2016/08/24

Amazon.comから買う

 円高です。昨日はまた1ドル99円に突入。一昔前の1ドル80円台になるのかとちょっと恐ろしい。円高になると、輸出にはいい。しばらくご無沙汰していたAmazon.comからの購入を久しぶりにやってみました。
 買ったのはElvisのレコード盤。日本もAmazonでも販売されているのですが、在庫切れで入荷時期が未定。Amazon.comから買うことにしました。久しぶりだったので、決済の仕方が変わっていました。注文時に円決済かドル決済かを選べます。以前はドル決済のみで、円換算での支払い金額はカード請求書がきて、やっとわかりました。円決済で支払い金額が確定されるのは、便利ではあります。ドル決済より有利かはわかりませんが。
 注文した時点では換算レートは1ドル約105.5円でした。手数料が入っているので、実際の換算レートは違うかもしれません。日本のアマゾンで買うよりちょっと安かったです。
 配送は通常の配送を選択したら、注文から8日で到着しました。国内では佐川が配達です。いつも来ている配送の人が届けてくれました。
 ますます円高になるなら、Amazon.comを使うのもいいかもしれません。


 Amazoncom


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2016/08/23

まだまだ、ブラウン管テレビ

 オリンピックも終わったのに、今頃テレビを買い換えることにしました。我が家で稼働しているのは32インチと21インチのブラウン管テレビ。アナログ放送が停波してもう5年も経つのに、何故アナログブラウン管テレビを使うことができるのか、思われるのかもしれません。
 21インチはデジアナ変換で映像を出し、32インチはブルーレイレコーダー経由で映像を出しています。いまどき、こんなことやっている人いるのだろうか(笑)。
 さすがにそろそろ薄型、大画面テレビで見たくなってきました。意を決して液晶テレビを買うことにしました。さすがに3台のテレビは置けないので、21インチのテレビを処分することにしました。でも32インチの平面テレビはまだ使います。デジアナ変換で映像だしたら、さすがにちょっとぼけた感じです。デジタルチューナーを手に入れた方がいいかなと思いました。でも、新品はもったいないので、中古かな。
 ブラウン管テレビの寿命、何時間くらいなのか。もう15年使っているので、そろそろ寿命か。東京オリンピックまではもたないだろうな。まあ、使えるうちは使ってみようという感じです。

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2016/08/22

男子マラソンは期待通り?

 オリンピック男子マラソンが終わりました。ケニア、エチオピア勢は予想通り強かったですが、アメリカのラップが銅メダルを取ったのは見事です。スタート時の気温が24度と高かったためか、優勝のキプチョゲのタイムでは2時間8分台と遅かったです。
 日本勢は佐々木の16位が最高。石川は36位、北島は94位。「男子マラソン、日本の3人は惨敗、入賞もならず!」とも報じられています。国内選考会などでのベストな状態で走ることができれば、ここまで悪い成績になることはないはずですが、不思議です。
 話題の猫ひろしはブービー賞の139位。見事(笑)。タイムは2時間45分台なので、彼のベストからはかなり遅いタイム。もう少し頑張って欲しかった。
 男子マラソン、その将来はどうなるのか。期待しないほうが良さそうです。

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2016/08/21

夏から夏へ

  男子400メートルリレー、感動しました。大方の予想を覆す銀メダルは見事です。若い力はすごい。37秒60のアジア記録、日本記録をつくりました。これまでの日本記録は2007年に大阪で開催された世界陸上決勝で記録された38秒03。当時のアジア記録です。
 この世界陸上の翌年、北京五輪で日本チームは銅メダルを獲得します。このときのメンバーは塚原直貴、末續慎吾、高平慎士、朝原宣治。世界陸上と同じメンバーです。
 この4人にフォーカスし、世界陸上への挑戦を描いたドキュメンタリーが佐藤多佳子の『夏から夏へ』です。『一瞬の風になれ』を書いた佐藤多佳子が綿密な取材で仕上げた400メートルリレー物語。
 この本を書棚からひっぱり出してきました。とても面白く読んだ記憶があります。400メートルリレー銀メダルの原点は、2007年の世界陸上にありそうです。再読してみようと思ってます。


