2026/07/15
2026/07/14
2026/07/13
2026/07/12
2026/07/11
からだメイト Ringを買う準備
先月だったか「東洋経済オンライン」の記事で知った「からだメイト」。シャープから発売されたスマートウォッチ「からだメイト Watch」とスマートリング「からだメイト Ring」の2つ。スマートウォッチは「摂取カロリーの自動測定を実現し、消費カロリーとの収支を可視化」するという気になるウォッチ。一方「からだメイト Ring」は「日常的に指に装着し、バイタルデータや活動量、睡眠の状態などを計測」というもの。
「からだメイト Watch」も気になるですが、スマートウォッチはそろそろやめたいと思っているのですが、睡眠データは知りたい。
そこで「からだメイト Ring」を試してみようかと思い始めました。このプロダクトはリング(指輪)なのでサイズがあります。そのためシャープはからだメイトRing サイジングキット(990円)を同時に発売しています。リングサイズの採寸ができるセットです。
まず、これを購入しました。リングをつける指を決めてサイズを決める。これが意外と迷う。どの指につけるか。これで日常生活で違和感がないか。なんとか決めました。さて、これからオーダーします。
2026/07/10
編集ソフトに苦戦
12日の世田美で上映会は予約で140名ほどの予約をいただいています。会場の定員が140名なので、予約しても来ない方もいるでしょうが、予約なしで来ちゃう方(これまでの美術館の上映会ではいました)も予想されるので、予備の椅子を出す必要がありそう。
上映会のために自身の作品を改めて編集しています。案の定、Premiere proの使い方が分からず、しばし彷徨います。もう少しで完成、というところまできました。
当日はBlu-rayのディスクからの映像上映で行う予定(サブでPCからの送出)ですが、ディスクに焼くオーサリングソフトがもうひとつなスペックということに今ごろ気付きました。仕方ないので別なソフトを購入して、これから試してみます。
上映会は明後日。間に合うか。
2026/07/09
ルネサンスになった
あまり変わらないみたいです。会員になっているスポーツクラブの運営がかわり、一昨日から再オープンしました。新しい名称は「ルネサンス・アトリオドゥーエNext碑文谷」と昔の名前を残したままの改称。
1週間ほどリニューアルのため閉館していたのですが、中身はほぼ変わっていません。トレーニングマシンがなくなったものがあり、なにか整理している感さえあります。ここに入っているスポーツ整体師さんによれば、「観葉植物が撤去された」と。この方は賃貸で入っているので、クラブの方ではありません。昨日、整体マッサージを受けたのですが、「館内の無線LANがフリーWi-Fiになってクレジットカード決済ができなくなった」と嘆いていました。
細かなところが変わっているようですが、会員にとって利便性が上がってくれるといいのですが。
2026/07/08
2026/07/07
2026/07/06
年金アドバイザー3級を受験
久しぶりに試験を受けました。年金アドバイザーの3級試験です。宅建士を2013年に受験して以来だろうから13年ぶりでしょうか。この資格は銀行業務検定協会が行う銀行業務検定試験のひとつで民間資格です。です。<銀行業務検定試験>とは公式サイトによれば
「主として銀行・保険・証券等金融機関の行職員を対象に、業務の遂行に必要な実務知識および技能応用力についてその習得程度を測定することを目的」
とあります。要は銀行員さん向けの資格試験です。そんな試験を受けるなんてアウェー。
東京リーガルマインドの通信講座で2ヶ月足らずの期間勉強しました。私にとっては難しい問題でした。
受験会場は青山学院大学でしたが、試験前キャンパスへ向かう若者(男子が多い)が。この日が1級土木施工管理技術検定の一次試験だったようです。この試験は国家資格で、1次試験の受験者数は約5万人とか。年金アドバイザーとは規模が違います。
試験はいつでも厳しいもの。しばらくはやめておきます。
2026/07/05
シニアグラスをAmazon.comから買う
老人にはシニアグラス(正しく言えば老眼鏡)は欠かせません。ないと大変なことになるので、小心者はバッグごとに入れています。今使っているのよりもう少し度を上げたいと感じ、久しぶりに米国のAmazonで老眼鏡を買いました。商品名は<3 Pack Reading Glasses for Men, Blue Light Blocking Computer Readers>というもので、コンピュータスクリーンにも対応しているメガネ。
シニアグラス本体とケース、クロスが付いて、送料込みで27.35ドル。メガネひとつ900円ほど(1ドル100円ほどで決済)。商品の質もいいです。
注文したのが6月26日21時頃(日本時間)で、7月1日に届きました。最近は普通のアマゾン配送で届けられます。日本のアマゾンでは置き配し指定していませんが、置き配でした。
それにしても注文から5日でアメリカから届く。凄くないですか。
