2017/06/23

動画レシピというもの

 テレビをみていたら動画レシピアプリのCMをやっていました。料理のつくりかたの動画を配信するアプリ<DELISH KITCHEN>です。有名なサービスなのかな。知りませんでしたが(笑)。IT企業がやっているようです。
 文字と写真で構成されたレシピ検索サイトはいくつもあります。大手ははもちろんクックパッドで296万レシピが掲載されています。
 これに対し動画レシピサイトは意外と少ない。以前からやっているのは<ゼクシィ キッチン>です。リクルートのやっているプロのレシピ動画サイトで以前は<料理サプリ>というサイトでやっていました。
 クックパッドにも料理動画があります。ここの動画は時間が短く、さらっとした内容。料理のこつだけがまとめられている感じ。
<クラシル>もあります。ここは料理動画を専門にしています。ここも動画は1分程度の短いものが多く、簡単に作れる料理レシピが中心。
 動画レシピはまだ発展途上のようです。

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2017/06/22

アマゾンの配送

 最近なにかとニュースになる配送の問題。先日、19日からヤマト運輸がサービスを縮小。例えば配送時間で12~14時が廃止になっています。ヤマトのサービス縮小の原因と言われているアマゾンが独自の配送網を整備すると日経新聞で報じられています。
 記事によれば、
「注文当日に商品を届ける<当日配送サービス>を専門に手がける個人運送事業者を2020年までに首都圏で1万人確保する」
 と大規模な話です。
 アマゾンは年間3億個もの荷物を発送しているとみられています。首都圏では何個くらいなんでしょう。5千万個くらいあるのでしょうか。大変な数です。個人運送事業者とは赤帽さんのことですか。それとも違う運送に携わる業者さんのことなのでしょうか。アマゾンもいろいろ考えています。
 アマゾンのライバル(?)のヨドバシカメラは自社の配送でやっています。ヨドバシカメラの看板が付いた車やバイクで届けてくれます。配送のサービスはまだまだ戦いが続くようです。

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2017/06/21

株主総会とお土産

 株主総会の季節です。今年は29日が集中日で日経新聞によれば700社がこの日に総会を開催するとのこと。株主総会と言えば、参加の楽しみはお土産。これが目的ではありませんが、せっかく行くのだからという思いもあります。
 昨日の日経に<双日、株主総会の参加者9割減 土産廃止が影響 >という記事がありました。
「双日が20日開いた定時株主総会で会場を訪れた株主数は355人と昨年より9割減った。今年から株主向けのお土産を廃止したことが影響したとみられる。昨年までは焼き菓子などを配っていた」(日経新聞電子版)
 9割減とはすごい。お土産をやめるとこんなに減るのか。現金な株主たちです。
 株主総会は多くが平日午前中の開催です。双日の総会では「多くの株主が参加しやすいよう日時を考えてほしい」との要望があったといいます。
 そんな中、ベネッセが24日の土曜日の午後に総会を開催します。場所は本社がある岡山です。休日に株主総会にでて、ベネッセのアートサイトを見に行く旅行にする、なんてこともできます。楽しそうです。
 日経新聞の記事はこう書きます。
「今年、どのくらいの株主が爽快な気分で会場を後にできるだろうか」
 株主爽快、ということですね。

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2017/06/20

アイワというブランド

 今日の日経新聞にかつてのAVブランドのアイワが復活するとの記事がありました。アイワ、懐かしいです。昔、アイワのウォークマンを買いました。アイワのは「カセットボーイ」というブランド名でした。ソニーのウォークマンは高かったけど、アイワのは何とか買える金額でした。
 日経の記事によれば
「ソニーが持っていたブランド使用権を国内EMS(電子機器の受託製造サービス)企業が取得」
 とのことで、9月からCDラジカセ、4Kテレビを発売するとのこと。CDラジカセは5980円と安いです。
 かつては大きな市場だったオーディオ機器ですが、いまは小さくなっています。音楽を楽しむのはスマホという人が多いでしょう。大昔のようにラジカセでエアチェックして音楽を聴く、なんてことはほとんどない。CDそのものを買うことも減ってきました。
 そんな環境でのアイワの復活。その成果に期待したいところです。

