2019/10/20

年金の繰り下げ受給

 年金制度を変更しようとする動きが活発です。厚労省は年金の繰り下げ受給の年齢を75歳まで選択できるようにしようとしています。
「厚生労働省は18日、公的年金を受け取り始める年齢を60~70歳の間で選べる今の仕組みを変え、75歳まで繰り下げられる案を社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の年金部会に示した」(朝日新聞)。
 厚労省の案では、年金受給を75歳まで繰り下げると、もらえる金額が1.84倍になる。ずいぶん増えるなと思いがちですが、もとを取るためには87歳まで生きる必要があります。日本人の平均寿命は、女性が87・32歳、男性が81・25歳です。健康寿命はもっと短い。これであえて75歳まで繰り下げる人がどれほどいるのか。
 一方、受給を繰り上げると、これまでは65歳から1カ月早めるごとに0.5%減りましたが、これを減額率を0.4%に縮める案です。受給年齢を60歳まで繰り上げると24%の減額になります。
 繰り下げ、繰り上げをする人は実際、どれほどなのか。
「17年度末で70歳の国民年金受給者のうち、65歳より遅くもらい始めた人は1.5%とごくわずか。一方、早くもらい始めた人は19.7%にのぼる」(日経新聞)
 厚労省の案が実施されても、その効果は薄そうです。




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2019/10/19

川崎市民ミュージアムの浸水被害

 川崎市民ミュージアムが休館しています。台風19号で浸水被害を受けたためです。建物の地下にある所蔵庫がすべて被害を受けています。
「九つの収蔵庫全てに浸水が認められ、内部の物が散乱している状態だったという。詳しい被害状況はわかっていない」(朝日新聞デジタル)
 と収蔵庫はかなりの被害の可能性。
 このミュージアムは、
「同館は1988年に開館。日本の公立美術館・博物館で初めて漫画部門を設置するなど、ユニークな収蔵品で知られる。ポスターや映画フィルム、ビデオ、写真などの収集にも力を入れており、全国でも屈指のコレクションを誇る」
 というユニークなミュージアム。著名な菊竹清訓による巨大な建物もユニークです。
 水害は想定していなかったのか。ミュージアムと水害という大きな問題を認識した川崎市民ミュージアムの被害です。



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2019/10/18

カメラの修理

 先日来、カメラの調子が悪くなりました。正確に言えばレンズです。キットで購入した標準ズームレンジを装着すると、F値が表示されず、測光が出来ません。レンズからカタカナという音がします。他のレンズに付け替えると正常に測光するので、レンズが悪い。昨日、秋葉原のサービスステーションに持っていきました。
 標準ズームレンズが使えないのは困ります。修理をしなくてはいけないと、ソニーのホームページを見ると、サービスステーションの数が少なくない。東京、名古屋、大阪、沖縄の4カ所です。これはカメラだけの修理窓口ではなく、すべての製品の修理窓口です。東京は以前は品川もあったのですが、今は秋葉原だけです。
 他のカメラメーカーはどうなんだろう。キヤノンは東京と大阪の3カ所。ニコンは東京、名古屋、大阪の4カ所。大体同じです。プロのカメラマンさんはカメラ壊れたらどうしているんだろう、と疑問になります。いまどきのカメラは電子部品の塊だから、自分ではまず治せないでしょう。
 レンズの故障からいろいろ考えました。

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2019/10/17

五輪のマラソンは札幌で

 突然のニュース。「東京五輪のマラソン、札幌で開催か IOCが猛暑を懸念」(朝日新聞デジタル)です。まだ第一報ですが、
「2020年東京五輪の男女マラソンと競歩について、国際オリンピック委員会(IOC)は16日、猛暑対策で、コースを東京から札幌に移すよう、大会組織委員会や東京都などに提案すると発表した」
 ということ。
 オリンピックを主催する東京都の小池知事は驚いています。
「『突然の変更には、驚きを感じるところです』などとするコメントを発表し、不快感を示した」(日刊スポーツ)
 マラソンはオリンピックの目玉競技。これを札幌にもっていかれるのは困るというところかな
 札幌も近年、暑いです。今年8月25日に市民マラソンの北海道マラソンがありました。暑いとはいえ、完走率は84.47%。8月9日開催予定なら、気温などの環境では札幌のほうがいいのは明らか。でも、東京オリンピックだからな。結末はどうなることやら。