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2016/08/20

ヨドバシエクスプレスメール便の便利度

 プライベートなものに加え、仕事で使うものもネット通販で済ますことが増えてます。通販ではヨドバシカメラが多いです。ヨドバシエクスプレスメール便が始まって、注文してから到着時間までの短さはやはり便利。注文時間によりますが、在庫がある商品は午前中の注文ならその日にはほぼ到着します。
 ヨドバシエクスプレスメール便の配達で特徴的なのは、「配達開始のお知らせ」メールが来ること。配達予定時間が分単位で配達の直前にきます。この予定時間は結構ずれますが、親切なメールではあります。
 従来のヨドバシカメラの配達では小さな荷物でも対面受け渡しだったのですが、ヨドバシエクスプレスメール便ではポストに入るものは投函して完了します。また、対面受け渡しの荷物も何故か受領印が不要です。
 配達時間は注文時に「明日12:00までにお届け」となっていてもたまに12時を過ぎたりはしています。しかし、ほぼ時間通りです。
 こんなにまでして、儲けはあるのか。どこに倉庫があるのか。配送業者は時前か。いろいろ疑問がわきます。なんとも恐ろしいヨドバシエクスプレスメール便です。

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2016/08/19

二八といっても

 二八です。蕎麦ではなくて、商売の話。2月と8月に売上が下がるという俗説が、どうも当てはまっているようです。今月は予約が少ないです。これまでの月の3分の2くらいの稼働。土日、祝日も空いている日があります。
 商売始めてまだ1年経ってないので、通年の動向がわからないので、本当に二八が当てはまるのか。たまたま今月が良くないのかが判断できないところです。2月はここまで悪くなかったので、8月だけの現象か。みんなオリンピックみてるのかな(笑)。アウトドアのシーズンに室内でのパーティはそぐわないかも。
 まあ、暇な時期には片付け、整理といろいろ雑事もあって、意外と暇になりません。遅まきながらプロモーションもやらねば、とも思い始めてたりして。商売ってなかなか上手くはいきません。当然ですが。

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2016/08/18

固定金利が低い住宅ローンの驚き

 日銀のマイナス金利導入から半年が経ち、その効果が疑問視されています。一昨日には1ドルが99円まで円高。日経新聞によれば「日銀は口にこそ出さないが、マイナス金利の狙いの一つに円安誘導があるのは明らかだ」(日経新聞 8月17日)と言い、マイナス金利の狙い通りの効果がでていない、と指摘しています。
 マイナス金利の恩恵を受けているのは住宅ローン。金利そのものが低くなっているのは以前からですが、直近では固定金利と変動金利が逆転している銀行があると、日経新聞は報じています。
「三菱UFJ、三井住友信託、りそなは変動と固定の金利が逆転」(日経新聞 8月17日)
 と、大手銀行で固定金利のほうが低くなっています。
 変動金利のほうが固定金利が低いという定理が崩れるとは驚きです。金利の逆転は
「固定と変動の金利逆転は、銀行が変動金利の指標となる短期プライムレート(短プラ)を下げていないためだ」(井日経新聞)
 とのこと。三井住友信託の10年固定金利は0.35%。これは低い。これなら資金があっても借りて、住宅ローン減税を受けたほうが得でしょう。
 マイナス金利の影響はちょっと大変なようです。
 
 

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2016/08/17

毎年のことですがエルヴィス

 昨日はエルヴィス・プレスリーの命日。エルヴィスの墓がある自宅Gracelandには今年も多くのファンが詰めかけています。FOX NEWSでは「Elvis fans make pilgrimage to his gravesite at Graceland」と巡礼という表現で伝えています。
 先日、このGracelandを改装し、さらに4500億ドルをかけて新たなエンターテイメントビルを建設することが発表されました。テネシー州メンフィスの一大レジャー施設というわけです。没後39年も経つのに、魅力はまだまだお金を稼いでいるエルヴィスです。
 毎年、命日にあわせアルバムが出されます。ファン心理に訴える商売も39年目。今年は「ウェイ・ダウン・イン・ザ・ジャングル・ルーム」がでました。ジャングルルームとは自宅の居間のこと。ここに機材を持ち込んでのレコーディングが行われたのは1976年。エルヴィスが亡くなる前年で、最後のスタジオレコーディング。
 エルヴィスのアルバムでは珍しく、ジャケットに本人の写真がありません。つい買ってしまったアルバムを聴きながら、39年前をまた、思い出しました。

