2017/01/23

クルマのコーティング

 最近はクルマにあまり乗りません。生活はそんなに忙しくないのですが。乗らなくても、クルマは汚れます。この頃は寒いので、ほとんど洗車してません(笑)。
 クルマにはコーティングをしています。キーパーラボのコーティングを1年ごとに施しています。コーティングの効果はどうなのか。愛車は4年目に入りましたが、綺麗なものです。洗車の際には汚れを落とすことだけやって、ワックスなどは不要。洗車が楽です。
 でもクルマというのはお金がかかる。税金に加えて、整備の費用もほどほどかかります。車検の費用も安くはありません。クルマを持つのはなかなか大変です。贅沢品ですね。
 カーシェアの生活に変えてもいいか、と真剣に考え始めました。
 
 

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2017/01/22

新しいシェーバー

 シェーバーを買い替えました。使っていたシェーバーの替え刃が交換の時期を過ぎたこともあり、4年使ったので新しいものを買うことにしました。
 使っていたのは確か7000円くらいのもの。今度は思い切って2万円をこえる高級品を買ってしまいました。パナソニックの5枚刃で、全自動洗浄器が付いているタイプ。
 高いだけあって、剃り味は良好ですが、以前の7千円タイプと違うところは、剃った髭が外にこぼれないことです。全自動洗浄器というのは、洗浄、乾燥、充電を自動でやるのですが、全部完了するまで3時間ほどかかります。毎日はとてもできません。それに洗浄時の音がけっこう大きいです。
 毎日髭を剃るわけではないので、贅沢な出費だったかな。髭剃り選びは、いつも悩みます。

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2017/01/21

最近のラーメン二郎

 クルマのコーティングをしにいったのが上野毛の近く。出来上がるのが2時間ほど後ということで、昼飯は当然、上野毛のラーメン二郎。我が家からいちばん近い二郎ということで、たまに食べにいきます。
 12時前だったので行列もなく席に着けました。買った食券は「小ぶた入りラーメン」です。ラーメン二郎としては普通の麺の量にぶた(煮豚)が増量されているもの。初心者向けの一品(笑)。
 若いころは「おおぶたダブル」なんてのを食べていたのですが、いまやそれは夢か(笑)。初めてラーメン二郎を食べてから40年近く経ちました。たかがラーメン二郎ですが、食べるたびに長い年月を感じる自分がいることに気付きます。そう、たかがラーメンなのに。

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2017/01/20

Bluetoothレシーバーという商品

 Bluetooth機能はいつ頃から普及し始めたのか。スマホではいまや当たり前の機能になっていますが、Bluetoothレシーバーを買いました。オーディオレシーバーとも呼ばれているもので、スマホ、タブレットとBluetoothで通信し、ヘッドホンを接続して使うデバイスです。
 Bluetoothヘッドホンを買おうかとネットをさまよっていたら、このBluetoothレシーバーなる商品を見つけました。隙間商品という感がありますが、価格は安いです。購入したのはELECOM製ですが、2400円ほど(LBT-C/PAR01AV)。
 これで手持ちのヘッドホンがBluetoothヘッドホンになるわけです。商品は2.8cmの正方形、重さ約10gと極小サイズ。接続も簡単です。なかなか便利なグッズです。商品開発の進歩は凄いと感心しました。

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2017/01/19

用賀でとんかつ

 世田美にいった帰りに用賀で「すずや」に行きました。新宿に本店があるとんかつ屋です。とんかつ屋と言えば、キャベツ、ご飯、味噌汁がおかわりし放題が刷り込まれていて、和幸、さぼてんがご贔屓です(笑)。「すずや」もおかわりし放題です。ランチ時間の15時ぎりぎりに店に着き、キャベツをたくさんいただきました。