 

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2019/10/15

週プレの糸井重里インタビュー

 珍しく「週刊プレイボーイ」を買いました。新聞に載っていた広告(朝日新聞ですが、週プレの広告が載ることが珍しい)のある記事をよみたかったからです。<糸井重里「僕と岩田さんと『MOTHER』と」>というインタビュー記事です。
 記事の発端は7月にでた『岩田さん: 岩田聡はこんなことを話していた』がほぼ日刊イトイ新聞からでたからです。インタビューで糸井重里は、

僕らが岩田さんのことを忘れることはないけれど、”去る者は日々に疎し”という言葉があるとおり、任天堂ファンの方なんかでも次第に忘れていっちゃうことはあるのかなと」だからこういう岩田さんの言葉をまとめた本を出しておきたかったんです。


 と語っています。そして、こう続けます。

でも、すぐに出して、過剰に「追悼!」みたいになるのも本意でなかったし、商売っ気が先行しているように思われるのもいやだったし」

 とも(糸井さん、上場企業の社長さんなんだから、商売っ気ないといけないと思うのですが)。
 インタビューではゲームソフト『MOTHER』誕生から30周年ということで、このソフトのことが話題の中心です。ともあれ、この本のことは知らなかった(書評でも見かけなかった)、さっそく読んでみます。

 

 

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2019/10/14

ポイント還元のこと

 消費増税の対策で5%ポイント還元が始まっています。CASHLESSと書いた赤い看板も目立つようになりました。このポイント還元はまったく気にしていなかったのですが、5%というのは小さくない数字。日経新聞電子版のサイトに載っていた「5%ポイント還元を逃すな」という記事を読んで、放置するのももったいないと思いました。
 5%還元を実施している店を調べるのに「ポイント還元対象店舗検索アプリ」(経産省作成)があります。ウエブサイトもあります。これをみるとうちの近くでもかなりの店が実施しています。日経の記事では「地元の商店街」と「会社近くの居酒屋」をすすめています。特に書店であれば定価でしか買えない本が5%割引で買えます。しかし、近くの本屋さんは実施していませんでした。本は利益率薄いからな。また大手外食チェーンでもポイント還元に不参加のところも少なくない。吉野家、松屋はいまのところ不参加です。
 ネット通販はというと、ヨドバシカメラ通販がゴールポイントカードプラスで決済するとプラス5%のポイント還元です。アマゾンはやっていないみたい。
 ポイント還元も原資は国のお金。賢く使いたいものです。



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2019/10/13

ランニングシューズが寿命?

 今履いているBROOKSのランニングシューズを買ったのが昨年の8月。それからどれくらい走っているか。エプソンの管理ソフトのデータで直近1年では1300キロ。足を痛めてほとんど走れない時期があったので、あまり多くはないが、それなりの距離。ランニングシューズの寿命は? もう25年近く走っているのに、いまだ結論がでていません。
 BROOKSのホームページによれば
「走る頻度、フォーム、強度、そして着地のクセなど個人差はありますが、ロード用が700km前後、トレイル用が500km前後と言われています」
 とあります。ほとんどBROOKSのシューズだけ履いているので、寿命の2倍は走っていることになります。ソールがあまり減っていなかったので安心していました。そろそろ買い換える時期のようです。
 次はどこのメーカーのシューズにするか。ナイキの厚底もいいみたいですが、高いし。迷います。

 

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2019/10/12

台風と郵便ポスト

 大型の台風が接近しているため、いろんな影響がでています。昨日、いつもいってるラーメン屋さんにいったら、普段と違い、すいていました。この店、作業服の人たちが来ています。台風前で忙しいのかな。その一方でそこの近くにスーパーの駐車場が満車でした。スーパーマーケットで買い物するのはは大変でした。
 昨日、デッサンの課題を提出しようと封筒にいれて郵便ポストにいったら大きすぎて入らない。仕方ないので郵便局に持っていきました。第四種郵便なので大きくても料金は35円です。局の人は「大学で決められているんですよね」とその大きさに少し戸惑いながらも、料金を確認して(秤で重さをはかり、「通信」の条件ですぐに料金がわかるようになっている)受け付けてくれました。
 3連休中に出せばいいと思ってましたが、近くの郵便局は休みだし、出せないところでした。おまけに台風で今日は集配業務は休みだし。
 台風、被害が大きくないといいのですが。これからが本番みたいです。