Elvis_way_down

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2016/08/16

女子マラソン、復活は遠し

 少し期待していたリオ五輪の女子マラソンですが、日本人では福士の14位が最高。130人以上が完走している中、健闘とは言えますが、過去の栄光からは惨敗という感があります。
 アフリカ勢に勝てないのは致し方ないですが、それ以外の国も強いです。日経新聞に有森裕子さんが論評を書いています。
<今回の惨敗を受け、日本の関係者は「東アフリカ勢はやはり強い」「どうしたらこの差を埋められるだろう」と言いそうな気がする。しかし、よく考えてほしい。日本はベラルーシにも米国にも北朝鮮にもラトビアにもイタリアにも勝てなかったのだ>(日経新聞 8月15日夕刊)
 今回の結果を有森さんはこう分析。
<自分のポジションを定めずムダに動いてしまった福士加代子ら日本勢はコース取り、位置取りに問題があった>
 と位置取りの問題点を指摘。
 朝日新聞では野口みずきさんが同じことを書いています。
<メダルに届かなかったのは、細かい揺さぶりに対応できる余裕がなかったのと、消極的な位置どりにあったと思います>(朝日新聞 8月15日夕刊)
 トップレベルのマラソンレースでは位置取りが重要なのですね。しかし、基本的とも思えることができないのは、何が問題なのか。指導者が適切な指導を行っていない、としか思えません。
 4年後の東京では頑張って欲しいです。

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2016/08/15

古紙回収の話

 朝日新聞の販売店さんが月1回古紙回収をしてくれます。回収してトイレットペーパーをくれるわけですが、長らく古紙の量にかかわらず、1個だったのですが、この頃個数が増えています。
 うちは朝日、日経、それに母がとっている毎日と3紙あり、昨日の回収では3束半ほど出したら、3個くれました。回収してくれるのは、朝日だけなので、1回の量が多いです。1個しかくれないときは、溜まってしまうので、資源回収ゴミにだしていました。
 古紙回収のトイレットペーパーの数、景気と関係があるのかな。まあ、関係ないのか。ちょっときになります。

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2016/08/14

アルバレス・ブラボ写真展

 気がつけばもうすぐ会期末の「アルバレス・ブラボ写真展」(世田谷美術館)にいってきました。この美術館での写真展は珍しいかな、と過去の企画展をみると、年1回くらいは写真展を開催しています。多くは日本の写真家の企画展でした。
 今回はメキシコの写真家であるマヌエル・アルバレス・ブラボ。恥ずかしながらこの写真家のことは初めて知りました。メキシコの巨匠と呼ばれる大写真家の回顧展です。
 世田谷美術館の企画展示室をすべてつかっての写真展は、かばりのボリューム。ブラボの生涯は長く(1902-2002)、作品も膨大でしょう。カラーフィルム、デジタルの時代にも生きていたのですが、展示されている作品はすべてモノクロです。
 展覧会のチラシには「一貫して独自の静けさと詩情をたたえた」とあります。確かに静けさは感じますが、同時に乾いた時間を感じる作品が多い。人物作品も、独特の視点で人間の姿を捉え、いいようがない空気感があります。
 久々に重さを感じた写真展でした。

Photo


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2016/08/13

嬉しいアルバム:Barryの再発

 もう3年ほど前、ピーター・バラカンの番組で音楽評論家の萩原健太氏が代役をつとめたことがありました。そのとき、バリー・マニロウの「Twenty Four Hours a Day」という曲がオンエアされました。すごくいい曲で、収録されているアルバムは「Barry」
 手に入れたいとアマゾンなどネットで探してみましたが、新品はなく、中古も出品されていません。Amazon.comでも新品、中古もなし。1980年にリリースされ、全米では15位を記録しているアルバムです。どうしてないのか。
  そんなことも忘れ去っていたのですが、前月末、このアルバムが再発されたのを発見。即購入しました。sonyから「AOR CITY 1000」シリーズがでて、その中に「Barry」があります。
 この「AOR CITY 1000」はAOR40周年を記念し、AOR100枚のアルバムが1枚1000円で発売されるもの。アルバムはどれも懐かしいものばかり。
 SONYもいい企画をやってくれます。嬉しいです。