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2017/06/19

小林カツ代の麻婆豆腐

『小林カツ代伝』の中で紹介されていた小林カツ代さんの料理本『小林カツ代料理の辞典』を先日、買いました。この本、書名の通り小林カツ代さんの料理レシピの集大成と言っていい1冊。1000ページ近い大冊に2448の料理レシピが載っています。料理の写真がなくレシピだけの料理本ですが、これだけの数の料理があると使い出があります。
 とは言っても、購入してからひとつも料理していなかったのですが、やっと一皿つくりました。麻婆豆腐をつくりました。

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 小林カツ代さんの麻婆豆腐はシンプルです。ネギ、ニンニク、ショウガを炒めて、挽肉をいれて、すぐに合わせ調味料(赤味噌、しょうゆ、酒、豆板醤、オイスターソース)を加える。そこへ豆腐をいれ、火が通ったらニラを投入。片栗粉でとろみつけて出来上がり。
 これまでよくつくったレシピでは10分ほど煮込むという過程がありましたが、それがなし。それに鶏ガラスープも使いません。
 肝心のお味はというと、ちょっとあっさりしている。こくがない感じです。でも、調理時間は短いです。これが小林カツ代レシピなんでしょう、きっと。

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2017/06/18

ビールはもう飲まない?

 ビールが値上がりしているようです。日経新聞に載っていたデータだと、
「日本経済新聞社が日経POS(販売時点情報管理)で5月第4週と6月第2週を比較したところ、ビール大手各社の主力品の販売数量は約2割減少し、店頭価格は8%前後上昇した」(6月17日 日経電子版)
 とかなりの落ち込み。
 もともと売上が低減傾向のビールですが、国税庁による酒の安売り規制強化でますます落ち込んでます。ビール愛飲家にとっては痛いです。
 その一方で、ノンアルビールは増産です。
「ビール各社がノンアルコールビールを増産する。キリンビールは4月発売の零ICHI(ゼロイチ)が好調で、近く月間生産量を当初計画の3倍に引き上げる」(6月18日 日経新聞)
 とキリンは好調。また「サントリービールもオールフリーを前年同期比約1割増やす」ということ。
 いまや飲食店では当たり前に飲めるノンアルビール。ノンアルでいい、という人も増えているのでしょう。ビールを飲むのは昔の人、なんてことになるかもしれません。

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2017/06/17

アウトレットの光景

 箱根にいった帰り「御殿場プレミアムアウトレット」に寄りました。平日なので混んではいませんでしたが、ほどほどの人がいます。アウトレットは魅力的なスペースなんですが、うちのそばにないので、いく機会がありません。ブランドに興味がない、というよりほとんどわからないので、何店かみてまわるだけです。
 馴染みのある(?)GAPに入りましたがこれといって欲しいものも見当たらず(オジサンにGAPは適さない)、NIKEのショップに。ここは大賑わいです。聞こえてくる会話から、日本人ではない東洋人が多いことがわかります。
 パワフルに買い物をする大陸から来た人たち。かの国にはNIKEの店はないのでしょうか。NIKEというのはブランドだと思っていたのですが、アウトレット店での商品価格を見ると、スーパーマーケットで売られている商品並みです。
 アウトレットというのは不思議な場です。

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2017/06/16

ポーラ美術館の遊歩道

 ポーラ美術館に遊歩道があります。4年前にできたものです。「森の遊歩道」と名付けられた遊歩道は全長670メートル。
ホームページには
ブナ・ヒメシャラが群生する富士箱根伊豆国立公園内の自然をお楽しみ頂けます。
四季を通じて訪れる野鳥たちのさえずりや、時折姿を見せる小動物を愛でながら、自然の中で心休まるひとときをお楽しみください。

 とあります。
 自然と触れるだけでなく、各所に彫刻も置かれています。

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 遊歩道は入館しなくても入れます。箱根の隠れスポットかもしれません。