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2019/10/11

第四種郵便の料金

 大学の課題でデッサンがあり、これを郵送で提出しようとしてます。明日から3連休で近くの郵便局は休みなので、切手を買っておこうと料金を調べました。普通の郵便なら定形外なので料金がかさみます。八つ切りに描いた作品を送るので定形外の規格外の扱いで、50グラム以下でも200円。ちなみに規格外とは「規格内は、長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内および重量1kg以内」に入らないもの。八つ切りはこれに入りません。
 これが通信教育に認められた「第四種郵便」では100グラムまでだと15円です。あと100グラム増えるごとに10円プラス。第四種郵便には大きさの規定はなくて、普通の郵便での定形外でも同じ料金(重さは1㎏まで)。ということで、デッサン課題は25円で多分送れることがわかりました。さらに消費増税があったのに、料金は増税前と同じです。ありがたい。まあ、15円を16円にするなんてのはややこしい。
 ちょっと面白い郵便料金です。

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2019/10/10

エフエム東京の赤字

 エフエムラジオの利益はどうなっているのか。エフエム東京の大きな赤字のニュースをみて思いました。日経新聞によれば、デジタルで放送するラジオ事業「i-dio」が赤字続きで、この処理を巡り不正会計があった。それにより、

不正会計に伴い発表が遅れていた19年3月期の連結決算も同日、公表した。最終損益は83億円の赤字(前の期は3億7100万円の黒字)だった。デジタル放送事業の低迷に伴う特別損失を計上したことが響いた(10月8日 日経新聞)

 

 赤字83億円ですが、「売上高は前の期比2%減の181億円だった」。膨大な赤字です。
 そもそもエフエム局の事業規模はどれほどなのか。大手と思えるj-waveは直近の決算公告によれば、売上高:52億7,237万円、営業利益:1億787万円、当期純利益:1億4,466万円 です。売上高も意外と小さい。エフエム東京の3分の1以下。そして営業利益が少ない。営業利益率は企業としてはかなり低い。エフエム放送は儲からないものなのか。
 エフエム東京は中学生の時、FMラジオを買ってもらい初めて聴いたエフエム。今後、どうなるのか。ちょっと心配です。




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2019/10/09

ねんきん定期便の談合

 この世から談合というやり方はなくならないのだろうな。そんなことを思う「ねんきん定期便」を巡る談合疑惑です。報道によれば、

日本年金機構(東京)が年金加入者に送る「ねんきん定期便」の作成業務で入札談合が繰り返されている疑いがあるとして、公正取引委員会は8日午前、東京や大阪に本社がある印刷業者約20社に対し、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で立ち入り検査を始めた(朝日新聞)。

 朝日新聞の記事によれば、かなり以前からやっていたようです。

関係者によると、印刷業者らは遅くとも数年前から、機構が発注するねんきん定期便に使われるはがきや封書を印刷する業務の入札で、入札額や受注する数量を事前に調整していた疑いがある。

 

 談合していた業者はもちろん不正を犯しているわけで、責められるのは当然です。でも、この20社もの談合に気づかなかった日本年金機構も愚かです。ひょっとしたら気づいていたのか。そんな疑いも抱きます。
 最近、ニュースになることが多い年金のこと。「ねんきん定期便」のあり方も考えなければいいけません。

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2019/10/08

使いこなせないカメラの機能

 先週末にはいくつかのテーマのため、栃木、千葉方面に写真を撮りに出かけました。風景とか、人物とか、スポーツとかを撮りました。大学に入って半年ほど経ちましたが、まだまともな写真をできません。5000枚ほどは撮影していますが、自分でいいと思えるのはほんのわずかです。全体の1,2%ほどでしょうか。
 とにかく、カメラの機能をまだマスターしていません。マラソン大会の写真を撮ったのですがスタートシーンでうまくピントが合っていない写真が多い。カメラのオートフォーカス設定がシングルAFとかいうモードでしたが、これとは別に動いている被写体を撮るモード(コンティニュアスAF)というのがあるのを、後になって気づきました。
 フォーカス、露光、画質効果などたくさんの設定モードがあるのですが、まだ把握していません。おそらくカメラ機能の1割も活用していないのではと思います。機能の全部は使わなくてもいいのでしょうが、もう少し活用したい。
 少しは機能を意識して写真を撮れればいいのですが、いまもその余裕はありません。いつになったら上達するのだろう。

