2019/02/22

多様化する電報

 開店祝いに電報を使いました。思い出したのが開店その日で、電報しかない、と(冷静に考えると花も当日贈れた)。電報と言えば、その昔、会社の面接通知が電報できました。出版社の一次試験が通り、面接の通知が電報でした。
 その頃は電報は日本電信電話公社しかありませんでした。いま、電報を打とうとしてネットで検索したら、NTT以外のサービスがあることを知りました。佐川急便の子会社がやってるvery card、ソフトバンクグループのほっと電報、KDDIのでんぽっぽ、などいくつもあります。
 結局、very cardを使いましたが、料金はリーズナブルでした。電報のマーケットは小さいものと思い込んでいましたが、実は違うかもしれません。

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2019/02/21

スマホで確定申告

 気が付けば確定申告の受付が始まっていました。毎年、この時期は嫌です。申告の資料作るのに時間がかかります。仕方ないのだけれど。
 今年はスマホで確定申告ができると宣伝されています。スマホでできれば便利ですが、誰でも可能ではないでしょう。ネットで調べてみると、
「給与以外の収入が一切ない方」
 という条件が見つかりました。
 ここで、スマホ確定申告から脱落です。
 朝日新聞デジタル版に「スマホ確定申告、記者も昼休みに挑戦 意外な落とし穴が」なる記事があり、これによれば、
「スマホ専用の画面で申告できるのは、年末調整済みの給与を1カ所のみから受け、医療費控除やふるさと納税などの寄付金控除の還付申告をする人に限られるのだ」
 ということ。
 3年前だったか税務署の確定申告アルバイトをしました。確定申告会場にくる人のサポートですが、実態はほとんどe-taxの代行入力です。ここで多かったのは「医療控除」と「寄付控除」の申告でした。スマホでこれができれば、確かに便利です。しかし、スマホ使える人はいいけど、それも出来ない人もたくさんいて、そこが悩ましい。
 いずれにせよ、スルーできない確定申告の季節です。

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2019/02/20

加ト吉とJT

 しまい込んでいたカップ麺が賞味期限間際になっているに気づき、食べました。テーブルマークの広東麺ですが、テーブルマークって?  これ、JTの株主優待でもらったのですが、テーブルマークはJTの子会社です。
 そしてテーブルマークはかつての加ト吉です。もう、かなり前に加ト吉からテーブルマークに社名変更しています。いろいろあったようです。
 加ト吉といえば、冷凍うどん、というイメージがあります。母親が美味しいといっていました。社名変更はしても、加ト吉ブランドは残っていて、冷凍うどんには「カトキチ」って入っています。
 でもカップ麺はほとんど存在感がない。スーパーとかコンビニではあまり見かけません。「ホームラン軒」が主力商品みたいです。JTの株主優待は貴重なプレゼントかもしれません。

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2019/02/19

小石川大正住宅のクッキー

 先日、武蔵小山にある創業支援センターで起業家の話をうかがってきました。このセンターは4年ほど前、起業講座に参加し、お世話になったところです。
 シニア起業家のお話をうかがう「起業の星」という会があり、この日のゲストは「小石川大正住宅」を運営する根木隆彰さんが講師です。小石川大正住宅は築100年以上経った木造建て。ここを改築し、現在はレンタルスペースとして運営しています。いわゆる古民家ですが、立地も抜群で利用される方は多いとのことです。
 お話が終わった後、根木さんからお土産をいただきました。コロンバンのオリジナルクッキーです。ゲストに差し上げているものですが、会の参加者にお配りになられました。こんな心遣いが商売繁盛の秘訣なんですね。

小石川大正住宅

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2019/02/18

iPhoneの写真

 日々の記録とか、このブログとかTwitterの写真撮影はもっぱらiPhoneを使っています。iPhoneは仕事用で、プライベートでアンドロイドもあるのですが、こと写真についてはiPhoneが便利。撮った写真をiCloudにアップして、PCでもダウンロードできるからです。アンドロイド環境でもできますが、iCloudの容量を50GBに拡張しているので、もっぱらこれです。
 ふと思いついて、写真がたまっているのではとiCloudを見てみると・・・・・・・。どうでもいい写真がたくさん。削除しはじめると、あの頃は、こんなことをしていたんだな。最近のことに思えることが、もう1年以上も前。時の経つのは速い。
 iclodの容量はまだまだ余裕があります。古い写真は捨てられないかも。