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2017/06/15

ポーラ美術館へ

 久しぶりにポーラ美術館へいってきました。いつ以来かとこのブログで調べてみたら(笑)、前訪れたのは2005年8月なので、12年ぶり。今年で開館15周年、記念展の「ピカソとシャガール」をみてきました。 
 ピカソ、シャガールという同時代に生きた偉大なアーティストを堪能できる企画展です。ポーラ美術館の所蔵作品に加えて、国内の美術館やパリのピカソ美術館からも作品が出展され、充実した内容になっています。開館記念展ということで、力が入っています。
 ピカソ、シャガーをまとめてみる機会はありそうで、なかなかありません。ましてや二人のアーティストの作品が同じ空間にまとまって展示されるのは、珍しいのではないでしょうか。
 ピカソは相変わらず魅力的ですが、シャガールもいいです。赤、青など原色をつかいながら独特の世界が描かれるシャガールワールドに惹きこまれます。
 ちょっと遠いけど、魅力的なポーラ美術館です。

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2017/06/14

神戸マラソンと大阪マラソン

 ここ何年か、関西圏のフルマラソン大会にエントリーするのが習慣になってます。毎年抽選に外れていました。しかし今年は違います。神戸マラソンと大阪マラソンとも当選しました。開催されるのは神戸が11月19日、大阪は26日と1週間ずれてますが、昨日両方とも抽選結果がメールできました。
 エントリーしたことさえ忘れていました。昼前にメールを神戸マラソンが当選の通知。そのとき「大阪もエントリーしたな」と思い出しました。この時、大阪の通知日をチェックしませんでしたが、夕方メールがきて、大阪マラソンも当選。
 当選倍率もほどほどあります。両方当選の確率はかなりのもの。運がいいということですか。
 そもそも、フルマラソンなんて走れるのか。それさえ不安なのに、エントリーしたのは無謀だったかなと当選してから思っています。
 さあて、どうしたものか。5ヶ月なんてすぐに来ます。ちょっと困りました。

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2017/06/13

銀座天龍の餃子

 銀座に映画をみに出かけたので、昼飯を食べようと、なぜか思い出して「天龍」に行きました。久し振りなので、店の場所もうろ覚え。確かこのあたりと行ってみると、ビルがなくなっていて新しいビルの工事中。
 スマホで調べると移転してました。前、店があったところからほど近い大きなビルの4階に移ってました。ホームページによれば、昨年の3月に移転してました。新店は前の店より広いスペースです。すっかりオシャレな感じになっていました。
 この店の名物はジャンボ餃子。これが目当てですが、すごいボリュームです。

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 一人なので、量的にこれしか食べられません。餃子だけ食べてきました。皮も厚いのでかなりの重量感です。正直いって、餃子は小さめのほうがいいかも。
 大きな餃子を食べたい人にはおすすめ(そんな人、少ないかな)。
 


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2017/06/12

谷口吉生の私の履歴書

 金沢に住んでいた頃(もう遙か昔ですが)、よく市立の玉川図書館に行きました。ここは建築家・谷口吉郎・吉生父子の共同作品です。日経新聞の今月の私の履歴書は谷口吉生さんが書かれています。
 谷口吉生はニューヨーク近代美術館新館の設計者で知られます。これは建築家10名によるコンペで優勝した谷口吉生が設計をしました。しかし、コンペに谷口が参加したのは、このニューヨーク近代美術館新館くらいと言われています(確かこのコンペは美術館側が10名を指名しての方法だったはずです)
「これまで設計者を選ぶコンペティション(設計競技)などにはほとんど参加してこなかった」(6月1日 日経新聞)
 とご自身で書いておられます。
 また仕事を大きくしないのが谷口の信条です。父の教えから、
「満足のいく仕事を続けるためには、事務所を大きくしてはいけない」(6月11日 日経新聞)
 といい、
「建築が出来上がるすべてのプロセスに自分自身が直接参加するため、多くても2つ以上の設計を同時に引き受けないように心がけている」
 という仕事の姿勢を持っています。
 寡作といっていい建築家・谷口吉生の半生を興味深く読ませていただいています。
 

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2017/06/11

預金すると手数料を取られる?

