2017/10/18

場違いなセミナーだったようです

「週刊東洋経済」を定期購読しています。以前はダイヤモンドだったのですが、このところ東洋経済。ビジネスマンではないので、東洋経済なんて読む必要ないのに。ビズネスの情報を知っておきたいという見栄か(笑)。
 そのせいか、東洋経済からメールがきます。そのメールで知ったセミナーに参加してきました。なんと有料のセミナーです。テーマは投資です。「株式ウィークリー」の創刊70周年記念のセミナーです。そもそも「株式ウィークリー」なんてものを知りませんでした。東洋経済新報社がだしている週刊の株情報。インターネット版だと月10,000円もします。個人で購読する人は、プロの投資家でしょう。
 そんなセミナーだったので、内容はかなり専門的でした。分からない用語も出てきたりして、なかなか難しい。こんな有料セミナーにいく人、多くないだろと予想していたのですが、会場(東洋経済新報社のホール)はほぼ満席でした。驚きでした。日経平均は昨日も上昇、株に対する関心は高まっているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/17

弁護士の相続相談チラシ

 新聞の折り込みチラシはいろいろです。昨日の夕刊には弁護士事務所の宣伝チラシが入っていました。ペラ1枚のチラシに「弁護士による相続の無料出張相談」と大きく書かれています。相続の相談に自宅、お近くのカフェに来てくれるということ。弁護士がわざわざ来てくれるとは。それも無料です。
 相続は税金のことが大きな問題ですから、税理士が専門と思っていましたが、弁護士先生も進出しているんですね。ネットで検索した限りでは、無料出張してくれる法律事務所は多くはない感じ。
 相続の相談はいろんな士業さんが参入しています。公認会計士、税理士、司法書士、行政書士などネットには相続相談を売りにするホームページがたくさんあります。
 相続対策というマーケットは大きいようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/16

雨が続くと

 秋晴れの季節なので、東京は毎日雨です。この前、お日様を見たのはいつでしょう。ジョガーにとっては困ります。
 雨の中はジョギングは休みの習慣ですが、これだと走れない時間が増えます。1時間単位での天気予報をチェックして翌日の走る時間を捻出しようとしていますが、この天気予報がころころ変わります。「11時から走ろう」と決めても、その時間になっても雨、というがしばしば起きています。仕事のないときしか走れないので、なかなか調整が厳難しいです。
 今日もずっと雨の予報。昨日も走ってない。仕方ないのでトレッドミルで走るしかなさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/15

佐野のらーめん大金

 佐野厄除け大師にいった後、当然佐野ラーメンを食べました。半年ぶりの佐野ラーメンは「らーめん大金」です。佐野ラーメンの店は沢山あって、どこにいくか迷います。手元のある「ラーメンWalker栃木2017」に載っている店から選びました。幸い、佐野厄除け大師から近いです。
 店に入ったのは午後2時近くだったのですが、お客さんがたくさんいます。人気店のようです。店の自慢はチャーシューメンとのことで、いただきました。

Photo_2

 鶏ガラと野菜からとった透き通ったスープが特徴のラーメン。大きなチャーシューは柔らかい。店主の大金さんは佐野の老舗ラーメン店「おぐら屋」で修行された方。おぐら屋の味に独自の発想を加えてつくったラーメンとのこと。美味しかったです。ご馳走様でした。

Photo_4


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/14

足利のCOCO FARM & WINERY

 佐野厄除け大師にいったので、足利まで足を伸ばしました。目的地は「COCO FARM & WINERY」です。足利の小高い丘にあるのは、知的障害者の自立を支援する社会福祉法人「こころみ学園」が運営するワイナリー。ここでつくられるいくつかのワインはJAL国際線で採用されています。
 ワイン畑の広がる中に、ショップとカフェがあります。ショップではワインに加え、自家製のワイン、ジャムなどが販売されています。カフェではワインを楽しめる料理が供されています。テラス席もあり(この日は雨だったのですが)晴れた日は気持ちが良さそうです。
 ただ、ほぼクルマでしかいけない場所で(バスもありますが、本数がすくない)、ワインを味わうことはなかなか難しい。カフェでケーキをいただいてきました。
 足利にこんな素敵な場所があるなんて。また行きたいです。