2026/07/04
村上春樹「夏帆 The Tale of KAHO」
久しぶりの長編小説とニュースになっている村上春樹の作品「夏帆 The Tale of KAHO」が昨日発売されました。この小説は文芸誌『新潮』に4回にわたって連載されていたので、読んでいました。単行本には加筆されているだろうから、買おうと思っていたのですが・・・・・・。
朝日新聞に掲載された村上春樹のインタビューでは「最終的には、大筋では直すところはほとんどなかったですね」(7月3日 朝日新聞デジタル)と言っています。単行本はしばらく買わなくていいかな。
村上春樹は朝日新聞のインタビューで入院していたことを明かしていますが、国内のメディアでは初めてではないでしょうか。昨年暮れに柔0ヨークタイムズで入院のことを話し、これがクーリエ・ジャポンに掲載されていました。
今日7月4日は22年前にこのブログを始めた記念日。23年目に突入しました。
2026/07/03
InDesignを覚えたいが
女房がお母さんの歌集をつくるため、InDesignでやりたいと無謀なことを言い出しました。もちろんInDesignのユーザーではないのですが、昔とある自治体の広報誌をつくる仕事をしていて、その時使っていたソフトの使い方がInDesignと近いはず、と。で、InDesignのサブスクを申し込みました。
でデジハリのオンライン講座でInDesignをみつけ、申し込みました。もっぱら女房がみているのですが、たまに講座をみてます。InDesignはAdobeのCreative Cloudに入っているため使えるのですが、ほとんど使えません。
これを機会にInDesignを覚えたいと思い始めました。でもまずPhotoshopとかIllustratorを覚えるのは先だろう、とも。ともかく残り時間はなさそうです。
2026/07/02
買い物をしない7月とは
先日、クレジットカード会社から「利用限度額の引き上げ」というメール。要はこれまでのカード利用状況から月の利用限度を上げるとのこと。そんなに使わない、という金額(笑)。
内容についていけないのにやっている『杉田敏の現代ビジネス英語』の2026年夏号のレッスンのひとつが「No-Buy July」(買い物をしない7月)。7月の1か月間、生活必需品以外の買い物を控えるチャレンジ(ChatGPTの回答)で、たぶんニューヨークあたりで流行っている。No Buy Monthもあるのですが、7月は1年の中で7月は年末年始や新年度ほどイベントが少なく取り組みやすいので、実行する人が多いとか。言葉も韻を語呂がいい。
いろいろ浪費してるからせめて今月だけは控えようとは思ってますが、意志が弱いから・・・・・・。
2026/07/01
2026/06/30
2026/06/29
見事な舞台『セールスマンの死』
見ごたえがある充実した舞台でした。『セールスマンの死』(6月27日 東京芸術劇場プレイハウス)はこれまで何度も舞台で演じられ、映画化もされているアーサー・ミラーによる戯曲。時代の変化に取り残された63歳のセールスマンの悲劇と家族の崩壊を描いた作品です。
イッセー尾形、高橋恵子の夫婦に、中島裕翔、竪山隼太の息子を中心に舞台が展開します。前半80分、後半100分の長い舞台ですが、役者たちは途切れることのない熱い表現で演じ続けます。これだけの長い台詞を入れるだけでも凄いです。
会場にはイッセー尾形、高橋恵子をみるために来た層と、(たぶん)中島裕翔ファンの若い女性が入り交じります。
イッセー尾形演じるセールスマンが生きたのは20世紀中頃のアメリカですが、同時代の日本のサラリーマンの父もきっと同じような境遇だったかもしれない、と思いました。
演劇の面白さを教えてくれる素晴らしい舞台でした。
2026/06/28
【お知らせ】自主映画上映会
2026/06/27
資格試験のオンライン講座
資格試験を受験しようとするとき、世間的にはどうやって勉強してるのでしょう。試験の難易度にもよりますが、やはりどこかの講座を受けるのがメジャーな方法ではと思うのですが。間もなく試験がある年金アドバイザーは、東京リーガルマインド(LEC)に講座があったので受験しようと思い立ちました。前にも書きましたが、CFPの試験を受けていると割引もあったのも、受験講座を申し込んだ理由のひとつ。
いまどきはオンライン講座が当たり前です。以前(もう10年以上前)受験したCFPや宅建士の講座ではテキストと問題集だけでした。年金アドバイザー講座ではテキスト、図解資料、予想問題が送られてきて、これをやってオンライン講座講座を受ける内容です。
講座を受けていて楽しいのは、講師のユニークな教え方です。テキストに上手くない手書きの字(ご本人がおっしゃっています)で補足事項をぎっしり書き込んで、教えてくれます。更に手書きのレジメも用意されています。また、講義の中で「机の上の資料を整理しますので1分待ってください」なんて言って、しばし講義は中断(もちろん録画映像です)。
資格試験は久しぶりに受けたけど、いろいろ進化しています。
2026/06/26
2026/06/25
@niftyの情報流出