 預金が増えています。今日の日経新聞によれば、
「銀行や信用金庫などの預金残高は2017年3月末時点で、過去最高の1053兆円となった」(6月11日 日経新聞)
 と1000兆円を超えています。GDPの2倍以上です。これは
「個人の金融資産1800兆円の半分を預金が占める。欧米に比べ預金比率は高い」 
 という数字。
 100万円預けてももらえる利息は1年で10円なのに、預金が増えている。これだけ預金が増えたのはマイナス金利政策のせいです。マイナス金利で日銀は市場にお金が向かうと期待したが、実際は預金に集中しました。
「その多くは高齢者の資産。老後の不安から退職金や年金を預金として温存している」 
 運用をせず、ひたすら預金です。
 銀行には貸し出ししないままのお金が増えていて、本音のところでは預金を減らしたいと思っているとか。このままだと預金者に負担を求めることがありうる、と記事では指摘します。
「マイナス金利を日本に先んじて導入した欧州では一部で法人顧客らに負担を転嫁した」
 とかで、預金していると手数料をとられることになるかも。
 お金を増やすのはとても大変な時代になりました。
 

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2017/06/10

追憶

 久し振りに日本映画を見ました。『追憶』です。監督は降旗康男、撮影が木村大作のベテランによる作品です。
 少々、強引なストーリーですが、映画ならではの世界をみせてくれる作品です。重いテーマを描きながら、俳優たちは自分の演技をして、人の心が細かく描かれています。木村大作のカメラもさすがです。ラストシーンが美しいですが、途中のロングショットを使ったシーンも効果的です。
 娯楽作品も目立つ日本映画ですが、その中にあって『追憶』は丁寧につくられた人間作品だと思います。いい映画をみました。
 

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Spotifyの反撃

 東横線に乗ったら、車内広告がすべてSpotifyでした。中吊りとサイネージともSpotifyです。両隣の車両もSpotifyの広告だったので、全車両Spotifyの広告だったのでしょうね。
 音楽配信サービスのSpotifyですが、普及はしているのでしょう。先行するApple MusicやAmazon Musicに対抗できているのでしょうか。 
 音楽配信サービスはApple Musicを有料で使っているので、これが音楽を聴くときのベーシックです。これに加えてAmazonを使います。Amazonのほうがプレイリストがいいときがあるためです。
 音楽配信サイトのいちばん重要なものはプレイリストでしょう。充実したプレイリストが揃えられれば、ユーザーは増えていくでしょう。個々のアーティストを聴くというより、プレイリストで音楽を聞き流す、というのが今の音楽を聴くスタイルのようです。
 音楽を聴くことは、いつの間にかネット経由になってしまいました。そのうち、CDは無くなってしまうことを否定できません。時代は変わりました。

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2017/06/08

amazonのスピーカーecho

 アメリカのamazonから商品を買ったので、この頃ホームページを見る機会が増えましたが、トップページにアマゾンエコーが表示されてます。
 アマゾンエコーは最近日本でも話題のスマートスピーカーです。グーグルは「グーグルホーム」を既に発売し、アップルは「ホームポッド」を発表しました。AI機能を搭載し、いろんな質問の応えてくれるスマートスピーカーは、アメリカでは発売されていますが、日本ではどれも未定です。
 アマゾンエコーは日本からでも購入できます。でも、このスペーカーは英語しか対応してません。どの程度の英語ならOKなんでしょうね。日本人のカタコト英語でも分かってくれるのかな。多分、ダメだろうな。アマゾンエコーの英語理解力を試してみたいですが、それだけの理由で買うのはもったいないです。
 日本語対応のスマートスピーカーが待たれます。
 
 

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2017/06/07

Amazon.comでの買い物

 先日Amazon.comに注文したCDがなぜかキャンセル扱いになり、届かず。懲りずに別なCDを注文しました。送料を入れても、この商品は日本で買うよりアメリカから買った方がかなり安いためです。
 注文から2週間ほど、昨日届きました。届けてくれたのは佐川急便です。佐川は日本のアマゾンの配送はやっていませんが、アメリカのAmazonの配送はやっているようです。アマゾンのホームページでチェックすると、実際配達されたのは6日なのに、Delivered on Jun 5(6月5日に配送)とあります。Delivered の意味が違うのかな。
 今回、注文の決済はドルにしました。Amazon.comに注文すると、支払が円かドルか選べます。円払いを選ぶと、円での支払い金額が示されます。ドルでの支払い金額をアマゾンの為替レートで換算した金額です。
 一方、ドル建てで払うと、カード会社の為替レートで、円に換算され、請求されます。従って、今時点での支払金額はわかりません。円払いとドル払い、どちらが得か。結果はいずれわかりますが、そんなに差がないような気がします。アメリカから買って、日本円での支払金額がその場でわかる。さすが、アマゾンと思わざると得ません。便利な時代になりました。