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2019/10/07

太平山にいく

 渡良瀬遊水池の後、太平山にいきました。なぜ、こんなところを急に巡っているのか。それはとある課題の写真を撮るためです。大判カメラ(シノゴとか8×10とかのカメラ)を使っている写真家の作品を模して撮る、というのが課題です。写真家に鈴木理策さんを選び、鈴木理策作品らしい写真を撮らねばいけません。
 鈴木理策さんは海、山など自然をありのままに撮っている写真家です。それで選んだのが渡良瀬遊水池と太平山です。太平山は昔、マラソン大会でいって以来です。もう20年以上前です。いま、そのマラソン大会はありません。
 太平山にいって気付いたのですが、山なんです(当たり前)。マラソン大会はどこを走ったのだろう、という疑問がわきます。当時、トレイルランはやっていなかったので、普通のマラソン大会だったはずです。まったく覚えていません。
 太平山も駆け足だったので、自然を堪能できませんでした。ここもこんどゆっくりきます。

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2019/10/06

渡良瀬遊水池にいく

 ラムサール条約に登録されている渡良瀬遊水池にいってきました。女房の実家にいく途中にあるのですが、初めていきました。とあるテーマで写真を撮りたいので、その撮影地としていいのではと思い、いってみました。 
 そもそもラムサール条約とは何か。それも知りません(苦笑)。

ラムサール条約は1971年2月2日にイランのラムサールという都市で開催された国際会議で採択された、湿地に関する条約です。正式名称は、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といいますが、採択の地にちなみ、一般に「ラムサール条約」と呼ばれています(環境省ホームページより引用)。
 

 事故渋滞に巻き込まれ、時間があまりなくなってしまい、遊水池のほんの一部しか体験出来ませんでした。でもとても心が和らぐ場所でした。池と言うより、湖のようです。広い場所なので、自転車で回るのがいいかも。サイクリストが何人もきていました。
 こんどはゆっくりいきます。

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2019/10/05

エルヴィス イン ハワイ

 下北沢のディスクユニオンで思いがけないレコードを見つけました。「エルヴィス イン ハワイ」という2枚組。初めて買ったエルヴィスのレコードです。このレコードがとあることで必要で、うちのどこかにあるはずなのですが、探すの大変だなと思っていました。
 で、ディスクユニオンでこのレコードに遭遇。いくらかと言えば285円(消費増税後の価格)という破格値です。ファンとしては喜んでいいのか、それとも悲しむべきか。
 でも、こんなレコードを在庫しているディスクユニオンはすごい。下北沢の店はそんなに広くないですが、品揃えは充実しているかも。こんな店が地元にあればいいのですが、今はレコード屋(古い)なくなってしまいました。
 下北沢の奥深さを感じます。

 

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2019/10/04

下北のディスクユニオン

 下北沢に久しぶりに行きました。知人がバーで版画展をやっていて、それを拝見するためです。下北の街は変わりつつあります。小田急が地下になって、井の頭線と小田急線の改札が別になってます。昔からの感覚だと、つい間違えるだろうな。狭い改札を入って、狭い通路を抜けてホームに出たのが、今や昔です。地上には空きスペースができ、これから本格開発がはじまるようです。
 その下北、変わらぬところもあります。「ザ・スズナリ」があるあたり。スズナリは健在です(何年か前、閉館すると噂をきいたのですがそれはデマだったのね)。もはや威厳をも感じるスズナリの建物。
 この近くにディスクユニオンがあります。下北にいくと必ずよる店です。今回もエルヴィスのレコードを手に入れました(このことは後ほど)。店内に入ると、アナログの世界。レコードがこんなにあるのはディスクユニオンだけかも。
 下北沢は相変わらず魅力を放っています。

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2019/10/03

高浜町役場のこと

 関電の役員らが福井県の高浜町役場の元助役から金品をもらっていたことが発覚。全容はこれからわかることでしょうが、かなり深い問題であることは確かです。高浜町には大昔、仕事で行っていました。
 福井県は原発が多数あり、原発が立地している自治体にとってはお金がらみで、いろいろな人の思惑がからみます。1996年から2001年まで5年ほど金沢で仕事をしていました。営業で、福井県全域を担当していました。原発がある高浜町もお金がある自治体だったので、営業に通いました。営業はクルマだったので、片道3時間かかりました。往復6時間、当然日帰りです。クルマにはラジオしかなく、AMしか入りません。ほんと退屈でした。
 高浜町に通っていた頃、注目の助役さんは退職されていたはず。また、その名前をきくこともありませんでした。原発とお金。今回の件だけでないはずです。怖いものを感じます。