Photo


COCO FARM & WINERY

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/13

一風堂のラーメン

 二子玉川で夕飯を食べなくてはいけなくなり、それも時間がない。この街には吉野家とか富士そばとか、手早く食べられる店がないんですね。マックは行列だし。
 それで、一風堂に入りました。ほんと久し振りですが、オシャレなラーメン屋さんですね。女性1人で、というお客さんが何人もいます。二郎ではあり得ない光景当たり前か)。
 メニューも難しい。白丸元味」と「赤丸新味」の2種。これがよくわからないので、「もやし赤丸」というのをオーダー。

Photo_2

 美味しいですが、オーソドックスな博多ラーメンとは違います。
 ただ、これで930円。ラーメンとしては高いと思います。いまや東証マザーズに上場している一風堂。利益を追求したラーメンかもしれません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/12

株価からみるアベノミクス

 日経平均が21年ぶりに高値を更新したとか。昨日の終値は20,881円。これは「1996年12月5日以来、20年10カ月ぶりの高値水準」(日経新聞)を記録。21年前ですか、何をしていたか思い出せません。
 株価が高値になる理由を日経新聞は3つあげています。一つ目は世界経済の順調な成長。二つ目は日米の政治動向。三つ目は北朝鮮リスクの後退。
 2つめの日米の政治動向で特に気になるのは衆議院選挙です。日経の記事によれば、
「22日投開票の衆院選では自民党が優勢を保っており、海外投資家の多くはアベノミクスが続くと予想している」と半ば決めつけています。 
 今回の選挙予想は内容にばらつきがあります。自民党が単独過半数を割り、希望の党が100議席を超える、という予想もある一方で、日経のように自民党が優勢と断じるものもあります。
 アベノミクスは本当に成果があったのか。その検証も済んでいないのに、株価は高値になる。経済とはなんとも不思議なものです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/11

郵便局の印刷サービス

 年末も間もなくですが、今年は喪中で年賀を失礼します。そのお知らせハガキを出すので、印刷するところを探さねばとネットで探すと、幾多の業者さんの中で「郵便局の総合印刷サービス」というのがヒットしました。
 郵便局=日本郵便株式会社がやっているサイトです。年賀状、暑中見舞、喪中ハガキなど郵便ハガキへの印刷をするサービスが主な内容。郵便局に関連の深い商売ですが、これを日本郵便がやることは正しいのか。こんな疑問がないわけではありません。
 ネットで例えば年賀状印刷を検索すれば多くの印刷サービスがヒットします。「郵便局の総合印刷サービス」はこれらと競合します。今は、日本郵政は上場している株式会社です。ここが印刷業を行うことは民業圧迫とは(正確には)言えませんが、何かすっりしません。これっていいのかな、と思ったりします。日本郵政と言えども、ビジネスは厳しいということでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/10

オリンピックのナンバープレート

 東京オリンピックを記念して東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート(東京2020大会特別プレート)が発行され、今日から交付が始まることをニュースで知りました。東京2020大会特別プレートは自家用の「登録自動車」「軽自動車」用と事業用の「登録免許税」用があります。
 この中で軽自動車では白地に五輪エンブレムが入ったものが人気とか。黄色のナンバープレートから白に変更できるためです。申込の7割が軽自動車用だとか。
 東京2020大会特別プレートに変更するとナンバーが変わってしまうと思い込んでいました。それは嫌だなと思ってましたが、申込のホームページをみると、今のナンバーを変更しないで引き継ぐことが出来ることが分かりました。
 これなら申し込んでもいいなと思い始めました。迷います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/09

横浜トリエンナーレに

 やっと横浜トリエンナーレを見てきました。今回のテーマは「島と星座とガラパゴス」です。すぐに理解できないテーマですが、
<タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです>(ホームページより)
 とされています。そして、
<「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます>
  とも示されています。「接続」というのはいろいろに理解できる概念です。
  ともあれ、テーマは気にせず展示を楽しんできました。前回から横浜美術館をメイン会場にしましたが、今回も展示の核は横浜美術館です。加えて赤煉瓦倉庫、横浜市開港記念会館地下に展開されています。
 前回の横浜美術館の展示では美術館のコレクションと出展アーティストの作品を融合させてみせていましたが、今回はコレクション作品の展示は少なく、参加アーティストの作品が展示室で有機的に構成されています。これが見ていて楽しく、その場にいるのが楽しい空間でした。真面目にキュレーションしたという印象です。
 「BankART Life V」、「黄金町バザール2017」のセット券を買ったのに、時間がなく見られませんでした。会期中(っもう時間はないんですが)、再訪したいと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/08