このブログは@niftyココログですが、情報流出がおきてます。
<当社が提供する「@nifty」メールサービスにおいて、メールシステムに対する外部からの不正なアクセスが発生し、お客様のメールアドレスおよびメールパスワードが第三者に漏えいした可能性があることが判明しました>
「@nifty」メールサービスも使っているので、これは大変。原因は、
<当社メールサービスで利用している基盤システム(提供元:KDDI株式会社)に存在していた脆弱性を悪用されたこと>
です。
niftyはパソコン通信を使っていて、このときのIDからメールに引き継いでいるので、ユーザー歴はかなり長いです(30年以上)。あまり使いやすいメールサービスではないのですが、変えるわけにもいかずいまはgmailと併用です。
まずは、「【必須】 メールパスワードの変更 ※2026年6月25日(木) 23:59 まで」とされているので、パスワード変更しなくてはいけない。やれやれです。
2026/06/24
サンリオの株主優待が変わった
サンリオの業績が好調です。「2027年3月期の連結純利益が前期比17%増の638億円になる見通しだと発表した。3期連続で最高益となる」(6月23日 日経新聞電子版)
市場予測を上回る業績で「26年4月の株式5分割を考慮すれば実質2.2円の増配」という株式への還元は嬉しい。
でもサンリオも好調ばかりではありません。すでに報じられていますが、「4月に元常務が不適切な報酬を受け取っていた疑いが明らかになり26年3月期の決算発表を延期していた。調査の結果、不適切な受給額は約2.5億円だった」
という事実が明らかに。好調な業績には影響は少ない、とは会社の説明。
サンリオの株式として「そうだよな」と納得したのが、株主優待のこと。いつもサンリオピューロランドの入場券が送られていたのですが、今回から電子チケットになります。もう、新橋のチケット屋さんに売りにいけない(笑)。まあ、タダでもらったものを売るなんて行為はダメ、ということですね。これも時代の流れかな。
2026/06/23
東京マラソンへの体験練習会
「ONE TOKYOスクール〜Road To 東京マラソン2027〜」の体験会も3回目。代々木公園でのトレーニングでは、【自分の体を使いこなそう!】がテーマ。コーディネーション(自分の体を自分の思い通りに動かすための神経系の能力)を高める内容ですが、相変わらずできません(笑)。やはり、運動神経が超鈍いってことなんでしょう。
そのあと、「わたしのクラスでは珍しく走ります」とランニング。コーチが先導して1周500メートルほどのコースを3周。最初の2周はキロ7分半ほどのペース。残り1周はペースアップしてコーチはキロ4分台で走る。付いていけません。600メートルをやっと5分1秒でゴール。
このサブ4.5のクラスは9月からが本番ですが、まだ申し込みが定員に達していないとか。迷います。
2026/06/22
歌川国芳の全貌をみる展示
名古屋までいったので愛知県美術館で開催中の「歌川国芳展 ―奇才絵師の魔力」をみました。実はあまり期待していなかったですが、これがとてもよかった。歌川国芳が特に好きではないのですが、作品に魅了されました。
「本展では、幅広い画題を手掛けた国芳の武者絵、戯画、美人画、風景画、役者絵に肉筆画も加えた約400件の作品を展示し、国芳の全貌に迫ります」(美術館公式サイトより)
と作品数が膨大。そしてどれも保存状態がよく、レベルが高い。展示されているのはすべて個人蔵です。いったい誰が持っているのか、という野暮な疑問が。
本展は大阪中之島美術館、山口県立美術館、愛知県美術館だけの巡回で関東地区にきません。愛知県美術館の展示も終了しています。来月には京セラ美術館で「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」が開催されます。歌川国芳はちょっとしたブームのようです。
2026/06/21
2026/06/20
ジャネット・ジャクソンのいま
ジャネット・ジャクソン「JANET JACKSON JAPAN 2026」(6月17日 IGアリーナ)をみました。60歳のジャネットは元気そのもので、男性ダンサーを従え、踊り歌います。スーパースターだなと思います。
80年代にヒットしていたジャネットをよくききました。アルバム『コントロール』が強く印象に残っていて、チケットを買いました。が、ジャネットは2015年『アンブレイカブル』からアルバムを発表していません。ヒットチャートからは遠ざかっています。
それでもファンは多い。開場は中年とおぼしき女性が多いですが、若い世代もちらほら。
80年代のヒット曲をきき、あの楽しかった時代を思い出しました。
2026/06/19
常滑の競艇場へ
ボートレースとこなめも客層を見る限り、同じです。もちろん競艇歴が長そうなおじさんもいますが、若者やベビーカーの女性もいます。カフェみたいな店もあります。ガラスばりの有料観覧席は満席でした。
ギャンブルそのものは悪いことではなく、健全にやれば楽しいものかもしれません。
2026/06/18
名古屋グルメは?