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2019/10/02

文教堂の苦境

 先週の日経新聞に掲載された記事ですが、「書店の淘汰一段と 文教堂、不採算店閉鎖の再生計画」には少し驚きました。書店が厳しい状況だというのはわかっているのですが、文教堂は大日本印刷の関連会社です。なので、経営的には安泰かと思っていました。
 記事によれば、


27日には私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)の手続きを進めていた文教堂グループホールディングスが不採算店の閉鎖などの再生計画を発表した(9月27日 日経新聞電子版)


 文教堂は実質倒産したわけです。会社更生法や民事再生法を使わず、事業再生ADRで再建を目指すということ。で、こんな状態になった関連会社を大日本印刷はどうしようもないのか、という疑問がわきます。
 会社四季報で文教堂の株主をみると、一番目が日本出版販売で二番目が大日本印刷で、株式保有率は23%ほどで、子会社ではありません。
 記事はこう書いています。
 

文教堂のような準大手ですら経営不振に陥る苦境のなか、成長戦略を描くことは難しいのが現状だ。

 書店の厳しい状況は続きます。

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2019/10/01

大学の後期へ

 大学の通信生にはほぼ実感がありませんが、昨日9月30日で前期が終わりました。通学とは違い、夏休みもありません。ずっと勉強です。スクーリングも夏休みにやってました。大学側は授業を1年を4期に分け、管理しています。春、夏、秋、冬の各期です。とは言いながら、一応の区切りをしたほうが、気分的にはいいかも。
 で、成績はというと。取った単位は19。これって多いの、少ないの。3年次編入なので、2年間で卒業に必要な単位は62。1年の半分で19だから、まあまあか。
 そもそも単位を取ること、そして卒業することが目的ではないのだから、気にすることはない。でも、単位を取るために一生懸命やると、自分のためになる。新しいことを知ったりとか、今ある知識をさらに増やしたりとか(抽象的な表現ですが)。
 単位をとることが目的になってはあまりよくないけど、勉強、実践の成果が単位に結びつくなら、それもよし。後期は更に厳しそうですが、なんとかやりましょう。

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2019/09/30

文章を書くこと

 今更ですが、最近文章を書くこと、とくに能力について考えることが多いです。スクーリングの際、ある方とレポート課題について話しました。その方(おそらく60代の男性)は、あるレポート課題(必修ではないけど、課題内容から写真専攻の学生はほとんどが履修する模様)についてこうおしゃっていました。
「レポートは合格したのだが、思いのほか点数が良くなかった。課題の講評者が私の意図を理解していないようだ。説明すればわかってもらえるのだが、講評者とやりとりもできないし」
 レポートを読む人(この場合、講評者)にしっかり理解してもらえる文章を書くことが基本ですよ、と言いたかったけど言いませんでした。
 別な例ですが、とある社長さんが社長ブログとしてアップしている文章を読みました。自社のことを書かれているのですが、一般人(部外者)にはよくわかりません。「わからない」とコメントしたら、なんで分からないのか、みたいなコメントを返されました(わからない、と言っているののになぜ、説明してくれないのだろう)。
 自戒を込めて言うのですが、文章は読む人の立場になって書くことが原則です。なんらかの方法、理由で第三者に読んでもらう文章は、ひとりよがりの姿勢は禁物。また「自分は文章がある程度書ける」と思っている人が意外と多い。私もそうですが、文章を書くことは難しい、といつも思います。できれば書きたくない、って感じです。文を書くことは奥深いです。

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2019/09/29

変わる通販の梱包

 ここ最近、ヨドバシカメラのネット通販で届けられる梱包が変わっています。小さな商品は緩衝材が内側にある封筒で届けられていたのですが、小物は違う形態の梱包になっています。うまく表現できないのですが、段ボールの梱包で、ビニールで覆ってあるもの(写真をみてください)。
 この梱包の特徴は、伝票です。宛名のラベルが納品書を兼ねています。これまでの封筒梱包では納品書が中に別に入っていました。納品書の扱いは悩むのでは。アマゾンではかなり前に納品書の同梱をしなくなっています(欲しい人はネットからプリントしてね、というやり方)。
 そのアマゾンも、いつの頃から受領印をやめています。ヨドバシカメラはずっと受領印を不要で配達しています。ネット通販の配達もいろいろ試行しているようです。