マイボクシンググローブ

 スポーツクラブのスタジオレッスン「キーマックス」というのにでてます。格闘技系のワークです。前にも書いた気がしますが、このレッスンは海外製です。南米アルゼンチン、ブエノスアイレスで設立されたフィットネスプログラムです。これが日本でやっているのは、なんか不思議。「キーマックス」の他にいくつもプログラムがあり、どれもあり、日本のスポーツクラブで導入されてます。
「キーマックス」はボクシンググローブをつけて、サンドバッグを叩いたり、足でキックしたりというプログラムです。レッスンではボクシンググローブは用意されています。このグローブをスポーツクラブで販売していたので、購入してしまいましたボクシンググローブを買うなんて、ちょっと酔狂かな(笑)。3500円くらいでした。
 買ったのはwindyのグローブ。このwindyはボクシンググローブでは(どうやら)名が通っているブランドのようで、ネットでも各所で販売しています。
 ボクシンググローブを買うことは珍しい体験です。格闘技に邁進したいと思います(大笑)。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/07

LOHACOで買い物

 マラソン大会やロング走の際に携帯しているのが、「ザバス ピットインゼリーバー」。ランパンのポケットに入って邪魔にならないので愛用していますが、売っている店は少ないので、ネットで買うことになります。 
 在庫が少なくなってきたので、購入しようと探しましたが、ネットでも販売しているとこは多くありません。アマゾンにはあったので、ここで注文しようとしましたが、ふと見つけたのがLOHACO。
 アスクルのやってる個人通販サイトというのは知ってましたが、使ったことはありませんでした。「ザバス ピットインゼリーバー」の16個入りが2000円とアマゾンより安い。早速、アプリをダウンロードして、注文し、ヤフーカードで決済。翌日に届きました。
 無印良品、成城石井など他の通販サイトで買えない商品があるのが特徴でしょうか。ポイントは1900円未満は送料がかかること。美味く使えば、楽しい買い物ができそうです。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/06

ザ・チャーハン

 めざましテレビを見ていたら、最近の冷凍食品は進化していて、特にチャーハンが美味いとかやってました。番組では観光で来日している中国人観光客に冷凍チャーハンを食べてもらい、味を訊く内容でした。そこで食べてもらったのは「ザ・チャーハン」(味の素)と「本格炒めチャーハン」(ニチレイ)の2つ。
 どちらも中国人たちは「冷凍チャーハンとは思えない味」と絶賛していました。まあ、めざましテレビだし、と思い、話半分にきいてましたが、気になって「ザ・チャーハン」を買ってしまいました。

Photo

 弁当をつくっていた時は、冷凍食品を使っていましたが、ここ最近はまったく食べなくなってます。特に冷凍チャーハンは食べたことがありません。昼飯に食べてみました。電子レンジで温めるのと、フライパンで炒めるのと2つの方法がパッケージにあります。先ずは電子レンジで150グラムほどをチン。

Photo_2
 
 150グラムの温め時間がパッケージに書いていないので、適当にやったらちょっと冷たい。もう一度30秒ほど温めてました。
 確かに冷凍食品とは思えませんが、中華屋で食べるチャーハンほどは美味しいかどうか。レンジの温め時間にも左右されそうな気もします。
 自分でつくるチャーハンよりはいい味ですが、いつも食べるにはどうかな。次回はニチレイのチャーハンを試してみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/05

30キロを走る

 大会に向け、ジョギングをする日々ですが、週1回は長い距離を走ることをしなくてはやったほうがいいみたい。ということでLSDで30キロを走りました。キロ7分23秒のペースで3時間41分。30キロは長いです。
  フルマラソンの練習で30キロを走ることを推奨する人は多いです。今年の「ランナーズ」に「1冊まるごと30㎞走」なる別冊付録がついてました。ここには、30㎞走の効果として「粘れる脚と折れない心が育つ」なんてあります。なんか大袈裟だな。
 この別冊付録によれば30㎞走の目指すところは、キロ6分ペース。これはハードルが高いです。もう少し後に、できればやってみようかと思ってます。そんなに時間はないんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/04