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 一昨日の朝日新聞に「格安とんかつ、勝つのは?」という記事がありました。
「牛丼チェーンやファミリーレストランが、とんかつ店への参入や事業強化を続けている」(2017年1月17日 朝日新聞)
 と、とんかつ店は収益が見込める事業らしいです。松屋、ガスト、丸亀製麺などがとんかつ屋に参入しています。
 用賀にも松屋がやっているとんかつ屋「松乃屋」がありました。
 格安とんかつ屋は確かに安いのですが、きゃべつとか食べ放題ではないし・・・・・。格安なのに足が向きません。とんかつ屋の魅力とはなんだろう。どうでもいいことですね。


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2017/01/18

銀座百点の妙味

 年の初めに二子玉の伊東屋で「銀座百点」をもらってきました。銀座百店会の出している情報誌(タウン誌?)です。以前、定期購読までして読んでいたのですが、すっかりご無沙汰で久しぶりにお目にかかりました。
 手にしたの2017年の1月号ですが、相変わらずの装丁です。とはいっても、今号から銀座百点のロゴが変わったそうです。

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 中身はこれも充実しています。書き手はベテランの人ばかりだと思い込んでいたのですが、作家の朝吹真理子も連載していて、若い人も参加しています。若手ではありませんが泉麻人も書いています。以前より少し軟派路線になったのかな。
 なかなか楽しい銀座百点です。

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2017/01/17

ビールマーケットの行方

 今日の日経に2016年のビール出荷量の話題が載っていました。ビールのマーケットは相変わらず小さくなっています。
「ビール大手5社が16日発表した2016年のビール系飲料(ビールと発泡酒、第三のビールの合計)の課税済み出荷量は12年連続で減少した」(日経新聞)
 メーカー別では大手4社ではキリンだけがシェアを落としています。首位アサヒは0.8ポイント上げ、キリンとの差がさらに広がりました。アサヒは
「出荷量は前年よりも約12%伸びた」
 と躍進。商品力というようり、営業力がある、という感じです。
「。ジャンル別では、発泡酒が3年ぶりにマイナスになったほか、第三のビールも3年連続で前年を下回った。全ジャンルが減少したのは初めてで、苦戦が目立つ」(日経新聞)
 と減少の状況は深刻です。
 減少し続けるビール出荷量。出版業界と同じ(笑)。若者のビール離れ、活字離れが原因?ことはそう単純ではなさそうです。
 
 

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2017/01/16

明日より再開します

事情があり記事の更新を休んでおりましたが、明日より更新を再開する予定です。
よろしくお願いいたします。

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2017/01/05

今日は簡単に

 珍しく風邪をひいたみたいで、今日のブログは休業です。

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2017/01/04

青山学院の箱根駅伝3連覇

 終わってみれば、青山学院が3連覇の箱根駅伝。予想されていたこととは言え、強いです。「大学駅伝3冠」も達成してまさに黄金時代です。いまや当たり前の留学生起用も青山学院大ではありません。すごいです。
 結果を見ると、箱根駅伝の勢力図が変わっていると感じます。かつての常連、中央大、専修大は出場していません。シード権を確保する10位までに神奈川大学、中央学院大学が入っています。中央学院大学が3年連続シード権確保ですが、神奈川大は12年ぶり。これも常連の駒澤大学、東海大学は9位、10位。
 新年の風物詩であり、世間の注目も高い箱根駅伝。青山学院大の時代は暫く続くのか。青学に通っていた6年前にはこんなに成長するなんて思っていませんでした。たいしたものです。
 