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2016/08/12

卓球を見ながら

 オリンピック、やはり熱中します。今朝は水谷が銅メダルをとりました。高校2年でに全日本選手権を制覇。長らく天才と呼ばれながら、これまでオリンピックではメダルがなかった水谷が遂にメダルを獲得。オリンピックとはとてつもなく高いレベルというのを再認識します。水谷が勝ったサムソノフは40歳、これも凄い。
誰にも馴染みのある卓球ですが、これまでオリンピック個人でメダルがなかったというのが不思議なくらいです。中学、高校の頃、卓球部に所属している同級生多かった記憶がありますが、今卓球人口はどれくらいなんでしょう。少ないのかな。
 卓球というスポーツ、注目度は高くありません。特に男子は低い。国際大会の報道も女子に比べて僅かに報じられるという感じです。
 水谷隼は公式ホームページを開設しています。ビーコン・ラボというエンターテインメント系のところに所属しています。卓球というスポーツをもっとアピールしたい、という思いがあるのでしょうか。
卓球、団体戦も楽しみになってきました。

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2016/08/11

家賃保証という魔物

 アパート経営をしている人なら誰でも実感していることだと思いますが、「家賃は下がるもの」という事実です。この基本的な事実を包み隠し、商売を行っているのが「家賃保証」というビジネスです。この家賃保証を巡りトラブルが多発していて、法制が改正されると、今日の朝日新聞が報じています。
<国土交通省は「将来は家賃が減る可能性がある」との説明を賃貸住宅管理業者に義務づける制度改正を決めた>(朝日新聞 8月11日)
 当たり前のことが、これまで法で規制されていなかったのが不思議です。
 土地の所有者が建てたアパートなどを業者が一括で借り上げ、入居者に貸し出すことをサブリース契約といいますが、このサブリース契約では様々なリスクの説明を法律で義務づけられていません。
 相続対策に銀行からお金を借り、アパート経営をやる人は少なくありません、しかし、「一括借り上げ」には大きな落とし穴がある、ということです。
 朝日新聞にはこんなことが書いてあります。
<世間知らずで、プライドが高く、人に相談しなさそうな人を狙った」。賃貸住宅管理会社の元営業マンはそう明かす。特に「狙い目」だったのは教員や医者、公務員らだったという>
 楽して儲ける話はないということです。当たり前のことですが。

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2016/08/10

デジタル本の読み放題

 楽天が雑誌読み放題の「楽天マガジン」を始めました。「約200種類の電子雑誌を月額410円で読み放題」(日経新聞 8月10日朝刊)というもの。アマゾンが今月から始めた「Kindle Unlimited」に対抗する形です。
「楽天マガジン」は月額410円(税込)。これで200種の雑誌が読み放題なら安いとも思えます。読み放題の雑誌をざっと見ると、アマゾンとはラインアップが違っています。例えば「週刊プレイボーイ」「週刊現代」はアマゾンにはなく、楽天にあります。
 プレイボーイが月410円で読み放題というのはお得とも思えますが、結局は毎週読まない。この頃の雑誌は実は読むに値する記事が少ないので、月額410円というのは無駄な出費になってしまいます。年間購読している「週刊東洋経済」もありますが、この手の雑誌はデジタルだと読みにくい。
 雑誌の電子版を読み放題に提供することで、雑誌はその価値を自ら薄めている。そんなことを思う読み放題サービスです。