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2017/06/06

T JAPANの荒木経惟

「T JAPAN」が来ました。朝日新聞と集英社が発行する無料の冊子ですが、ニューヨークタイムスが発行している<
The New York Times Style Magazine>の日本版。もう、何回も届けられていますが、真面目に読んだことがありませんでした。
 しかし、今号は表紙に荒木経惟です。

T_japan_2

 これまでの号はファッション誌らしい表紙だったですが、一転カメラマン荒木経惟です。でも、この人、表紙になっても充分魅せまます。御年77歳、存在感はすごい。
 インタビュー記事が掲載されています。今年は各地で展覧会が開かれるとか。まだまだ精力的に活動をされているようです。東京ではオペラシティギャラリーと東京都写真美術館で7月から企画展があります。

荒木経惟 写狂老人A

荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-

 いつもはななめ読みのT JAPANですが、今号は荒木経惟のインタビューはしっかり読みました。なかなか面白かったです。

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2017/06/05

バブルの真実

『バブル:日本迷走の原点』(永野健二)を読み終えました。半年ほど前にだされたものですが、やっと読みました。いま、バブルの時代が注目されているようです。
 本書の著者は1949年生まれ、日経新聞の記者としてバブルの現場をながらく取材した人。当時、記事にできなかった事実も織り込まれ、バブルの真実に迫っています。バブルに関わった人物を具体的に描くことにより、バブルが形成され、膨張し、終焉するまでが書かれています。
 バブル当時、経済活動とはあまり関係がない仕事をしていたので、バブルの影響、恩恵を受けませんでした。ただ、あの時代、1980年代の後半は異常な社会だったことは間違いがない。東京都23区の地価とアメリカ全土の地価が同じ(上回る)なんていうことも言われ、日本が浮かれていた時代でした。財テクなんて言葉が当たり前のように言われ、日本全体がお金のことを考えていたおかしな時代でもありました。
 バブルの後を「失われた20年」と形容しますが、いまだ失われたままのようです。日本経済の行方を考え、バブルを知るには格好の一冊だと思います。

 

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2017/06/04

Amazon 在庫の不思議

 Apple Musicで見つけたDan Forgelbergのアルバム。「Live at Carnegie Hall」を買おうとして日本のAmazonを見ると「通常1~2か月以内に発送します」としばらくかかる状況。それではとアメリカのAmazo.comでは在庫があるので、注文しました。
 1週間して出荷されたとメールが入りました。しかし、そのあと、 Delayedとの連絡があり、さらに we're unab
le to deliver your order(配送できない)とのメール。そして Refund(返金)の通知がありました。出荷の問題で届けられないのでお金を返す、ということ。何があったのだろう。
 しかたないので、日本のアマゾンに注文しました。1~2ヶ月かかるということですが、待つことに。すると、「ご注文いただいた商品が、予定より早くお届けできることになりました」とメールが。そして商品が到着しました。注文から5日で来ました。
 アマゾンの在庫はどうなっているんだろうと思う出来事でした。

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2017/06/03

日経平均株価2万円台

  日経平均株価が2万円台になりました。昨日は317円25銭も上昇して、終値は2万0177円28銭。2万円台は2015年12月以来、1年半ぶりとか。セル・イン・メイという格言もありますが、6月になって株価が上昇するのは、意外な展開です。アメリカがパリ協定を脱退したことなど関係ないみたいです。
  株価の上昇と景気の良さはいつも言われることですが、今回はどうなのか。
「今回の2万円超えの原動力は好調な企業業績だ。日本経済新聞社の集計では上場企業の18年3月期の純利益は前期比9%増となり、2期連続で過去最高を更新する見込みだ」(日経新聞6月3日)
  と上場企業にとっては景気はいい。
  このまま株価が上昇すれば、投資家にはいいことなんでしょうが、どうなるか。また、2万円を割りこんで、しばらくは1万9千円台をうろうろするのではと思います。
  久しぶりに株価に注目した日でした。
  