山手線の新型車両

 めったに山手線には乗らないのですが、先日秋葉原の駅で目新しい山手線の車両を見かけ、京浜東北線から乗り替えてみました。(そういえば、試運転の時、トラブってニュースになっていたのを思い出しました)
 車内で気がついたのがデジタルサイネージの多さです。網棚の上に3つサイネージのディスプレイが並んでます。中吊り広告があったところがすべてデジタルサイネージになってます。
 3つ並んでいますが、そこに流される映像は様々。3つの画面それぞれが独立して、違った動画を流すパターン。3つとも同じ動画を流すパターン。また、同じ静止画を3つ表示するものもありました(某蒲田にある手芸屋さん)。3つ並べてのサイネージに広告主が慣れていない感があります。
 この山手線の新車両はまだ希少らしい。山手線全51編成のうち、わずか4編成しか走っていないとか。これに遭遇したのはラッキーでした。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/03

飲み過ぎに注意

 見逃せない記事が昨日の日経新聞に載ってました。「高齢男性の半数が飲み過ぎ 女性も25%」とタイトルされた記事は厚生労働省研究班のよる調査のレポートです。これによれば、
<お酒を飲む65歳以上の男性の半数、女性の4分の1が健康を保つための「節度ある適度な飲酒(適正量)」の目安とされる「1日当たり日本酒1合」以上のアルコールを摂取している>(10月2日 日経新聞)
 とのこと。
 適度な飲酒とは、日本人の場合、1日平均でアルコール量20グラム程度が目安。これはビール500ミリリットル、日本酒1合、ウィスキーダブル1杯、焼酎1合が具体的な量。
 もっと飲んでますよ。これはまずいかも。
 記事にはこうあります。
<このうち適正量の3倍を日常的に飲む「多量飲酒」は高齢男性の約5%に達し、適正量が十分に知られていないことが浮き彫りになった>
 まだ高齢者の仲間入りしていないつもりですが、だからと言って飲みすぎはいけません。気をつけます。あまり自信ないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/02

ボストン美術館の至宝展

 イッセー尾形が指人形劇がスペシャルコンテンツとして公開されている「ボストン美術館の至宝展」を見てきました。ボストン美術館のコレクションによる企画展は過去にも何回もやってますが、今回は特別らしいです。
「幅広い内容を総合的にご覧いただく展覧会は、日本では約40年ぶりとなります」(公式ホームページより)
 とかで、80点の作品が展示されていますが、数としてはそんなに多くはありません。
 古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術とジャンル、時代が幅広いためか、アート世界を俯瞰するような展示です。
 ゴッホのルーラン夫妻の肖像画と英一蝶(はなぶさいっちょう)の「涅槃図」がいちばんの見所。特に本展での公開のため、約170年ぶりに本格的な解体修理が行われた「涅槃図」は見応えがあります。
 展示作品は素晴らしいですが、それに加えてスペシャルコンテンツがいくつもあります。イッセー尾形の指人形劇もコンテンツの一つですが、それ以外にもWEB漫画、スマホアプリを使った遊びなどいろいろ用意されてます。予算が豊富みたいです。
 古今東西の名画、名作品を観賞したい人にはおすすめです。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/01

ホームの立ち食いそば

 この頃、電車のホームや駅構内の立ち食いそば店が減っている気がします。二子玉川の駅構内にあった「しぶそば」も閉店してしまいました。品川駅ナカにもあったのですが、今はありません。オシャレな駅に立ち食いそばは似合わないのか。それとも採算が合わないのか。いろいろ事情があるのでしょう。
 上野に行ったとき、構内にないかと検索するとホームにありました。7・8番線ホームと11・12番線ホームにありました。二つとも同じ「爽亭」という店です。7・8番線ホームの店に入りました。なかなか年季が入った立ち食いそば店です。
 JRの立ち食いそば店は「あじさい亭」とかJR系の飲食サービス会社がやっている店が多いのですが、この「爽亭」は独立系の店みたいです。上野のホームではおじさんがひとりで切り盛りしていました。
 ファーストフードの元祖とも言える立ち食いそば店。いつまで残るのか。ちょっと心配しています。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/30