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2019/09/28

便利なペン消しゴム

 鉛筆デッサンをやっているのですが、描くときにペン消しゴムを重宝しています。ペン消しゴムとは文字通りペンタイプの消しゴム。ノックすれば消しゴムが出てきて、これでゴシゴシ消します。大学のデッサン講義で先生が教えてくれました。本来は製図用を書くときに使うものらしいですが、デッサンでもほぼ必需品。
 ペン消しゴムはいくつもあるようですが、使っているのはトンボの「モノゼロ」という商品です。このモノゼロは消しゴムが角型と丸型2種類あり、2つ買ってしまいました。
 余計な鉛筆デッサンを消すことはもちろん、塗りつぶしたところをペン消しゴムで描く、という使い方もできます。文房具にはほんと知らないものがたくさんあります。マニアがいるはずです。

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2019/09/27

今年は東京モーターショー

 今年は東京モーターショーの年。10月24日からだから、もうすぐだな。隔年開催だから、前回は2年前。たぶん、いってない気がします。記憶にないし、ブログにも書いていないので。
 モーターショーが近づき、マツダが「同社初となる量産型の電気自動車(EV)を世界初公開する」と発表しています。ひたすら内燃機関を開発してきたマツダがEVをつくります。これまで、トヨタとの提携でアクセラのハイブリッドはありましたがが、EVははじめて。
 ネットには試乗記もアップされていて、それによるとレンジエクステンダーが搭載されています。レンジエクステンダーは航行距離を伸ばすために補助としてガソリンで発電できる機能。このレンジエクステンダーが小さなロータリーエンジン。マツダマニアはロータリーエンジンに反応します。でも、EVに搭載されているのはあくまで発電用です。
 マツダのブースをみるだけで面白そうなモーターショー。今年はいってみよう。

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2019/09/26

デッサンというハードワーク

 京都でのスクーリングについで、一昨日、昨日とデッサンのスクーリングにいってきました。今回は「入門デッサン」の3回目。1回目、2回目と受けて、3回目ですが内容のレベルがかなり上がりました。これまでは、最大3個のモチーフを書く内容でしたが、今回はいきなり6個になりました。立方体、紙コップ、ピーマン、茄子、ニンニクそして布がモチーフです。
 6個は置き方を決めることが、まず大変です。変な置き方をすると、書きにくくなってしまいます。かといって何も考えないと、つまらない画面構成になります。難しいですが、描くのもさらに難しい。
 当然、時間内には完成しませんでした。でもある先生曰く、「デッサンに完成はない」。さらに自習でしばらく描こうと思います。
 デッサンという終わりのない道、まだ入り口がやっとみえたところです。

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2019/09/25

インバウンドと京都

 京都にいくと、至る所で外国人観光客を見かけます。いま、大都市では当たり前の光景ではありますが、京都では特に目立つ気がします。元々観光地であるのに、そこにインバウンドがきて、かなり大変なことになっているようです。
 観光客として京都にいきガイドブックをみて、飲食店にはいると周りは外国(特に人口がたくさんの国)の方で、落ち着いて食事できない、ということのなったりします。まあ、これが今の京都、日本なんだなと思えばいいのでしょうが。かつて何回もいった店が英語メニューを用意しているのを見ると、ちょっと複雑な気持ちではありますが。
 このような京都ですが、インバウンドの影響を受けていない店もあります。先週末、京都にいった際、夕食をとった2軒の店はインバウンドの影響はあまりないようでした。もちろん英語のメニューもありません。昔からのやり方を通して、顧客に向かい合っていると感じられる店で下。
 インバウンドはずっと続くと思えないのですが、京都は変わっていくのか。なかなか悩ましい問題です。