 

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2017/06/02

丸大ホールに集う人々

 川崎大師にいった帰りに、丸大ホールに寄ってしまいました。京急川崎駅から近いし、元々この店に行くのが目的で、川崎大師にいくのは付け足し、なんて疑惑もあります。
 丸大ホールなんて大袈裟な店名なのに、小ぶりな食堂です。食堂だけど、昼間から酒が飲めます。飲まないのでももちろんいいのですが、お客さんは全員、お酒を飲んでます。昼間からです。
 午後2時過ぎに店に入ったのですが、店内は居酒屋のようです。居酒屋ですが、外は明るい時間なので、みなさん、比較的静かに飲んでいます。
 お客さんもいろいろです。リタイアされた風情の方、自由業風、そしてビジネスマン風もいます。昼間2時から酒を飲める幸せな人々が集っています。
 丸大ホール、酒飲みにはこの上もなく快適な店であることは間違いありません。

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2017/06/01

川崎大師へ

 休みの昨日川崎大師に行ってきました。訳あって正月に行けなかったので、今頃になってしまいました。
 平日と言うことで参拝者は少ないです。参道のお土産屋さんもひまそうです。川崎大師は咳止め飴が有名なんですね。おばさんが試食をすすめてくれますが、試食すると買わなければいけなそうなので、やめときました。ダルマを売っている店も何軒かあります。これも名物かな。
 参道を抜けて大山門をくくります。献香をして、大本堂でお参りをしました。

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 商売繁盛とかいろいろお願いしてしまいました。季節外れの川崎大師もなかなかいいものです。

 

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2017/05/31

セブンイレブンの開店

 近所にあったセブンイレブンが閉店して3ヶ月。新しいセブンイレブンが開店しました。閉店した店から100メートルくらい離れたところで、同じ道沿い。
 セブンイレブンが閉店するのもちょっと不思議だったのですが、別なところに新店ができるのも驚き。新しい店は昨年末まで長渕剛の公式ショップ<Rock On>があったところです。
 昨日はプレオープンとかで1時間だけのイベントをやってました。総菜などを5つ食べると、マヨネーズがもれなくもらえる大サービスでした。
 開店前には何回も店員さんが家に宣伝にきていました。コンビニ経営もなかなか大変なようです。

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2017/05/30

セブンイレブンの焼鳥

 この話題、時々書いている気がするのですが、近くのセブンイレブンで焼鳥を見つけました。ちゃんと串に刺さっています。このところ、セブンの焼鳥は串なしでした。
 カウンター脇のケースに入っていたのは「炭火焼き鳥串もも」の塩とたれ。それぞれ130円也。セブンイレブンで串に刺さった焼鳥を買ったのは久しぶりですが、どこの店舗にもあるわけではありません。いまのところ1店舗だけで発見。
 コンビニはどこも独立経営なので、総菜など売る商品も選択できるのですかね。「炭火焼き鳥串もも」はまだ普及していないようです。肝心のお味はいまひとつ。ちょっと味が濃いです。前、売ってた焼き鳥はもっと美味かった記憶があります(記憶なので不確かですが)。
 たかが焼き鳥ですが、セブンイレブンも苦労しているかもしれません。

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2017/05/29

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

 ビートルズのアルバムが話題になってます。「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」が1967年に発売されて、今年で50年ということで、リマスターしたアルバムが出ています。
 CD1枚のものから<4CD+DVD+BD>までいくつかのパターンで出され、これを機会に誰かが儲けようとしているようです(確かビートルズの曲の権利はポールは持っていないはずです)。
 このアルバムが出された時には11歳ですから、リアルタイムで聴いていません。評価が高いので、後にどこかでアルバムを買いました。多分、アルバムが世に出てから10年ほど経過したころではないかな、と思います。
 ポピュラーミュージック史上、絶対的な評価のアルバムですが、最初に聴いたときはそんなに感動はしませんでした。サイケデリックなジャケットも理解できる範囲外だったのか、さして感動しませんでした。未熟だったのですね、当時は(今でもそうかも)。
 改めてアルバムを聴いてみましたが、なるほど名曲が揃っています。当時は「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」に感激した覚えがあります。若かったのにね。64歳は間近です。どうなるんだろう、人生はと思ってしまいした(笑)。
 ビートルズは永遠なんですね。きっと。