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2019/02/17

料理のデイサービス

 興味深い新聞チラシが入ってきました。「なないろクッキングスタジオ」のチラシ。<高齢者の可能性を料理で引き出すデイサービス>と書いてあります。
 このクッキングスタジオ、うちのそばにあります。確か出来たのは2015年です。うちのキッチンスペースを始めるちょっと前だったと記憶してます。この店舗がⅠ号店だったのですが、うまくいくのかな、と思ってました。でも、いま店舗を拡大し、3店舗になっています。
 料理を使ったデイサービスは好評のようです。チラシにはこう書いてあります。
<”料理療法”は認知症の予防と生活リハビリとして効果的>
 もっと料理しなくてはいけませんね。
 ちなみに、このクッキングスタジオはユニマットの関連会社、ユニマットリタイアメントコミュニティがやっています。ユニマットは奥の深い会社のようです。

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2019/02/16

1964年のジャイアント馬場

 今年1月でジャイアント馬場没後20年。プロレスを見なくなり久しいですが、週刊文春の書評欄で坪内祐三が『1964年のジャイアント馬場』を取り上げていて、その文章が面白く、買って読みました。
 坪内祐三はほぼ同世代ですが、書評で『ジャイアント台風』のことに触れていました。昔『少年キング』に連載されていたジャイアント馬場の物語です。これを熱心に読みました。当時は『少年キング』はマイナーでしたが、面白い漫画はいくつもありました。『ジャイアント台風』は高森朝雄(梶原一騎)の原作で、優れた作品でした。
 肝心の『1964年のジャイアント馬場』は、2014年にでた単行本を文庫化したもの。シンスケ・ナカムラを織り込んだ終章などが書き加えられています。
 750ページをこえる大作ですが、面白い。飽きることなく、最後まで読み続けました。タイトルの「1964年のジャイアント馬場」は1964年がジャイアント馬場の頂点だという著者の思いでしょうが、全編はジャイアント馬場の伝記です。ジャイアント馬場という人間の凄さがわかる、まさに力作。昔のプロレスファンには特におすすめです。

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2019/02/15

モーニングの部数

 毎週木曜にはコミック誌の「モーニング」と「週刊文春」を買うのは習慣です。昨晩、いつもとは違うセブンイレブンにいって買おうとしたら、「モーニング」はありませんでした。売り切れ。しかたないのでファミマで手に入れました。
「モーニング」はコンビニに置かれている冊数が少ない。気になって部数をしらべると、最新のデータだと19万部ほど(日本雑誌協会のデータ)。少ないな。30万部ほどはあると思い込んでました。
 日経新聞に「漫画サバイバル」というコラムが載っていて、「週刊少年ジャンプ」の部数凋落のことが取り上げられていました。全盛期に653万部だったのが、いまは177万部。確かに数字としては激減していますが、いま177万部もあると言うのは凄い。ちなみに「週刊文春」は61万部ほどです。
 雑誌を売っているコンビニは5万7千ほど。減っている書店は1万1千ほど。あと多くはないでしょうがキオスクとか駅の売店もあります。大雑把に7万の店舗があるとすると「モーニング」は1店舗あたり2.7冊が配本される計算。当然、店の属性で配本数の調整はあるでしょうが、1店舗に置かれる冊数は多くないです。
「モーニング」を読むのは、いまやマイナーなことになっているようです。

