAWA、直接取引を3300書店に拡大 「取次」介さず翌日配達も>という記事が載っていました。従来の取次を介して、書店に書籍、雑誌を届けていた仕組みを使わず、書店へ直接本を届けるというものです。「KADOKAWAは書籍を直接取引する書店数を1000店舗から3300店舗に増やす」といいます。
 何故、取次を介さないで、書店に直接届けることをするのか。もちろんアマゾンに対抗するためです。アマゾンは出版社から直接本を仕入れることを始めています。取次を介するより、コストが安くなり、納期が短くなるからです。
 KADOKAWAはアマゾンなどネット書店が広がる中、対抗策として書店に直接本を届ける方法で
「消費者が求める本を実店舗に早く届けるため、出版取次会社を介さない直接取引店を増やすことにした」
 と実店舗での購買の促進を目指しています。
 出版産業では闘いが続いています。出版社、取次、書店という流通が大きく変わろうとしているようです。

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2018/07/22

ランナーズの配達便

 先々週、『週刊東洋経済』の定期購読の配達が、発売日より事前に届かず、問い合わせしたことを書きました。このことは、どうやらヤマトからゆうメールに変わったことが原因のようです。定期購読の読者から問い合わせ、クレームがあったためか、翌週には発売日の前々日に届きました。
 もう一つ『ランナーズ』の定期購読しています。毎月21日発売ですが、19日に届いていました。ところが、今月号(9月号)は昨日届きました。発売日です。いつもより2日遅いです。どうしたんだろう。
 配送されたパッケージをみると「ゆうメール」と書かれています。以前はヤマトだったはず。配送が遅れた原因は、これですか。『ランナーズ』は発売日前に来なくてもいいけど、気になります。
 配送の現場は大変なようです。

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2018/07/21

首都大学東京か都立大学か

 時々利用する東急バスに「都立大学理学部前」というバス停があります。もちろんここには都立大学の理学部はありません。子供の頃にはありました。いまは深沢ハウスという大規模マンションになっています。
 都立大学の理学部があると間違えて降りる人は皆無かと思いますが、なぜバス停の名称を変えないのか。今さらですがちょっと疑問。まあ、東横線の都立大学駅もあるし、そんなものか。
 首都大学東京が名称の変更を検討していると報じられています。確かに、首都大学東京って、変な名前です。なんで、大学が最後でなくて、真ん中にあるの。石原慎太郎が決めたとらしいので、当時誰も反対できなかったのでしょう。
 朝日新聞によれば「大学が昨秋、学生を対象に行ったアンケートでも、「改善してほしい点」として46・1%が「大学名・知名度」と答え、最多だった」とか。
 大学名、変えたほうが良さそうです。

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2018/07/20

ホンダのPHV

17日の日経新聞に全面見開きでホンダの広告が載っていました。黄色のストライプデザインに、大きく<HONDA NEWTYPE>と書かれ、少しのコピーが添えられているだけの広告です。何かなと思っていたのですが、その正体がわかりました。
 昨日、ホンダはプラグインハイブリッド車のクラリティ ピーエイチイーブイを国内で発売すると発表しました。米国では発売されていたモデルの国内投入。
 PHVと言えばトヨタ。石原さとみのラジオCMがかなり流れていたので、刷り込まれています。でもあまり売れていないようです。
「17年2月に全面改良したプリウスPHVの月間の販売目標は2500台。17年の販売実績は2万7000台とほぼ計画通りに推移したが、18年1~6月の実績は約7200台と目標の半分以下にとどまる」(日経新聞)
 と苦戦。
 PHVは充電設備が必要。充電するのは100Vでもできますが、200Vが圧倒的に早い。やはり工事をして、車庫まで200V電源を引く必要があります。これがハードルのようです。
 ホンダのPHVクラリティは588万600円とかなりの高価です。PHVの普及にはまだまだ時間がかかりそうです。