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2017/05/28

話題のGINZA SIX

 先月オープンしたGINZA SIXは、松坂屋の跡地にできた複合施設。ゴールデンウィークには多くの客が訪れていたとかで、話題になってました。二週間ほど前の日経の春秋には
「さきごろ華々しく開業した「GINZA SIX」は、いま東京で人がいちばん集まる場所だろう。銀座で最大という商業施設だが、その広いフロアも客でぎっしり。ラッシュアワーの雑踏みたいだ」(5月13日 日経新聞)
 とあり、気になってましたが、先日寄ってみました。
 平日だったせいか、開店のブームが去ったからか、そんなに混んでませんでした。中に入ると目立つのはブランドショップ。
「巨大なビルに241の店を集めた。うち約半数はブランドの旗艦店」(朝日新聞デジタル)
 とのこと。だれがこのブランド商品を買うのか。
「生活を楽しむ50代の知的な女性という軸で、百貨店を縦に切って編集し直した売り場です」(朝日新聞デジタル)
 なるほど。あくまで、百貨店が基本なんですね。
 店内の中央で目立つのは草間彌生のインスタレーション「南瓜」。華やかで、爽やかな作品。ちなみにこの作品、永久に設置されるのではなく、来年の2月25日までの展示です。
 探検すると面白そうなGINZA SIXでした。今度は心の準備をしていってみます(笑)。

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2017/05/27

味の笛、ふたたび

 上野の美術館にいった後、御徒町の「味の笛」に寄りました。御徒町駅のそば、ガート下にある立ち飲み屋です。移転したり、その後行方不明(?)になったりしていましたが、元あった場所に戻り、営業しているらしいのをネットでみて、行ってみました。
 店舗は1階が立ち飲み、2階が椅子席になってます。15時から営業しているありがたい店です。2階で飲みましたが、客層は様々。おじさん、おばさんも多いですが、若い女性が二人で飲んでたりします(まだ5時前です)。
 セルフサービスの店ですが、酒も酒肴も安い。立ち飲みといっても安くない店も少なくないですが、ここは安く飲める店です。久し振りに4時から吞みをしてしまいました。


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2017/05/26

スター藤竜也

 カンヌ映画祭に河瀬直美監督の「光」がカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、出演している藤竜也が現地での公式会見に出席しているニュースが報じられました。
 話題のテレビドラマ「やすらぎの郷」にも登場し、往年の大スターを演じている藤竜也。御年75歳ですが、ダンディーな現役の俳優です。
 藤竜也といえば「時間ですよ」で涼子さん(篠ひろ子)の店で飲んでいた男を演じていたのがいまだ印象に残っています。
 藤竜也は毎日、午前中、駒沢公園を散歩されてます。ジョギングをしていると、お見かけします(昨日はお見かけしませんでしたが)確か以前はジョギングをされていました。スターは日々の散歩でかっこいいスタイルを維持されているようです。まだまだ活躍されることでしょう。

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2017/05/25

バベルの塔展をみる

 この春のアート展は草間彌生展かバベルの塔展でしょうか。その「バベルの塔展」を見てきました。ブリューゲルの有名な「バベルの塔」が24年ぶりに来日というのが話題です。オランダのボイマンス美術館所蔵の「バベルの塔」を目玉にして16世紀ネーデルラントの絵画を堪能できる展覧会。
 バベルの塔展とタイトルされてますが、バベルの塔はもちろん一点です。そこまでは16世紀ネーデルラントの秀逸な作品をみることになります。当たり前ですが、このあたりの絵画に興味がないと、足を運ぶ価値はありません。
 作品を見ていて、驚くのは保存状態のよさです。というか、修復されているのか。最近描かれた絵画のように綺麗です。
 肝心のバベルの塔は、思っていたより小さな作品。鑑賞者が少なくないので、近くでじっくり細部をみることはできませんでした。その代わり、CGで再現した映像が上映されています。
 混雑してると警戒して(?)いったのですが、そんなことはなく、ストレスなくみることができました。会期が進むのつれ混むと思われるのでお早めに。

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