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2019/02/14

本の試食

 一昨日のNHKニュース「おはBiz」で「本の“試食”ができるんです?」というテーマで放送されていました。ニュース冒頭の見出しをみて録画したのを見たのですが(このコーナー見る習慣がないので)、内容は「文喫」と「箱根本箱」でした。 
 本屋好きには今さらの情報ですが、NHK的にはニュース価値があったということでしょう。昔からの概念の「本の立ち読み」を「本の座り読み」スタイルに変えたのは、蔦屋が確立したものでしょう。番組ではこれを「本の試食」と表現しているわけです。
 新しい本屋はいくつか誕生していますが、図書館も変化しています。先日、とあるシンポジウムで知ったのですが、昨年オープンした札幌市民交流プラザにある図書館は変わっています。ここの図書館は本の貸し出しをしません。
「図書の貸し出しはしないので、いつ来ても閲覧可能」(ホームページより)
 と、大胆な図書館です(笑)。
 本をめぐる状況は進化しているようです。

おはBiz「本の“試食”ができるんです?」
 

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2019/02/13

アスクルの配送

 久しぶりにアスクルで買い物をしました。商売に使う袋が必要なので、いくつか探して、アスクルにしました。最近はロハコでアスクルオリジナルの商品が買えるので、それで済ましていました。でも、買いたいものがロハコでは在庫切れで、アスクルにはあり、注文しました。
 驚いたのは配送の速さです。ネットで注文したのが午前10時過ぎで、届いたのが同じ日の19時前。ヨドバシカメラと同じくらい速い。キョウクルです(笑)。
 アスクルは2年前、倉庫が火事になる事態がありました。それもあってか物流が強化されているのでしょうか。配送はアスクルの専用便でした。
 アスクルは成長しているようです。
 

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2019/02/12

日経ビジネス電子版の商売

 日経ビジネス電子版がでるとかで、日経新聞にはたびたび広告が載ってます。DMも来ました。紙の「日経ビジネス」の電子版と思ってました。どうも違うみたいです。
 ウェブでの「日経ビジネス」というサービス(商品)を新たに提供する、ということなんですね。電子版での独自コンテンツも用意されるようです。いま、無料キャンペーンをやっていますが、購読料は年間25,000円。紙の「日経ビジネス」は1年購読で23,400円(クレジット払)です。が、電子版と紙のセットプランもあり、29,300円。
 この29,300円という金額は高いのか。例えば「週刊東洋経済」の1年購読は28,800円です。「週刊ダイヤモンド」はデジタル版を含めた金額は30,700円。微妙ですね。
 日経ビジネス電子版は確かに魅力的ですが、日経新聞を購読し、日経ビジネスも購読すると、すべて日経発表の情報に染められてしまいます。ここはちょっと気がかりです。
 日経新聞をやめるのも手かな、と思いはじめてます。
 

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2019/02/11

堺屋太一、死去

 堺屋太一さんが亡くなりました。NHKでニュース速報、朝日新聞、日経新聞とも一面で報じられています。朝日新聞の記事には、「言葉で巧みに時代をとらえた」と書かれています。
「巨人、大鵬、卵焼き」は堺屋太一さんが生みの親なんですね。
<通産官僚時代、通商白書の総論を取り仕切り、記者会見で発した「巨人、大鵬、卵焼き」が話題になった>(朝日新聞)
「団塊の世代」、「油断」、「知価革命」は熱心に読んだ記憶があります。ネーミング力が抜群で、時代を読む力もありました。
  新年から「週刊東洋経済」で連載で「堺屋太一の人類発明史 どうしてサルはヒトになったのか」が始まりました。大きなテーマなので、1年は続く連載の予定だったのでしょう。残念です。
 官僚から作家、そして経済企画庁長官までつとめた堺屋太一さん。高度経済成長の時代と共に生きた多才な人だったと思います。心よりご冥福をお祈りいたします。

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2019/02/10

卵の価格

  卵を切らしたので、セブンイレブンで買ってきました。価格設定がスーパーマーケットに比べれば高いと思い込んでいるコンビニですが、セブンイレブンのPB卵(10個パック)は238円でした。購入を躊躇するほどは高くない。
 卵の輸出が過去最高を記録したそうです。
「財務省の貿易統計によると2018年の殻付き卵の輸出量は5887トン。過去最高だった昨年に比べて5割増加した。訪日客の増加や海外で和食料理店が人気を集めるようになり、鶏卵の生食文化が広まってきた」(2月5日 日経新聞)
 5割増加とはすごい。
「訪日客の増加や海外で和食料理店が人気を集めるようになり、鶏卵の生食文化が広まってきた」
 と記事では指摘しています。
 卵の価格は安定しています。物価の優等生とも言われます。卵料理のレパートリーを広げたほうがいいかもしれません。
 