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2018/07/19

配送料無料の仕組み

 お中元、お歳暮をお世話になった方にいくつかしています。以前は、母の分は百貨店に出向いて、「お中元特設コーナー」で品物を選んで、送る手配をしていました。最近は店舗にいかず、すべてインターネットで注文しています。インターネットのほうが商品が豊富で、送料も無料だからです。店舗では送料がかかる商品があります。
 昨日報道されたニュース「近畿地方を中心に店舗を展開する大手百貨店が、お中元やお歳暮の配送料を引き上げるカルテルを結んだ」(日経電子版)でお中元、お歳暮の配送料が存在していた、と気付きました。
 三越、東急など関東圏の百貨店はインターネットからのお中元の注文は、全商品無料にしています。でも、今回報じられた関西圏の百貨店は完全に無料ではありません。一定の金額以上は無料という扱い。
 送料無料だけど、商品価格に上乗せされているのでは、と思ったりします。配送料の仕組みは、どこまでも秘密なのでしょう。

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2018/07/18

POPEYEの時代

 村上春樹のエッセイ、インタビューを読むために買った『POPEYE』は、特集が「サーフボーイと夏休み」です。最も縁のない企画(ちなみに、村上春樹は一時期サーフィンをやっていたそうです)。とサブタイトルがついたこの雑誌の創刊は、1976年(昭和51年)。浪人生の時だな。大昔。
『POPEYE』をよく買ったのは、隔週刊ででていた大学の頃かな。でも、どちらかというと『ホットドッグ・プレス』(講談社)をよく買いました。『ホットドッグ・プレス』のほうが実用色が強い雑誌でした。当時、ノウハウものを求めていた若者の私は『ホットドッグ・プレス』が好みだったかも。
 ヤング向けの男性誌は、80年代はたくさんありました。なにせインターネットがない時代ですから、雑誌が情報源のすべて、という感じです。雑誌の載っている店によくいきました。懐かしい。
 いまや、『POPEYE』も月刊になっています。昔はもっと薄く、手軽な雑誌だったですが、今は分厚く、重厚感さえあります。私にとって『POPEYE』の時代は、遙か昔になってしまいました。

Popeye


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2018/07/17

POPEYEの村上春樹

『POPEYE』を買いました。久しぶりです。今号から村上春樹がTシャツのエッセーを始めて、インタビューも載るということで買いました。何十年振りだろう。
 村上春樹はレコードのコレクターとして有名ですが、Tシャツも集めています。これほ村上ファンでも知らないのではないかな。インタビューは村上春樹のマニアぶりがうかがい知れて、とても面白です。インタビューによれば、残っているいちばん古いのは83年のホノルルマラソンのTシャツだとか。
『POPEYE』という雑誌の読者は若者。10代、20代の若者でしょう。そこに村上春樹がエッセーを書くことも、興味深いです。『POPEYE』も粋なことをやります。

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2018/07/16

寄付金とマラソン大会

 以前も記事で書きましたが、世田谷区が主催の「世田谷246ハーフマラソン」が寄付金エントリーを今年から募集しています。5万円以上を世田谷区に寄付すると出走権が得られます。ただし、寄付をすると得られるのはあくまでも出走権だけで、大会参加費(4500円)は別に必要です。
 世田谷246ハーフマラソンは抽選倍率が高く、人気の大会なので、寄付枠はすぐに埋まると思っていました。ところがサイトをみたら、
「寄附金エントリー(ハーフマラソン出走権付き)募集期間を9月15日まで延長します」
 という告知が載っていました。本来は7月15日締切です。寄付枠でのランナー募集は1800名のうち200名。
 世田谷246ハーフマラソンで5万円は高い、と思ったランナーが多いのでしょう。そもそも寄付控除を受けることができる人は多くはないはずです(高所得の人々だけ)。
 昨日、白井梨マラソンにエントリーしました。今年で33回目の歴史ある大会です。うっかり忘れていてエントリー開始から10時間ほどたった頃、エントリーしたらあっさりできました。今の時点でもエントリー可能です。
 以前(2,3年前)はエントリー開始後、すぐに定員に達していた記憶があります。マラソンのブームも少し沈静化しているのでしょか。

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