すみだ北斎美術館にいく

 やっとすみだ北斎美術館にいってきました。昨年11月にオープンしたのですが、なにせうちからはかなり遠方です。なかなか足が向きません。上野のミュージアムとセットでまわりました。
 そもそもすみだ北斎美術館とは、葛飾北斎が90年の生涯のほとんどを葛飾区で過ごしたことから、墨田区が、
「この郷土の偉大な芸術家である北斎を区民の誇りとして永く顕彰するとともに、地域の産業や観光へも寄与する地域活性化の拠点として」(美術館ホームページより)
 設立した美術館です。
 このミュージアムの売りはなんと言っても建物です。著名な建築家・妹島和世さんの設計です。銀色の外見が特徴的です。

Photo_2

 1階のエントランスで企画展のチケットを買い(平日だったせいか、列はありません)、エレベーターへ上階へ。展示室は3階と4階です。チケット売場のお姉さんが教えてくれたのを聞き流していて、最上階の4階にまず上ってしまいました。上階から降りてくるのが自然だろうと、思い込んでいたせいです。
 ところが企画展は3階から始まり、続きの展示が4階という流れです。同じ4階に常設展示があります。要は3階までエレベーターで昇り、見終わったら階段(もしくはエレベーターで)4階に昇る、というのが正しい順路です。細かいことですが、3階と4階は逆のほうがいいと思います。
 美術館の建物は想像していたよりずっと小さかったです。展示室は2フロアーだけですし、なにせ4階にはトイレもないほどのスペースです。
 開館まで紆余曲折があったすみだ北斎美術館ですが、運営は順調なんでしょうか。今後の動向が気になります。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/29

麻布十番のあべちゃん

 お彼岸を過ぎてしまったのですが、祖母の墓参りにいき、墓のあるお寺さんからちょっと歩くと麻布十番に行き着きます。豆源で豆を買おうかなと商店街を歩いていると、「あべちゃん」が目にとまりました。まだ4時前なのにもうやってます。
 誘惑に勝てず、入ってしまいました。麻布十番では有名なやきとんの店ですが、もう10年以上前に来て以来です。長居はしないつもりで、焼き串盛り合わせと生ビールを注文。ここはサッポロビールです。焼き串はボリュームがあって食べ応えがあります。ビールを空けて、レモンサワーを。止まらなくなるので、これにてお勘定。閉めて1790円でした。
 麻布十番なんて行く機会ほとんどないので、こんどのあべちゃんは何年後でしょうか。今度は煮込みをいただきたいと思います。


Photo_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/28

士業という仕事

 不動産の登記をしなくてはいけなくなり、登記所(正しくは法務局)にいって、手続きを終えました。昨年もやっているので、思ったよりすんなり出来ました。法務局のホームページで必要書類を調べ、書類を作成。添付する書類を揃えて、登記所の相談窓口でチェックしてもらい、修正して書類を完成させます。
 この相談窓口での相談がいつの間にか電話で事前予約制度に変わっていました。以前は窓口で番号札を取って待つシステムだったので、予約すれば時間の無駄がなくなります。
  結局、1回相談窓口で相談しただけで申請出来ました。これを司法書士さんなど専門家に依頼すると5万円くらいは報酬がかかります。登記についてはいわゆる士業の人に依頼するのですが、どこにすればいいのか。司法書士、行政書士、弁護士といった方には縁がないので、依頼先をどう選択するかよく分かりません。
 士業という仕事は一般人にはなかなかハードルが高い職業のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/27

寿がきやのラーメン

 ちょっと離れたとこにあるスーパーマーケットのライフで、寿がきやの袋めんを買ってきました。寿がきやは愛知では有名なラーメンメーカー&ラーメン屋チェーンですが、関東近辺に店舗はありません。袋めんも売っているスーパーは珍しいのでは。
 買ったのは「即席SUGAKIYAラーメン」ホームページによれば、平成9年発売のロングセラー商品。「とんこつベースに和風だしをきかせた、コク深くマイルドなスープ」を早速作ってみました。とんこつなのに和風だしがきいてマイルドなスープはなかなかのものです。
 寿がきやの商品がいろいろあります。「即席富山白えびラーメン」なんてすごく美味しそう。ラーメンだけでなく、名古屋名物のみそ煮込みうどんもあります。 
 寿がきや、ローカルな会社ですが、商品開発力はかなりのものです。また食べたくなりました。