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2019/02/09

本屋の「ほんやのほ」

 ほんやのほにいってきました。ほんやのほは本屋さんです。2月1日に開店した新しい本屋さんです。場所は小伝馬町の駅から歩いて3分ほどのところ、ビルの2階にあります。
 ほんやのほは会員制の本屋です。入場料が必要な本屋が話題になってますが、会員制の本屋は珍しいでしょう。会員制といっても、会費はなく無料で登録できます。 入会資格は「なんだか本が気になる」ことです。
 ほんやのほのスペースは4坪足らず。こじんまりとした場所ですが、そこに本が並べられ、素敵な空間があります。置かれている本は、店主の伊川さんがセレクトした古書と新刊書です。
また、新しい本屋さんが誕生しました。本屋さん好き、本好きにはおすすめです。

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会員証も素敵
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2019/02/08

 ネットでは知られていない店

昨日、いつもの中華料理店にいきました。このブログでも何回か書いていますが、「燕楽」という、いわゆる街中華です。住宅街の中にある店ですが、12時45分ころに店に入ったら、満席。相席でやっと座れました。
 ご主人は(恐らく)70代後半で、昔は夜も営業していましたが、今は昼の2時間ほどしかやっていませんが繁盛しています。でも、食べログでは口コミもわずかです。知らない人はまず入らないでしょう。
 先週、お世話になっている方に新橋の寿司屋に連れていってもらいました。烏森口からほど近いところにある小さなビルの2階にある店です。ビルに看板はでていますが、ほとんど気付くことがないような店です。
 カウンター8席と小上がり6席の小さな寿司屋。金曜日だったためかもしれませんが、18時には満席になりました。
 ご主人とお話したところ、豊洲に毎朝バスで仕入れにいっているとのこと。築地から移転して、大変そうです。仕入れた魚などをまたバスに乗って、持ち帰るとか。「届けてもくれるけど、仕込みに間に合わないから」とおしゃっていました。この店は食べログでは口コミは2つだけです。
 ネットを探しても、店のよさが発見できない店もたくさんあります。店をさがして、街を歩くこともなくなってしましました。ネットに頼る自分にちょっと呆れます。

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2019/02/07

趣味どきっ! のテキスト

 丸の内の丸善で、料理本をみていたら見つけたNHKのテキスト「趣味どきっ!」、テーマが「人と暮らしと、台所」。面白そうなので、テキストを買ってみました。
 NHKの「趣味どきっ!」という番組は存在は知っているですが、ほとんど見たことがない。Eテレで月曜日から水曜に放送されいるというのを知りました。「きょうの料理」+「きょうの料理ビギナーズ」の後の時間帯で25分の帯番組。
 番組の第1回を録画したのを見て思ったのですが、そもそもテキストは必要なのか。まあ、「人と暮らしと、台所」がテーマで、番組で紹介された料理のレシピが載っているので、それは役に立ちます。
 でも、このテキスト1,188円と、「きょうの料理」のテキストに比べると高い。どうしてだろう。部数が少ないせいでしょうか。
 ちなみに、第1回は有元葉子さんのキッチンでしたが、素敵なスペースでした。料理好きには、このシリーズはおすすめです。

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2019/02/06

講談社のオンデマンド出版

 一昨日の日経新聞で知ったのですが、講談社の学術文庫が「プリント・オン・デマンド(POD)」サービスを始めています。プリント・オン・デマンドとは講談社のホームページによれば、
「Print On Demand=必要に応じて印刷」。ご注文いただいてから、5日以内に発送いたします!だから、品切れなし! 人気書目がいつでも手に入ります」
 と、すぐに本が手に入ります。
 更に「大文字版プリントサービス」です。
「最新のプリントオンデマンド技術で、文庫の版面を127%拡大して印刷・製本できるようになりました。ご覧のとおり、老眼の方でも細かい注釈までくっきり読める大きさです」
 シニアに優しい本をつくってくれます。
 日経新聞の記事によれば、吉川弘文館もオンデマンド出版を2006年から刊行しています。また、三省堂本店にあるオンデマンドもまだサービスをやっています。
 オンデマンド出版が広がって欲しいです。やはり、本は紙ですね(笑)。