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2017/01/03

CFP資格の更新と証明写真

 ファイナンシャルプランナーの資格を取って丸3年。資格更新の期限が先月末までで、先日ぎりぎりで更新しました。資格更新はインターネットからできるのですが、証明書の写真を提出するのがちょっと手間でした。
 最近3ヶ月以内に撮影した写真というのが規定ですが、そんな写真は新たに撮らないといけません。証明写真ボックスで撮ればいいと思ったのですが、紙のプリントをスキャンして、ネットでアップするわけで、解像度はどうなるのか、なんて詰まんないことに悩み、暫くほったらかしに。その結果、締切ぎりぎりになってしまいました。
 証明写真ではスマホに画像データを送信できるタイプがあることを発見し、これを利用しました。ボックス内でWiFiを使って、スマホに証明写真を転送し、保存。これをメールに添付してPCに送れば、画像データが保存できます。
 これは便利です。これでやっと資格更新ができました。今時の証明写真は進んでいます。

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2017/01/02

手帳を買ってきた

 年末は仕事で買いに行く暇もなかった手帳ですが、今日からやってる二子玉の伊東屋であれこれ迷って、購入しました。会社員でもないし、プライベートの予定もほとんどないので、手帳は予約を記入する予約台帳としての用途がメインです。
 高橋書店の手帳と迷って、結局、昨年と同じ能率手帳を選択。週間バーチカルと月間カレンダーがついているA5サイズのもの。

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 予約の記帳はグーグルカレンダーでやっているので、紙の手帳はいらないとも一瞬思ったのですが、習慣で買わないと落ち着かない(笑)。長年の悪しき習慣かも。グーグルカレンダーに記入すれば、スマホ、パソコンのデジタルカレンダーで予定をみることができるので、これで完結できるんだけど、紙の手帳もないと落ち着かない。
 手帳のカレンダー以外の余白メモ部分をどう活用するか。ここが課題かな。毎年うまくいかない手帳問題です。
 

 


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2017/01/01

大晦日の風景

 明けましておめでとうございます。
 このブログで迎える13回目の正月です。

 年末は30日夜まで営業で、大晦日にやっと時間ができたので、蒲田に買い出しに出かけました。仕事が多忙だっため、半月振りの遠出(電車を使っての外出)です。蒲田もホント、久しぶりです。
 昼間ですが、一杯やりたくなり、かつてよくいった「信濃路」へ。ここ、立ち食いそば兼飲み屋な店です。カウンターに座って、ビールと煮込み。お客さんは大晦日なのに、昼間から酒を飲んでいる輩が集っています。蒲田ならではの独特な雰囲気です。
 
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 昼間から深酒をするのもなんだし、かるく2杯で店を後にしました。
 今年は飲み過ぎに気をつけないと、と自戒する新年です。

 本年もどうぞよろしくお願いします。

 


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2016/12/31

年賀状本の価格

 今年は昨日の夜まで仕事という忙しさ。そのせいもあり、年賀状をやっと昨日投函しました。郵便局が元旦につくという保証期限(?)の25日を過ぎてしまいました。
 毎年、オリジナリティ溢れる年賀状をつくろうと思うのですが、今年も例年通り、本屋で年賀状本(年賀状画像集)を買ってきて済ませることに。
 書店に並ぶ年賀状画像集をみて、安いものが多いことに気付きました。毎年1500円近辺の本が多いと思うのですが、今年は1000円以下のものが大半。アマゾンあたりで売れ筋を検索しても、3桁の本が大半で、500円以下のものの多い。
 片付けしていたら、昨年の本がでてきて1500円くらいでした。画像は1つしか使わないのに、1500円を払うのは確かにばからしいかも、なんて今頃気付きます。
 紙の年賀状を出す人は年々減っているし、年賀状本も厳しい状況なのでしょう。

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2016/12/30

イオンカードとOMCカード

 おせち料理の材料を買いにイオンにいきました。午前中だったので混雑はほどほどでしたが、入口のあたりでイオンカード入会の勧誘をしていました。イオンがダイエーだったときは、OMCカードをもっぱら使っていました。OMCカードがダイエーのハウスカードみたいなもので、ポイントがいろいろついたためです。
 ダイエーがイオンに変わってイオンカードがメインカードになったので、今日はイオンカードを使いしました。3年ほど前、ETCカードを作るとき、イオンNEXCO中日本カードを選んだので、ついてきました。
 WAONのクレジットチャージくらいしか使っていなかったのですが、今後はイオンカードを使うことが増えそうですが、OMCカードは出番がなくなりそう。
 イオンのクレジットカード攻勢はかなりのものです。