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2016/08/09

イチローと仰木さん

 イチローの大リーグ3000本安打。素晴らしい記録達成です。記者会見の一問一答でイチローは仰木さんの名前をあげ、感謝の意を表しました。
 ――今、感謝する人は。
 「思い出したのはこのきっかけをつくってくれた(元オリックスの)仰木監督ですね。神戸で2000年の秋にお酒の力をつかって僕が(メジャー行きを)口説いたんですけど、仰木さんの決断がなければ、何も始まらなかったと思うので。そのことは頭に浮かんだ」(共同)
 27歳での遅いメジャーデビューのイチロー。仰木さんの決断がなければ、3000本安打の達成はなかったかもしれません。
 イチローと仰木さんのことは、日米通算安打の記録達成のとき、記事に書きました。イチローは仰木さんと仰いでいると伝えられています。このことで、面白い記事を見つけました。2年前2014年の12月に掲載されたデイリーの電子版の「イチローが語る仰木監督」という記事です。イチローは仰木彬との関係を問われ、こう答えます。
 世間では仰木とは『師弟』の間柄とされているが、当の本人は「僕が“師匠”なんて言葉を使うはずがないでしょ」と笑って否定する。
 仰木がこの世を去って9年。改めてその存在を問われたイチローは沈思黙考したのち、こう答えた。
 「自分が迷っている時、仰木監督ならなんて言うかなあ、ということを考える。重要な局面に来た時に必ず思い出す人ですね。その人が笑ってくれたらすごく安心するし、力を与えてくれるんですよ」。

 仰木さんならこの3000本安打達成にどんなお祝いの言葉をおっしゃたろう。その言葉が聞けないのが残念です。

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2016/08/08

いつもと違う料理教室

 昨日は仕事がなかったので、東京ガスの料理教室に参加してきました。いつもいっている桜新町の教室で、いつもは「黒1点」なのですが、今回は私以外に男子が3人も参加していました。珍しいです。
 珍しいといえば、今回のレッスンはデモンストレーションがない進行です。料理教室は先生が料理を作るところをみせるだけの「デモ形式」と生徒が実際に料理を作る「実習形式」に分けられます。
 今回の東京ガスのレッスンは両者の折衷方式で、「1班に1人の講師がついて、デモンストレーションなしの実習からスタートする教室です」です。一班は4人で、先生から細かな作り方について教えてもらいながら、作っていく形式です。工夫されています。
 昨日は、
・棒棒鶏涼麺
・海鮮とキャベツの中華和え物
・トマトとレタスのスープ
・マンゴープリン
 を作りました。シンプルなレシピですが、とても美味しい料理です。ごちそうさまでした。

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2016/08/07

レコードプレーヤーを買いました

 ほぼ物置になっていた地下室を整理中。かなりのスペースを占めているのはレコードです。長らくデッドストックになっているので、まともに聴けるのかさえわからない状態。まずはレコードを聴ける環境を作ろうと、これも長らく放置していたレコードプレーヤーをチェックすると、アームの支持部が壊れていて、使えそうにありません。
 思い切ってレコードプレーヤーを買うことにしました。レコードプレーヤー、いくらくらいで買えるのか。ネットで調べてみると、思ったより安いです。1万円を切るものがいくつもあります。高いものでも10万円を超えるものは僅か。昔は何十万円もするのが沢山あったのですが。レコードの魅力が見直されているとも言いますが、レコードプレーヤーのマーケットは大きくはなさそうです。
 あまり安いのも心許ないので、DENONのDP-300FKを買いました。ネットレビューでもまずまずの評価を受けている商品ですが、発売は10年前。長寿商品ですが、新しいモデルが出ないのは、やはりマーケットが小さいせいでしょう。
 ミニコンポにセットしてみると、ちょっと音声レベルは低いですが、いい音を出してくれます。初めて買ったエルヴィスのLPもちゃんと再生できました。さて、これから整理です。


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2016/08/06

ロードスタートークショー

 愛車を購入したマツダの碑文谷店では時々イベントをやっています。昨日は「ロードスターの楽しみ方」なるトークショーに参加してきました。登壇したのはピストン西沢とマツダのロードスター副主査の高松仁氏です。先週、たまたまピストン西沢の番組をきいていたら、このトークショーの募集をしていて、応募しました。
 ピストン西沢がロードスターオーナーとは知っていましたが、本人が「3台もってます」と言うには驚きました。ちなみにクルマは8台所有しているそうです。まさにマニアです。
 トークショーでは新型ロードスターを7年かけて作り上げた高松氏とピストン西沢がクルマの魅力について語り合いました。マツダという小さなメーカーにとって、ロードスターは特別なものである、ということがよく分かりました。
 またトークショーの後半ではピストン西沢が自分のロードスターでレースに参戦した様子を映像で見せてくれました。ホント、クルマとレースが好きな人なんですね。素晴らしいし、羨ましい。
 ロードスターが欲しくなった罪なトークショーでした。