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2019/02/05

トランクルームの普及度

 ジョギングの途中の道沿いに新しいトランクルームがありました。そういえば、先日新聞にチラシが入っていたことを思い出しました。最近はあちこちにトランクルームを見かけるようになりました。トランクルームの普及度はどれほどなんだろう。
 今日の日経新聞に「総資産の5年間の平均成長率が大きい企業をランキング」が載っていました。その10位にパルマという企業があります。この会社は、
「レンタル収納スペース事業者向けに受付や入金管理、滞納催促などを受託する。国内に約400社ある事業者の約6割と取引するのが強みだ」(2月5日 日経新聞)
 と、トランクルームの運営を代行するのが業務内容。
 記事によれば、
「レンタル収納スペースの世帯普及率は現在1%未満」 
 とか。狭い日本、まだまだトランクルームは発展しそうです。
 それにしても世の中にはいろんな商売があるものです。

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2019/02/04

アマゾンの書籍買い切り

 新聞などで報道されて以来、出版関係者に波紋を投げかけているアマゾンの書籍買い切り表明。
<ネット通販大手のアマゾンジャパンが、取次会社を介さずに出版社から書籍を直接購入して返品をしない「買い切り」を開始し、書籍の値下げ販売も検討する方針を明らかにした>(朝日新聞デジタル)
 これに対し、本を売る側はどう考えているのか。日経新聞の記事には、
<「返品が可能なため書店はこれまで本を販売する努力を怠ってきた。書店が責任を持って販売することで市場活性化につながる」(大手出版社)と話す>
 なんて暴論(?)も載ってました。
 版元(出版社)はアマゾンの買い切りは、概ね歓迎だと思いますが、取次は捉えているのでしょう。日販、トーハンといった大手はなにかアクションに出るのか。
 暴れる黒船に、日本勢の戦いが見物かもしれません。


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2019/02/03

24時間振込ができる

 お客さんからの銀行振込を記帳して確認するのが仕事のひとつです。昨日の土曜日、記帳したら土曜日の日付で入金がありました。土日は銀行のシステムが稼働していないので、入金はないはずなのに? 
 ネットで調べると、24時間振込が出来ることになっていました。24時間365日即時振込できるシステムが昨年の10月から稼働しています。すべての銀行がこの即時振込に対応しておらず、例えばみずほ銀行は未対応です。
 入金を確認する仕事の人は、土日も休みではなくなります。システムの改善で便利になりましたが、なかなか悩ましいものがあります。
 

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2019/02/02

マンガを楽しむMANGA ART HOTEL

 泊まれる本屋といえば<BOOK AND BED>が有名で、現在6店舗と拡大しています。こんどは、マンガに特化した泊まれる本屋がオープンしました。「MANGA ART HOTEL, TOKYO(マンガ アート ホテル トーキョー)」というホテルで、泊まれる本屋という表現は正確ではなく、マンガがたくさんあるホテルです。
 昨日オープンですが、ホームページをみる限り、いわゆるカプセルホテルです。場所は神田、小川町の交差点からほど近いビルの中。5000冊のマンガ本が置かれています。そしてすべての本に書評が付いていて、購入も可能。宿泊料は「平日 ¥4,800~¥5,800 程度」と適度な価格です。
 楽しそうな泊まれる本屋です。

MANGA ART HOTEL, TOKYO

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2019/02/01

東洋経済の新連載

 たまっていた「週刊東洋経済」を読んでいたら、連載のコラムがいくつもあることに気づきました。手元のある最新号は2月2日号で、どれも連載第3回となってます。そこで1月19日号の目次を開くと、新連載と書かれた記事がたくさんあります。表紙には「新連載15本」とありました。