コンサートをみに名古屋まで(コンサートのことは後ほど)。一泊したので珍しく名古屋の名物を少しいただきました。名古屋グルメといえば、きしめん、味噌カツ、ひつまぶし、味噌煮込みうどんなどが思い浮かびます。
まずは味噌煮込うどんを山本屋本店で。山本屋は「山本屋本店」と「山本屋総本家」があるそうで、今回は本店。味噌で煮込んだ固めのうどんが独特の食感です。土鍋の蓋にうどんをとりわけ食べるのがおすすめ。まあ、すごく美味しいというわけではありません。
ホテルの朝食バイキングでひつまぶしときしめんが供され、いただきました。ひつまぶしはいつも思うのですが、なぜ鰻をお茶漬けにしなくてはいけないのか。そのまま食べたが美味しい。
きしめんを久しぶりに食べました。全国区にならないのは、どうしてかな。名古屋の人、きしめん好きなのかな。疑問が浮かびます。
なんか、名古屋の名物って独特。簡単に入っていけない。どうしてかな。
2026/06/17
書店再興への道は
うちのまわり(東京都目黒区)では、本屋はぎりぎりやっている感があります。経営は大変だろうと推測します。
『書店再興 まちの本屋さんのゲームチェンジのために』(清野由美 著)は書店を儲けるビジネスに変えていく具体的な試みを、いくつもの現場を取材して、構成された著作。日経ビジネス電子版に連載で掲載されていた内容で、ビジネス視点で書かれています。
直木賞作家・今村翔吾氏の書店経営の取り組みから始まり、「本屋B&B」、「透明書店」、「文喫」「箱根本箱」と古い本屋のスタイルに縛られない書店。また経産省、ブックセラーズ&カンパニーなど新しい流通を目指す活動やいまやそのスタイルが定着したTSUTAYAも取材して、いまの書店変革への動きを細かにレポートしています。
確かにいくつもの動きはあるのはわかりましたが、ゲームチェンジというまでに本屋業界が変わるかは、私にはわかりません、そもそも日本人がもっと本を読むようにならないと、変わらないのでは(暴論)。
2026/06/16
水泳を習うには
スポーツクラブの運営が来月からルネサンスに変わりますが、レッスン内容などは大きくはこれまでと同じようです。でも正式に告知はされていませんが、細かなところが変わる。これまで受けていたパーソナルアクア(スイミングのパソーナルトレーニング)は当面、7月から9月までは行われない、と教わっているトレーナーさんからきき、少々ショックです。
昨年夏に、ランニングで膝を痛めまともに走れなくなったので、スイミングで補強しようと思い立ちました。一応、泳げはしましたが、たぶんひどいフォームなので、パーソナルに教わることにしました。
幸い、以前ランニングクラブで指導いただいたコーチがスイミングも教えていたので、この方について、月2回くらい習っていました。運動神経超にぶいですが、10ヶ月の続けると、少しはまともに泳げるようになった気がします。
でももう少し続けたい。どうしたらいいかのか。迷ってしまいました。
スイミングは高齢でもできるスポーツです。ランニングは膝への負担や、体力の消耗を考えると、これから長くは続けられないでしょう。老人がスポーツやっていくこと、これは簡単ではないと感じる昨今です。
















































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