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2016/08/05

まいどプラスとアメックス

 いつもクルマの軽油を入れているセルフスタンドで勧誘のオジサンに捕まってしまい、クレジットカードをつくってしまいました。プリペイドカードで払うよりリッター2円安い、年会費無料という誘い文句に、つい申込書に記入してしまいました。
 そもそもカード審査に通るのか、という疑念もあったのですが、程なくしてカードが送られてきました。出光のまいどプラスというカード。カードを増やさないようにしていたのに、困ったものです。
 このまいどプラスカードをつくるに際し、クレジットカード会社の選択にアメックスがあったので、選んでみました。大昔、会社のコーポレイトカードでつくって以来ですが、カード番号をみてみると、桁数が変。4桁・6桁・5桁の15桁。知らなかったです。JCBとかDCとかは4桁×4の16桁。15桁ではネットで入力するとき、困るかも。
 そういえば、昨年までアメックスと同じビルで働いていました。いまだアメックスも健在だなと、妙なことに感心しました。

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2016/08/04

本の直取引、『まっ直ぐに本を売る』

 売上が縮小し続ける出版産業では、従来にない取り組みが行われています。本の流通は<出版社ー取次-書店>というのが長らく行われてきた仕組み。しかし、出版社の中には取次を通さず、直接書店に本を販売するところが増えています。
 ディスカバー21、ミシマ社などが知られていますが、『まっ直ぐに本を売る』(石橋毅史著)は、トランスビューという出版社の書店への直取引について詳細にレポートしたものです。
 トランスビューの直取引は独自のシステムで行われており、出版業界ではトランスビュー方式と呼ばれ、注目されています。本の帯にはこうあります。
「書店の利益を増やす。書店が求める冊数を、即日出荷する。返品率は10%台」
 既成の方法を否定するかのような本の売り方です。
 このトランスビュー方式はトランスビューの本だけでなく、他の出版社の本を書店に販売する<取引代行>も行っています。この本を出している苦楽堂もトランスビューの取引代行を使っています。
 トランスビュー方式とまで言われる書店への直取引が革新的なのは、本書を読んでよくわかりました。しかし、問題はこの方式が出版産業で大きな力になり、影響力を持つかということでしょう。
 時限再版という動きはありますが、大手取次、大手出版社がどこまで変わるか。出版産業の生き残りはここにかかっているのではないでしょうか。


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2016/08/03

時限再販とは

 今月1日から書店で時限再版が始まったと日経新聞の記事で知りました。そもそも「時限再版」とは何ですか。
「一定期間は、出版社がきめた価格で売り、その期間経過後は書店がきめた値段で売るやり方をいいます」(新文化online)
 ということ。要は古い本、雑誌を定価より値引いて販売できる、ということ。
 ただ、この時限再版は来月末までの期間限定です。日経新聞によれば、
「日本出版販売やトーハンが主体となり全国約600書店で実施する。日販経由の書店では出版社34社の雑誌80誌を対象に、各店舗の判断で現金値引きで販売したり、ポイントを与えたりできる」(8月3日 日経新聞)
 と限定された出版社の雑誌だけで行われます。
 どのくらい値引きのかというと、
「文教堂書店の浜松町店(東京・港)では対象の雑誌を100円引きで販売する」
 と、まあ微々たる値引きです。
 その雑誌が対象かはわかりませんが、雑誌は700、800円くらい。記事は「100円の値引きで雑誌が売れるとは思えない」とありますが、その通りだと思います。
 時限再版のニュースを新聞で報道したのはどうやら日経くらい。あまり注目されてません。この程度の策では雑誌の売れ行きが回復するとは思えない。どうしたものか、出版業界。
 
 