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2016/12/29

イオンスタイルのチラシ

 近所のダイエーが今年5月に閉店して、今月イオンになりました。「イオンスタイル碑文谷」という店名で、ちょっと高級感のあるイオンのようです。今月の上旬に開店したようです。「ようです」と言うのは、新聞チラシとかが大々的に入ってこなかったので、開店情報がなかったからです。
 最近、新聞チラシが定期的に入ってきます。でも、このチラシ、スーパーマーケットのチラシとはちょっと違います。

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「碑文谷通信」と題された冊子です。派手な色遣いのスーパーチラシとは一線を画するオシャレさ。これがイオンスタイルということでしょうか。写真もシックな仕上げで、デザイナーのこだわりが感じられます。
 イオンが模索している様がうかがい知れるイオンスタイル。ダイエーの時に比べて、売上はどうなのでしょうか。


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2016/12/28

苦労する雑誌販売

 一昨日に報じられたニュースですが、雑誌販売が相変わらず低迷しています。
「雑誌販売の落ち込みが止まらない。出版科学研究所(東京・新宿)が26日まとめた調査によると、2016年は雑誌の売上高が41年ぶりに書籍を下回る見通しだ」(日経新聞 12月26日)
 41年前は大学生でした(笑)。あの頃はコンビニもほとんどなかったし、雑誌は書店でしか買えませんでした。
「出版科学研究所の予測では16年の雑誌販売額は15年比7.7%減の7200億円。書籍は1.6%減の7300億円の見込みだ」(日経新聞)
 書店、コンビニにはたくさんの雑誌が並んでいるのに、売上は減少です。
 業界も策がないわけではありません。今月31日の大みそかに雑誌やムック、コミックスなど約130点、書籍約40点を全国の書店で一斉発売します。発売部数は約840万部。年末年始に書店を活性化し、商戦を盛り上げようとする試みです。
 雑誌の行方が気になる新年です。
 

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2016/12/27

ジョージ・マイケル去る

 12月26日に「ラスト・クリスマス」を聴くとは思いませんでした。昨日、昼前に飛び込んできたジョージ・マイケル死去の報に、驚きと悲しい感情が押し寄せてきました。まだ、53歳、まだ若いです。
 一昨年、FMでアルバム「SYMPHONICA 」に収められた「Praying For Time」を聴いたときの感動は忘れられません。若い頃の栄光を経て、いろいろあったけど、やはりジョージ・マイケルの歌は素晴らしい。この人は、やはり才能溢れるシンガーだと再認識しました。
 朝日新聞デジタルに萩原健太さんがコメントを寄せています。
「ポップでキャッチーなヒットポップにも古いリズム&ブルースなどを感じさせ、自らのルーツとなる音楽を尊重する姿勢を頼もしく感じた。曲も歌もすばらしい。アレサ・フランクリンやエルトン・ジョンら大御所と共演しても揺らぐことの無い音楽性があった。中断を繰り返してもカムバックするごとに、注目に見合う曲を作ってきただけに、残念です」
「ケアレス・ウィスパー」もいいけど、いまのジョージ・マイケルのほうがもっといい。円熟した歌をもっと聴きたかった。残念です。
 