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2019/09/24

京都と言えば

 3日間、京都にいったのですが、大学のスクーリングがあったので、観光したのは半日。後はカメラで撮っていました。夜、いったバーでうかがったら、この時期はオフシーズンとか。でも、清水寺周辺はもの凄い人でした。
 大学の同級生(通信で同級生というのもしっくりこないですが)には京都好きが何人かいます。首都圏に住んでいながら、毎月のように京都に通っている人がいます。ほんと、京都が気に入っているんですね。
 京都は、馴染みがなく、京都マラソンを2回走ったときにいったくらいです。そんな貧しいレベレなのでまっとうな評価はできないのですが、もうひとつ京都の魅力がピンときません。天邪鬼でしょうが、東京のほうが刺激的と思ったりします。なぜ、ここまで京都が好きなのか。フリーク達にきいてみたいです(恐くて訊けない)。

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2019/09/23

京都でのスクーリング

 一昨日、昨日と京都にいってきました。大学でのスクーリングに参加するためです。京都の大学なのでスクーリングが開講されていますが、東京でほとんど済んでしまいます。でもふと思いついて3連休だし、女房と一緒にいってきました。
 スクーリングのテーマは「スナップ」なので、2日間京都の街を撮影するのが課題です。八坂神社を出発点に、観光地、繁華街などを撮影してきました。土地勘のないところでの撮影はなかなか少し難しかったかな。
 いつもはSNSでしか交流していない方々と交流もでき、充実した2日間でした。たまには見知らぬ街にいくのもいいものです。

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2019/09/20

便利なIKEAの人感知ライト

 レンタルキッチンの入り口が夜は真っ暗になるので(街灯をタイマーで点ければいいのですが、お客さんがいないときにはもったいない)、IKEAの人感知のLEDライトを入り口のところに付けていました。乾電池式で、人が近づくと点灯します。ながらく(3年以上)使っていたのですが、調子が悪くなり、新しいものを買いにIKEAにいきました。
 形は違っていますが、同じ人感知のライトがあったので購入。帰ってきて電池を入れたのですが、点きません。電池は新品です。初期不良品かなと思い、部屋の中に放置しておきました。翌朝、薄暗い中ライトに近づくと点灯します。どうしたんだろう。
 これ、明るいと(人が近づいても)点灯しない機能になっている。以前のものは明るくても点灯してました。また、シールが附属していて、壁などにくっつけることができます。以前のものは段ボールと両面テープで固定していました。これが699円、安いです。
 IKEAの商品は進化しています。さすがです。

モールガン

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2019/09/19

厚底のランニングシューズ

「マラソングランドチャンピオンシップ」では3位に終わりましたが、大迫選手が履いている厚底のランニングシューズが人気のようです。ナイキが厚底ではマーケットをリードしています。先週、朝日新聞に「厚底派?薄底派? 皇居ランナー100人に聞きました」という記事がありました。皇居ランナーに聞いた結果は「厚底派が61人、薄底派は39人」(朝日新聞 9月14日夕刊)。
 また、「マラソングランドチャンピオンシップ」に参加の男子選手では「男子の出場予定だった31人のうち、ナイキが16人と多数派。「厚底」に今年参入したアシックスは8人、アディダスやニューバランスが各3人、ミズノが1人という」
 とナイキがここでもリード。
 ランニングシューズはずっとアシックスで、ここ1年ほどはBROOKSを履いています。そろそろ新しいシューズを買う時期なのですが、次は厚底にしてみるか。迷います。








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2019/09/18

東京アートポイント計画

 文化政策に関するテーマで卒論、収支論文を書いたので、ちょっと前には熱心にやっていたのですが、最近はとんとご無沙汰です。ですが。ネットで見つけた「文化に時間をかける「ことば」をひらく―東京アートポイント計画の10年から紐解いてみる―」というレクチャーに参加してきました。
 東京アートポイント計画とは。もちろんアートを買うとポイントがもらえことではありません。東京都が行っているアートプロジェクトの総称で、2009年から始まっています。アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)は知っていますが、アートポイント計画は知りませんでした。
 このレクチャーは3回構成ですが、参加したのは昨日の第2回。テーマは「文化政策の流れを比べてみる~「10年単位」で起こること」です。ゲストスピーカーに横浜市で文化振興の仕事をしている鬼木和浩さん。この人の話がとても興味深いものでした。10年単位で国と地方自治体の文化政策をまとめていたのが、簡潔でわかりやすい内容でした。
 2020年はオリパラだけでなく、文化のイベントも行われます。いまの文化政策を考えるための有意義なレクチャーでした。

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