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2016/08/02

きょうの料理レシピ

 テレビの料理番組は長寿番組がいくつもあります。番組をみると料理の作り方、レシピの展開や、料理の調理器具の使い方などいろいろ勉強になります。
 特にNHKの「きょうの料理」は内容的にバラエティに富んでいて、時間のあるときには見るようにしています。いつも見るだけではと、料理をつくってみました。
 京都の料亭・菊の井の村田吉弘さんの「なすとれんこんの肉みそ炒め」です。まず、みそ、酒、砂糖で肉みそをつくっておき、これでなす、れんこんを炒めます。シンプルですが美味しい。

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 もうひとつ作りました。「ピーマンののりびたし」。渡辺あきこさんのレシピ。ピーマンを炒めてだし汁にからめるだけの、これもシンプルなものですが、いい感じに仕上がりました。

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 たまにはちゃんと料理をしないといけない、と思った次第です。


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2016/08/01

都知事選が終わって

 「首都東京を半月余りにぎわした夏祭りが終わった」
 と今日の日経新聞・春秋では書いています。都知事選、思っていたより差がつきました。NHKの昨晩の開票速報では、番組が始まった瞬間に当確でした。事前のメディアの報道で小池百合子が優勢と伝えられたことも、勝ち馬に乗る有権者を増やしたのでは。
 今回の選挙活動で記憶に残るのは、先月13日に行われた日本記者クラブでの公開討論会。主要4候補を勝手にきめて(この時点で宇都宮研健二は入っていた)行った討論会で、
-自らが都知事になる素質がどこにあるか、それはなぜかということを聞かせてほしい。また、決断の理由をお聞かせください
 との質問に小池百合子は
「一言で申し上げるなら、たまには女性にしたらいいんじゃないのと思っています」
 と答えました。
 これに対して、
<会場から笑いが起こる。>(産経ニュース)
 と伝えられています。小池百合子は
「今山積している課題は男目線のものが多いと思います。こうした問題は、そういう意味で目線を変えることで、大きく変わることもある」
 と対応。
 マスメディアはいまだ男社会なんですね。小池新知事には期待したいです。
 

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2016/07/31

暑い夏とエアコンと

 暑いです。遅れていた東京も梅雨明けしました。猛暑予想もあった今年の夏ですが、どうなることやら。
 今月中旬にリビングのエアコンが壊れました。月の初めにも冷えないトラブルが発生し、メーカーのサービスマンにきてもらって応急処置をしてもらったのですが、いよいよ臨終のよう。夏本番のこの時期に困りました。
 我が家はマルチエアコンという特殊なものを設置しているので、入れ替えもちょっと大変です。とある電機屋さんにお願いして、昨日新しいエアコンを付けてもらいました。助かりました。
 思い起こせば、中学生の頃(45年ほど前)には家にはエアコンはありませんでした。古い日本家屋なので、エアコンがないのが当たり前でした。その頃はいまより暑くなかったのか。ほとんど記憶にありません。
 暑い夏、まだまだ続きます。

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2016/07/30

シン・ゴジラをみる

「シン・ゴジラ」を見てきました。昨日から公開の映画を封切りの日に見にいくなんてどうしたのだろう。映画館の座席にはホント久しぶりに座りました。ゴジラのマニアではないのにね。
東宝が制作するゴジラ作品は、これも久しぶりです。
前売り券を買ってかなり期待してみたのですが、ちょっと違ったゴジラ映画でした。ゴジラの映像はCGが駆使され、これまでの着ぐるみとは違う迫力映像に仕上がっています。   
 もう少しゴジラを堪能できる映画を楽しみにしていましたが、制作側のメッセージが強いストーリーはこれまでのゴジラ映画とは違った感じです。ゴジラを見て、日本、そして世界を考える作品です。ストーリーでは政治的な人間関係が細かく描かれています。どうしてここまでこだわるのか、と感じました。5点満点で3点かな。
封切りの日、平日だったせいでしょうか、座席は4割ほどの入りでした。興行成績が気になります。