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2016/12/26

クリスマスが終わって

 クリぼっち、なる言葉があります。クリスマスを独りぼっちで過ごす人のことで、数年前から巷には流布しているようですが、今年初めて知りました。ネットで報じられたニュースに「LINE」と博報堂ブランドデザイン若者研究所の共同調査がありました。
「20代未婚男性では恋人や友人、家族と過ごす予定のない人が33%を占めた。同女性では26%だった」(12月24日 朝日新聞デジタル)
 と未婚男性の3分の1が「クリぼっち」という結果。
 飲食業界もこのクリぼっちに注目。例えば、百貨店の大丸では「今年は初めて、『クリぼっち』の女性をターゲットにした企画を行いました(J-CASTニュース)と報じられています。
うちのスペース(クック・バイ)はクリスマスで繁盛です。今月始めからクリスマスパーティーを楽しんでいます。男女混合のパーティ、女子会、カップル、そして男子会もあります。クリぼっちでない人たちも様々なクリスマスも終わりました。
 夜は仕事なのでクリスマスディナーは食べられず、合間にクリスマスケーキをいただきました。

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2016/12/25

6冊目の家計簿と手帳問題

 家計簿をつけています。男なのにちょっと変ですよ。そんな声が聞こえてきます。先日、片付けをしていて、過去の家計簿を見つけました。2012年からありました。ずっとクロワッサン家計簿です。

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 クロワッサンだから、当然女性用の家計簿(家計簿に女性、男性の区別があるのか)。そもそも男で家計簿つけてるなんて少数派であることは間違いなしです。まあ、家計簿つけないで暮らせるほど裕福ならいいのですが、そうもいかないし。村上春樹みたいに「自分がどれくらいお金を持っているかわからない」なんて言ってみたいです。
 ともあれ、必需品のクロワッサン家計簿の2017年版を買いました。
 家計簿、カレンダー、手帳は年内に揃えておかねばいけないもの、と書いて思い出しました。手帳まだ買っていない。まあ、手帳がなくても人生には影響がないので、買わないでもいいかも。年末は忙しいし、と自分に言い訳しています。

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2016/12/24

日経小説大賞の価値

 今日の日経新聞に「日経小説大賞」の受賞作が発表されています。第8回の今回は太田俊明氏 「姥捨て山繁盛記」が大賞受賞。太田俊明氏は昨年も候補作に残り、今年念願の受賞です。
 「日経小説大賞」はちょっと異端の文学賞です。日経新聞以外では話題になることはあまりありません。文学のフィールドでこの賞はどれほど評価されているのか。それもよくわかりません。
 過去の受賞者をみると、ビジネスマン、官僚などの経歴をもつ人が多い。今回の太田氏は
「東京大学在学中、硬式野球部の遊撃手として東京六大学野球で活躍。卒業後は総合商社、テレビ局に勤務し、2013年に定年退職」(日経新聞)
 と日経好みのキャリアです。
 日経の記事によれば、
「六十歳で会社を辞め、日経小説大賞に的を絞って、年に一作のペースで小説を書き始めました」
 と作家というより、ビジネスマンのコメントのようです。
「日経小説大賞」の賞金は500万円と高額。そして、日経新聞が本にしてくれます。これを目標に小説を書く、というのもありかもしれません。
 

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2016/12/23

旅するイギリス美術

 宇都宮で餃子を食べたあと、栃木県立美術館へ(何が目的?)。いま、「旅するイギリス美術」展が開催されています。イギリス美術を旅という視点から展示する企画です。
「旅は私たちに新鮮な驚きや豊かな喜びを与えてくれます。文化や習慣を異にする人々に出会うことによって、新しい発想が生まれ、美しい友情に恵まれることもあります。
」(美術館ホームページより引用)
 展示は「グランド・ツアー」(19世紀のイギリスで盛んに行われたツアー」「イタリアへの憧れ」「絵になる風景を求めて」「鉄道の登場」などの小テーマで、イギリスと旅という大きなテーマが分類、展開されています。
 展示されているのは、ほとんどが栃木県立美術館のコレクション。その半分以上が、J.M.W.ターナー、ジョン・コンスタブルなどの版画作品です。イギリスの版画作品をこれほど多く、栃木県立美術館が所有していることは初めて知りました。
 版画作品としては質の高いものが並びますが、なにせ版画です。ちょっと地味かな(すみません)。でも、今年の6月にみた「ヒュー・スコット=ダグラス展」みたいのがらがらではありませんでした。平日なのに、鑑賞者はほどほどいました。
 現代美術から近代のイギリス版画まで幅広くカバーする栃木県立美術館はなかなか興味深いミュージアムです。