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1月19日号は新年になって店頭にならんだ最初の号。紙面を刷新したようです。巻末にある「編集部から」には”ホンモノの教養が身につく連載・コラムを増やした”とあります。
 新連載の中には<誌上 早慶交歓戦>なんてのもあります。2つの大学の読者が多いのか。それ以外の人には関係のないコラムです。
 東洋経済の誌面刷新が功を奏するか。その結果を教えてください。
 


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2019/01/31

景気拡大が戦後最長

 景気がいまだ拡大しています。政府によれば、
「景気拡大の長さは6年2カ月となり、戦後最も長くなった可能性が大きい、との認識を示した」(朝日新聞デジタル版)
 と好調のようです。
 しかし、メディアは、実感がない景気拡大、との報道が目立ちます。
 昨日、NHKのシブ5時をながめていたら、この実感なき景気拡大を取り上げていました。実感がない理由として可処分所得が増えていないことが指摘されています。例えば、サラリーマンの小遣いは増えていないようです。
 新生銀行がお小遣い調査をしていて、これによれば2007年から小遣いは下落傾向が続いています。2016年の小遣いは37,873円。この調査でいちばん古いデータは40年前の1979年ですが47,175円。40年前よりサラリーマンの小遣いが減っているとは、かなり驚き。 
 番組では「半ベロ」という言葉も紹介されていました。千ベロより安い500円で酔える酒場ということらしい。
 この国の経済はどうなっているのか。なんとも不思議です。

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2019/01/30

料理メモのこと

 朝日新聞の朝刊で<「料理メモ」時代とともに>という記事がありました。「料理メモ」は紙面に掲載されているレシピのコラム。ほとんど読んだり、またレシピで料理を作ったことがないことがありません。
「料理メモ」は記事によれば、
<戦後の1952年に始まり、朝刊に休まず掲載している「料理メモ」。社会の変化に向き合う読者の、日々の食事作りを支えたいと、70年近く続いています>
 と長い歴史があるコラム。毎日載っていることも知りませんでした(苦笑)。
 コラムにはレシピを作成した料理家名は記載がありませんが、記事には担当している方が登場しています。渡辺あきこさん、牧野直子さん、石黒弥生さん、検見崎聡美さんの4人。
「料理メモ」のレシピは材料含め250字にも満たない短いものです。でも簡潔に記されていて、料理は作れそうです。ちなみに朝日新聞デジタル版には過去の記事が検索できる仕組みもあります(よもや70年分ではないでしょうが)。
 明日からはコラムを気にしてみます。

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2019/01/29

写真も音楽もネットで

 クラウドファンディングをやったのですが、そのページ掲載用に写真をネットで買いました。PIXTAというサイトを使いました。以前、レンタルスペースでここに写真を掲載するための撮影用途でお客さんがみえたことがありました。ストックフォトという分野です。著作権フリーの写真、画像を販売しています。
 購入した画像が小さなものなので、1000円以下です。自分でイラストを描く才能があればいいのですが、それもできません。そんなときに便利です。
 先日、ショートムービーを撮り、編集しようとして音楽が欲しくなりました。エンドクレジットに入れたい。作曲ソフトもあるのですが、それをマスターして作るには時間がかかります。
 音楽素材も販売しているサイトがあります。いくつもあります。ここから選んで購入しようと思って探すと、画像よりは金額が高めです。音楽は試聴しないと選べないので、選ぶのに時間がかかりそうです。
 写真も音楽も気軽に買えて便利ですが、使いすぎに注意しないといけないかもしれません。
 
 

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2019/01/28

サブスクリプションとは

 ビジネス関係でサブスクリプションサービスということをよくきくようになりました。今週号の「週刊ダイヤモンド」は<サブスク革命 定期課金の衝撃>が特集。革命とはただ事ではない(笑)。
 よく分かっていないのですが、サブスクリプションは一般的なサービスの有料の会員制とは違うものなのか。革命なんだから、全然違うのでしょうね。
 サブスクリプションサービスを検索すると、アマゾンプラム、Apple Music、Netflixなどがあげられています。これなら、使ってます(Netflixなど忙しくて、最近ほとんど見てない)。
 サブスクリプションという言葉を知ったのは、Photoshopの毎月定額制。AdobeではCreative Cloudとよんでますが、パッケージの買い切りではなく、毎月課金でソフトを使う仕組み。これは上手い仕組みだと思いました。
 サブスクリプションサービスはどこまで広がるか。あまり普及して欲しくないな、お金かかるだけだから。
 