Photo


続きを読む "寿がきやのラーメン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/26

東京マラソンの落選

 まったく忘れてましたが、昨日東京マラソンの抽選結果がメールできました。当然、落選です。
「定員を超えるお申込みがあり、厳正なる抽選の結果、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました」
 いつもの残念メールです。
 倍率は12.1倍とのことで(定員2万6370人に対し、31万9777人が応募)、この倍率で当選するのはかなりの運の強い人。今年は割と運が良い気がしていたのですが、東京マラソンの壁は乗り越えられず。そいうえば、世田谷ハーフマラソンも落選してます。ここのところ恵まれません。まあ、いいか。
 いつになったら東京マラソン走れるのかあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/25

中岡俊哉の数奇な生涯

 中岡俊哉という名前に懐かしさを覚えました。週刊文春の「私の読書日記」で酒井順子さんが取り上げていた『コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生』(岡本和明/辻堂真理)を思わず買ってしまいました。
 中岡俊哉が「コックリさんの父」だったんですね。コックリさんがはやった当時、男子校にいたためか、やった記憶がありません。中岡俊哉の著作では『テレパシー入門』とか、祥伝社から出ている本を何冊か読んだ記憶があります。内容は覚えていませんが、少年なら誰しも興味を持つ超常現象や超能力。当時は、その専門家が中岡俊哉という認識でした。
 中岡俊哉は多くの著作を残しています。本書によれば、74年、79年、83年には年間9冊。そして84年にはなんと26冊を上梓しています。ウィキペディアの中岡俊哉の項目には多くの著作が掲載されています。しかし、アマゾンで検索すると210冊ほどヒットしますがほとんどが中古本です。地元の区立図書館サイトで検索すれば、わずか7冊しかありません。 中岡俊哉という人物は、明らかに過去の人です。
本書は中岡俊哉の息子・岡本和明と中岡と交流があった放送作家・辻堂真理の共著による(恐らく)初めての中岡俊哉の正しい評伝です。中岡俊哉という不思議な人物を、生誕から死まで細かに描いています。中岡の傍らにいた人しか書けない真実がここにはあります。
 永遠に解明されないだろう超常現象というテーマに挑み続けた中岡俊哉。その人生を知る貴重な著作だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/24

ヨドバシカメラの配送が変?

 先週、雑誌を買おうとヨドバシカメラのサイトをみると、配送の情報がいつもと違うことに気付きました。ふつう午前中に注文すればその日に届くのですが、「○月○日○曜日何時までにお届け」と記載されている日付けが3日先です。
「雑誌だから、ちょっと遅いのかな」と気にも留めず、「本屋で買うか」と注文をやめときました。本屋にいく時間もなく、昨日再度サイトをみると、同じく3日後のお届けです。どうしだんだろうと思っていたら、ホームページの上に、
「現在、お届けまでに通常よりも時間がかかっております」と小さく書いてありました。ここをクリックすると、
「2017年9月20日午前10時時点で、ご注文いただいたお品物の出荷業務に遅れが生じております。
お急ぎのお客様には大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ありません」
 とお詫びの一文が掲載されています。
 急がないので雑誌とプリンターのインクを注文したところ、その日に届きました。お届け情報よりずっと早いです。なんとも不思議。
 ヨドバシカメラの配送に何かが起きているみたいです。まあ、その日に届けてもらう必要もないんですが、その速さに慣れてしまうと、これまで通りその日に配達して欲しいと思うわがままさです。
 ヤマトだけでなく、ヨドバシカメラも大変みたいです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/23

センチメンタルな旅

 近くの大黒屋でチケットを見つけて、会期が今週末までと気付き、見てきました。「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」(東京都写真美術館)は、荒木の私写真であることを感じる企画展です。
 <本展は、その膨大な作品群から、妻、「陽子」というテーマに焦点をあてた展覧会です。荒木 自らが「陽子によって写真家になった」と語るように、1960年代の出会いから1990年代のそ の死に至るまで、陽子はもっとも重要な被写体であり、死後もなお荒木の写真に多大なる 影響を与え続けてきました>(写真美術館ホームページより)
 とあるように、妻陽子をテーマにしています。
  14のパートで構成されていますが、これまでに発表された「東京は、秋」「陽子のメモワール」「冬の旅」などの作品に加えて、今年撮られた「写狂老人A日記」まで、荒木の撮影記録を、陽子という存在を通して私写真を見せてくれます。
 タイトルには<1971-2017->と<ー>がついてます。これからも荒木の活動は続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/22