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2016/12/22

久しぶりの遠出

 昨日はスペースが定休日ですが、ご見学の方が見えて、予定していたエアコンクリーニングが早めに終わったので、昼前から久しぶりに栃木方面へ遠出しました。やることは多々あるのですが、一日中空いている日は珍しいので。
 ETCの利用履歴を調べてみると、高速道路を走るのは9月以来。3ヶ月もクルマで遠出していなかったとは。そんなに忙しかったか。たまには長い距離を運転しないと、クルマのバッテリーも弱ります。
 宇都宮の栃木県立美術館へいくことがとりあえずの目的ですが、宇都宮といえば、餃子です。時間があまりなかったので、「宇都宮みんみん 来らっせ店」へ。
 焼き餃子を2皿分、12個で500円。安いです。

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 あと水餃子もいただきました。たまにしか行かないから、食べ過ぎです。
 
 その後、栃木県立美術館へ。これは明日にでも書きます。


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2016/12/21

仕事の日常化

 師走はレストラン、居酒屋などの飲食店にとってはかきいれどきですが、うちのスペースも珍しく忙しいです。今月の日数と同じ数の予約をいただいていて、スペースの稼働率が急に上がっています。
 クリスマスあたりは忙しいかなと予想していたのですが、年末にも予約をいただき、仕事納めは30日の予定です。サービス業は世間が休みのときに忙しい、ということを実感します。
 これまでは週末にスペースの仕事をこなし、平日はその他のことをやっているのがほぼ日常でした。平日週2回の美術大学も何回か休んだり、早退しながらも続けることができました。
 でも今月は違います。ほぼ、毎日仕事です。仕事が日常化しています。これが当たり前なんですが、これはこれでなかなかハードです。
 今月はあと10日もあります。仕事の日々は続きます。

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2016/12/20

ラジオ英会話はさぼりがち

 かれこれ6年ほど聴いているNHKラジオの「ラジオ英会話」ですが、先月から再放送モードになっています。講師の遠山顕さんが体調不良のためです。心配していたのですが、最近ブログも時々更新され、お元気になられつつあると思われます。
 NHKのホームページによれば、「現在は遠山先生も復帰され、番組制作にご尽力いただいています」と書かれています。また、「新作の放送開始は、2017年3月6日(月)を予定」ともあります。まずは復帰されるようで嬉しい。
 今月は過去の放送から選んだ「Ken's Special Selection」が放送されています。聴き覚えのない番組ですが、なぜかやる気がでません。テキストも電子版にしてしまいました。先週は忙しいことを言い訳にまるまるサボってしまいました。
「Ken's Special Selection」は来月、再来月と続きます。語学学習はやる気が大事なんだな、と思うこの頃です。

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2016/12/19

新聞小説の長さ

 朝日新聞朝刊の連載小説を読んでます。金原ひとみの「クラウドガール」。新聞小説を読むなんて珍しいのですが、たまたま初回を読んだら面白いの、読み続けてしまいました。週刊文春の連載小説さえ続かないのに珍しい。今日で106回目です。
「クラウドガール」は理有と杏の姉妹を中心に展開するストーリー。現代のいくつかの事象が織り込まれ、刺激のある小説。
 新聞小説というのはどれくらいの長さなのか。いつまで続くのだろう。そんな疑問がわきます。読売新聞では過去の新聞小説のリストを公開しています。これを見ると、長さはいろいろです。200回台から300回台が多いようです。小説家にも何回続くか分からないで書いているのかもしれません。
「クラウドガール」はまだまだ続きます。