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2019/01/27

年金を75歳引き下げのメリット

 日経新聞に年金の受給開始年齢が75歳まで引き下げられそうと報じられていました。
「厚生労働省は公的年金の受給開始年齢を75歳まで繰り下げられるようにする検討に入った。毎月の年金額は65歳開始に比べて2倍程度とする方向だ」(1月16日 日経新聞)
 2倍、という数字にちょっと驚きましたが、実際は75歳まで引き下げると、+84%上乗せが厚労省案です。75歳から年金を受給すると65歳からもらう金額の1.84倍になるということ。
 これって、どこで元が取れるのか。単純に計算すれば75歳から11.9年過ぎた時点です。要は87歳まで生きないと繰り上げしないほうがいいということ。
 厚労省の資料によれば平成29年度の男性60歳の平均余命は23.72。すなわち83.72歳まで生きる。また男性の平均寿命は81.09歳。75歳まで繰り下げるのは、かなりの冒険ではないか。
「働く高齢者を増やす呼び水にし、元気な高齢者に社会保障を支える側に回ってもらうのが狙いだ」(日経新聞)という厚労省の目論見は上手くいくでしょうか。その答えがでるのはまだ先です。

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2019/01/26

セブンイレブンの焼き鳥

 かつてこんな記事を書いていました。もう13年ほど前。この頃はセブンイレブンの焼き鳥をよく買っていました。
 いつの間にか、セブンイレブンの焼き鳥はなくなってしまいました。正確に言えば、レジカウンターの脇にあるケースに入った焼き鳥販売はなくなりました。その代わり、串に刺さない焼き鳥が惣菜とか冷凍で販売されています。
 しかしセブンイレブンで焼き鳥が復活していました。いつからか。セブンイレブンには頻繁に行かないので、よくわからないのですが、売っていました。あるセブンイレブンではのぼり旗があがっていたので、かなり本気か。ローソン、ファミマで焼き鳥売っているから、対抗しているのかな。
 世の中の焼き鳥好きには朗報かもしれません。

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2019/01/25

日清食品オンラインの魔力

 オンラインショッピングというのは恐ろしいです。冷静になれば買わないのに、ついクリックしてしまうことがしばしば(笑)。魔物的なサイトのひとつが日清食品オンラインショッピングです。
 昨年末にこの日清食品サイトで買った商品が先日届きました。「日清のどん兵衛 和山椒香る旨辛ラー油太そば」です。購入したのはどん兵衛12個に吉岡里帆ちゃんのカレンダーが付いてます。まあ、スペシャルな感じですか。
「日清のどん兵衛 和山椒香る旨辛ラー油太そば」は吉岡里帆ちゃんのアイデアレシピとか。昨日、いただきましたがなかなか美味しいです。

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 でも、この「日清のどん兵衛 和山椒香る旨辛ラー油太そば」はアマゾンとかロハコで売ってます。日清食品オンラインショッピングより安いです。
 オンラインでの買い物は冷静になってやらねば、と少し反省しました。

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2019/01/24

チラシ商売

 大人の休日倶楽部という会員制のサービスがあります。サービスと言っていいのか、JR東日本がやってるシニア向けのビジネスです。お得なチケットがあるので、仙台に住んでいたときには会員になっていました。東京に戻って退会し、先日とあることからまた会員になりました。
 昨日、この「大人の休日倶楽部」からDMが来ました。会報誌はコシノジュンコが迫ってくる表紙です。会報誌の加えて、チラシが何枚も入ってます。JR東日本の旅行ツアーのチラシです。
 通販で商品を買ったり、店舗で会員になったりすると、カタログとかチラシとかがどさっと送られてくることがあります。ほとんど見ないで捨ててしまうのですが、これきっと効果があるんだろうな、と思いました。
 インターネットが中心の現代、チラシでの商売も健在のようです。

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