日本人の糖尿病問題

 これはもはや国民病と言ってもいいのではと、昨日報じられた糖尿病患者1000万人の報道をみて思いました。新聞の報道によれば、
「糖尿病が強く疑われる患者が2016年に推計1千万人に上ったことが21日、厚生労働省の国民健康・栄養調査でわかった。高齢化の進展などで、前回患者数を推計した12年調査から50万人増え、初めて1千万人台になった」(9月21日 日経電子版)
 と初めての1000万人越え。
 この調査は「糖尿病はこのうち20歳以上の約1万1千人について、過去1~2カ月の血糖状態を示す「ヘモグロビンA1c」を測定」とのことですから、成人の11人に1人が糖尿病患者もしくは糖尿病を強く疑われということです。
 糖尿病患者が増えている一つの原因は高齢化が進んでいることにあります。年をとると糖尿病も増えます。
「男性は50代で12.6%、60代で21.8%、70歳以上で23.2%。女性は50代で6.1%、60代で12.0%」(日経電子版)
 と年齢が高くなると増えますが、男性の罹患率が高いです。
 他人事ではないので、気をつけないと。糖尿病は恐いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/21

会社四季報ワイド版の重さ

 先日も書いたのですが、日経会社情報が休刊になったので、『会社四季報』を買いました。株をやろうということでもないのですが、久し振りにこの本が読みたくなって、衝動買い。四季報の企業情報は証券会社のサイトで見ることができるのですが分厚い本をめくる感触がいい。
 とはいっても、通常版は文字が小さすぎてとても読めません。ちょっと高いですがワイド版を買いました。これならページに詰め込まれた細かな情報も読めます。でもワイド版は重い。重さを計ってみると、1950グラムほどあります。持ち歩くことは難しそうです。
『会社四季報』には膨大な文字が並んでいます。原稿を書くのも、校正も大変だろうと推測します。何人くらいのスタッフがかかわっているのか、なんてどうでもいいことを考えてしまいます。
 せっかく買った『会社四季報』なので、ただの重しにしないようにしないといけません。

Photo_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/20

湯川れい子さんの私の履歴書

 多くが実業界で成功した人が執筆をする日経新聞の「私の履歴書」ですが、今月は湯川れい子さんが書かれています。過去にも小椋佳、萩本欽一といった人が登場していますが、湯川さんはちょっと意外な感がありました。これまでの記事では、音楽評論家、DJとして活躍する以前には女優として活動していたことも書かれていて、ちょっと驚きでした。
 内容はなかなか面白いのですが、履歴書の進み方が遅いのが気になります。今日は20日ですが、1964年、湯川さんがまだ20代の頃の話です。エルヴィスとの出会い、ビートルズのこと、作詞家としての仕事などなど、湯川さんの波瀾万丈の半生はこれからだと思うのですが、残された回数は10回。今後の展開が気になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/19

広島のセ・リーグ連覇

 広島が優勝しました。昨年に続けての連覇は、古葉監督の下での1980年の2連覇以来の37年ぶり。この連覇を朝日新聞は
「これは球界の盟主と言われ、資金力が豊富な巨人以外の球団はやっていない快挙だ」
 と書いています。
 広島は親会社を持たないプロ野球としては珍しい球団です。選手の平均年俸は全球団中11位。
<運営資金は豊富ではない。素質ある選手の獲得と猛練習が生命線だ。低迷時もその方針を貫いた。松田オーナーは「持っているお金を考えると、成長を待つしかない。我慢して一人を大切にしないと>(朝日新聞デジタル)
 資金力の点では、巨人とは対極の位置にいる球団でしょう。日経新聞に権堂博さんが「緒方監督、持たざる者の強さ」という寄稿をされています。緒方監督と権藤博さんは佐賀・鳥栖高の同窓生です。権藤さんは
「人はすぐには育たないということが身にしみているから、目先の勝負に走らない。育成で勝負してきた広島にとって当たり前のこと。それをおそらく我慢とすら意識していないところに、田舎育ちのたくましさがある」
 と書きます。
 本当の強さとは何か。そのことを教えてくれる広島の連覇です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«日経会社情報と会社四季報