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2016/12/18

CX-5のカタログ

 新しいCX-5のカタログが届きました。オリジナルカードをもらえるキャンペーンに申し込んだら、自動的にカタログを送ってくれました。すごく立派なカタログです。マツダは力が入っています。久々のニューモデルですから。
 クルマのカタログっていいです。みているとわくわくしますね。走りの性能、デザイン、安全性能など様々なスペックが50ページほどの冊子に詰め込まれています。
 新しいCX-5はエンジンなどのパワートレインは大幅に変わっていない印象を受けます。その一方、安全性能は大幅に向上しています。旧モデルと比べると、ここが大きく進化しているようです。
 新車に乗り換えたい気持ちはやまやまですが、それは無理な話。暫くはカタログをながめて過ごす日々です。

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2016/12/17

スターウォーズの発車メロディー

 昨日からだったか、スターウォーズの新作が公開されています。セブンイレブンの店頭広告で知った『ローグ・ワン』はスピンオフ作品だとか。ひどく盛り上がっていないのはそのせいですか。細かいことはわからないのですが、このスターウォーズはウォルト・ディズニーの映画なんです。
 もうかなり前から始まってますが、自由が丘駅の発車メロディーがスターウォーズに変わっています。大井町線のホームで上り「メインタイトル」、下り「帝国軍のマーチ」。最初きいたときは一瞬なので、何の曲かわかりませんでしたよ。ちなみに東横線はやはりディズニーの曲で、下りは「星に願いを」(ピノキオ)、上りは「ハイ・ホー」(白雪姫)です。発車メロディーは25日までの限定。
 ネットで調べてみると、これは東急線沿線を中心に展開される大規模なクリスマスプロモーション「TOKYU CHRISTMAS WONDERLAND 2016 -Disney CRYSTAL MAGIC-」の一環。発車メロディーも変えてしまうとは、かなりのお金が動いていることが想像されます。
 ウォルト・ディズニーとはどんな企業なのか。ちょっと調べたくなりました。

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2016/12/16

深夜族が減ったのか

 先月の記事で書いたのですが、24時間営業を止めるレストランが増えてます。すかいらーくは
<ファミリーレストラン最大手のすかいらーくは15日、「ガスト」や「ジョナサン」などの24時間営業の店舗のうち約7割にあたる約310店を2017年4月までに原則、午前2時閉店へ変更すると発表した>(12月16日 日経新聞)
 と24時間店舗は3割に。
 ファミレス以外でも
<吉野家ホールディングス(HD)が運営する牛丼店「吉野家」では24時間営業が10月末時点で全体のほぼ半数の621店に減少>
 と、半数は24時間営業でない。こんな吉野家なんてあり得ないという感じです。
 この動きの原因には深夜には働き手を集めにくいことが指摘されたいます。そして、
「背景にあるのが若者などの深夜の来店が減るといった生活スタイルの変化だ」と日経新聞は指摘します。
 かつて深夜族という言葉がありました。いつのころからか、深夜営業の店も増え、深夜族なんて当たり前になってしまいました。
 しかし、いま、若者は深夜に活動しないのか。ファミレスで時間を過ごすなんてことはしなくなったのか。よきわかりませんが、経済活動的には退歩しているようにも思えます。ちょっと不思議な現象でもあります。

 

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2016/12/15

挨拶タオルとカレンダー

 ホームページを管理していただいているところから、タオルとカレンダーをいただきました。カレンダーは年末にはいろんなところからいただきますが、「年始タオル」をいただくことは珍しいです。
 昔は年末、年始の挨拶にはタオルが欠かせませんが、いまはあまり見かけない風景です。地方にはまだ残っているのでしょうか。
 いただいたのは年賀タオルというより挨拶タオルですね。お世話になりましたという思いが感じられるタオルです。年末の挨拶といえば、カレンダーというのがほとんどなので、タオルというのは新鮮。ありがとうございました。


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