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2016/07/29

Windows10アップグレードし損なう

 今日がWindows10へのアップグレード最終日。昨日、時間があったので、アップグレードを試みました。2台のノートPCがあり、ひとつは8.1、もうひとつは7のOS。
 8.1のパソコンは仕事に使っているメインパソコン。このマシンをアップグレードすることは、いま思うとちょっと危険でした。
 途中まで順調にいっていたのですが、再起動後にログインしたら画面が真っ黒になってしまいました。iPadで調べると、この状況はよく起こっています。ネットで見つけた方法をやってみたのですが、ダメ。結局、セーフモードに入って、システムの復元をして、元の8.1に戻りました。
 仕事のデータはすべてバックアップを取っていないことの、途中で気付きました。「やよいの青色申告」のデータはパソコンのローカルにしかありません。いやいや、ひやひやものです。
 もうひとつのWindows7パソコンは、アップグレード開始から20時間経ったのですが、いまだ終わっていません。このパソコン、ほとんど使っていないのでまあいいのですが、このまま放っておくわけにもいかない。どうしよう。
 Windows10へのアップグレードはなかなか難しいです。

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2016/07/28

巨匠たちのポンピドゥー・センター傑作展

 東京都美術館で開催されている「ポンピドゥー・センター傑作展」は、わかりやすい展覧会です。フランスのポンピドゥー・センター所蔵作品を1906年から1977年まで、制作年で1年ごとに1作家、1作品を展示するストレートな展示(ただ、1945年は作品展示がありません)。作品は絵画がもっとも多いですが、写真、彫刻、デザインなどもあります。展示方法は一見単純ですが、ピカソ、マティス、ビュフェ、フジタといった巨匠や(私が)知らないアーティストの作品が並び、見ていて飽きません。作品の制作年での展示は面白いな、と感心しました。
 作品は質が高く、表現も多様です。チラシに使われているピカソ、マティス、シャガールの作品は華やかでさすがという感じですが、ヴァシリー・カンディンスキーの「30」(1937年)は30のマスに白と黒で描かれた模様が描かれた幾何学的作品で、印象に残ります。トートバッグになっていたので、買ってしまいました(笑)。
 20世紀、フランスに結集したアートとアーティストを一気に楽しめる「ポンピドゥー・センター傑作展」。近現代アートを堪能しました。

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2016/07/27

風神雷神ビール

「風神雷神図屏風」が缶に描かれたビールをお中元のお裾分けでいただきました。アサヒビールの「〈アサヒ〉風神雷神図屏風ドライプレミアム豊醸」です。このビール、東京国立博物館と三越のコラボ商品。三越のホームページによれば(ちょっと長いですが引用します)、
日本文化の発展に尽力してきた三越。日本で最も伝統ある博物館として歴史を刻む東京国立博物館。かつて三越創業家一族に連なる三井高大が国宝『古今和歌集』を寄贈、また三越呉服店初の文化展覧会として尾形光琳遺品展を開催(1904年)するなど、浅からぬ縁があります。この度、文化・芸術への志を共にする両者がコラボレーション。日本の美意識あふれる見事なギフトが完成しました。
 とのこと。存じ上げませんでした。
 パッケージに「風神雷神図屏風」が描かれているのが、ビール好きにとってどれほど価値があるのか。よくわかりませんが、単なる缶ビールよりは価値はありそうです。
 ちなみにこの「風神雷神図屏風」ビール、早々と6月末に完売とか。意外とこのコラボ、面白いかもしれません。

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2016/07/26

スポーツ実施率とは

 日本人はスポーツが好き? という質問を投げかけられると、答えに困ります。スポーツクラブにいくと当然、スポーツマニア達が鍛えています。老若男女、さまざまな世代の人たちです。一方街にでると、お腹がでたサラリーマンたちが忙しそうに歩いています。
 代々木のオリンピックプールが試験的に朝7時から営業を始めるということで、スポーツ庁長官の鈴木大地がバサロを披露していることが報じられていました。国は、
「政策目標として『できるかぎり早期に、成人の週1回以上のスポーツ実施率が3人に2人(65パーセント程度)週3回以上のスポーツ実施率が3人に1人(30パーセント程度)となることを目標とする』
 としています。
 週1回スポーツをする人は最新のデータでは40.4パーセント。数字的にはこれでも充分ではないかもしれませんが、まあいいのではと思います。
 スポーツをするのに適した人と、適さない人がいます。私はできればスポーツなどしたくないですが、いろいろ事情があってスポーツをやってます。数値だけの目標は意味がないです。何故、スポーツをやるのか。そのことをしっかり考えないと、この国のスポーツ政策は前に進まないでしょう。

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